※この作品はR-18です。

りゅうおうの師匠〔ロリコン〕   作:マグダス

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ワレ、弟子ノ秘所二突入ス

「土曜日、友達のところに泊まるけど、いい?」

 

「わかった」

 

 寝間着を抱えた桂香は廊下から顔を出して居間で晩酌をしていた鋼介に声を掛けた。

 

「それでみんなの食事だけど」

 

「気にせんでも適当にスーパーで出来合いのもんを買って食わせるから心配無用や」

 

「そう。ならいいけど」

 

 同窓会に向かう母親のように家族のことを気に掛ける姿に、声には出さないが鋼介は心の中で謝った。

 一家の財布を桂香に渡してしまって久しい。男親だけでは至らないところばかりで、何とか暮らせていたのは桂香がしっかりしていたからだ。八一と銀子を内弟子として迎える時に家の切り盛りを桂香に任せ、自分は家長として稼いでくるのが主の人間に戻った。

 まだ高校生の娘に負担を掛けている自覚がある。それでも自分が管理するよりも家庭が円滑に回るのだから仕方ない。父一人子一人ならば家庭内別居のようにそれぞれの生活スタイルで過ごせただろう。しかし、年端もいかない子どもを預かっている以上はそうは言っていられない。身内感覚を持っていても、よそ様の子を預かることに変わりなく、自分では世話をしきれる自信がない。なので責任は持つので、桂香に八一たちの生活を任せたのだった。

 将棋差しの娘としてではなく、優しい姉として桂香は実によく世話を焼いている。八一は小学生らしく桂香の胸に興味津々といった様子だ。よく懐いている八一に桂香も弟として可愛がっている。

 反対に銀子は持ち前の人見知りと働かせて距離を取ってしまっている。同姓だからすぐに仲良くなると思っていたが、気難しい銀子の扱いに苦労しているようだ。桂香の方もどう接していいのか測りかねているのか、対応が八一に比べて素っ気ないような気がする。言葉数の少ない銀子と、よく話す八一を単純に比較するわけにはいかないが。

 そんな多大な負担を掛けている事実があるので、たまには年頃の娘らしく過ごすことには申し訳なさ半分、心配半分といったところだ。

 翌日はショッピングに行くと言うので、父親としてせめてもの労いの気持ちで諭吉を少し強引に渡した。

 

 

 

「ごちそうさん」

 

 会計を済ませて店を出た鋼介の肌を冷えた風が撫でた。日が沈んだ町には一足早く冬の気配が漂う。もう少し暖かい格好をしてきてもよかったかもしれない。

 娘には出来合いを買って食べると言ってしまったけれど、結局は夕飯は外食で済ませてしまった。

 一応は幼い弟子たち連れて買い物には行った。しかし、商品に目移りしてしまい、銀子がバックに入ったお好み焼きを指差したために、ならばということでお好み焼き屋で夕飯になった。

 

「ほな帰ろうか」

 

 店の前の縁石で遊んでいた八一は、食べたばかりだと言うのに走って帰ったしまった。

 

「仕方のないやつや。それじゃ銀子、ワシらも帰るとしよ」

 

「うん」

 

 鋼介は銀子の隣を歩いて帰路に着く。道中で気分を悪くするような季節は過ぎているが、一人で帰るのは心配を掛けると理解しているのか、銀子も避けたりせずに一定の距離を保っている。

 車のライトが二人を照らす。住宅街を少し離れた此所は日中でも歩行者は少なく、日が落ちた今は見える範囲に人影はない。

 

「なあ」

 

「なに?」

 

「わざわざワシに合わせてゆっくり帰らんでも八一と一緒に帰ってもよかったんやぞ」

 

「大丈夫」

 

「そうか」

 

 会話が続かない。

 

「ししょう」

 

「なんや?」

 

「八一が寝たあと、ししょうの部屋に行ってもいい?」

 

「別にええけど。ええんか?」

 

 どうやって誘うか考えていた鋼介だったが、意外な申し出に目を丸くして銀子を見下ろす。八一が寝てからとわざわざ前置きしたということはそういうことだ。

 本人は何もなかったように鋼介を見返していたが表情は固く、不安の色を隠せていない。スカートの裾を掴んで強がっていても弄ばれる自分を想像しているのかもしれない。

 剛介は銀子に手を伸ばすと、彼女はその手を握って帰った。

 

 

 

「痛くないかー?」

 

「大丈、ぶっ」

 

 幼い秘辱を無骨な指が前後する。膝を立てて寝そべっている銀子の脚が更に左右に開く。

 前回の破瓜未遂が相当痛かったらしく、鋼介の指が奥に進もうとしただけで拳を畳に擦りつけている。腟への侵入具合を気にしているのか鋼介の肩の辺りを見ているが、それ以上先を見る勇気はないらしく、鋼介の腕が動き始めると天井に虚ろな瞳を向けている。

 それでも、体内を動く異物の感触には敏感に反応してしまい、指が肉襞を撫でる度に唇を噛んでいた。

 傍らにある将棋盤はきっちりと詰まれている。結果はもちろん鋼介の勝利だ。まだ指導の途中だったが、桂香が友達の所に泊まりに行き、八一も寝てしまっている状況に、性欲の辛抱が出来なかった。

 盤を退け、銀子を優しく押し倒し、パステルイエローのパジャマのズボンを下ろす。綿のパンツの上から秘割れを指でなぞる。

 盤が横にやられた時点で鋼介が襲ってくるのを察していたのか、銀子はいつもの愛想の足りない表情の中に微かな恐怖を隠した姿は年相応の幼女の物だった。

 パンツを下げる、ぴったりと閉じた秘割れを押しのばす。柔らかい触り心地を楽しみたかったが、銀子の表情に恐怖が増してきたので止める。今日は明確な目的があるので昂りすぎるのは問題がある。

 

「あー、銀子。今日はお前の処女膜を綺麗にするぞ」

 

「処女、膜?」

 

「ここや、ここ」

 

 鋼介が指先で腟口を舐めると銀子の表情が険しくなる。

 

「まあ、ほとんど無くなってると思うけど、ここらで一回きちんとやっておかんとな。幸い今までパンツに血が付いたことはないけど、偶然破って見逃したら一大事やからな」

 

「痛いの?」

 

 天井を見ていた瞳が鋼介を映す。

 

「ちょびっとだけな。まあでも、大人になるうちに誰でも経験するもんやし。出来るだけ痛ないようにするからワシに任せてくれんか?」

 

「…………うん」

 

「それじゃあ、ほい」

 

 鋼介がハンドタオルを銀子に差し出す。何に使うのか解らないといった様子でタオルを眺める銀子の唇を鋼介が指差す。

 

「噛んどきや」

 

 小さな口がタオルを食んだ銀子の瞳がこれでいいのかと尋ねると、鋼介は満足そうに頷く。

 帯を外し、和服の襟をはだけさせた鋼介はトランクスから勃起した逸物を出した。頭では冷静に年上の余裕を持ってエスコートをしようと思っていても、生理的な現象はどうしようもない。

 久しぶりの出番に逸る愚息をなだめながら、深く呼吸をして昂った気持ちを抑える。しかし、少し落ち着いた逸物でも幼い秘辱を裂いてしまいそうだ。それほどに銀子の身体は小さい。まだ小学校にも入っていないので当然だが。

 興奮して顔が熱い。それなのに思考は冴えていてすぐに代案を導き出す。

 逸物を握って擦る。目の前に最高のオカズがあるのですぐに達してしまう。脈打ち、白濁液が銀子の上着を汚す。

 久しぶりの射精に張り切ったのか、予想外に勢いよく飛んだ精子は銀子の顔を越え、彼女の髪を白く染めた。

 当然ながら全ての白濁液が髪まで達する事はない。勢いの弱かった分は銀子の顔を汚し、顔の左に白い液体が縦に点線を書いている。精子が乗って開けない瞼を震わせて助けを求めるように銀子の右目が鋼介を見下ろす。

 ティッシュを渡し、顔を拭くのを待って逸物を再び秘辱にあてがう。先程よりも小さくなり、頭も冷えてきた感覚はあるが、銀子を弄んでいてはすぐに復活するだろう。落ち着いている今が良いタイミングだ。

 

「小さなっとるうちに入れるで」

 

 何のことかときょとんとしていた銀子の顔が、処女膜を貫く逸物の衝撃に激しく歪む。さっきまで恐怖の表情を浮かべながらも、どこか他人事のように呆然と行為を受け入れていた銀子は、体に走る痛みに当事者だった思い出したように鋼介の腕に爪を立てた。

 曲げていた足が伸びて踵で畳を叩く。律儀にハンカチを噛んでいる姿に感心したが、よくよく見ると息を吐く余裕もないらしく、鼻息を荒くしていた。

 首には細い筋が入り、僅かに頭をもたげている。

 年齢的に本来ならば未開であるべき場所に、体格が大きく違う相手を受け入れたのだからその反応は当然なのかもしれない。。

 銀子の膣内は成長の遅い体と同じように小さく狭い。逸物が収まりきれず根元は外に露出しているのを感じる。

 寄る辺ない根元とは逆に、きつく締め付けられている亀頭には銀子の体温が伝わってくる。ぴったりと隙間なく締めて、逸物を離すまいとしている。正しくは許容範囲を超えているのだろうが。

 

「ふーっ、ふーっ」

 

 体の力を抜こうと銀子が息を吐いている。ティッシュで拭った後も開かなかった左瞼を瞬かせ、赤く染まった顔を反らせた。

 以前に尻を叩かれた時にほんの少しだが濡れていたが、今日は愛撫らしい愛撫すらなく早々に挿入してしまっている。愛液で満たされていない膣内は、鋼介の逸物から供給される先走り汁が唯一と言っていい潤滑油だ。

 本来ならば溢れるほどの蜜で満たしてもなお、慎重に事に臨まなければならない。それを鋼介は自身の暴れる性欲に任せて銀子に過大な負荷を掛けてしまっていた。

 銀子が苦しそうに爪を立てていた腕をつねるように握って辞めて欲しいと無言で懇願して来る。

 鋼介は前のめりになって動きを止める。銀子は知るよしもなかっただろうが、腰を振る直前で、彼女にとっては間一髪だったかもしれない。

 落ち着いていた逸物も久しぶりの感覚に喜び、決して気持ちいいとは言えない膣肉の中で膨れ上がっている。当初よりも膣を圧迫していて、冷静に考えるとこのまま擦ると膣内を傷付けてしまいそうだ。

 自分の手に負えない事態には出来ない。そう判断した鋼介は慎重に逸物を引き抜く。途中、カリが襞を撫でると、銀子が幼けな声を漏らしたが構わない。

 ようやく体内から異物が去った銀子は身体を放るように大の字に手足を伸ばし息を吐く。安堵というよりも呆然とした表情をしている。挿入前の他人事を俯瞰するようなものではなく、解放されたことに感情が付いてこないらしい。

 先程まで逸物を受け入れていた股座に視線を向けているが、首を上げる気力がないのか鋼介に目を向けているようにも見える。

 押し広げられた秘辱は紅潮し、可憐に閉じていた肉弁が大きな口を開けている。

 ふと、飛んだ精液が絡んで銀子の髪が整髪剤で固めたように妙な艶が出ていることに気づいた。

 

「っ!」

 

 髪に触ろうとして腕を伸ばした途端に銀子が震えて顔を反らせる。その姿にはいつもの不遜なまでの気高さは欠片もなく、そこにいたのは大人の怖さを知った一人の幼女だ。

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