巨根なグラン君が色んな女の子にいいようにされたりしたりする話 作:空使い
グランは、自分のオモワクが思った以上に上手くいったことに、内心驚いていた。
正直、最初はククルに「ちんぽ見せて」と言わせることができたらいいな、そして触ってるうちにヤらしい気分になったところで挿入までいけたらラッキー♪ くらいの気持ちだった。
それがフタを開けてみれば、姉妹そろっての下品な挿入おねだりまで成功してしまっている。
(自分自身の才能が怖い)
グランは自分に秘められた思わぬ才能がおそろしくて、顔がニヤけそうになったが、実際にはグランのミラクルちんぽが放つフェロモンと、実はわずかに催淫効果のあるシャルルの五番が大量に充満した部屋という状況、そしてオナニー途中で絶頂ガマン状態にあったムッツリ淫乱姉妹が勝手に盛り上がっていったおかげである。
さらに、グランは先ほどククルにすがりつかれて、スベスベのお腹の子宮の上辺りでズボン越しのちんぽをゴリゴリされていたとき、
(『待て!』ができない元気系無自覚淫乱お姉ちゃんのズボン越し受精おねだりキタコレ!)
と、最高に頭の悪いことを考えながら、
(あ、ダメだコレ――ウッ!!)
ドビュルッ!! ビュルッ、ビュブブブッ! ブビュゥビュゥゥ……ビュルッ♡
と、あっさりズボンの中に特濃ザーメンを暴発させていた。
実はこのときの精液こそが陥落の決め手だったのだ。
ここでグランの過去の話になる。
物語の冒頭で、グランのちんぽは辺境の島ザンクティンゼルで、知らぬ間に肉バイブとして生活していた十年弱の間に行われた、数百人の女性による数万回に及ぶ睡眠レイプによって、常軌を逸した鍛えられ方をした、という話をしたと思う。
実は当時、なにも知らないグラン少年のちんぽには、レイプされるのと平行して、全空の性研究の粋を結集した様々な改造が施されていたのだった。
なにせ、島民女性数百人に対してちんぽがたった一本では、いかな当時から常人ばなれしたショタグラン君の天星器といえど、射精量も持続力も、全員を十分に満足させるにはまったく足りていなかったのだ。
セックスが三度の飯より大好きなエロエロ島民女性達は、一晩で十発程度(十分異常である)しか射精できないグラン君のだらしないちんぽを大いに嘆いた。
確かに島の女の子達は、ケツの穴に指を突っ込んでグリグリしたり、スライムローションを使って亀頭をヌリュヌリュとコスり倒すコトによって、水分を摂取させ続ける限り延々と潮を吹かせ続けることができるという恐ろしい技術程度は当然のようにを持っていた。
そしてそれを実践して、水みたいな汁しか出なくなったショタグラン君を子宮口で一生グリグリして、ビクンビクンと陸にあげられた魚のようになったグラン君の疑似射精を楽しんだりもした。
しかしすぐに、やっぱりザーメンはコクまろミルクに限る! と思いなおした。
私たちは、グルメなので!
そして誰とはなく、古今東西、精力増強に効くと言われる食物や薬品、生薬、民間療法、魔術呪術に錬金術房中術、果ては外科療法や催眠術にアニマルセラピーまで、思いつくものは片っ端から集めてグラン君の天星器の強化改造を施していった。
示し合わせることも、相談することもなく、個々人が勝手に、である。
たまったものではない。
兄には優しいが兄のちんぽにはやたら厳しい妹ことロリジータちゃんもまた、幼いグラン君の金玉に謎のオリジナル魔法をかけて、ちんぽから間欠泉のようにザーメンが吹き出して止まらない状態にしたことがあった。
その時のショタグラン君は、寿命でも削っちゃってるんじゃないかという特濃の精液を天井に向かって勢いよく吹き上げながら、眠ったまま白目を剥いて口からブクブク泡を吹き、弓のように身体をブリッジさせてこわれたブリキ人形のように全身をガクガク痙攣させていた。
伝説の騎空団の一員だった近所の婆ちゃんが、血相を変えて飛んできて手当たり次第に中和魔法をかけるのがあとちょっと遅れていたら、幼いグラン君はカサカサの干物になっていただろう。
なお、当の殺人未遂犯ロリジータちゃんは、兄のおちんぽミルクを全身に浴びて終始大喜びであった。
たまったものではない。
さて、そんなドン引きモノの魔改造を繰り返し、あらゆるアブない要素が複雑に絡み合って混ざりあった結果、天文学的な確率を乗り越えた奇跡によって、グランの天星器は完凸最終上限解放状態に至ったのだった。
具体的には、無尽蔵に精液を作り出し、無制限に勃起して、無差別に女性を発情させることができるミラクルちんぽが完成したのだ!
いささかサイコなジータちゃんもご満悦だ!
で、話が戻るのだが、そんな無許可改造をほどこされた違法ちんぽのザーメンが放つフェロモンは強烈で、至近距離でそのニオイを吸い込んだククル姉ちゃんは、一発で正気を失ってしまったのであった。
ちなみに離れていたクムユにも効果はあったが、彼女は素でエロいのでたぶん関係ない。
そんなわけで、童貞のニワカ知識丸出しな駆け引きテクニックなんぞにたいした意味はなかったのだが、グランの中では自分の巧み(笑)な誘導が二人を追いつめたことになっていた。
基本的に食われる側のグラン君の涙ぐましい努力は、醤油をかけられてお口の中でウネウネ動く活け作りのイカソーメンくらいの意味しかないのであった。
そんな事実を知るよしもないグランは、さっそく良いカンジにできあがっちゃっている姉妹丼を頂くべく、二人に声をかける。
「それじゃあ……」
ベッドに、と言おうとして、少し考える。
この部屋にはベッドが三つ並んでいるのだが、どれを使うべきか。
ククルのベッドに、持ってきたばかりの新しいマットを置いて使うべきか、クムユのなんかいいニオイがしそうなベッドを使うか、それとも――
「……こっちに座ろうか」
グランはそう言うと、銃工房三姉妹の長女、現在当直中で留守の、シルヴァのものと思われるベッドに向かった。
ベッドの縁に『シルヴァ』と書いてあるので間違いない。
(ふふふ、こうして長女の馬鹿真面目系お姉ちゃんなシルヴァさんの匂いがたっぷり染み付いたベッドで、次女の元気系強がりお姉ちゃんのククルと三女の泣き虫ロリドラフを頂く……これはもう三姉妹丼と言っても過言じゃないな!)
過言だよ。
そんな最低なコトを考えつつ、以外と可愛らしい色合いのシーツに、ボフッ、と腰かけるグラン。
その瞬間広がる、少しの汗と、火薬と紅茶とミルクが混じったような、ふんわり甘くキケンな匂いに、ビクンとちんぽが反応する。
(う~……ん、間違いない! シルヴァさんの匂いだ! タマラン。)
気になるお姉さんのベッドの匂いで大いに興奮しつつ、さっそくククルとクムユを呼びつける。
せっかくだから、服を脱がせてちんぽを出すところから二人にやらせようそうしよう。
「ククル姉ちゃん、こっち来て……そうそう、じゃあ、ズボンからちん――うおっ!?」
グランはまずお姉ちゃんを近くに呼びつけて、恥ずかしがりながらズボンからちんぽを取り出すククル姉ちゃんをじっくり観察しようとそう声を掛けたのだが、フラフラと近づいてきたククルは、グランの目の前でスッと屈み込むと、ガバッと勢いよく彼の両膝を割り開いた。
グランは思わず声を上げるが、どこか目の色がおかしくなっているククル姉ちゃんはそれをいっこだにせず、ザーメンお漏らしで染みになっているグランの股間に、ぐいっ! と顔をくっつけた。
「ひゃあっ!?」
「すぅぅーーーーーー………っ、っはぁ~…………すぅぅーーー……っ!」
「えっ!? ナニ、ちょ、やめっ、ハあぁンっ!?」
はあんって。
あどけない顔にどこか妖艶な色を滲ませながら、鼻から大きく息を吸い込むククル。
ズボンに染み込んだお漏らし精液の、涙が出るほどツンとした刺激臭が鼻粘膜を刺激して、恋する女の子なククルの脳髄をシビれさせる。
「こっ、ココから……っスウウーー……っ、はぁはぁ、すっごくエッチなニオイがするな~……♡ っはぁぁぁぁ………♡ これってさ~、せせ、せーえきってヤツだよねー? スンスン……っはぁ……♡ もー、いつの間に精液お漏らししちゃったの、だ~んちょう?」
ちんぽから顔をはなして上気した顔でグランを見上げ、イタズラっぽい表情でそう言うと、再び股間に鼻をうずめて熱心にニオイを嗅ぐ18才処女の、花も恥じらう乙女なククル姉ちゃん。
彼女もまた、グランのザーメンのニオイでおかしくなって、変な覚醒を果たしていた。
「くっ、クムユもっ! クムユもニオイ嗅ぎますっ!」
「あっ、あっ……ぁうっ!」
さらに、後ろで両腕を股の間に挟んででもじもじしながらそれを見ていたクムユも、我慢できずにグランのアソコに飛び付いてきた。
グランの両膝をさらに大きく開いて、ククル姉ちゃんの赤い頬と自分のほっぺがくっつくのもかまわず股間の染みに鼻を押し付けると、生臭いカルキ臭に目をしばたかせ顔をしかめつつ、大きく何度もニオイを吸い込む。
「すぅぅーーー~……っゴホッ、ゴホッ!? ハァ、はぁ……くっ、くせーです……♡ すぅぅーーっ♪ ケホッ、だんちょーのココ、くせーですよ……♡」
まったく嫌そうじゃない顔で何度も臭い臭いと言いながら、鼻水を垂らして瞳にハートマークを浮かべ、パンツ越しにナゼかさっきからアツくなりっぱなしのお股を両手でごしごしとコスるクムユ。
ネッチョりとした本気汁でびしょびしょになっているパンツをグチッ、グチッ、と鳴らしながら、精液酔いでフワフワした気分のロリドラフは、強烈に臭くて、スゴくイイニオイのズボン越しザーメンを顔中に塗りたくってゆく。
「はぁ、はぁ……あ~~――」
そして、おもむろに小さなお口を大きく開き、ビクビクと震えるちんぽの先っちょに、かぷっ、と噛みついた。
そして――
「あぅっ、えっ――うっ!?」
ズボンに染み付いたザーメンを、チュウウウゥゥゥっ♡ と思い切り吸い取った。
たまらず腰が引けるグランの腰を、クムユとククルの手がぐっと押さえる。
「あっ、クム坊ずるいっ!」
そう言って、ククルもまた反対側をハムっと口に含み、チュぅチュぅ精液を吸い出し始める。
ズボンに染み込んだ生臭いザーメンを、美味しいものを取り合うように必死にちゅーちゅー吸っている二つの小さな銀の頭。
シェロカルテの高い体温と小さな口をいかしたキツキツフェラもかなりのキモチよさだったが、ククルとクムユのズボン越しフェラは、刺激こそ大きくないもののその犯罪的な視覚的エロさでグランの金玉をキュンキュンとフル稼働させる。
グランは、ちんぽに走る甘い刺激に腰を震わせ、ちんぽミルク欲しさに下品なひょっとこ顔に成っている二人を見下ろして、
「なんだよコイツらっ!? さ、さっきはハジメテみたいな顔して恥じらってたクセに……! 強がりお姉ちゃんと妹ロリドラフのズボン越しダブルフェラ……こんなんエロ過ぎるだろ……!」
二人に聞こえないよう小さく呟いて、たまらず本日二度目のザーメンを暴発させた。
その瞬間、精液吸いに夢中に成っている淫乱姉妹の頭を股間にグッ! と押し付ける。
「ふぶっ!?」
「んぶっ♡」
ビュブルルルルルッ! ビュブッ! ビュブブッ!
辺りにムワッと広がる栗の花のニオイ。
レスラーのような体格のグランに力一杯押し付けられて息もできないだろうに、吹き出したそばから新鮮な精液を吸い取ってゆくククルとクムユ。
搾りたてのアツアツのザーメンがよっぽど美味しいのか、一滴も漏らすまいとゴクゴク喉を鳴らして飲み干してゆく。
最後に、ビュルッ! と小さく射精してちんぽの脈動が終わったあとも、ズボンがカラカラになるまでちゅうちゅう吸い続ける二人に、グランは魂まで吸いとられそうな気持ちになって、キモチよさに腰が抜けそうだった。
「うっ! ……ストップ! 二人ともストップ! もう終わりだから、ちんぽ壊れちゃうからっ!?」
無呼吸フェラで真っ赤になった顔で、口の中のドロッとしたザー汁をモムモムしながら、さらに搾り出そうとしているのか、ほっぺたがべちゃべちゃになるのもかまわずに再び股間に頬擦りを始めた姉妹を慌てて押し返すグラン。
グランは自分の予想とは違いすぎる展開に、額を冷や汗が流れるのを感じた。
(ククルは……ククル姉ちゃんは絶対処女だと思ったのに! 何がハジメテだよ、とんだインラン姉妹じゃないかっ!)
グランは、今度こそ最高に可愛らしい年上(誤差だけど)お姉ちゃんの処女を頂けると思っていたのを裏切られた気分だった。
シェロカルテに続いて、とんでもないびっち姉妹に捕まってしまい、ちんぽは憤りと興奮で最高にビンビンだった。
こうなったら、自分の純情をもてあそんだククル姉ちゃんに、長年大切に守ってきた童貞を優しく奪ってもらうしかないな! と鼻息を荒くする。
そんなどうでもいいもの、とっくに奪われてるのにね。
へくちっ、と、どこかでジータがくしゃみをした。
そんなクッソくだらない勘違いで少し意識がそれていたグランの耳に、カチャカチャという音が聞こえてくる。
んっ? と思い下を見れば、ベルトを外してズボンに手を掛けたククルが、期待と興奮に染まった顔でグランを見上げている。
「ほらっ、団長! おしり上げて?」
「あ、ハイ……」
言われるままにベッドから腰を上げると、ククルが、エイっと一息に足首までズボンを下ろす。
「あ~しっ♡」
「……うん」
片足ずつズボンから抜いて、パンツ一枚の姿になる。
グラン君(覚醒)、お姉ちゃんに言われるがままである。
しょせんゲスな魂に目覚めたての、本質的には童貞なグラン君では、性に興味しんしんで活発元気系なお姉ちゃんをリードするなんてどだい無茶な話だった。
頂きまーす(笑)。
「わあっ……す、スゴいね……♡」
ククルは、グランから剥ぎ取ったズボンをノータイムでさりげなくベッドの下に放り込むと、グランの股間に目をやって思わずため息をこぼした。
身体にピッチリと張り付くタイプの半ズボン型パンツは、大きく膨らんでグロいちんぽのカタチを浮き上がらせ、腰のゴムが浮き上がっていた。
間違いなく、購入したリトルグラン君くらいのサイズはある。
ククルは、興奮と感動で、うるさいくらいに胸がドキドキするのを抑えられなかった。
隣で小さなクムユもまた、目を真ん丸にしてグランのおちんぽを凝視しているのを感じたククルは、ココはお姉ちゃんらしさを見せねばと、少しの恐怖を押し殺してそっとパンツに手を掛けた。
ゴクリ、と生唾を飲み込む。
ふと、ククル姉ちゃんの頭にある考えがよぎる。
「……あのさ、団長ってさ……」
「え?」
ここにきて、突然お預けをくらったグランが呆けた声を出す。
そんな、いつからか気になるようになって、悪いと思いつつも何度もオナニーのオカズにしたグランと目を合わせられずに、ククルは勇気を出して続ける。
「……よく……するのかな……その、こういうエッチなコト」
自分でも、馬鹿なコトを聞いていると思った。
グランはモテモテだ。
団員の女の子で、いや、旅の途中で彼に関わってきた女性の中で、彼のことが気になっていないコは少ないだろう。
ルリアちゃんなんかはいつも彼にべったりだし、妹のジータも怪しい。
大人なカンケイに疎いククルから見ても、彼に対して色目を使っていたり、ただならぬ関係を匂わせているコもたくさんいる。
それもみんな、自分よりずっと魅力的な女の子だ。
しかもだ。
ククルは、寂しく転がる、凶悪でエッチなカタチをしたマイリトルグラン君をちらりと横目に見た。
(あ……あんなエッチなモノ作っちゃうくらいだもんね……きっともう色んなコと――)
「どっ、ドーテーじゃないしっ!?」
突然飛び込んできた、焦ったようなグランの言葉に、ククルははっと顔を上げた。
グランは、突然の遠回しな童貞チェックに、気が動転して思わず否定の言葉が口をついて出たのだった。
というか、ナゼかそういわねばならぬ気がした。
ククルは、うつむいて唇のはしを震わせ、あまりにも予想外な幸運に頭がパンクしそうだった。
喜びに震える声で、
「そ、そうなんだ……ふ~ん……へ~っ……ドーテーなんだ……♪」
そう言って、心の中でガッツポーズを決めた。
(あの焦りかた! そんであのセリフ! まさか……まさかまさかっ! 団長が、ど、ど、童貞だったなんて! 童貞だったなんてっ! じゃあ、アタシがハジメテってことだよねっ!? ククル姉ちゃん、団長のハジメテのヒトになっちゃうよ!?)
そんなもんに価値があるとは思えないが、ククル的には、お姉ちゃん的にはものすごく大事なコトだった。
弟分を優しくリードして、新品おちんぽを大人にしてあげるのは、ククルの中で人生で必ずやってみたいお姉ちゃん的なコトのベスト2に入っていた。
ちなみに1位はククル姉ちゃんとケッコンしたいっ! と言われるコト。
3位はククル姉ちゃんに赤ちゃん産んで欲しいと言われるコトだった。
この娘も大概にタイガイである。
(ななな、なんでバレてんの!?)
グランは、自分の嘘がソッコーで見破られたことに動揺しつつも、ククルの口からでたドーテーという言葉になにか無性にエッチなモノを感じ、ちんぽの先からピュルッとガマン汁を漏らした。
とにかく、そうとわかればグランの童貞は自分のモノだと、ククルは喜び勇んでパンツをずらしにかかる。
「よい……しょっ、とぉ……」
しかし、腕のようにぶ太っとくて長いちんぽが引っ掛かり、なかなかずらせない。
ククルは自分の体重をかけて、思い切りパンツをずり下げた。
「出っ――あうっ!?」
その瞬間、バネのようにしなったグランの巨チンが、鋭いアッパーのように、ビターンっ、とククルのアゴをかちあげた。
グラン君、無法の開幕ちんぽビンタである。
天井を向いたククル姉ちゃんの視界にハートマークが飛び散る。
「あっ、ゴメ――ひっ!?」
グランに向き直ったククルは、瞳の中にピンク色のモヤをぐるぐる渦巻かせていた。
「ぶったね? ククル姉ちゃんのこと、ぶったねよね?」
「ち、ちがっ……! ククルが勝手――」
「くーくーるっ! 姉ちゃん、でしょ?」
「……い、今のはククル姉ちゃんが」
「お仕置き」
そう言って、グランをベッドに押し倒すククル。
どこかのネジが外れて全身にエロいオーラをまとったククル姉ちゃんに、1ミリも反抗せずに倒れるグラン。
ククルはそんなグランの横によじ登り、グランをベッドの真ん中に引っ張ろうと細い腕に力を入れ……。
力を入れて引っ張って……、
顔を真っ赤にして、力を――
「真ん中」
「はいっ!」
いそいそと素直にベッドの真ん中に横たわる巨漢グラン。
顔を真っ赤にして頑張るククル姉ちゃんに、ちんぽは最大級にビンビンだ。
(シルヴァさん……俺は、あなたのベッドの上で、妹さんに犯されます)
グランはアホなコトを考えながら、大きく息を吸い込んで、長女シルヴァのセクシーなニオイと、妹ククルの甘酸っぱい性臭が肺で混ざりあうのを味わい、ちんぽをピクピクさせた。
撃ち殺されてしまえ。
かやの外なクムユは、落ちていたリトルグラン君を股間に擦り付けながら、ベッドのはしに大きな胸を乗っけたかぶりつきスタイルで見学の構えだ。
ククル姉ちゃんが切り取っちゃったハズのちんぽさんがまた生えてる! だんちょーはやっぱりスゲーですっ! と実に明後日なコトを考えながら、だったらこの古いちんぽはもらっていいハズと、姉のちんぽディルドを幼いマン汁でベトベトにしている。
「えへへ~……だ~んちょう、カクゴはいいかな~?」
「はいっ! お願いします!」
グランの太ももにまたがり、ガチガチにそそりたったちんぽの先をなぞるククルに、グランは恥も外聞もかなぐり捨てて実にイイ声で返事した。
グランの目は、プルンとみずみずしい小ぶりな膨らみと、その頂点でビンビンに勃起している桜色の突起を見て、次いでククルのおへその上をピタピタ叩いている自分の分身、そしてククルのスカートと濡れそぼって湯気を立てるパンツの奥のおまんこに吸い寄せられていく。
(こ、こんなぶっといちんぽが、あんなちっちゃいところに……)
がに股になって腰を持ち上げ、グイッ、とパンツを横にずらすククル。
角度的によく見えないが、ぷっくりとした恥丘に張り付いた薄い銀の茂みと、そこからのぞく、皮を被った小ぶりな肉芽がグランのちんぽをさらに膨張させる。
くぱあ、と、ククルが恥ずかしそうな顔でアソコを広げると、膣からあふれでたアツアツの本気汁が亀頭の上からトロトロとかかる。
「え、エッチなドーテーさんの団長は~、女の子のココを何て言うか、わかる?」
「……お、おまんこです」
「おまんこ……」
いっぱいいっぱいな顔で、精一杯お姉ちゃんぶりながらそう問いかけてくるククル姉ちゃんに、射精しそうになるのをこらえてそう答えるグランと、湯だった顔で復唱するクムユ。
手はせわしなく動かしたままだ。
「えへへ~、良くできました! じゃあいまから~、ククル姉ちゃんの、お、おまんこで、団長のお行儀の悪いおちんちんに、おお、お仕置きしちゃうからねっ♡」
ぐるぐるした目にハートマークを浮かべ、ゆっくりと腰を下ろすククル姉ちゃん。
そして、つぷっ、とそのおまんこにちんぽの先が触れた瞬間、
(あ、ムリ)
ドッビュブブブビビッ!! ブビュウウーッ!! ビュルリュルルッ! ビューッブビューッ!
と、あっさりザーメンを噴火させるグラン。
念願の初セックスを前に精神童貞グラン、挿入をまたず三度目の精液お漏らしである。
たまらないのは、鈴口を膣口にくっつけてカクゴを整えていたククル姉ちゃんだ。
処女膜越しに勢いよく流し込まれたプリプリの精液はものすごい勢いでククルの膣内をいっぱいにして、子宮がそれをゴクゴクと飲み込んでしまう。
溢れた分の大量の精液が、ククルの股とグランのちんぽをどろどろに染め上げてゆく。
「ひゃっ!? あっ……つぅぃ……♡ あ……」
最上級の催淫効果をもったザーメンをこれでもかと子宮で飲み込んだ結果、ククルの足腰から力が抜け、ちんぽの上にどんどん体重がかかっていく。
「あっ♡ ま、まって♡ あっ!!」
ザーメンの滑りをおびた極太ちんぽは、マン肉を押し開いてどんどんククルの小さい膣穴を広げ、薄い処女膜をあっさり引き千切ってメリメリと肉の裂けるような音をさせながら奥へ入ろうとする。
そして、
「お゛お゛っ!?」
グポッ!! という音と共に、握りこぶし大の亀頭がククルの股間にめり込んだ。
「あ゛っ! あ゛っ! あ゛っ♡ あ゛~っ♡♡♡」
一番太いところが通ってしまうと、後は重力に引かれるまま、脱力した状態のククル姉ちゃんが、ぬぬぬぬぬっ、と降りてきて、メリメリとアツアツに溶けた膣肉をかき分けてちんぽが奥深くまで刺さってゆく。
「さ、刺さっちまってるですっ!! だんちょーのおちんぽさんが、ククル姉ちゃんのおまんこに刺さっちまってるですよっ!!」
かぶりつきのクムユは大興奮だ。
初めて目の当たりにするセックスを鼻息荒く実況しながら、ディルドを持つ手がせわしなく動く。
ようやく下降が止まったときには、腕のようなちんぽは残り握りこぶし一つ分くらいを残して、ほとんどがククル姉ちゃんの処女まんこの中に収まっていた。
あっさり行き止まりの子宮口にたどり着いた亀頭は、未使用で固い子宮口に鈴口をめり込ませて子宮を押し潰し、膣壁を限界まで伸ばして無理やり上まで押し上げていた。
おまんこの入り口は大陰唇までが内側に巻き込まれ、パツパツに引き伸ばされている。
痛々しいほどの光景だが、ミラクルな違法改造ちんぽのザーメンを上と下の口から大量に飲んでいたククルは、ハジメテだというのに破瓜の痛みを上回るトンでもない快感に視界をチカチカさせていた。
(あ゛~~~っ♡ ナニ、コレっ♡ ハジメテって痛いだけじゃなかったの!? アタマがオカシクなっちゃうくらいキモチいいじゃん♡ スゴい!! せっくすスゴい!!! 弟せっくすスゴい!!!)
グランのほうも、ククルの中のあまりのキモチよさに、またもザーメンを暴発させそうになって金玉をギュンギュンさせていた。
つぶつぶした膣壁は火傷しそうなほどアツく、ギュッ♡ ギュッ♡ とひっきりなしにグランのおちんぽを締め付けてくる。
ククルの白いおなかは、腕のようなちんぽに押し上げられてぽっこり膨らみ、反り返った胸の二つの小ぶりなおっぱいはキモチよさそうにプルプルと震えている。
亀頭にあたるコリコリはパクっとさきっちょに食いついて、だらだらと壊れたように漏れっぱなしのカウパーをゴクゴクと飲み続けている。
(うわっ、なんだコレ! なんだコレ!! キモチよすぎるっ!! お姉ちゃんセックスヤベェ!!)
歯をくいしばって射精を我慢しているグランを見たククルは、とろける頭でそれをとてもいとおしく思い、もっとキモチよくさせたい、我慢しないでいっぱいお漏らしして欲しいと思った。
そして、ようやく少し言うことを聞くようになってきた両足に頑張って力を入れて前屈みになると、グランのたくましい腹筋の上に両手をついてグランの顔をのぞき込み、いつもの頼れるククル姉ちゃんの声を作って笑い掛けた。
「えへへ……我慢しなくてイイんだよ? ……っん♡ キミはぁ……、う、動かなくてイイから……っふぅ♡ ……く、ククル姉ちゃんにっ♡ ぜぇ~んぶ、まっかせてーっ♡」
そう言うと、口を引き結んで両手に力を込め、がに股の膝を伸ばして、ずるぅるるるるっ! と抜ける寸前までちんぽを引き抜いた。
お腹の中が寂しくなるような喪失感とともに、膣肉が盛り上がって亀頭に吸い付き、精液と愛液でテラテラになった黒光りするぶっといサオがあらわになる。
そして一呼吸おき、目をギュッとつぶって、エイっと勢いよく腰を落とした。
「ふう゛っ♡」
「うおっ!?」
ズリュリュッ! と、そのエグいちんぽのほとんどを再び飲み込むククル。
ドチュッ! と子宮を押し潰す音が聞こえる。
ククルは一瞬意識をトばしかけるも、グランがキモチよさそうな顔で、思わずピュルッ、と少量の精液を漏らすのを子宮口で感じると、ニッコリ笑って唇をチロリとなめた。
「うふふっ、だ~んちょう♡ ガマンし~な~い~のっ! 今日は……んうぅ♡ ……ククル姉ちゃんにぃ……ゾンブンに甘えちゃっていいんだからねっ♡」
そう言うとククルは、最高にキモチいいスクワットを何度も何度も繰り返し始めた。
「はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ ♡はっ ♡はあっ♡ はあっ♡ はっ♡ はあっ♡」
ブリュリュリュリュッ♡ ズリュリュリュッドチュッ♡
ブリュリュリュリュッ♡ ズリュリュリュッドチュッ♡
ブリュリュリュリュッ♡ ズリュリュリュッドチュッ♡
ブリュリュリュリュッ♡ ズリュリュリュッドチュッ♡
ビチャッ! ビチャッ! っと、泡立って白濁したエッチな汁がシーツの上にぱたたっ、ぱたたっと飛び散る。
自分自信もイキながら腰を振っているのか、盛り上がった尿道口からブシュッ、プシャッっとひっきりなしに潮を吹いている。
「あっ! あっ! ちょっ! ムリッ! ムリッ……うおっ!!!」
そんな、ククル姉ちゃんのがんばり屋なところがイカンなく発揮されたメスイキ本気ピストンに、グランは数秒たりとも我慢できず、今日一番の大量射精をビュービューぶちまけた。
「はっ♡ はっ♡ そうそうっ……はっ♡ そのちょうし~、そのちょうし~っ♡」
しかし、一度の射精くらいで搾精モードのククル姉ちゃんは止まらない。
瞳をハートマークにしたククル姉ちゃんは、収まりきらない精液を結合部からビュプビュプ吹き出しつつ、どんどんペースを上げてエロピストンを繰り返す。
搾乳器で無理矢理搾り出されるように、金玉で作られたそばからびゅるびゅるとザーメンを吸い上げられる。
このコは本当にヒューマンなんだろうか?
サキュバスかナニかにしか見えないが、だいたいグランのちんぽのせいである。
「お゛っ! まってっ! ククルっ、壊れるっ! 壊れるからっ!!」
悲鳴を上げるグランを嬉しそうに見つめて、さらに数分間は搾精ピストンを続けるが、やがて体力の限界がきてべちゃっと胸に倒れ込むと、グランの胸元に顔をうずめてニオイを嗅ぎながら、なおもカクカクと腰を動かすククル。
にへら、とだらしない顔からヨダレをたらして、ほとんど無意識に腰を振るククル姉ちゃんを見て、
(くそっ、どこまでエロいんだっ! 負けてられるかっ!)
そう思ったグランは、ククルのべちゃべちゃになったスカートの上から、ゴツゴツした両手で小さなおしりをギュッとわしづかみにした。
「ぁんっ♡ ど、どうしたの? 姉ちゃんがぜ~んぶヤったげるんだから、キミはナニあ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」
そして力任せにククルの腰を上下して、ものすごいペースでちんぽをしごき上げた。
(うおおおっ! 実はびっちだったお姉ちゃんなんかに、オレは負けないっ!!)
自分よりも一回りも二回りも小さい女の子に対して、体格差を使った手加減なしの膣コキである。
自分のペースを崩されたククルは、ただでさえモウロウとしていたところにがんガンガン極太ちんぽを突き込まれ、連続的な絶頂で何度も意識のオンオフを繰り返した。
そして、
「うおっ、出るっ!! 今日イチバン濃いヤツっ! 特濃ザーメンっ! 全部飲み込めっ! 孕めっ! 童貞の精液で妊娠しろっ!」
そう叫ぶと、グランは限界以上に膨らんではち切れんばかりになったちんぽを、ぐったりしたククルのイチバン奥に全力で叩きつけた。
爆発寸前まで膨らんで固くなった亀頭は、ガン堀りされてグズグズになっていたククルの子宮口をメリメリ広げ、
ぼりゅっ!!!
と入っちゃいけないトコロに突入した。
グランの腰が、とうとうパァンっとククルの腰にくっつく。
同時に、
「うっ……イっクッ!!」
ぶびゅっぶびゅううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!!
と、グランの人生の中で最大級の大射精を解き放った。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡」
子宮の中に直接、大量に発射された特濃のザーメンが、逃げ場をなくしてどんどん子宮を膨らませてゆく。
ドクンッ! ドクンッ! とちんぽが震える度に、ククルもまたびくんびくんと痙攣して潮を吹いている。
何分間も続いたような射精がようやく終わると、グランは荒く息を吐きながら、時折ビクッと腰を震わせるククル姉ちゃんを、ぎゅうっ、と抱き締めた。
(あ゛~~~~っ…………さいっこう)
すると、
チョロチョロチョロ……
下半身に生ぬるいものが流れてくる感覚。
そして、広がるアンモニア臭。
うん? と思ってクタっとしてうんともすんとも言わなくなったククル姉ちゃんをグイッと持ち上げてみると、お腹を精液でボテッと膨らませ、顔を涙やら鼻水やらでぐちゃぐちゃにして、虚ろな目にハートマークをゆらゆらさせながら舌をデロンと出していた。
「……やり過ぎたかな?」