※この作品はR-18です。

巨根なグラン君が色んな女の子にいいようにされたりしたりする話   作:空使い

20 / 23
身長84cm

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\やべぇ/


ニオ、打ち明ける。

 

 

 

「――――コレでどう?」

 

「…………うん。大丈夫、静かになったわ」

 

部屋全体を包み込むように念入りに防音魔法を重ねがけしたグランが振り返って確認すると、ニオは目をつぶって少し耳を澄ませた後、小さくうなずいてそう言った。

 

ココはお馴染みグラン君の部屋。

 

キングサイズのベッドに向き直るったグランは、自分のベッドの端にちょこんと腰掛けて、ニーソックスに包まれた短い足をぷらぷらと揺らしながら所在なさげにしているニオを見て、こんな小さなコに今からエロいコトを教え込むんだと、興奮に股間がいきり勃つのを感じた。

 

(うおぉぉぉ……改めて見るとハーヴィンってちっちゃいよなぁ……90cmないとか、身長だけならヒューマン換算2才児かそれ以下ってところか? コレで合法…………チンパコおっけー…………たぎる)

 

グランがそうやっていつもの調子で、こんなエロい種族ばかりをお空に産み出してくれた神的なナニカに心底感謝を捧げていると、ベッドに腰かけていたニオが小さな声でボソッと囁いた。

 

「…………団長」

 

「――ハッ!? あ、ゴメン、つい感動しちゃって……なに?」

 

グランが聞き返すと、ニオは太モモをモジモジと擦り合わせながら、うつむきがちにボソボソと続ける。

 

「その……少し、言いづらいのだけど」

 

「うん?」

 

「……私、分かるの。あなたの考えてる事……その、結構、ハッキリと」

 

「…………うん?」

 

おや?

 

グランは額に冷たいモノが吹き出すのを感じた。

自然と背筋が伸びる。

 

あれれー、お、おかしいぞー?

今からとってもステキなコトが始まると思ってたのに、なんかニオたそがちょっと衝撃的なコト口走ってなかったかなー?

 

グランが冷や汗をだらだらと流しながら、それ以上聞いてはいけないと思っても、ニオは構わず続ける。

 

「ううん、聞いて欲しいの」

 

ニオは上目使いにグランの顔色をうかがいながら、無情にも今まで黙っていた事実をハッキリと告げた。

 

 

 

「……つまり、知ってるの。団長がいつも女の子の事とか、…………その、すごく、え、え………………ぇっちなコト考えてるの」

 

 

 

「うせやん」

 

グランはショックのあまり噛んだ。

どこかの方言のようになっている。

 

「通報なんてしないわ。信じて」

 

グランが今度こそ、通報、秩序、ギロチンポ……と恐ろしい未来を想像して恐れおののいたところで、すかさずそう言うニオ。

 

正確に聴こえていると言うのは本当らしい。

 

「え、あ、え、だって、え――――」

 

「うん……最初はびっくりしたわ。…………最低、って思ったし」

 

「………………ちがうんです」

 

なにがだよ。

 

いっそあわれな程にしどろもどろなグランを見て、ニオはクスッと吹き出した。

 

あの団長が、いつも澄まし顔で自分をドキドキさせるグランがこんなに慌てている。

 

さっきまで自分が感じていた焦りがスーッ……と解けてゆくのを感じて、ニオは自分の感情のまま、素直に口を動かした。

 

「私も団長のコトばかり言えないの」

 

「…………うん?」

 

「私も、同じだから。…………私本当はエッチなの。いつの間にか、あなたのエッチな旋律を聴くの、好きになっちゃったみたい」

 

「なぁ!?」

 

衝撃の告白だった。

 

「あなたに黙って、こっそりあなたの旋律を聞いて、私もイヤらしい気持ちになってたの」

 

固まるグランに対し、モジモジと照れた様子で、しかし淡々と続けるニオ。

 

「あなたのエッチな旋律でオナニーしてたわ」

 

「はぁっ!? あ、え、お、オナッ!?」

 

「催眠旋律ニーしてたわ」

 

( 催 眠 旋 律 ニ ー ! )

 

いったいナニをぶち込んでくるんだこのハーヴィン。

言うに事欠いて、催眠旋律ニーて。

 

ニオのナゾの開幕ソロぶっぱに、頭を三寅斧でぶっ叩かれたような衝撃を受け、思わずよろめくグラン。

 

(えっ、えっ? うそ、うそだろ……ニオが……あ、あのニオに……俺のスケベな妄想が最初っから全部駄々漏れで、しかもニオはそれ聴きながらオナニーしてた??? はぁ?? ゆ、夢? またオケアノスの仕業か? ハハッ、童貞乙。……童貞ちゃうわっ!)

 

鼻の奥がツンとして、鉄の味がこみ上げてくる。

慌てて鼻頭をおさえる。

混乱の極みにあるグランの袖がクイっと引かれる。

 

見下ろせば、ニオがそっぽを向きつつグランの袖口を小さな指先で摘まんでいる。

 

「……さっき、報告した時も、あなたの胸に耳を当ててとってもエッチな気持ちになったわ。久しぶりだったし、団長の旋律も激しかったから、にかい…………三回……ぃ、イッちゃったもの」

 

これまたスゴい告白である。

 

「お、おおう……どういたしまして……」

 

なんだかわからんがとにかくシコい。

アホなグランはそう思った。

 

「……だから、あなたと会う時は、いつも多い日用のナプキンとタンポンを併用してるの。その……そのままだと、溢れちゃうから……」

 

「待って。鼻血出たわ」

 

なんでこの牝ハーヴィンのちんまいお姉さんがオナニー暴露大会を開催し始めたのかはまったくわからないが、エロければなんでもイイや。

一回だけサバ読もうとしちゃうニオたそ可愛い。

絶対意味ないだろそれ。

 

グランが鼻血をたらしながら思考を放棄して突っ立っていると、ニオは大きく息を吐いて目をつぶり、

 

「~~~っ――――――!」

 

ベッドに顔を突っ伏して魔法殻にこもってしまった。

…………あ、恥ずかしかったんだ。

 

 

 

 

 

 

しばらくして、ようやくハッと我にかえったグランは、ギンギンに勃起したチンコがズボンに締め付けられるのを我慢しつつ鼻血をぬぐいとった。

 

殻をコンコンとノックして中で湯気を吹いているニオに呼び掛けると、ニオは枕をギュッと抱き抱えながら、そろそろとグランに振り向いて、結界を解除する。

 

「…………恥ずかしかった」

 

そりゃそうだろう。

 

「あー、う、うん。お、俺もびっくりしたよ、スゴく。……そっかー、バレてたのかー……そっかー…………」

 

思い返して、再び赤い顔でうつむく二人。

 

「……ごめんなさい。ずっと、黙ってたから……コレでおあいこ」

 

「あ、うん……あー、そういう……」

 

乱心でも起こしたのかと思ったが、どうやら一方的にグランの秘密を覗き見ていたコトに対するつぐないというか、ケジメのようなモノだったようだ。

どう考えても言わなくていいコトまで勢いで暴露してしまったように思えるが、そういうコトと言ったらそういうコトなのだ。

 

グランはバクバクと早鐘を打つ心臓を落ちつかせながら、そういうコトかとチンポを(多少)大人しくさせた。

 

(てっきり新手の羞恥プレイでもおっぱじめたのかと……)

 

「…………違うもん」

 

「あ、いや、ゴメンつい」

 

心を読まれるというのはなんともやりづらいものだ。

グランはそう思った。

 

(…………でもコレはコレで興奮するな……)

 

お前いっつも興奮してるなぁ。

 

「…………もう、あなたと私の間には秘密なんてないわ」

 

「うん、そうだね」

 

「…………」

 

「…………」

 

「…………!! あっ! つ、つまり、俺の考えてるコトがわかった上で予習したいってコトは――――」

 

かしこいグラン君は気づいてしまった。

 

自分のムッツリがわかった上での申し出というコトはだ。

 

ニオは自分の暴れん棒で穴という穴をチンポコキ穴にされたりハーヴィンお腹をコンドームみたいなザーメンタンクにされて好き放題落書きされたり二十四時間コートの下でチンポサックとして装備されつつ十種競技で世界を狙われたりしたいという願望が――――

 

 

 

「~~~~っ、だっ、だから、その前に確認。団長、私以外にも、色んな団員に手を出してるでしょ?」

 

 

 

「なあああああぅっ!!?(バレてるんだったーーーーーーー!!?)」

 

ニオの指摘に、思わず変な悲鳴を上げるグラン。

 

そりゃあ、ずっと心を読まれていたんだから、グランが最近女の子たちに手……もといチンポを出しまくっているのもバレバレなのは当然だった。

 

「シェロ……ククル、クム――く、クムユ? ……それにラムレッダ……アリーザ…………おっきい子ばかり……あ、でもメルゥ……」

 

「あぅ、あぅ、あぅ……!」

 

関係を持った女の子たちの名前を次々と言い当てられ、その度に顔色が悪くなって行くグラン。

上がったり下がったり忙しいヤツである。

 

「…………うん、それで全部。あってる?」

 

「ハイ」

 

すっかり観念して素直に認めるグラン。

チンポもすっかり萎れてしまっている。

 

「……正直に言うと、ショック」

 

「ハイ。スミマセン」

 

ニオにスミレ色のジト目でにらまれてデカイカラダを縮こまらせる男がいた。

悲しいコトにコイツがこの団の団長なのである。

世も末だ。

 

「うん……ショックだったわ…………でも、あなたを責める気は無いの」

 

「ハイ、オッシャルトオリデ……はい?」

 

一瞬聞き流しそうになって、思わず聞き返す。

 

「旋律を聴けばわかるわ……あなたは、ちゃんとみんなを愛しているし……先を越されちゃったのは、自分が悪いんだもの。仕方ないわ」

 

「……先?」

 

「…………意地悪。……察して」

 

手を出す。

先を越された。

ショック――――

 

伏し目がちに顔を赤らめるニオにつられて、グランもまた頬が熱くなってくるのを感じた。

 

(え? ウソ? マジで? ニオ、ホントに俺のコト……)

 

いや、最近イイ雰囲気だとは思っていたけど……!

来てる……来てるぜ俺の時代……!!

 

「私、嫉妬してるみたい。……団長、あなたは私の事、どう思ってるのかな?」

 

「っ、お、俺はニオのコトっ、ホントにかわいくて、キレイで、憧れてて(めっちゃシコくて初めて会った時からずっとチンポぶちこみたくてお腹とかほっぺたとか揉みたくて結婚したくて)……!」

 

こんな時でもグラン君はグラン君だった。

欲望が漏れまくっている。

 

「う、うん。ありがとう、嬉しいわ、団長」

 

カラダを震わせて、途切れ途切れにそう応えるニオ。

普段は表情に乏しいニオだが、今は頬が弛んでいるのがハッキリとわかる。

 

というか、ニオ的にはコレでもイイらしい。

たいがい、トンでもフェロモンにヤられてしまっているのだろう多分。

 

「……だから、私もして欲しいの。他のコがして貰ったコト、全部」

 

そう言って、グランの瞳を真っ直ぐに見つめてくるニオ。

良く見ると指先が小刻みに震えているが、そのスミレ色の瞳には強い意思がうかがえた。

 

「……コレ、めっちゃエロいおねだりされてない?」

 

「……言わないで」

 

 

 

 

 

 

 

 

グランはニオの鼻先に腰を突き出した。

 

「じゃあ、まずはこのままさすってもらおうかな?」

 

ウキウキしながらそう言うと、ニオはゴクリとちいさく唾を飲み込んで、その小さな手をグランのズボンの膨らみに伸ばしてきた。

 

――ぴと。

 

と、ニオのたおやかな白い指先が膨らみに触れる。

 

「あふん」

 

「!」

 

その瞬間、ビクンッ! と大きく脈打った膨らみに驚いて、慌てて手を引っ込める。

 

「い、痛かっ「(ニオたそ(20)のちっちゃいゆびハァハァ)」……くは無いのね。……続けるわ」

 

若干頬を膨らませながら、再びズボン越しの剛直に指先を這わせるニオ。

サトラレってイイかもしれない、とグランは胸を熱くした。

 

すでに心を読まれることに順応してしまったムッツリ改めオープンスケベグラン君。

どうしようもないヘンタイである。

 

ニオはグランの旋律に耳を傾けながら、初めて触るチンポの形を確かめるようにペタペタと紅葉のような手で撫でては、竿がビクンッと脈打つ度に肩を跳ねさせている。

 

ベッドの端に腰かけ、床に足先も届かないような小さなカラダを乗り出すようにグランの股間に手を伸ばし、熱に浮かされたようにチンポタッチを繰り返す十天衆ハーヴィン。

 

グランの股ぐらから左モモにかけて大蛇のように膨らんだ形を何度もなぞっては、

 

(おっきい……固い……ゴツゴツして、ビクビクして……ズボン越しなのに、スゴいエッチな匂い……あ、先の所、湿って……)

 

と、初めて触る男の分身に興奮しきりのニオを見下ろし、グランは背筋にゾクゾクするような快感を感じた。

 

「あ゛~、年上の処女お姉さんがおっかなびっくりチンポに触ってくれるの最っ高……!」

 

どうせ読まれてしまうならと、感動をそのまま口に出すグラン。

ニオは頬と耳が熱くなるのを感じながら、黙々とグランのチンポに這わせていた指にグッと力を込めた。

 

「…………からかわないで」

 

「あふっ!? ……ゴメンゴメン……あんまりにも可愛くて。じゃあそろそろお口で味見してみよっか!」

 

「……ん」

 

ニオは、こくっ、とうなずき、グランの先端に恐る恐る首を伸ばし――――

 

「おっほ♪ ニオのフェラ待ち顔エッッッッッロ♪」

 

ニオが口を開いて舌先を出し首を突き出した所でグランが突然腰を引き、ポケットから取り出した魔導スマホでパシャパシャととろけた間抜け顔を激写する。

 

「……………………」

 

「うん、いい絵が撮れたよ! じゃあ改めてお口で……っ、に、ニオ、どうしたの九界琴なんか取り出しちゃって顔怖いよちょっ、やめっ――――」

 

「……意地悪な団長はチューニングしてあげる」

 

ポロン――ポロロン――――♪

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

 

 

 

 

 

 

「意地悪なのは嫌い」

 

「ハイ、ゴメンナサイ」

 

共振作用で金玉を爆発させられそうになったアホなグランは涙目で謝った。

 

金玉が玉袋の中で縦横無尽にブルブルと高速振動しつつ膨張し、激痛と共にギュンギュンと異音を奏で始めたときには死すら覚悟した。

旅に出てから一番焦った瞬間であった。

 

流石に調子に乗りすぎである。

 

「……じゃあ」

 

グランが大人しく腰を突き出すと、ニオはグランのズボンの膨らみに鼻先を近づけた。

 

スンスンと、鼻をひくつかせると、ツンとした淫靡な匂いが鼻腔を通り抜け、お腹の奥が熱を持つのを感じる。

 

(この中に、団長のが……スゴい匂い。ドクドクって、血液の流れる音が聴こえる……)

 

恐る恐る舌先を伸ばし、色の変わったズボンの膨らみの先端をチロッと舐める。

 

(……!?)

 

パクっ、と先端にかぶり付く。

 

その瞬間、口一杯に広がるしょっぱくてイヤらしい匂い。

ニオは夢中になってズボン越しの亀頭を口に頬張り、ジュッ! ジュッ! と染み込んだ我慢汁を吸い上げてゆく。

 

グランは突然の激しいバキュームに、思わず腰が退けそうになった。

背筋に甘い快感が走り、もどかしさで膝が震える。

 

(団長、喜んでる……それに、この味。なんだろう、美味しくないハズなのに、スゴくエッチで、ずっと味わっていたい不思議な味……)

 

ニオは口の回りをヨダレとカウパーで汚しながら、竿全体をマッサージするようにハミハミと根本に向かって頭を動かしてゆく。

 

「くっ……! に、ニオ、次は……!」

 

「……ぷはっ。うん」

 

ニオはグランの旋律から次の要求を読み取り、グランのベルトをカチャカチャと外し、ズボンを下ろす。

 

すると、窮屈なズボンから解き放たれ、そそり勃ったグランの巨根がパンツを大きく盛り上げた。

 

先走りとヨダレで湿って色が変わったパンツの、大きく張り出した先端。

パンパンに膨らんだ亀頭のカタチをイヤらしく浮き上がらせるそこに、ニオはグランがそうして欲しいと思った通り、大きく口を開けてパクっとかぶり付いた。

 

「あっふぅ……!(メスハーヴィンのパンツ越しフェラっ! 何度見てもヴィジュアルがやべぇ……!!)」

 

ズボン越しよりもハッキリと伝わってくるチンポの感触や熱にドキドキしながら、想像していたよりプニプニした亀頭の先っちょ辺りからから溢れてくるカウパーを夢中になって吸い上げていたニオは、グランが内心で『何度見ても』と思ったコトに少しムッとして、何度かわざと歯を立ててグランの腰を跳ねさせる。

 

「あぃっ!? に、ニオっ!? ちょっと痛っ、ゴメンって! あふっ! イッ……! サトラレックスやべぇ、うかつにナンも考えられん……けど嫉妬するニオかわいい……! 歯ぁ立てられるのもなんか馴れてない感があってコレはコレで……!」

 

無敵かよ。

ニオはなんだかムキになるのが馬鹿らしくなった。

何をやっても、かわいい! 嬉しい! 気持ちイイ! と好意全開の旋律が返ってくるコトに頬が熱くなるのを感じながら、照れ隠しにと一生懸命になってパンツフェラを続けるニオ。

 

「んっ…………ぷちゅっ……ぁぐっ♡ …………ぷちゅっ、はぁ……おっきすぎてアゴが痛い……」

 

パンツ越しの亀頭をなんとか口に収めようと、ハーヴィン族の小さなお口であぐあぐとカリ首と格闘したあと、そう言いながらあきらめて、うらめしげにグランを見上げる。

 

「……俺もう死んでもいい」

 

グランは口の回りをカウパーとヨダレでベトベトにしながら、ほんのりと上気した顔で頬を膨らませるかわいすぎる20才児ハーヴィンを見下ろして、感動のあまりそう呟いた。

 

「…………バカ」

 

ニオは、グランの奏でる幸せの旋律に顔がニヤけそうになるのをなんとか抑え、グランの窮屈そうなパンツのゴムに指をかけてグイッと下ろした。

 

その瞬間、ぶるんっ! と鎌首を振り上げたチンポが暴れ、先端から吹き出した先走り汁が、ぱたたっ、とニオの顔にかかる。

 

「きゃっ………………ぁぅ……」

 

ネバついた汁をぶっかけられ、文句の一つでも言ってやろうかと思ったニオは、しかし次の瞬間固まってしまった。

 

チンポだ。

初めて見る巨大なチンポが、ニオの目の前に堂々とそびえ勃っている。

 

黒々とした長く太い竿は、エグい起伏に太い血管を何本もグネらせ、ヨダレと先走りにまみれてテラテラとスケベに光を反射している。

大きく張り出したエラまでを包皮が包み込み、その先端からパンパンに膨らんだ赤黒い亀頭が顔をのぞかせ、鈴口にはカウパーが玉になってキラキラと輝いている。

根本には淡い色ちじれ毛が茂みを作り、だるんだるんに垂れ下がったシワだらけの袋の中で、握りこぶしのような玉がビクビクとうごめいて精子を増産し続けているのがわかった。

 

「………………これが団長の………………ぁっ! ……す、スゴ……ぁっ……ぃぃっ♡」

 

パンツの上からでも、その大きさはわかっていたが、こうして締め付けから解き放たれたチンポは想像以上の迫力でニオを圧倒した。

 

ジュンッ♡ と、お腹の奥からアツいモノがこみ上げてくる。

 

チンポが奏でる激しくエロい脈動が、ニオの未使用子宮に直接ズンズンと重低音を響かせて、それだけでニオは、腰が砕けるような絶頂に小さなカラダを震わせた。

 

ブシュッ♡ ブシュッ♡ っと、ニオの股から水音がほとばしり、甘くツンとした香りが立ち込める。

 

同時に、グランのイチモツから、モワァッ、と、アツい湯気と共にすさまじくエロい匂いが漂ってきてニオの鼻を貫いた。

 

「ふぅぅぅっ………♡」

 

処女のクセに高度なオナニーで開発され切ったニオは、イヤらしすぎる旋律と匂いのダブルパンチで脳と子宮をシビれさせられ、白目を剥いてベッドに仰向けにぶっ倒れてビクビクとケイレンした。

 

「えっ、な、ナニゴトっ!?」

 

グランはグランで、自分のチンポを見つめて固まったかと思ったら、突然ビクビクと震え出してひっくり返ってしまったニオに動揺を隠せなかった。

 

(え、ナニ? 俺のチンコってそんなに刺激強かった? うわ、なんかカエルみたいになっちゃってるしなんかプシャプシャ音するし……スコブルエロいけどダイジョウブなのかコレ?)

 

そんなコトを考えながら、グランがいよいよヒールの一つでもかけた方がいいかと思いついた所で、ニオのケイレンがようやく収まった。

 

「……っはぁ……はぁ…………はぁ………………っはぁ……」

 

ベッドの上で、くたっ、とノびて、荒く息をついている。

 

「あー……、ニオ、だ、ダイジョウ――――」

 

グランがホッと安心して声をかけようとすると、仰向けのニオがおもむろに上着の肩から腕を抜き、腰を浮かせてボディスーツのような服をずり下げてゆく。

 

グランが息を飲んで見守る前で、両足を上げてヒラヒラしたスカートを脱ぎ捨て下着姿になったニオは、熱に浮かされたような顔で、スミレ色の澄んだ瞳にハートマークを浮かべて、両足を抱え込んだ。

 

俗にいう、マンぐり返しの体勢である。

 

申し訳程度の膨らみをおおい隠す可愛らしいレースのブラの中心は、目に見えて盛り上がって、目の前の牝の興奮を伝えている。

小さいながらもむっちりとした太ももを準備汁がだらだらと這い、星柄の黒いニーソックスにまで染み込んで淫靡な牝のニオイを漂わせている。

 

しとどに濡れそぼって色の変わったショーツのクロッチは、愛液を吸いきれずに膨らんだナプキンでオムツのようにこんもりと膨らみ端から羽根をのぞかせている。

 

自分と会うときにはナプキンをしているというのは本当だったらしい。

嬉イキ前提でサニタリーパンツはいてこっそりオナニーしにくるメスハーヴィン(20)。

 

「うっわ、うっわー……、え、エロ過ぎだろこんなん……!」

 

そのあまりのエロさに頭をガツンと殴られたような衝撃を受け、チンポに電流が走る。

金玉がギュルルッと締め付けられてせりあがり、鈴口から勢いよく我慢汁が噴き出してニオのスベスベのイカ腹にびちゃちゃっ! とかかった。

 

「んっ……♡」

 

マンぐりニオが再びぷるっと震え、小さく声を漏らす。

 

「うっくぅ……に、ニオ、もう俺……」

 

「うん……来て」

 

情けない声で爆発寸前のチンポをビクビクと脈打たせているグランの、激しく切ない旋律に子宮をキュンキュンさせながら、顔中をエロい液体でベトベトにしたニオが優しく声をかけた。

 

 

 

「私も、もう我慢出来ないの…………あなたのおチンポで、チューニング、して?」

 

 

 

そう言って、クロッチの両わきに手をやり、グイッっと拡げる。

ぷにっとした大陰唇が広がり、ショーツの端から鮮やかなピンク色がのぞく。

 

プッツン、という音がした。

 

「っあああ゛あ゛あ゛ーーーっ!! 身長84cmの合法ペドハーヴィン(20)の汁だくマンぐりおねだりぃぃっ!! もう秩序なんか知らん俺はヤるぞぉーーーーっ!!!」

 

あまりにどエッチ極まる状況に、もともと残念な脳ミソがあっさりショートしてナニがナンだかわからなくなってしまったグランは、最高に頭の悪いオタケビを上げながら、凶器じみたチンポをギンギンにいきり勃たせて自分の半分もない大きさの発情メスハーヴィンにダイブした。

 

「んっ♡ ……あ、焦っちゃ、ダメ……」

 

「無理っ! ムリムリムリだからもう今の俺はグランツカモトだからっ!!」

 

もはや意味不明である。

 

ちなみにツカモトとは全空に名をとどろかすサスライのエロビデオ男優である。

射精量が一ガロン(誇張)くらいある、グランが密かに憧れているスゴいヤツだ。

超カッコいい。

 

バカじゃないのか?

 

自分のコトを大物AV男優だと思い込んでいる一般騎空団長グラン君は、目を血走らせて威勢のイイ言葉を吐きつつ、割と繊細な手つきでニオのパンツを抜き取った。

愛液でびちょびちょになったナプキンごとさりげなくサイドテーブルの引き出しに放り込む。

 

「…………あの……か、返し……」

 

「きっ、記念に! 記念にね!!」

 

パンツの下には、ぷっくりとした子供マンコがピッチリとした縦スジを作り、子供らしからぬスケベな液体を垂れ流している。

 

「うっはぁーーーーっ! 犯罪ちっく!!」

 

「………………ばか」

 

ニオが長座ぎみに抱え込んだ両脚をグイッと左右に広げると、興奮で赤らんだ肉厚の大陰唇が左右に割り開かれて、幼い中身がくぱっとのぞく。

 

恥丘の先端に、半分包皮に隠れたかわいらしいピンク色の肉芽がピンピンに勃起して、その下の尿道口はときおりクパクパと開いては盛り上がり、今にも潮を吹き出しそうにうごめいている。

 

そしてその下、指一本も入りそうもない膣口の輪状の薄い処女膜の内側からは、透明な準備汁がコプッ♡ コプッ♡ と次々にあふれ出て、このちっちゃ過ぎる子供マンコがすでにチンポを迎え入れる準備が万端整っているコトを主張している。

 

「Oh……あめいじーんぐ……! ちょっとチンコヤバいわ、そろそろ爆発する」

 

「…………あんまり見ないで」

 

「ヤダ! 見る! ……お?」

 

グランはニオのぷにロリハーヴィンマンコに顔をくっつけんばかりに近づけて観察しようとして、膣口から細いヒモが一本、ちょろんと垂れ下がっているのを見つけた。

 

「!! これがウワサの……!」

 

そのヒモを指でつまみ、グイッと引っ張る。

 

「んぅ♡ ……ゆっくりっ……ぁ……」

 

ニオの甘い声に思わず射精しかけつつヒモを引っ張ると、ニオのおマンコ全体がグイッと盛り上がり、膣口がぐぐっと広がったかと思うと、ニオの中から愛液を一杯に吸ったタンポンがズルンっと滑り出した。

 

「おおおおお…………すげぇ! エロい! エロ過ぎるよニオ!」

 

外に取り出されたタンポンはベットリとネバついた本気汁でパンパンに膨らみ、ヌラヌラとイヤらしく光を照り返した。

どう考えてもニオの膣内に収まっていたとは思えない大きさに膨らんだそれに不安になったグランがニオの膣口に目をやると、そこには変わらず処女膜が確認できる。

 

「……そういうふうにできてるの。……あと、は、恥ずかしいから……」

 

チンコをギンギンにしながら女体の神秘に感動しているアホなグランに、ニオが律儀に両脚を抱え込んだままそう話しかける。

 

「ああ、ゴメンゴメン。じゃあさっそく……!」

 

グランはハッと我にかえると、流れるような動作でタンポンをジップロックにしまってサイドテーブルに放り込み、ナニゴトもなかったかのような顔でニオに向き直った。

 

「…………もういいわ」

 

「ニオ、準備はイイね?」

 

そう言って、ゴツゴツした竿を握って、ゲンコツみたいな亀頭の先端をニオの膣口に押し当てる。

 

小さなマンコを押し潰すようにあてがわれた鈴口に、ニオの膣口がちゅぷっと吸い付いた。

グランの背筋に甘い電流が走る。

 

「うっく……いく、ケド……コレ入るのか……? もうなんか縮尺間違ってるようにしか……」

 

今さら止める気もさらさらないのだが、その赤ちゃんと大人のようなあまりのサイズ感の差に、アリーザとの時を思い出して思わず躊躇を覚えるグラン。

 

(入れた瞬間に中止とかもう出来そうにないぞ……?)

 

「……大丈夫よ。ハーヴィンだって妊娠も出産もするのよ? 身体は小さいけど、生殖器はヒューマンと同じくらいあるの。赤ちゃんが通れるんだから、団長のだってきっとだいぃぃぅ…………っ♡♡」

 

「おおっ、ホントだっ!」

 

ニオが最後まで言うのも聞かず、グランが腰を前にグイッと押し込むと、ゴムのように伸びた膣口に巨大な亀頭がズブブブブ……とめり込んだ。

 

プチプチっ! と軽い音と共に、ニオが今まで大事に守り通してきた処女膜がズタズタに引き裂かれ、グランのベッドシーツに小さな赤い斑点を散らす。

 

「ぁっ……コレっ……スゴっ……♡」

 

「うっは、ナンだコレキッツ! 痛くは――なさそうだね。恐るべしメスハーヴィン……ハーヴィンのぷにあなは全空一ってウワサは本当だったのか……!!」

 

亀頭を握りつぶすくらいに締め上げるアツアツでプニップニの膣肉の気持ちよさに、グランのチンポに尿意にも似た快感が押し寄せる。

 

射精しそうになるのをこらえて、行けるところまで挿れてやろうと腰をさらに前に出す。

 

グニグニとうごめいて巨大な異物を押し戻そうとする膣肉に逆らってズブズブとチンポをねじ込んでゆくと、グランのイチモツのあまりの太さにニオの骨盤がギシギシときしんで、子宮を押し上げながら無理やり産道を押し広げているのがわかる。

 

ニオは、今まで自分の人差し指より太いモノを入れたコトがない膣内を自分の脚のようなエグい巨根でゴリゴリと堀り進められ、その想像を絶する快感に全身から汗を吹き出し、頭がチカチカと何度もスパークするようなキモチよさにどうにかなりそうだった。

 

少しくらいは痛いのを覚悟していたのに、襲ってきた快感の津波で痛いのが完全に麻痺してしまって、ただただ押し寄せてくる『キモチイイ』の旋律に意識が飛びかける。

 

ブチュンっ♡

 

「ふう゛ぅっ……♡」

 

肉と肉がぶつかる水っぽい音に、グランがハッと顔を下ろす。

 

ニオの脚の付け根はいっぱいに広げられ、小さなアソコがギチギチに引き伸ばされている。

回りのマン肉までめり込ませて、フル勃起状態の剛直がすべて、ニオの中にズッポリと収まっていた。

 

「うっわ、マジかよ……!」

 

見れば、ニオは涙や鼻水やヨダレで顔をぐちゃぐちゃにして放心し、ぷにっとしていたイカ腹は内側から押し上げられるようにボコッと膨らんでいる。

チンポ全体をアツアツの膣肉が揉みしだく。

子宮内にズッポリとはまりこんだ亀頭は、固い輪ゴムのような子宮口に張り出したエラを引っかけて、プリプリした子宮壁に、キュッ♡ キュッ♡ と優しく締め上げられおチンポミルクをねだられている。

 

もはやチンポケースである。

ほとんど気絶寸前の状態でもなお無意識のザーメンおねだりをやめない最強の奏者(笑)を見下ろして、グラン君の脆いダムは一瞬で決壊した。

 

「あっ、出る」

 

ブビュッ!!! ブッビュルルルルルルウルルルッ!! ビュルルッ!!

ブビュブブブッ!!! ビュブリュルルルルッ!! ブビュルルルルルッ!!

 

パンパンに膨らんだ金玉が一気に収縮して目一杯にせりあがり、プリっプリに濃縮されたザー汁の塊が尿道に殺到し、前立腺をゴリゴリと削りながら怒濤のように吹き出した。

 

カラダの芯を鈴口から引っこ抜かれるようなすさまじい快感に、グランは精液のダマを断続的に排泄しながらケモノのように野太い叫び声を上げる。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛!! こんのっ……孕めぇぇぇっ!!!」

 

「う゛ぁ゛っ♡♡♡」

 

大きく張り出したカリ首に出口を塞がれている子宮が、逃げ場のない大量のチンポミルクによって、ボンッ!!! と膨らむ。

大切な赤ちゃん部屋を一瞬でコンドームのように膨らまされたニオは、瞳からハートマークを飛び散らせ、普段からは想像もつかないような悲鳴を上げた。

 

「ぁ゛っ♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛っ♡ ぁ゛ぁ……っ♡♡」

 

カエルのように投げ出した短くプニプニした手足をガクガクと跳ねさせ、だらしなく開いた口から壊れたように濁った嬌声とヨダレを垂れ流すニオ。

 

ぴったりとくっついた恥部から、グランの金玉の奏でるすさまじい種付けの旋律が直接ニオの胎内に伝播する。

共鳴したニオの小さな卵巣が狂ったように躍り狂い、まだ未成熟な卵子を次々と排卵しはじめた。

 

(ダメっ……私のタマゴ……団長の旋律で壊れちゃった……♡ まだ完成してないのに……我慢できずに飛び出した子供卵子が、団長の強い精子にズタズタにされちゃってる……♡)

 

グランのゼッタイ孕ま旋律をゼロ距離で打ち込まれたニオは、脳髄を直接犯されるような途方もない快楽と衝撃で意識を激しく明滅させた。

 

男の精子と違って数に限りのある大事な卵子を、グランのクッさい精子で次々と串刺しにされる破滅的な快感。

止まらない絶頂の渦のなかで本気の種付けセックスのキモチよさに脳ミソがとろけそうだった。

 

孕ま旋律ックスヤバい。

旋律ニーなんて所詮オナニーに過ぎなかったのだと、ニオたそは消えかけの意識の片隅で思った。

 

全く衰える気配のない特濃ザーメンをドクドクとそそがれ、ニオの白いお腹がみるみるうちに膨らんでゆく。

 

「うお゛っ……! すげっ、コレっ、グネって……まだっ……出るっ…………!! ぷにあなさいっこぅーーーっ……!!」

 

グランは、ちょっとヤバげなケイレンを始めたメスハーヴィンの、子供妊婦を犯しているような犯罪的な絵面に興奮を抑えきれない。

射精したままガクガクと激しくピストンを始めた。

 

ボリュリュリュリュッ♡♡ ブリュッブブブルリュリュリュッ♡♡

ブボッ♡♡♡ ズブリュブブブブッ♡♡ グボッボリュルルルッ♡♡

ガボッ♡ ブリュリュッ♡ ガボッ♡♡ ズブリュブブッ♡♡

 

「あ゛ぅ゛っ♡♡ だ、団長っ♡ スゴぃ゛っ♡ わっ♡ たしぃ゛っ♡♡ しっ♡ 死んじゃっ♡ ぅ゛っ♡♡♡」

 

エロ旋律と射精のキモチよさですでに連続アクメ状態だったニオ。

焼けた杭のような巨根で柔らかいお腹を耕され、チンポを抜き差しする度に強烈な加減圧でマンコが便所掃除のようなエグい音を立てる。

頭とアソコの両方から伝わってくる、痛い、や、苦しい、の混ざった暴力的な『キモチイイ』で、ニオの頭は爆発しそうだった。

 

「イけっ!! イキ死ねっ!!! くそっ!! どスケベマンコボディで誘惑しやがってっ!!! 歩いてるだけでチンコイライラすんだろうがっ!! このっ、ナチュラルボーンチンポケースがっ!! 孕めっ!!」

 

「ちがっ……ぁ゛っ♡ そんなっ♡♡ 私ぃ゛っ……♡」

 

デカいチンポ全体を抱きしめるように、お腹全部を使って、ギュッ♡ ギュッ♡ と締め付けてくるイキっぱなしニオホールのあまりのキモチよさに、知能がぐんぐん下がってゆくグラン君。

いよいよ言ってるコトが無茶苦茶である。

 

ほとんど気をやりながらも、膣内だけは別の生き物のようにうごめいて射精中のリトルグラン君を一生懸命揉みしだいてくるニオホール。

グランはケツがつりそうなくらいの快楽でヨダレをたらしながら、歯をくいしばってスパートをかける。

 

「うおおっ!!! ニオっ!! イクぞっ!!! またっ!! デカイのっ!!!」

 

「だっ♡ 抱っこっ♡♡ 抱っこっ♡♡ だっ……♡♡♡ だっ……♡ こぉ゛っ♡♡♡」

 

膣内でさらに一回り大きくなったチンポにぐずぐずになった子宮口をグポグポと貫かれ、顔を色んな液体でぐちゃぐちゃにしながら、ニオが必死に短い腕を伸ばす。

 

グランは幼児退行したようになっているニオを抱えあげると、ボテ腹を押しツブすように抱き締めて立ち上がり、ラストスパートをかけた。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!!!」

 

「ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡♡」

 

パンパンに膨らんだ子宮を押しツブされ、腕並みのチンポが打ち込まれる度に、ギチギチに引き伸ばされた接合部から黄ばんだ白濁液がブリュッ♡♡ ブリュリュッ♡♡♡ と吹き出してびしょびしょのシーツを汚す。

 

出産時でもないのに産道を無理矢理圧し広げられ、骨盤がギシギシときしんでいる感触がチンポをこそぎ上げる。

 

エンリョ情けのないピストンでニオを突き上げまくるグランは、力の入らない手足を必死にグランの腰に回して、体液まみれのほっぺたを自分の胸板に押し付けてケモノじみた嬌声を上げるニオを見下ろし、その健気なかわいらしさとどエッチさに、とうとう金玉が上限突破するのを感じた。

 

「っっっ!!! ニオぉ゛っ!!!」

 

ッズドンッッッ♡♡♡

 

「っあ――――♡♡♡」

 

目を見開いたニオの最奥に、チンポが破裂するような勢いで最後のザーメンを打ち上げた。

 

ボビュルルルルルウルルウルルウルルルウルルルルルルッ…………♡♡♡

 

(あ………………死…………ぬ……………………♡)

 

ニオはグランのチンポミルクに脳天まで貫かれるような錯覚を感じた。

頭の中が黄ばんだ白濁色の旋律に染まり、ジンジンと甘くシビれるような心地よさに思考が溶けてゆく。

 

ニオは今日一番の快感で、グランのチンポにカラダの中心を貫かれたまま全身を大きく数回ケイレンさせ、とうとう意識を手放した。

 

 

 

グランはようやく長い射精を終えて、ブルルッと大きく身震いした。

 

「おおおお…………ぅ、えがった…………さいっっっっこーにキモチかった…………!」

 

グランは冬場の立ちション後みたいなサイテーの感想を漏らすと、尿道内に残った残ザーを切るように二三度ユサユサとニオを上下した。

 

接合部から、ブリュッ♡ ブリュッ♡ と泡立ったザーメンが漏れる。

 

そこで、抱えたニオたそがくったりとしているコトに気づいた。

 

「んあっ……あー……ヤっちゃったよ……」

 

気絶したニオの顔をのぞきこむと、ちょっとヒトには見せられないコトになっている。

ダレだこんなヒドいコトしたのは。

俺だ。

 

全部出しきって満足そうにしぼんだチンコはまだニオの中に突っ込まれたままだが、ニオマンは脱力しきってしまい、プリプリの肉圧だけで締め付けている状態だ。

 

コレはコレで、射精後のチンポには心地イイ。

一日中入れてたい。

 

「っとと、またデカくなる前に抜かないと……」

 

グランは幸せそうな表情で伸びたニオをぐちゃぐちゃなベッドに横たえると、チンポの根本に手をそえてニオ穴から竿を引きずり出してゆく。

 

「おおお…………冷静になって見るとすげぇなぁ……」

 

泡立ったザーメンでヌルテカと光る竿が、ニオのマン肉を盛り上げてズルズルと膣口から出てくる。

 

子供にしか見えないプニマンがピンク色の中身をはみ出させてどす黒い肉棒に吸い付いている様は、やたらにエロい。

 

「んっ……後、先っちょが…………あっ」

 

ブポッ♡

 

最後に残った亀頭がなかなか抜けず思いきって引き抜いてみると、ニオの真っ赤に充血した小さなマンコから、プリンっ、としたピンクの子宮頸部が飛び出してしまった。

 

「Oh…………」

 

ゆるんだ子宮口からは、ゼリー状の特濃ザーメンがドプドプと流れ出し、尿道からチョロチョロと黄色いおしっこが漏れてシーツに染み込んでゆく。

辺りに広がるアンモニアとカルキ臭。

 

「精液ボテハーヴィン……なんてシコい生き物なんだ……!」

 

妊婦のように膨らんだお腹がどんどんしぼんでゆくのをみまもりながら、グランはチンポに再び血液が集まってゆくのを感じた。

 

 

 

 

 

 

結局その後、気絶したニオをオナホールのように使ったり、起きたニオに怒られたり、お詫びにラブラブセックスしてみたりと散々ヤりまくった。

気づけば時間は翌日の朝頃になっていた。

 

ヤり疲れた二人(主にニオ)は裸でシーツにくるまっていた。

 

グランに抱え上げてもらい、向かい合ったニオが胸に抱きつく形で、耳をグランの胸板に押し付けている。

 

今までよりだいぶ距離の近くなった『抱っこ』だ。

 

「あ゛~……ニオ、そろそろみんな起きてきちゃうから……」

 

「……もう少しだけ」

 

グランにヒールで癒してもらい、ある程度は動けるようになったニオがそう言ってグランの胸に顔をうずめる。

 

「…………チンポケース」

 

「あうっ……ご、ゴメンって……あれは勢いっていうか、その場のノリっていうか……」

 

「へんたい」

 

「あふっ! ……今のちょっとイイかも」

 

「はぁ……」

 

適当な雑魚にグラゼロをぶっぱなしたくなるような甘ったるい空気をかもしながらイチャつく二人。

あんなヘンタイプレイの後にこんな空気を作れるんだからたいしたものである。

 

「……団長」

 

おもむろに顔を上げたニオが、グランの顔を見つめる。

 

「ん?」

 

「あなたの旋律。私、やっぱり好きみたい。……スゴくエッチで、スゴく優しくて……とても、安心するの。…………だから」

 

ふわり、と浮き上がったニオが、グランの耳元に口をそっと近づける。

 

「ずっと大切にしてくれるなら…………チンポケースでも、イイよ」

 

「!!?」

 

グランが思わずニオの顔に振り向こうとすると、ニオはスルッとグランの腕をすり抜けて、床に脱ぎ捨てた服を魔法でテキパキと着こんでしまう。

 

そのまま自身に消臭魔法をかけて、部屋の出口に手をかけてグランに振り返る。

 

そして、あっけにとられた様子で固まりながら、しっかりとエッチな旋律を鳴り響かせるグランにクスッと微笑んで言った。

 

「…………バカ。今の、ウソだから」

 

部屋を出ていくニオに一言も声をかけられず見送ったグランは、しばらくして、ゆっくりとベッドに倒れこんだ。

 

仰向けになって天井を見上げるグラン。

 

込み上げてきた思いのままに、叫んだ。

 

 

 

「エッッッッッロッッッッッッッッッッ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

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