史実通りにヤマト対ウズールッシャとの戦争が起こったが、ハクから戦争の事を聴いていた帝の采配で戦争は終始ヤマト側の優勢であったが、アトゥイがソヤンケクルの代理で戦場に行く事になり付き合わされるハク達であったが、ウズールッシャ領に囚われた者達を助けるのだが、その際に敵将の少女を攫ってきてしまったが、クオンが少女…エントゥアと意気投合してしまったので、隠密衆の同士として迎えたのであった。
間具合 クオン4
ハク
「………」
クオン
「………ハク、あんまり見ないで、その恥ずかしから」
ハク
「いやいや、この状況で見るなとか一種の拷問だぞ」
現在自分はクオンと、白楼閣の露天風呂で仲良く入浴中である。
何故こうなかったかと言うと、クオンが一緒にお風呂に入りたいと言った為である
余り知られていないが、白楼閣の露天風呂は混浴なのである。
じゃあなんで、普段から一緒に入らないのかと思うだろうが、クオンが風呂に入る時は大抵ネコネとルルティエの二人と一緒に入るそうすると二人の湯浴み姿を見る事になってしまう
後の理由は男湯と女湯から露天風呂に出る為の戸は露天風呂の方から鍵を掛ける事が出来るからである、これにより露天風呂に入った女性客が男湯の戸に鍵を掛けてしまい結果、男性客は白楼閣に露天風呂があると言うことを知らない者が多いのである
クオン
「そ、それでも、恥ずかしいものは、恥ずかしいかな」
現在自分達はお互いに湯浴みを着た状態なのだが、普段はクオンの長く綺麗な髪で見えない背中や髪をアップにした事で、見えるようになったクオンのうなじや湯浴み越しでも分かるクオンの胸のふくらみやお湯を吸ってクオンの肌に張り付いた湯浴みがクオンの身体のラインを見せ、湯浴みの端からのぞくクオンの綺麗な足がまたエロくそして、普段の乾いた状態とわ違い湯に触れて濡れてたクオンの尻尾がこれまた無性に触りたくなる
クオン
「!」
クオンは自分の視線に気が付くと素早く尻尾を隠してしまった。
クオン
「は、ハク流石にお風呂で尻尾はダメだからね!」
口ではそう言うクオンではあるが、自分の視線を感じてから少しずつだが自分の方にすり寄って来ている、実際の所手を伸ばせばもうクオンを抱きしめれるくらいの距離である何時もなら抱きしめてキスをする所なのだが…
ハク
「クオン続きは部屋でな」
自分がそう言うと、クオンは不機嫌て顔で自分を見てきた。
クオン
「なんで」
ハク
「理由は三つ、一つ、風呂は汚れや疲れを取る場所だからな…」
自分が説明中にクオンが抱きついて来た。
クオンの柔らかな胸の感触に股間の逸物が反応してしまうが、説明の続きを言う事にした。
ハク
「二つ、将来子供が生まれた場合…風呂でする事に慣れていると、出来ない事でストレスが溜まってしまうから」
説明中の”子供が生まれた”の部分に反応したクオンが自分の膝の上に乗って自分の胸板に顔をすりすりしてきた。
で、クオンの目だが…そんなのどうでもいいから”しよ”と言っている
ハク
「…、三つ…」
三つ目を言おうとすると、クオンの顔が近づいて来た。
ハク
(ああ、クオン我慢できなくなったな)
ハク
「…
自分がカルラさんに怒られるのではと言うとクオンは途端にガクガク、ブルブル怯えだした。
クオン
「…た、確かにここでは自重した方がいいなか」
先まで、目を潤ませていたクオンは冷たい水をかけられたかのように冷静になった。
ハク
「じゃ、風呂から出るか」
しかし、クオンは膝の上から降りようとしない
ハク
「え~と、クオン」
クオン
「納得はしたけど…」
そう言うとクオンは自分を見てきた。
ハク
(やれやれ、我慢する代わりにキスして欲しい訳か)
自分はクオン意図を汲んで、クオンの唇に自分の唇を近づけ……
クオン
「…?ハク」
途中で止まった自分にクオンが声をかけてきた。
自分はそれに答えずに近くあった桶を茂みに投げた。
クオン
「ハクいった…ゴン「フギャ」え?」
自分の行動は何かとクオンは聞こうとしたが、茂みから桶がヒトに当たる音とヒトの声が聴こえてきた。
クオンを連れて茂みを見ると、そこには頭にコブが出来て目を回しているトウカさんが居た。(何故か湯浴み姿で)
クオン
「トウカお母様!」
クオンが驚いて声を出したが、自分は後ろに居るヒトに声をかける事にした。
ハク
「覗きとは感心しませんね、カルラさん」
クオン
「え!」
自分が後ろを見ながら言ったので、クオンも後ろを向いた。
カルラ
「あら、何時から気付いていましたの?」
飄々と語るカルラさん(裸)の顔に視線を固定した。
ハク
「続きは部屋でなの辺りからですが」
カルラ
「殆ど最初からじゃないですの」
ハク
「そうですね、屋根の上から覗くだけなら、目を瞑って良かったんですがね…態々従業員用の戸から入って来て、茂みからこそこそ覗くのには目を瞑れませんね」
で、その後怒ったクオンがカルラさんに殴り掛かっりカルラさんはクオンのその手を掴むが、顔に焦りが見えたのでクオンを抱きしめてキスをしてやり落ち着かせると部屋に戻った。
その晩のクオンとのHは普段より激しくした。
なんだかんだ言って、自分もしたくってたまらなかったのであった。
次はトゥスクルからの使節団の辺りの予定(予定は未定て奴)