「んぁ...?」
キールが気絶から意識を取り戻すとそこは満点の星空、ではなくベースキャンプの天井が目に入った。
何故自身がキャンプに居るのかを覚えておらず疑問に思う。
それと同時に下半身、主に股間のところが妙に熱いことが気になり顔だけを上げ確認するとヒビキが居た。自分のペニスを口に咥えた状態で。
「んちゅ♡んっ、ぷはぁ♡目が覚めたんだね♡」
「...え?」
ヒビキにそう言われ自分がギアノスに襲われ彼女に助けてもらったことを思い出しそのまま気絶したことも思い出す。
そしてその後の記憶がなくキャンプに居ることから彼女がここまで運んでくれたことが分かった。それと襲われていることも。
「じゃあ目も覚めたことだし続けるね♡」
そう言って再びヒビキはキールのペニスをしゃぶり出した。
「んちゅ♡レロレロ、んんっ♡」
「んんっ!」
ヒビキは裏筋やカリなど感じやすいところを重点的に攻め立ててくる。
貞操逆転していても彼女は美少女。
そんな彼女が自身のペニスをしゃぶっている光景を見れば興奮しないわけがなくキールは息子をいきり立たせてしまう。
「あっはぁ♡こんなにガチガチにしちゃって♡襲われているのに興奮するなんて変態だね♡」
ヒビキはそう言ったあとフェラからイマラチオに変えだした。
「んぼぉ♡ずちゅううう♡じゅじゅじゅ♡じゅるるる♡」
「んひぃ♡そんな♡激しく♡」
ヒビキの激しい攻めに悶えるキール。
キールの容姿はとても中性的な容姿をしている上に髪も長いためぱっと見女性が二人で性行為をしているようにも見える。
ヒビキはそんなキールを見てさらに悶えさせたいと思ったのか自身の指をキールのアナルへと突っ込んだ。
「んあっ♡そんな♡お尻なんてダメ♡」
「ちゅぽ♡そんなに喘ぎながらいっても説得力ないよ♡」
ヒビキの籠手に包まれた手で尻穴を弄られ悶えるキール。
そんなキールの姿にさらに興奮を高めるヒビキ。
そしてヒビキの指がキールの前立腺を押したときついにキールは射精してしまった。
「いくぅううう♡」
びゅるるる♡びゅる♡
「んぐ♡んんっ♡んく♡プハァ♡」
キールの出した精液をすべて飲むヒビキ。
そして飲み終わると満足そうにペニスから口を離した。
「フフッ♡美味しかった♡」
そう言って顔を緩ませるヒビキの姿は凄く扇情的でキールはまた息子を起たせてしまった。
そんなキールを見て微笑みながらヒビキはキールに抱き付いた。
抱き付きながらキールのペニスを手で扱く。
彼女の籠手を纏った手でペニスを扱かれまたガチガチに勃起してしまう。
「フフ♡もうこんなにして♡次はもっと気持ちイイことしよっか♡」
「...はい♡」
ヒビキにそう言われそのあまりの淫らさに了承の返事をするキール。
その返事に満足したのか彼女は手コキを止めベットに座りパンツを降ろし自身の秘部が見えるようにこちらに向けた。
「舐めて♡」
普段モンスターを狩るために着ている鎧姿で自身のヴァギナを広げる彼女の姿はとても淫らで背徳的だった。
キールはヒビキに言われたとおりにヴァギナを舐めようとする。
ハンターは鎧をまとったまま移動をし、ときに水の中などにも入るため彼女の秘部からはとても強い女性の臭いがした。
すでにヴァギナからは蜜が垂れ、舐めてもらいたいというかのようにひくひくしている。
「んちゅ♡」
「んあっ!♡」
軽くついばむように口を付けただけだがそれでも彼女は気持ちよかったようで喘ぎ声をあげた。
ヒビキが感じてくれることが少し嬉しくキールはゆっくり彼女のヴァギナを舐めだした。
「レロっ♡んちゅ♡レロレロ♡」
「ああっ!んぁ!いいよぉ!♡」
表面を撫でるように舌で奉仕したり、舌をとがらせヴァギナの中に少しだけ入れ出し入れする。
クリトリスの周りもしっかり舐めて奉仕する。
するとヒビキはキールの頭を掴み自身の秘部に押し付けた。
「んんっ♡気持ちイイっ!♡くる♡きちゃう!♡」
「んんっ!♡んんっ!♡」
顔にヴァギナを押し付けるようにされ苦しくもがくキール。
しかしヒビキは自身の快楽を貪るためだけにヴァギナをこすりつける。
そしてついにヒビキが達した。
「んぁっ!!♡イクぅうう!♡」
「んぼぉ!?」
ビシャア!と顔に潮をかけられる。
顔にかけられたことでキールも興奮しているのかペニスはガチガチである。
そんなペニスを見てヒビキは足でペニスをグリグリと弄る。
「こんなにしちゃって♡変態♡」
「んあ♡ごめんなさい♡」
金属でできたブーツでペニスを弄られると痛いはずだが興奮からか全く勃起は収まらない。
彼女に犯してほしいそんな感情で埋め尽くされ息がさらに荒くなる。
そんなキールを見て満足そうにヒビキは言った。
「漸く薬の効果が出だしたね♡」
そういえばと初めに襲われそうになった時彼女が持っていた注射器を持っていたことを思い出すが今はとにかく高ぶった性欲を解消したくてヒビキに抱き付く。
「ヒビキぃ♡お願い♡ちんちんが苦しいの♡どうにかしてぇ♡」
そして舌を出し頬を赤く染めヒビキにお願いする。
するとヒビキは口に何かを放り込みキールの舌を手で掴みそこに自身の唾液を流し込む。
「しっかりその唾液を味わって飲んだらいいよ♡」
そういわれヒビキの唾液をしっかり咀嚼して飲み込む。
すると異常に体が熱くなりヒビキに触られている所が気持ちイイ。
その姿に興奮しているのかヒビキも頬を赤く染め息が荒くなっている。
「今飲ませたのは体の感度を上げる薬だよ♡触られるだけで気持ちイイでしょ?♡」
そう言ってキールの胸や太ももを撫で首筋を舐めるヒビキ。
ただそれだけの行為なのに気持ちよくて射精してしまう。
びゅるっ♡とでた精液がヒビキの体を汚す。
ヒビキはそのことにも興奮しているのかさらに息が荒くなっている。
「もう無理♡我慢できない♡」
「んぁ♡」
そう言ってキールを押したしてきた。
そして獣のように口の中を犯してくる。
歯や歯茎をこするように舐め唾液を交換する。
そして口を犯しながらも乳首をひねり上げる。
キールのペニスはさっきイったのにすでに臨戦態勢だ。
そしてキールのペニスを掴み自身の秘部にあてがってヒビキは言った。
「もういいよねっ♡入れるよっ♡入れちゃうよ♡」
そして一気に腰を下ろした。
ズプンと音が鳴りその後すぐに腰を打ち付ける音に変わる。
パンパンパン!激しく腰を打ち付けるヒビキ。
そんな彼女に組みふされながら犯されるキール。
「気持ちイイっ!!♡♡」
「んあっ!!♡はげし♡」
腰を打ち付けながらキールの乳首を片手でひねりもう片方の手で自身の乳首をひねるヒビキ。
「んっ!?♡ちくびダメ!♡おかしくなっちゃう♡」
キールが止めるように言うがそんなものはヒビキの興奮を高めるだけである。
「なっちゃえ♡気持ちよくておかしくなっちゃえ♡」
「だめぇ♡ちくび摘ままないで♡」
そしてどんどんヒビキの腰を打ち付ける速度が上がって来た。
「イクぅううう!♡イっちゃうううう!!♡♡」
「イケぇ!♡中にだしちゃえ!♡♡」
びゅるるるるる!
ついにキールは果てた。
しかもヒビキの膣内で。
「ああああ♡出てるぅ♡ザーメンが中に出されてる♡」
「ダメなのに♡中に出したらダメなのに♡とまらない♡」
そして長い射精が終わりヒビキはキールに倒れこんできた。
抱き付くようにキールに倒れこむヒビキ。
「良かったよ♡」
「ひゃあ♡」
耳に風をあてながら呟かれ喘いでしまうキール。
そんなキールを見て微笑むヒビキ。
そしてお腹をさすりながら言ってくる。
「これで妊娠したら責任取ってもらわないと♡」
この世界は貞操が逆転しているが男女比が偏ったりなどはしていない。
そのため女性の多くは気に入った男性が居ると犯し子供が出来たらその男性と結婚するのだ。そのため大半の女性は20代の終わりには結婚しており結婚後はその夫としか性行為をしなくなる。
そのため男を襲うのは若い10代や20代の女性となる。
そして女性は夫としか行為をしなくなるが夫の方は襲われるため妻が複数いるなんて人もいるらしい。(それが嫌な女性は夫の近くに常にいるらしい)
ハーレムひゃっほいなどと初めは考えていたがこの世界の女性は貞操逆転していることもあり性欲がとても強い。そのため妻が複数いるなんてことになったら目も当てられない。
確実にヒモではなく干物になるだろう。
そんなことを師匠に教えてもらったな、などと考える。
しかし笑顔でこちらを見るヒビキを見ているといいかなとも思えてくる。
彼女が妊娠するかは分からないがもししたら責任を取ろうと思う。
なので彼女にそのことを言った。
「わかった、もしヒビキが妊娠していたら結婚しよう」
真剣な表情をして言ったつもりだが彼女には可愛く見えたらしく
「かわいいいい!♡♡」
と言われまた押し倒されて犯された。
いいかなと先ほどは言ったが訂正したい。
やっぱり無理かも。
しかしキールは知らない。
その様子を見ていた影があったことを。
「あんなにエロいことするなんて羨ましい!」
「そうですね、今夜が終われば私たちも彼をヤレますから存分に味わいましょう」
どうなる!?
なんだこれ?
久しブリーフに書いたせいで内容がグダグダです。
と言うよりエロ描写って難しいですね。
続きはまたいつか。