※この作品はR-18です。

巨根なグラン君が色んな女の子にいいようにされたりしたりする話   作:空使い

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クムユ、やっつけ、られる。

 

グランはキモチ良さそうな表情で気絶しているククルを抱えて、よいしょ、と体勢を入れ替え、正常位の形になった。

そして、大量に射精していくぶんスッキリした頭で、瞳の中をぐるぐるさせ、「えへへ~……だんちょ~……えへ……♡」とうわごとを言いながら時折ビクンビクンしている幸せそうなククル姉ちゃんを満足げに見やり、

 

「うむ、えがった。」

 

そう言って、最後にククルっぱいを一揉みしてから、ククルのおまんこから少しだけ萎びたちんぽを引き抜いた。

最後、名残惜しそうにカリ首に吸い付いた膣口がぐぐぐっと引き出され、とうとう、チュポンッ、と瓶の栓を抜いたような音をさせてちんぽが抜けると、中に大量に出されたザーメンがドプドプと溢れだしてきて、すでにびちゃびちゃなシルヴァさんのシーツに大きな池を作り出す。

 

「おおぅ……我ながらすげぇ出したなぁ……」

 

両手足をカエルのように投げ出して、ビクンっ、ビクンっと震える度に、ドピュッ♡ ドピュッ♡ と自分の愛液とブレンドされた黄みがかったプリプリのザーメンを吹き出すククル姉ちゃん。

だんだんとしぼんでいくぽっこりと膨らんだおなか。

 

それを見て、グランはなんとなくククルの精液ボテ状態のおなかに手を乗せると、フンッ! と押し潰してみた。

 

「お゛お゛ぅ゛っ!!?♡♡♡」

 

すると、普段の可愛らしい声からは想像もつかないような野太い悲鳴を上げたククル姉ちゃんの膣口から、ものすごい勢いでザーメンが吹き出した。

 

ビュブリュリュリュリュッブリュッブピュゥプピュゥウゥゥッ!!!

 

「おおっ!?」

 

グランの余計なイタズラ心で強制おまんこ射精させられた大量のザーメンは、ベッドの縁を大きく飛び越えて絨毯を濡らし、さらには反対側の壁にまで届いてビチャビチャと飛び散った。

部屋中に広がる、イカ臭いザーメン臭。

掃除が大変そうだ。

 

とりあえず後のコトを考えるのを放棄したグランは、元の平らでフニフニした状態に戻ったククルのおなかから手をはなし、白目を剥いてピクピクしているククルの髪をいとおしそうに撫でた。

 

「……ありがとう、ククル姉ちゃん」

 

そうして自分の童貞を奪ってくれた(と思い込んでいる)ククルに感謝していると、横からグイグイと服を引っ張られる。

 

「つっ、次はクムユのばんですっ? だんちょーは小さいクムユのコトもククル姉ちゃんみたいにずぽずぽしちまうですねっ!? トンでもねーヤローです! トンでもねーヤローですっ!!」

 

おお、そうだった。

グランはうっかり忘れかけていたが、今回はククルとクムユを同時に頂いてしまう予定だったのだった。

 

しかしこのロリドラフ、こんなコトを言いながらも逃げる様子を見せるどころか、ヤル気満々である。

 

……結構、いやかなりアレな光景を見せられたと思うのだが、ちょっとおかしいんじゃないかこの姉妹。

 

「あー、ソウダネ……そうね……」

 

グランとしては、すでにククル姉ちゃんで大量に射精してそこそこ満足していたので、クムユはまた機会を改めてもイイかな? どうかなオレのムスコよ? という気分であった。

 

姉のククルですら、自分のデカちんぽを飲み込むのはギリギリだった。

ずっと身体のサイズが小さいクムユでは、きっと挿入は難しいだろうし、どうせ頂くなら空腹なときの方がずっと――

 

ふと、服を片手でグイグイ引っ張って、コンチクショーっと騒いでいるクムユの下の方から、グチッ! グプッ! という水っぽい音が聞こえることに気づいた。

スッ、と視線を下に下げると、グランサイズのちんぽディルドを持って、グイッ、グイッ! と激しく動く手が。

 

(えっ? マジで?) 

 

恐る恐る、クムユのスカートを持ち上げてみる。

 

スカートの下では、腕のようなエグいちんぽの先端がずらしたパンツの間からクムユの幼いロリまんこに突き刺さって、グポッ! グポッ! っと激しく上下していた。

まだ毛も生えていないプニプニのアソコが、黒光りする凶悪なサイズのちんぽでギチギチに拡張されて、しっかりと一番太い亀頭部分を内部に飲み込んで、ドプドピ溢れる準備汁でディルドをびちょびちょにしている。

 

「ウッソだろ……メスドラフ、恐るべし……!」

 

グランは、この幼さにしてすでにメスとしての身体が完成されつつあるドラフ族というものに畏怖の念を禁じ得なかった。

クムユの恥態を見て、若干ヘタっていたグランのグラン君もしっかりビンビンである。

 

考えてみれば、ドラフ族の男は例外なく、平均的なヒューマンを大きく上回る巨体の持ち主だ。

当然、そのブキもそれ相応のサイズのハズだ。

 

と、いうことはだ。

 

男性の半分程度の身長しかないドラフ族の女性の身体は、華奢に見えてもそんな凶悪なブツを納められるようにできていると考えるのが自然だ!

 

ナチュラルボーンおちんぽケースなのだ。

 

ヒューマンの中ではちょっと大きい、くらいの自分のちんぽくらい、余裕で飲み込めて当然なのだろう。

グランは大いに納得した。

 

……ちなみに実際は全く逆で、ドラフ族の男性のちんぽは、女性の体格に合わせてとても細長くできている。

当たり前といえば当たり前だ、進化論的に考えて。

 

普段は陰茎のほとんどが体内に収納されており、勃起時のみ、ニョロッ、と細長い本体を露出させるのだ。

長さは10~20センチ、太さはだいたいヒューマンの親指くらいで、柔らかく尖った先端を子宮口に挿入したら、ピストン等はせず直ぐに射精するのが一般的だ。

女性の負担が非常に少ない、優しい交尾をする種族なのだ。

グラン君とは大違いである。

 

ただし、陰嚢だけは大きく発達していて射精量だけは他種族よりはるかに多く、一度の射精で500cc程度の大量の精液を放出する。

これは、ドラフ族の繁殖力の低さを補うためと考えられている。

グラン君は上手に搾ればガロン単位で射精できるので、比べてはいけない。

 

これくらいの種族間の性差や発達差に関してはまさしく常識レベルのコトで、普通思春期の性教育で教えられる一般教養なのだが、そこは辺境の島で村ぐるみの肉バイブ扱いを受けていたグラン君である。

 

当時、村の女達は勿論、男達ですら、意図的にグランに性的な知識を与えないようにしていた。

ど田舎なザンクティンゼルにおいて、性教育といえば筆下ろしと水揚げがセットだったからだ。

 

男女共に、グラン君にセックスを教えてしまったらヤバいだろうなぁ、という共通認識があったし、娘達の大部分から、「性的なコトをナニも知らないオトコノコをこっそり開発してる感じがたまらない」という意見が上がり、またグラン君の『心のハジメテ』を奪う権利をめぐって凄惨な争いが起こるコトを全島民が危惧したこともあり、なんやかんやで結局誰一人グラン君に性教育することなく旅立ちの日を迎えてしまったのだった。

 

そんなエロ本や聞きかじりでつちかった、だいぶ偏ったエロ知識しか持たないグランは、クムユとの連戦に高鳴る期待で、ちんぽの先からピュルッと我慢汁を漏らした。

 

(そうと決まれば)

 

「ぴゃっ!?」

 

グランは興奮状態のクムユをひょいっと持ち上げ、キモチ良さそうな表情で気絶しているククルの上に仰向けで寝かせた。

ちょうど小柄なクムユがククルのお手頃おっぱいを枕にしている状態だ。

似ていないようでよく似ているエロ可愛い姉妹の顔が同時に見えるこの体勢に、グランの巨大なちんぽが更に反り返る。

 

「ずっ、ずぽずぽしちまうですか!?」

 

言いながらも、サッと腕をたたみ脚を広げるエロリドラフなクムユ。

全く抵抗の意志が感じられない。

なんなんだこのコ。

間違いなくお姉ちゃんよりエロい。

ふと、グランはこのすでに天然スケベな才能を開花させつつあるロリドラフを、更にエロくする方法を思い付いた。

 

「……クムユ、さっきのずぽずぽはね、セックスって言うんだ」

 

「せ、せっ、くす?」

 

「そう、なまハメセックスだ!」

 

「なまはめせっくす……!」

 

こともあろうにこのゲス男は、性的な知識がほとんど無さそうな幼い少女に、淫語教育を植え付けようと考えた。

自分も良く知らないクセにとんでもない奴だ。

 

クムユは初めて耳にしたその言葉が、なんだかものすごくエッチな感じがして、大事なところ……先ほどおまんこと言っていた所の奥が、カーッ、とアツくなるような気がした。

 

「今から――」

 

グランは、破裂しそうなほどにギンギンになった自分のちんぽを、クムユのおなか、ちょうど子宮の上辺りに、服の上からグリッ、と押し付けた。

 

「ぴゃうっ!?」

 

「――クムユのココを、俺のおちんぽでズコズコいじめて、なまハメセックスしちゃうんだよ?」

 

言いながらグリグリとおなかをこすり続けると、クムユはピンクににじんだ丸い目を大きく見開いて、ククル姉ちゃんとお揃いなお気に入りの服のおなか部分を透明な汁で汚すグランのおちんぽを見つめ、赤ちゃん部屋を押し込まれる度に、ハッ♡ ハッ♡ ハッ♡ ハッ♡ と短く息を吐いている。

 

服の上からもわかるほどにビンビンに勃起した桃色の乳首がブラウスを押し上げ、鼻息も荒く口のはしからヨダレをたらすその姿は、とても13才の女の子がしていいモノではなかった。

 

(くっそ、このエロメスドラフめ! ナンにも知らないような顔して、スケベな身体はしっかり開発されてるなんて……! きっとシルヴァさんやククルだけじゃ満足できなくなった工房の荒くれ達に、それがエッチなコトともわからず夜な夜な開発されてたんだ! くそっ、くそっ! エロ過ぎるだろ!)

 

とんだ濡れ衣である。 

グランは勝手に背徳的な妄想を膨らませて、ちんぽを興奮でいきり立たせた。

あと、シレッとシルヴァまで巻き込んでいる。

 

工房の気のいい男達はクムユ達姉妹を本当に可愛がっていたし、口の中に飴玉を放り込むことはあっても、おまんこにちんぽをぶち込むなんてゲスなコトを考えるのはグラン君くらいである。

 

ついでに言うなら夜な夜な開発されているのもグラン君である。

 

おなかに擦り付けられているフル勃起状態のちんぽから、辺りにひときわ濃いフェロモンが広がり、そのイヤらしい匂いにクムユが鼻の穴を広げてスピスピさせる。

 

「な、なまはめせっくしゅ……クムユ、なまはめせっくすされちまうです……♡」

 

うわごとのようにそう言いながら、潤んだ瞳はおなかを擦り付けるグランのちんぽの上からはなれない。

 

グランはそのエロ過ぎるクムユの姿に、このまま一発目を暴発させそうになるのをこらえて、いそいそとスカートを抜き取りに掛かる。

 

(……クムユはカンナ派か)

 

スカートを脱いだクムユのアソコを包み込むお子さまパンツには、デフォルメされたショチトル島の巫女の一人、カンナの顔が魔導プリントされていた。

女児向け公式ファングッズの一つで、なりきり巫女セットと並ぶ定番にして人気商品の一つだ。

 

なぜか、そうナゼか購入者の半数近くが男性であるが、きっと娘へのプレゼントかナニかなので深く考えてはいけない。

ちなみにグランは全種三枚ずつ所持しているが、理由を深く考えてはいけないのだ。

 

グランはクムユの幼さをより強調するプリントパンツに大いに興奮しつつ、グズグズに湿ったクロッチの下に両手の親指を差し込んで、くぱぁ、と大きく広げてみた。

変色もなく、シワ一つないプニプニの大陰唇が、ぐにっとパンツから左右にはみ出て、クロッチ真ん中からは、ゴポッ、とアツアツの愛液を染み出させる。

 

グランは思わずそこに吸い付いた。

 

「ぴゃっ♡ だだ、だんちょーさん、そ、そんなトコ、きたねーです! おなか痛くなっち――まぁっ♡ あっ♡ あっ♡」

 

自分はさんざんチンカスだらけのちんぽをなめ回しておいて、自分のアソコをなめられるのは抵抗があるのか、クムユは小さな両手を弱々しくグランの頭において引きはなそうとするも、グランが、ずぞぞぞっ! と激しくおまんこをすするととたんにキモチ良さそうな顔で足先をピクピクさせた。

 

(うわっ、ナニこれ! ロリドラフの準備汁すげぇ!)

 

口の中に広がる幼い淫水は、ほのかに甘しょっぱく、ミルクとおしっこの臭いがほんの少し混じったひどく淫靡な香りがして、グランの脳内をスパークさせた。

まだ幼いクムユの愛液はまだ独特の臭気やエグみも少ないとはいえ、絶対に美味しくはないはずだったが、異様な雰囲気やエロさもあってか、頭が童貞のグランにはそれが無上の甘露にも感じられた。

 

ズズズッ! っと下品に音をたててすする度に、「ぴゃっ♡ ぅひゃぅ♡」と可愛らしく嬌声をあげて、しとどに愛液を垂れ流すクムユ。

グランは夢中になってクムユのプリントパンツのクロッチにむしゃぶりついた。

 

全空の男達のほとんどがどんなに望んでも味わうことができない13才の美少女ロリドラフの本気汁を好き放題にすすり倒していることに、グランは興奮で頭が沸騰しそうになっていた。

 

「――っ、ぷは」

 

ようやくグランが口を離しヨダレとクムユの愛液でベトベトになった口元を袖で拭ったのは、パンツ越しクンニを初めてから丸々十分程度はたってからだった。

 

「ふやぁ……♡」

 

厚い綿のパンツ越しのもどかしい舌使いで、未使用まんこを散々念入りにねぶられたクムユは、真っ赤にとろけきって全身をぐったり弛緩させていた。

カエルみたいに手足を広げて、涙と鼻水まみれの顔で口のはしから舌をたらし、瞳にハートマークを浮かべるクムユに気づいたグランは、今更ながらなんだか自分がとんでもないコトをしようとしているいることにゴクリと唾を飲み込んだ。

 

「俺、ロリコンに目覚めたかもしれない……!」

 

グランは今まで自分はどちらかというとお姉さん好きだと思っていたが、幼いクムユの恥態を見て張り裂けんばかりにギンギンになったちんぽは、自分のお腹にくっつくぐらいに猛々しく反り返り、溢れ出る我慢汁でテカテカになっている。

 

(今からこのコにおちんぽを突っ込んでしまうのか……! い、いいんだよな! な!)

 

よくないよくない。

ファータグランデでも犯罪である。

一発秩序はまぬがれ得ないぞ!

 

ここにきて一瞬の躊躇にちんぽをさ迷わせる変態グラン君の耳に、「うぅん……」という小さな声が飛び込んできた。

 

ハッと顔をあげると、ようやっと意識を取り戻して、自分にのしかかる柔らかな重さに顔をしかめながら目線をさ迷わせるククルとグランの驚いた視線が、ピタッと重なった。

 

「あれ……?」

 

「あっ……いや、これは……」

 

キョドるグラン、自分の胸の上の小さな角の生えた銀の頭、そこから聞こえるあうあうという蕩けた妹の声……あとこの期におよんでフル勃起状態でピクピク揺れるちんぽ。

 

ククルは一瞬で状況を理解した。

グラン君、ピンチである。

ざまぁ(笑)。

 

「……もう、だんちょーってば、ククル姉ちゃんだけじゃ満足できないって顔してるよ? しかたないなぁ……」

 

そう言って、いまだ上気したままの顔でにっこりと微笑むククル姉ちゃん。

汗と我慢汁をダラダラと流すグラン君。

ククルは、連続絶頂の余韻でまだ重たい両腕をおもむろに持ち上げると、片手をグランのちんぽに、そしてもう片方の手を、クムユの股間に持っていった。

そして、

 

「はいっ♡」

 

グイッ、とベチョベチョになったクムユのプリントパンツのクロッチをずらし、妹のおまんこを露出させた。

アレだけいじられた後にもかかわらず、クムユのそこは肉厚のマン肉にピッチリ閉じられて一本線になり、ぷっくり膨らんだ恥丘に幼い陰核だけをちょこっと覗かせているだけだった。

どこからどう見てもお手本のようなロリまんこである――ゴプゴプと愛液を溢れさせている以外は。

 

「えっ?」

 

「ほらっ♪」

 

更に、グランのいきり立ったエグいイチモツをクムユの割れ目にピトっとあてがい、

 

「だんちょーはクム坊ともエッチしたいんでしょ? もう……お姉ちゃん、クム坊にはまだ早いかなって思うけど、女の子にココまでヤっちゃったら最後までするしかないよね? クム坊もだんちょーのコト結構好きみたいだし、いいよっ」

 

実にイイ笑顔でそう言って、自分の妹の膣口にあてがったちんぽを、シコシコとしごくククル姉ちゃん。

……意識は戻っても正気はお留守のようだ。

 

グランは、ちんぽの先で感じる柔らかいマン肉の熱さと、ククルの手の柔らかい刺激に背筋を痺れさせながら、あまりの展開に目頭がアツくなった。

 

(ククル姉ちゃんからの、13才の妹ロリドラフへの挿入許可! マジでなんなんだこのエロ姉妹最高かよお父さんお母さんあと工房の荒くれさん達ありがとういただきますっ!)

 

グランはそう心のなかで180度頭を下げてから、ククル姉ちゃんのお言葉に甘えて、目の前でノビているクムユのおまんこに腰をグイッと突き出した。

 

「おおぅっ!?」

 

「――っぴゃあああああぁぁぁっ!!!?」

 

ブリュリュリュリュッ♡ という卑猥な音と共に、その凶悪なちんぽの三分の二までもがクムユの中に吸い込まれ、最奥のコリコリしたリングに先端がドチュッと突き刺さった。

同時に、腕のような巨根をねじ込まれてギチギチに広がった入口から、ピュプッ! っとマン汁が吹き出す。

 

「ぅぁ……あ……♡」

 

「……うわぁ……すごーい……♡ こんなトコまで入っちゃってるよ……♡」

 

そう言って服をまくり上げ、グランのちんぽの形にぽっこりと膨らんだ、赤みの差したクムユのおなかを優しく撫でるククル。

クムユは突然の挿入の衝撃に口をパクパクしている。

 

グランは、ククルとの初セックスに続いてのクムユまんこのあまりのキモチ良さに、思わず一瞬で暴発しそうになり、あわててケツの穴をキュッと締めて射精をこらえた。

我慢できずに少しだけ漏れた分のマグマがピュルッと奥を叩いて、そのアツさと感触にクムユは「ぴゃぅっ♡」と身体を震わせた。

 

「ヤバッ……! ロリドラフまんこ、すげぇ……! なんだこの……プリっプリじゃん……!?」

 

小声でそう呟いて、快感に悶えるグラン。

 

クムユのまんこは、あんなに幼い見た目とは裏腹に、ククルよりもずっと楽にグランのちんぽを飲み込んでしまった。

子供の高い体温でアツアツのトロトロになった膣肉は、プリプリと弾力ある肉ヒダを柔軟に伸ばしてちんぽを包み込み、その若くみずみずしい弾力でぎゅうぎゅうと締め付けてくるのだ。

奥へ奥へとちんぽを吸い上げ、コリッとした子宮口がちゅぅぅぅっと亀頭の先端に吸い付いて離れないその感触は、ドスケベの一言だった。

 

ククルのちんぽを外に押し出すような締め付けも、狭い所を無理矢理拡げているような感触もかなりのキモチ良さだったが、クムユのアソコもまた最高のキモチ良さでグランの脳髄をとろけさせる。

 

(まんこの形ってこんなに違うモンなのか……セックスってヤバい! くそっ、俺は今までどれだけの時間を無駄にしてきたんだ……!)

 

そんな最低の後悔をしながら、亀頭に熱烈なキスをし続ける子宮口から、チュポッ♡ っと音をたてて震える腰をグイッと引き戻した。

 

ズリュリュリュリュッ♡

 

「ふうぅぅぅぅっ♡」

 

膣壁を削るような快感に、切なそうな顔で唇を噛むクムユ。

仮首が膣口に引っ掛かって、大きく盛り上がってめくりかえった膣肉が決して離すまいとちんぽに吸い付く。

 

(くそっ、この淫乱ドラフめ! 散々スケベに開発されやがって、今日からは姉妹共々俺の形を覚えるまでちんぽハメ倒してやるからなっ!!)

 

頭の悪い決心と共に、ふたたび勢いよくちんぽを突き刺す。

 

「ぉうっ♡♡♡」

 

「うあっ!?」

 

すると、ズポンッ♡ と音をたてて、肉のリングを突き抜けて亀頭が子宮口にずっぽりと咥え込まれてしまった。

 

「えっ、ウソだろ?」

 

さっきのククルの時には、散々に突き崩してグズグズになったあとにようやくだったのに、この幼いロリドラフはあっさりと子宮口でグランの巨大な亀頭を飲み込んでしまった。

グランの腰はぴったりとクムユの腰にくっついている。

 

「ぴゃぁぁ……♡ く、クムユのおまんこに、だんちょーのおちんぽさんがぶっささっちまいやがりましたぁ……♡♡ せっくしゅ………クムユ、なまハメせっくしゅしちまいました……♡♡」

 

クムユは、ハジメテのセックスに閃光のような快感を感じ、全身がシビれるようなキモチ良さに死んでしまいそうな思いだった。

団長のちんぽが突き刺さったアソコから灼熱の快感が脳髄にまで伝わって、クムユは嬉しいような恥ずかしいようななにがなんだかわからない感情に涙がポロポロとこぼれ、弛んだおしっこの穴からチョロチョロとお漏らしをしてしまうのを止められなかった。

 

夢見心地のままに、思ったままの言葉がクムユの口をついて出てくる。

 

「だいすきです……だんちょー、すきです、だいすきです……♡」

 

そう言って、ゆるゆると両手を上げて、愛しい団長の顔を挟み込み、自分の顔に引き寄せる。

そして、なにも考えずに、目の前の唇に吸い付いた。

 

「あーーーっ!?」

 

驚きの声をあげるククル姉ちゃん。

それをまったく気にも止めず、むさぼるように唇にチューチューと吸い付くクムユ。

 

キスの仕方なんか知らないクムユには、唇をとがらせてくっ付けるコトしかわからないが、クムユは自分の心のおもむくままにグランの唇を熱烈に吸い続けた。

 

グランは、愛の告白と共に自分に幼いキスをし続けて顔を真っ赤にしている目の前の少女に、興奮といとおしさが爆発しそうだった。

クムユはわからないなりに、ちゅっちゅっとついばむように唇を顔中にくっつけたり、吸い付いたり、ペロペロ舐めたり、あむあむと唇や鼻を甘がみしたりして、ハアハアと息をあらげてどんどん興奮を高めている。

 

身体の大きさが違いすぎて、キスをしようとした時にちんぽは引き抜かれてしまったが、それを上回るような快感と幸福感があった。

グランはたまらずに、酸欠になりかけながらも必死にキスの雨を降らせているクムユの口にかぶりつくと、唇をこじ開けて口内に舌を滑り込ませた。

 

クムユは自分の中に入ってきた舌に一瞬びっくりしたと、すぐにやることを理解して熱烈に舌を絡めだした。

これが自分がやりたかったコトなんだと気づいたように、息をするコトも忘れて唾液交換を続ける二人。

 

「あーーっ!! あーーーっ!! ずるいよっ! 姉ちゃんも! それ、ククル姉ちゃんもしてないのにっ! クム坊、ずーるーいーっ!!」

 

そう言って、グランの頭をつかんでクイクイと催促するククル姉ちゃん。

しかし、グランが顔をあげようとしても、間にサンドイッチにされているクムユはグランの髪の毛をがっちりつかんで離さない。

 

調子に乗ったグランが、クムユの姉より大きい風船のようなおっぱいを服の上から揉み始め、ククル姉ちゃんがさらにうるさくわめいても、クムユはベロを絡めるのをやめられなかった。

 

ナゼかときどき自分のおまたをキュンキュンとアツくさせる、ずっと気になっていた存在なグランとの初ディープキスに夢中になって、他のコトがなにも頭に入らなくなっているのだ。

 

ようやく拘束が解けてグランが頭をあげたときにも、クムユは酸欠で朦朧とした顔をしつつ、舌を突きだして、

 

「も、もっと♡ ……もっとだんちょーと、ちゅー……♡」

 

とエロ可愛い顔で切なそうにおねだりをしていた。

 

グランはそんなエロすぎるロリドラフから無理矢理視線をはがし、クムユの下で泣きそうになりながら両手を伸ばし、「ククル姉ちゃんも! ククル姉ちゃんも!」と言い続けているククルの唇に吸い付いた。

 

「あっ♡ ……んちゅっ……♡」

 

「っぴゃぁっ♡♡♡」

 

グイッと乗り出して、クムユの頭越しにククル姉ちゃんにキスをしようとすると、グランのいきりたったデカちんぽが自然と下敷きとなったクムユのロリまんこの中へと、ズププププッ♡ っと呑み込まれてゆく。

 

小さなメスまんこを太い血管の浮き上がったエグいちんぽに拡張されて、プシャッ♡ っとアツい汁を吹き出すクムユ。

今日の今日まで指一本入れたことのなかったロリまんこを腕より太い肉棒でグランの形に拡げられて、クムユはあまりのキモチよさに気を失いそうになった。

 

グランの背中に突き立てられたクムユの指が、ギュウ、とくい込み、プリプリの膣壁がビクンッ♡ ビクンッ♡ とちんぽ全体を締め付けてくる。

 

(ああっ、くそっ!! エロすぎるっ! エロ姉妹めっ! ドスケベ姉妹っ!! くそっ! ヘンタイめっ!! こんなん反則だろっ! 孕めっ!! 二人まとめて、孕めっ!!!)

 

ビュブルルルルルッ♡ ビュプリュルルッ♡ ビュルルッ♡

 

グランは、これまた拙いながらも、妹以上にねっとりと熱っぽく舌を絡めて、ゴクゴクと自分のツバを嚥下してゆくククル姉ちゃんに感動しつつ、股間から伝わってくる激しい快感に、精液を吹き出しながら腰を猛烈に振りまくった。

 

「んっ……むちゅっ……ずずっ……」

 

「ずちゅぅぅっ……♡ っはぁ……好きぃ……♡ だーんちょ……んー……ちゅぅぅ……♡」

 

「おっ♡ ぴゃうっ♡♡ おぅっ♡ はっ♡ おっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛ぅっ♡ お゛っ♡♡ お゛ぅっ♡♡」

 

ズチュンッ♡ ズピュッ♡ ブピュッ♡ ズプ♡ ブチュンッ♡ ズチュッ♡ ジュプッ♡ グポッ♡ グチュッ♡ グポッ♡

 

めちゃくちゃに叩き付ける腰の間には、精液と混ざりあって泡立った淫液がブクブクと溢れだし、いく筋も糸を引いてはふたたび叩きつけられて周囲に白く濁った汁を飛び散らせている。

壊れたようなあえぎ声を喉から搾り出し続けているクムユのアソコからは、アツい潮がプシッ! プシッ! と何度も撒き散らしてベッドをさらに水浸しにして、しまいには何も出なくなった尿道からプスッ♡ プスッ♡ と空気だけを吹き出している。

 

クムユは力が全く入らなくなった両手脚をもはや臭いが混ざりすぎてスゴいコトになっている長女のベッドに投げ出して、濁ったハートの浮かんだ瞳をひっくり返しそうになりながらも、鼻をすぴすぴと鳴らしながら貪欲にプリプリまんこを締め付けて愛しいグランの精液を搾り取ろうとしている。

ククル姉ちゃんとだんちょーに挟まれて、ぐにぐにと潰されるドラフっぱいの先端が固くたくましい胸板に擦られて、シビれるような快感がクムユをおそう。

イク、と言うことを知らないクムユは、パンパンパンっとグランに激しく腰を叩きつけられて身体がビクンッとなる度に、キモチよさで自分が死んでしまうんじゃないかと言う恐怖とそれを上回る快感に襲われて、頭が何度もスパークしてどんどん意識が真っ白になっていった。

 

グランはククルとのキスで息が続かなくなったらちんぽを引き抜き、ほとんど酩酊状態のクムユとふたたびキスをして、また息継ぎをしてはちんぽを再導入してククルとキスしながら高速ピストンをする、というコトを繰り返した。

 

「うおっ! 止まんないっ! キモチよすぎるだろっ! ドスケベ姉妹丼の無限ループキモチよすぎるっ!!」

 

ビュルッ♡ ブチュッ♡ ビュププッ♡ ブッチュッ♡ グチュッ♡ ズチュッ♡ ブピュゥッ♡

 

グランはすでに何度も射精していた。

クムユに何度か出したあとには、ふたたびククル姉ちゃんのアソコにもちんぽを突き刺して、姉妹で交互に抜き差しして出したくなったら射精するというような贅沢すぎるコトまでしていた。

 

しかし何度もザーメンを発射させてククルとクムユの小さな子宮をパンパンにしても、全くおねだりををやめない淫乱姉妹に興奮が収まらず、ダルダルに垂れ下がった金玉はギュンギュンと音がするくらいにフル稼働してグランの際限のない生命力を精液に変換していき、種がつきる気配も見せないのだ。

 

銃工房の仲良し三姉妹の部屋には、泡立って溢れ出したザーメンや、ククルとクムユの愛液やおしっこのイヤらしい臭いが充満して、年頃の女の子の部屋の臭いと混じりあってそこを酷く淫猥な空間に染め上げ、部屋中の家具や壁にまで卑猥な臭いを染み込ませていった。

 

仲良し三姉妹が平和で穏やかな日常を過ごしていた部屋で、ひどくイヤらしく、引くほどにハードなエロ行為をしていることに、グランは込み上げる興奮を抑えられない。

 

もう何度目かもわからない大きな絶頂に向けて、ククルとのどエロいキスを中断してパンパンパンっと腰を打ち付けるスピードを早めてゆく。

 

クムユはすでに覚醒と半覚醒をいったり来たりしながらガクガク震えるだけになっているが、そのロリおまんこだけはいまだにグランのエグい黒光りちんぽを締め付けて、とっくに飲みきれなくなっているちんぽミルクを貪欲に搾り取ろうとしていた。

 

「……せっくしゅ……♡ しゅきぃ……♡ ……せっく……♡」

 

いかなドスケベメスドラフなクムユであってもそろそろ限界だろうと、最後の射精を最高にキモチの良いものにしようとするグランが今日一番の容赦ない高速ピストンで快感を高めてゆく。

両手でクムユの大きなおっぱいをわし掴みにして、引きちぎらんばかりにグニグニと揉みしだく。

 

「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡」

 

「だんちょー……これでラストスパートなんだね♡ クム坊も嬉しそうだし、ククル姉ちゃんも手伝っちゃうよ!」

 

お姉ちゃんの意地であろうか、自分もぐちゃぐちゃにされてほとんど残っていない体力をふりしぼったククル姉ちゃんは、自分の上で幼肉をかき混ぜられてぐでんぐでんに伸びているクムユの両膝裏を抱え込んで、グイッとおまんこを突き出すように両足を高く上に持ち上げた。

俗にいう、まんぐり固めの形である。

 

「おおぅっ!?」

 

「ぴゃお゛っ!!?」

 

感触が変わった膣内にゾリッと擦りあげられて、グランが思わず声をもらす。

姿勢が変わって更に深くまで突き刺さったちんぽが子宮ごと内蔵を押し上げ、そのあまりの衝撃と快感に、ほとんど気絶していたクムユもたまらずカエルの潰れたような悲鳴をあげた。

 

「ほらっ、だーんちょっ♡ ククル姉ちゃんと一緒に、クム坊をキモチよくしてあげてっ♡」

 

そう言って、どこにそんな力が残っていたのか、寝転がってクムユを抱え込んだまま、グッ! とブリッジするように勢い良く腰を浮き上げた。

 

「あ゛っ♡♡」

 

はねあげられたクムユの恥骨が上になっているグランの腰に叩きつけられて、アソコの肉が歪むくらいに深くちんぽが突き刺さる。

そして、高速ピストンするグランと、ベッドの弾みを利用して何度も下から突き上げるククルの間で、クムユがクラッカーのようにびたんびたんと激しく往復し始めた。

 

バチュンッ♡ バチュンッ♡ バチュンッ♡ バチュンッ♡ バチュンッ♡

 

「あ゛あ゛あ゛~~~っ♡♡♡ あ゛あ゛あ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

そのあんまりすぎる連携に、クムユはキモチよすぎるビクビクが限界を越えてしまい、幼い少女が出しているとは思えないような野太い悲鳴を狂ったように漏らし続けることしかできなくなってしまった。

 

「これっ、ヤバいっ!! キモチよすぎっ!! 出るっ!! 漏れちゃうっ!!! ザーメン漏れちゃうっ!!!」

 

グランは、幼いクムユをまるでちんぽをしごくための道具のように扱うこの行為の異常なエロさに、気絶しそうなほどに興奮した。

ククルはグランの間抜けヅラに満足そうに微笑んで、可愛い妹がケモノじみた呻き声しか出せなくなっているのも構わずに、よりいっそうはねあげるペースを上げてゆく。

 

「いいよっ♡ いいよっ♡ 残らず、ぜ~んぶ漏らしちゃっていいからねっ♡ ほらっ、だんちょーもクム坊も、頑張れーっ♡」

 

そう言いながら、ククルの瞳の中でピンクの渦がぐるぐると回っている。

 

……この娘はあとで正気を取り戻したらどう思うのだろうか?

残念ながら、グランのザーメンを摂取しすぎてラリってしまい、正気というものだけが一足先にお空の彼方のイスタルシアだかイスカンダルだかまでカッ飛んでしまっている今のククル姉ちゃんでは、とてもそんなコトには考えが及ばないのであった。

 

自称頼れるお姉ちゃんはひたすら明るい声でクッソエロい射精応援を繰り返している。

 

なんだかおかしなコトになっているククルと、口のはしからブクブクと泡を吹き始めたクムユ。

その現実離れしたエロさと、激しく出し入れしているちんぽから伝わる快感で、グランはとうとう今日一番のキモチいい射精を迎える。

 

「うあっ!! で、出るっ、孕めっ! 元気なお姉ちゃんとドスケベ妹ロリドラフっ!! 二人ともっ、俺の精液で妊娠しろっ!!!」

 

グランは小さな声で叫ぶという妙に器用なことをしつつ、もう入らないくらいに精液でパンパンになったおまんこからちんぽを勢い良く引き抜き、ククルとクムユの顔や身体をめがけて、残りのザーメンをすべて爆発させた。

 

ビュブルルルルルッ! ビュブッ! ブッピュウゥルルゥッ! ビュルゥッ!

 

「わっ♡」

 

「ぴゃあ……♡」

 

脈動にあわせて勢い良く吹き出し続ける大量のザーメンが、二人の少女を真っ白に染め上げてゆく。

 

グランは、まだこんなに残っていたのかと思うほどの大量の精液をちんぽの先からほとばしらせて、特濃のゼリー状のダマがブリュブリュと尿道を通り抜けてゆくキモチよさで、腰が抜けそうだった。

ククルとクムユのキレイな銀髪や、可愛らしい顔、お揃いの可愛らしい服を、自分のイカ臭いザーメンで汚す快感で、ずっしりしていた金玉はどんどん軽くなってゆく。

 

ククルもクムユも、とろけきった真っ赤な顔でその命の噴水を見上げ、そしてほとんど同時に、ここに入れろとでも言うように、あーっと大きく口を開けた。

 

グランは内心でこの隠れビッチどもめっ! と感動しながら、最後のザーメンを二人のおくちめがけて放出した。

 

魂まで射精してしまうんじゃないかという長い射精が終わると、仲良し姉妹二人はぐったりしながらむぐむぐと味わうようにプリプリのザーメンをソシャクし、ものすごく大事そうにゆっくりゆっくりと飲み込んでいった。

 

大きな塊を飲み込む度に、細くて白い首筋がボコボコと膨らむ。

 

そして、喉に酷く引っ掛かる黄ばんだ特濃精液をほとんど同時に飲み込み終わると、二人そろって、けぷっ♡、とカルキ臭いげっぷをして、

 

「……まんぞく♡」

 

「おにゃかいっぱぃれす……♡」

 

そう言って、実に満足そうな顔で仲良く気を失ってしまった。

 

グランは荒い息を落ち着けて、いくぶんか冷静になった頭で自分の精液でどろどろになったククルとクムユを見下ろした。

 

色んな汁でぐちゃぐちゃになって、もう元のよい香りが欠片も残っていないシーツの上に重なった二人は、真っ赤に充血してぽっかり開いた膣口から、ゴポッと白濁したザーメンを溢れさせ、幸せそうに寝息をたてている。

 

口のはしからも精液をたらし、すぴー、と鼻息を鳴らすと同時に鼻から精液ちょうちんを膨らませている。

 

グランはそのあきれ返るほどにエロい光景に目頭をアツくしつつ、自分に最高の筆おろしをしてくれた二人に心からの感謝を込めて深く頭を下げた。

 

「ククル姉ちゃん。クムユ。ビッチでありがとう」

 

そうして、クムユのスカートでちんぽを拭い、名残惜しさを感じつつクムユの大きなおっぱいを二三回揉んだあと、いそいそと部屋中に浄化や消臭の魔法をかけてゆくのであった。

 

 

 

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