クオンと肌を重ねるようになって数日、白楼閣の女将でありクオンの育ての親の一人であるカルラと出会いクオンとの仲を了承してもらうハクだったが、クオンを守る隠密からの報告でオボロが来るがクオンにコテンパンにされた。その後、ヤマトの帝である兄に出会うと未来を話しクオンの事を紹介し、聖廟地下のタタリ達を浄化の対価としてトゥスクルとの平和条約締結させるのであった。
間具合 クオン3
『クオン』
「ああ…んん、ハクダメ~♡…うんんーー」
俺は今クオンのオッパイを後ろから揉みながら、クオンのオマンコに俺のペニスを入れて、クオンのオマンコを激しく犯している
『ハク』
「は、は、クオンのオマンコ気持ちいいぞ、う、出すぞクオン」
『クオン』
「ああん、うんん、だ、出してクオンの中に出して」
俺はクオンのオマンコに射精した。
~クオン視点~
あれから、ハクと体を重ねるようになったけど、何時もハクの攻めに翻弄されてしまう、そのせいで大きな声を出してしまっているから、皆に私の喘ぎ声聞かれてるよね、はぁ~皆なにも言わないけど、多分意識しちゃってるよね
で、突然カルラ姉さまに呼び出された。
『クオン』
「それで、カルラ姉さま私になんのようがあるの?」
私が聞くとカルラ姉さまが真剣な顔をした。
『カルラ』
「…クオン、ハクとの仲上手くいってないのかしら?」
『クオン』
「…え?」
突然のカルラ姉さまからのハクと上手くいってないのかと聞かれて、私は訳が分からないて声をあげてしまった。
『クオン』
「いきなり何を言い出すのかな?」
『カルラ』
「だって、貴女達の部屋から一向に貴女の喘ぎ声が聞こえませんもの」
『クオン』
「………え?」
今カルラ姉さまはなんて言った?…部屋から私の喘ぎ声が聴こえない、どういう事?あれだけハクの攻めで大きな声で喘ぎ声をあげてるのに?…カルラ姉さまがなんで部屋から声が聴こえないと言うのかわこの際無視するとして、
『クオン』
「カルラ姉さまそれ、本当?」
『カルラ』
『…?ええ、いくら聞き耳を立てても聴こえませんでしたわ』
『クオン』
「…なんで、聞き耳を立てたかわ後で聞くとして、昨夜も聞き耳立ててたの」
『カルラ』
「ええ、昨夜もですわよ?」
カルラ姉さまからそう聞くと私はカルラ姉さまを連れてハクのもとにむかった。
~クオン視点終了~
部屋で隠密衆の資産の決算をしていると、クオンがカルラさんを連れて部屋に入ってきた。
『クオン』
「…ハク、聞きたい事があるかな」
そして、クオンの目あれは怒った時の目だな
『ハク』
「…聞きたい事、なんだ?」
で、話によるとカルラさんが夜に俺達の部屋に聞き耳を立てたが何も聴こえないので、クオンに仲が上手くいっていないのか?と聞いたと
『クオン』
「で、ハクなら何か知ってるでしょう」
『ハク』
「…ああ、最近夜によく部屋の周りを回っていたのはそう言う事か…ああ、知ってるぞ、お前も知ってる通り部屋には結界が貼ってある…で、この結界には結界内の音を遮断する効果も備わっている」
『クオン』
「…!な、なんでその事私に言わなかったのかな!ハクにされて大きな声を出して皆に聞かれたと思ってずっと恥ずかしかったんだから!」
『ハク』
「うん?そりゃあ、クオンの声をなんで、他の奴に聞かせなならんのだ?」
『クオン』
「…え」
『カルラ』
「…独占欲が強いとわ思いましたが、そこまでしますの?」
『ハク』
「当然だ!なぜクオンの可愛い声を知らん奴に聞かせてやらなならん?百歩譲って女なら許すが、なぜ野郎に可愛い彼女の喘ぎ声を聞かせてやらなならん!断固として認めん!」
『カルラ』
「…クオン貴女の旦那様は相当に独占欲が強い人のようね」
『クオン』
「…うん、私もここまでとわ思わなかったかな」
『ハク』
(…まぁ、後の理由は声を出すのを必死に我慢するクオンが声を出した時の顔がたまらなく可愛いからなんだがな)
まぁ、その夜も当然クオンの身体を美味しく頂いたが、声を出しても大丈夫と分かっていてもやはり声を出すのは恥かしいようだな…自分としては、嬉しい限りである