異世界は女だらけで、しかも女は男に飢えてます 作:気紛れ東方
俺は男性特権を使ってそれなりの屋敷を手に入れていた。ここに暮らしてから五日ほど経過している。
ちなみに今住んでいる屋敷よりも大きなものをもらえそうだったが、それはお断りした。
家事なんかは誰かに任せないと厳しいものがあるので使用人を三人雇って任せている。
リーナとソフィアの収入だけでなく、俺のハーレム収入もあるので給料は余裕で支払える。
ハーレムメンバーが二人だから百万エチィもらえる。しかも男の俺には税金がかからないから手取りで百万だ。
雇った使用人は住み込みで働くことになっている。給料は一人十五万エチィで、家賃と食費は無料、休憩は各自の判断、セックスあり、という待遇となっている。
リーナとソフィアの話によると、セックスがあるだけでかなりの待遇になってるらしい。給料にしたら、百万で利かないとのこと。
役所でこの三人が最高とすすめられたから雇ったのだが、どうやら他のところで働くよりも最高の待遇を与えたらしい。
三人とも美人さんだし、初めてのメイドがこれなら最高としか言えないレベルである。三人とも家事は抜群だし、掃除したら文句のつけようがないほどにやってくれる。
彼女達の初出勤の日、初めてのメイドということでテンションが上がり、しかもすごい技術を見せられ、すっかり興奮した俺は入社記念とか言ってメイドと奥さん、合わせて五人とセックスしちゃった。
そんなことをしたからか、リーナとソフィアの俺に対する評価は上がり、雇ったメイド三人はすっかり骨抜き状態になっている。
やはり女をどんどん抱く男には心を惹かれるものがあるらしい。
元々家というのは住む人にとって安全な場所であったり、安らげる場所であるが、今の俺にとっては楽園みたいなものだ。
リーナとソフィアの相手をし、契約通りもしくは気まぐれでメイドを抱いて。
夢のような日々だ。
文句なしの生活を送る俺は、その日の夜、メイドの一人と楽しむことにした。
俺に指名されて、気合いを入れる彼女はグッと拳を作って。
「旦那様、たっぷりとご奉仕致しますね」
このメイドの名前はアリア。
趣味は料理とガーデニング。このガーデニングは他二人のメイドと共通の趣味であるため、打ち解けるのに時間はかからずに済んだ。
アリアのスタイルは出るとこ出て締まるところは締まっている。モデル体型と言えるか。
肩にかかる程度の宝石のように美しい赤い髪と、同じく宝石のような赤い瞳は惚れ惚れするものがある。
歳は今年で十八か十九ぐらいと聞いた。断定しないのは彼女自身がそこまで気にしなかったのと、仕事が忙しかったからだとか。
まあ、そこまでずれてるわけでないし、気にすることでもない。
とはいえ、彼女はまだどことなく大人になりきれていない、幼さを感じさせるものが微かにある。大人になる手前と言えばいいのか。そういう微妙なラインに彼女は立っている。
そのアリアと俺は風呂に入るつもりだ。
風呂でヤるつもりはないが、場合による。
脱衣場でアリアは頬をほんのりと赤く染めて、俺の服を脱がしていく。
「旦那様のお肌……」
うっとりとしながら言ってるが、鍛えたりとかしてないからそんないい体してないぞ。
これ、中年とかになったらお腹がぽっこり出たりするんじゃないか?
未来の自分を想像して、寒気がした俺は筋トレをすることに決めた。
「んっ、ちゅっ」
アリアはキスを落としながら、ズボンに手をかける。
パンツも脱がされ、姿を見せた息子にアリアはキスをした。
「ふふ。これがあんなに狂暴になるんですよね」
すっかりと女の顔になったアリアは目を細めて唇に舌を走らせる。
彼女の頭には先日のセックスが浮かんでいるのだろう。これからまたそれを味わえると知ってか、今にもくわえてしまいそうだ。
「風呂に入るぞ」
「も、申し訳ありません。旦那様のものを見ていたらつい……」
「気にしていない。早く準備を済ませろ」
「はい」
手早く、それでいて急いでいると思わせないように鮮やかに服を脱いでいき、素肌を露にする。
俺以外の男が触れたことのない体は美しいとしか言えない。綺麗なピンク色の乳首も、日焼けしたこともなさそうな真っ白な肌も、男を誘惑する大きな胸も、全部俺のものなのだ。
美しい裸体に満足し、準備を終えた彼女を連れて浴室へ。
この屋敷のお風呂は大きい。数人は余裕で入れる規模なので、のびのびすることが可能だ。
風呂に入る前に体を洗うわけだが、それは当然メイドのアリアが全て行う。
俺の頭を優しく洗うのだが、マッサージをされているみたいで気持ちいい。どこでこういう技術を身につけるのやら。
頭が終わると次は体だ。
背中をたっぷりの泡で洗い、終わると腕を洗い、最後は俺の前を洗う。
前に座って、どこか楽しそうな表情を見せながら体を洗うアリア。
改めて思うが、こんな美女が俺のために尽くしてくれているのだと思うと、興奮と満足感で胸が満たされる。
「こちらも綺麗にしますね」
そう言いながら息子をマッサージでもするように洗う。それが気持ちいいものだからむくむくと大きくなり、硬くなってしまう。
「ああ、何て素晴らしいのでしょうか……」
勃起したものに感嘆するアリアはそれから目ははなさず、残りの部分を洗う。最後はお湯で体の泡を流して終わりだが、アリアは俺の前に座って息子を見つめる。
息子に手を伸ばし、優しく握るとゆっくりと動かす。
「硬くて、熱くて、大きくて……。旦那様のこれのすごさが伝わってきます」
アリアの柔らかい手に包まれた息子は我慢汁を垂れ流し、彼女の手を汚す。
我慢汁に気づくと彼女は興奮したように吐息を漏らし、どんどん溢れる我慢汁をべろりと舐めとる。
「はあ。旦那様のお汁、素敵です」
アリアは舌を巧みに動かして俺の息子に刺激を与える。合間合間にちゅっちゅっとキスを落としながら、夢中になって奉仕する。
彼女から与えられる快感を味わいながら、石鹸の隣に置いてあるローション……と言われてるが、実際はただのぬるぬるの水――山に行けば湧いてるらしい――をとってアリアに渡す。
それだけで意図を理解した彼女は俺を寝かせると、ローションを自身の体に塗りたくって、俺の上に乗って体を押しつけてくる。
女性の体の柔らかさとぬるぬるがフェラとは違った快感を生む。
「んっ、あっ、ふぅ……」
色っぽく喘ぎながら、俺の体をいやらしくマッサージする。
段々と下がっていき、最後はローションと我慢汁でぬるぬるとなった息子の前に来た。
ローションでぬるぬるとなった胸で俺のものを挟み、ゆっくりと上下させる。
「おお、パイズリか」
「前回の時、旦那様は好きそうなようでしたので。もっと気持ちよくしますね」
胸からはみ出た息子の先端を美味しそうに舐めながらパイズリをする淫乱メイドに俺のものはすっかりと興奮したようで、夢のような時間を楽しんだ後、彼女の顔にたっぷりと精液を発射した。
「んっ、たくさん出ましたね……」
嬉しそうに呟いて、顔を白く汚す精液を指でとって口に放り込む。
「んむ。濃厚な味です。味わえば味わうほど興奮しちゃいます」
精液がそんな美味しいものでないのは知っているが、人によっては美味しいと言うらしい。俺は味見したこともなければ、したくもないから一生知ることはない。
彼女が精液を美味しいと言うタイプだとして……、俺は今まで精液を美味しいと言う女しか見ていない。この世界の女性には美味しいものなのか、それともこの世界に来た時にそういうものになったかのどちらかだろう。
さて、射精をしてスッキリした息子はくたっと萎えてしまったが、アリアは精液をくれたことを感謝するように萎えた息子をぱくりとくわえて気持ちよくしてくる。そうされるとまた硬くなってしまう。
体を起こして、アリアの頭に手を置く。
ふと見ると、アリアは自分の性器をいじって慰めていた。
彼女の奉仕で勃起した息子を入れたくなる。
舐めながら、アリアは俺に求めるような眼差しを送ってくる。
「四つん這いになれ」
「は、はい!」
後ろから犯すことにした。
ローションでてかてかと光る体はぬるぬるとしているが、問題はなさそうだった。
アリアの腰を掴み、
「ほら、入れやすいように開け」
「申し訳ありません。……どうぞ」
ピンク色の綺麗なあそこに俺は挿入する。
まだあまり使ってないそこはきつきつであるが、懸命に俺のちんこに絡みついてくる。
「は、はあああ……! んっ!」
気持ちよさそうに声と息を漏らすアリアの最奥にちんこを押しつける。
「んあっ、はあっ! いくっ!」
それだけのことで達してしまう。相当待ち望んでいたのがわかり、俺は満足させるべく律動を開始した。
俺を喜ばせようと、絡み締め付ける。
彼女は仕事のことなど忘れ、すっかりとセックスに溺れる。
「ああ! 旦那様の、たくましいものが、あっ、気持ちよすぎて、頭が真っ白になりますぅ」
「それはよかった。アリア、お前のまんこも気持ちいいぞ。嬉しそうに俺のちんこに吸いついてきて」
「あっ、旦那様のおちんぽ、最高ですから。んんっ、はあ、そりゃ嬉しくなりますよ」
口の両端からよだれを垂れ流し、セックスの快感に酔いしれている。
後ろから手を伸ばし、アリアの大きな胸を掴む。ローションの滑りを利用して愛撫する。
乳首は当然のように硬く勃起していて、いじられたがってたからいじることに。
「い、いく、いっちゃいます! 私、また……!」
「いけ。ほら、激しく突いてやるからいけ!」
「い、いくうううううう!」
パンパンと激しく音を鳴らして腰を振ると、アリアは体を弓なりに反らして絶頂した。その際に彼女のあそこから透明な液体がびちゃびちゃと溢れでる。
潮を吹いたのだ。
「はあー、はあー、すごすぎておかしくなります」
息を荒くしながら、赤い顔でそんなことを言ったアリアの膣を再びちんこで荒らす。
「いった、いった、ばかりなのおおお!」
「またすぐにいかせてやるから、俺を気持ちよくしろ」
「あっ、あっ、もっ、来る、いっちゃう!」
少し攻めたら呆気なく達してしまったアリアを容赦なく攻める。犯せば犯すほど彼女の体は俺に馴染むように、どんどん快楽に溺れていく。
メイドとして雇ったのがもったいないと思うほどだ。彼女もハーレムメンバーに加えてしまおうか。
そう悩んでいる内に射精が間近に迫ってきた。
「そろそろ出すぞ」
「は、はい……! 私の中に全部、下さい!」
その要望に応えるべく、またより多くの量の精液を出すべく俺は腰を激しく強く打ちつけた。
「は、激し、こんなの、いく、いきます!」
アリアが潮を吹く。
強い締め付けに俺のものは限界を迎えた。アリアの奥に亀頭を押しつけると、びくんと跳ねて精液を放出する。
どくどくと数十秒も出る。我ながら大量に出るなと感心したぐらいだ。
感謝するように甘く締め付ける膣と射精の快感が混じりあって、俺は腰が溶けるような感覚を覚えた。
「アリア、続きは俺のベッドだ」
「はい、旦那様……。もっともっと可愛がってくらさい」
満足しながらも更なる快感を求める女に俺はにっと笑う。
学園に通ってから二週間が経過した。
家では可愛い嫁とメイド達を可愛がる。これだけでも充実してるのに、学園ではモテモテなのだ。
保健体育で息子を触らせたり、キスしてるからだと思ったが、どうやらそれだけではなさそうだった。
俺が女を抱くほど、何となく見る目が変化しているようなところがある。実際に街を歩いてみると、以前よりも熱い視線が送られている。
女の勘みたいなもので、セックスができる男を見つけているのだろうか。
それはそれで怖いものがある。
保健体育でのサービスが効いてるのか、それとも俺が彼女達にセクハラをしょっちゅうするからか、今では普通に触ってくる。
休み時間とかになると誘惑するように大きな胸を押しつけたり、はたまた息子をズボンの上から撫でてきたり、頬や首筋にキスをしてきたり。
日によってしてくる人は違う。
私が、私が、と前に出てくるのではなく、どうやら順番制にしてるようであった。今日のこの時間は誰と誰、その次は……というようにしているらしい。
素晴らしい限りだ。
喧嘩しないのはいいことだよ本当。
俺は何の懸念もなく、美少女の甘い香りとスキンシップを楽しむ。
もう少しで休み時間は終わり、保健体育がはじまる。
今日は舐めさせてみようかな。
イケメンが来るまで残り二週間。ゆっくりと進めることを意識したとはいえ、この学園の女子を今から全員抱くのは無理だ。
焦らし効果で彼女達は以前よりも俺に夢中になっているが、例のイケメンが来れば何人かはそっちに走るはず。それを減らすために色々やってるわけだが。
まあ、ベタベタしてくる女子には紳士的なことを言ったり、女の子がそれではいけないと説教して愛想尽かされるんだろうけど。
「あ、鐘が鳴っちゃった」
休み時間は終わり、彼女達は名残惜しそうに席に戻っていく。
迎えた保健体育の授業では、やはり俺は息子を出してみんなに見せていた。
教師も交じって、彼女達は俺の息子を優しく触ったり握ったりする。
ほう、と息を吐きながら息子に熱い視線を向ける。
「何てたくましいのかしら……」
「学園長とリーナ先生は毎晩あれで種づけされてるんだよね?」
「私もトウマさんとセックスしたい」
「最近のオナニーのおかずはもうトウマさんよ」
もじもじと足を動かす彼女達はどう見ても俺とのセックスを望んでいる。
舐めさせるつもりでいたが、ふとある考えが浮かんだ。彼女達に愛撫をしていかせたい、と。
触らせるばかりではなく、俺から触ってやればもっと楽しいことになるのではないか。
セクハラというか、スキンシップはとってるが、そこ止まりである。
ここは俺がセックスの時にどんな愛撫をするか教えてやろう。
「先生、失礼する」
空のように透き通った青い髪の毛と瞳を持ってる女教師を後ろから抱き締めて、無遠慮に足の間に手を伸ばす。するとそこはすっかりとびしょびしょになっていた。
俺の息子を触ったり見たりしただけでこんなになっているとは。えろいことを妄想してたんだな。
スカートの中に手を忍び込ませ、直接あそこをいじってみる。
「はっ、あっ……! トウマさん、もっと! んん」
「このままいかせてやる」
「はっ、あっ、いっ……!」
生徒がいるのも忘れて、俺の指に酔いしれる女教師はほどなくして絶頂を迎えた。
男が女をいかせる光景、それとも男にいかされる光景とも言うべきものに女子は我慢できなくなったように自分で慰めている。
俺を潤んだ目で切なく見つめながらあそこをいじる姿は何とも言えないエロさがあった。
出席名簿の一番最初の女子に来るように言い、俺はその場で寝転がる。
「お、お願いします?」
パンツを脱いだ女子がすごく緊張しながら、俺の顔に腰を下ろす。
これから順番に愛撫をしていくつもりだが、昂る息子をすっきりさせたい。
「まだの奴らは俺のちんこを舐めろ」
「「「は、はい!」」」
隙間から見ると、四人の女子が俺の下半身の周りに膝をついて体を倒し、息子と向き合っている。お互いの顔を見てから、フェラを開始した。
それを受けて俺も上にいる女子の濡れ濡れのあそこに舌を伸ばす。
「はっ、あっ、んんっ」
「これが我慢汁ってものかな?」
「すごく美味しいですわね」
「これ舐めてると興奮してくるわ」
「これがトウマさんの……」
夢中になりながらもたどたどしく息子を舐める彼女達と俺の愛撫で早くもいきそうになっている女子。
その女子を一気に攻めていかせる。
「んんーっ! はっ、あっ、自分でやるよりすごいの……」
「よし、次だ。舐める奴らも交代しろ」
名残惜しそうにしながらも俺の命令に従う。
ふむ。
全員を抱くことはできないが、しかしこうやって唾をつけることはできるな。
とりあえず――
「俺好みにしとくか……」
例のイケメンが来る前に仕込んでみよう。
そんなことを思いながら、俺はその時奉仕していた美少女達に精液をぶっかけた。
松茸
次は研究者?