異世界は女だらけで、しかも女は男に飢えてます 作:気紛れ東方
チート能力ですが、妊娠の項目だけを残して他を削除しようと思います。
それに伴い、五話の方も内容をはじめから変えます。
わがままを言うようで申し訳ないですが、ご容赦のほどお願いします。
イケメンが来るまで残り三日となった。
学園の美少女達にフェラを仕込みつつ、俺の精液を何度も浴びせてきた。顔射を喜び、嬉しそうに精液を舐めとる彼女達は見ていて気分がいい。
もっと時間があれば全員俺の女として抱けたのに。
そんなことを思いながら俺は生徒の前で女教師を抱いて中出しした。
「す、すごい……」
生まれて初めて見るであろうセックスにオナニーも忘れ、夢中になって見ているみんなの前でお掃除フェラをさせる。
すると、みんなはあれが伝説のお掃除フェラ! と驚きと興奮の声を上げた。
本当に時間さえあればなあ……。
彼女達を全部自分のものにできる。それが現実的かつ目の前まで来ると欲が出てしまう。
最初は全員は無理と諦めようとしてたが、今はそうでなくなっていた。
これが自滅とか破滅するタイプだ。欲が出てつい……、俺はそうなりたくないが、色んな女とセックスしたい。ぶいぶい言わせたい。
だけど現実はいつだって残酷なのだ。
翌日。
俺はこの街にある研究所に来ていた。
数人の研究者が昼前に俺を迎えに来たのだ。
何事かと思ったが、どうやら男の俺にしか頼めないことがあるから協力してほしいとのことだった。リーナ達も同伴してよいとのことなので、嫁二人と一緒に研究所へ。
その研究所にいるのは白衣を着た女研究者ばかりで、いかにも頭がよさそうな感じが漂っている。
男の俺を見る目は少しうっとりとしていて。やはりセックスをたくさんする雄に惹かれている様子。
「おっ、いい尻」
「あっ……」
擦れ違いにお尻をタッチすると、相手は立ち止まってもっとしてとばかりに見つめてくる。
「お戯れはその辺で。後でいくらでもしていいので」
私にはしてないのにと言いたげに、不満げな顔をする案内人。
俺は……。
「そんな顔をするな。お前もちゃんと可愛がるから」
「!?」
片手で抱き寄せてキスをする。
クチャクチャと舌を絡める。
唇をはなすと、彼女は顔を赤くして俺をぽーっと見つめていることに気づいた。
「後でたくさん楽しもう」
「は、はい。何なら今ここでいくらでも……。って、今は仕事を優先しないと」
頭をブンブンと振って、俺達の案内を再開した。
この様子だとよほど大事なことなんだろう。
学園の教師なんか授業放ったらかしてセックスするしな。
俺が原因なのは秘密だ。
途中セクハラをしつつ、俺達はとある部屋に到着した。そこには三人の研究者がスタンバイしていた。
中央の一人は注射器を持っている。
何だそれは。
注射器を持つ人は、大人の女性にしては少し背が低く、肩の下まで伸びる紫色の髪の毛はとても綺麗で、紫色の瞳はキラキラと輝いていた。
俺の視線に気づいてか、彼女はにこりと笑う。
「これはね? 男の人のセックス力を高めるもの」
「セックスに強くするってことか?」
「そそ。ご存知の通り、あなた以外の男性はみんなセックスに弱いの。一週間に一度しかできないし、中には二週間だったり一ヶ月だったり」
そんなに?
いや、考えてみると当然だ。個人差というものがあるのだから、回復までの期間にばらつきがあってもおかしくはない。しかし、それなら当然早い奴もいるわけだが。
それを聞いてみると。
「毎日できる人は何人かいるけど、それでも一回するとしばらく休まないといけないのよね。疲れて動けなくなるから」
それだと一日にできるのは最大一回だろう。
しかし、彼女が持つ薬を使えば改善される可能性はある。回数は変わらなくても、疲労感は軽減されるだろう。まさにこの世界には必要なものだ。
「でも、使うならとーっても強い男が最初だと思うの。強い男がもっと強くなれば、一番いいんだから」
もう、なんか、俺が救世主になりそうな展開だが、悪くはない。
それに興味がある。
今より性欲が強くなれば、学園の女も、この街の女も俺のちんぽでひいひい言わせられる。
不安はあるが、最高のハーレムを創れるのならありと言える。今よりも完璧なハーレムを創る。
「そうか。安全は確認してるんだろ?」
「もちろんですとも」
「じゃあやってくれ」
「いいですともいいですとも」
おお、とみんなが感嘆する。
なんだろうか。
多分、より強い男になろうとしてる俺に心をときめかせているんだ。
チクッ、としたあと、ひんやりとした液体が流れ込む。
このあと俺は高まる性欲で暴走して、みたいな展開はなく、というかなんにもない。本当に効果あるのか、これ。
「効き目が出るまで時間かかるかもだから、少し様子を見ようか」
「そうだな」
速効性があるものではないなら待つしかない。
暇潰しに研究所の案内をしてもらった。
この研究所は、男を強くする薬を中心に研究しているらしい。そのついでに妊娠率を上げる薬も研究しているようだ。
今回俺に投与されたのは最高傑作らしく、これが失敗したら困るとのこと。
同じものを作ることはできるが、俺のは最もできがいいので、弱い男に投与していまいちな結果を出すよりも、元から強い男に投与して駄目だった時に備えているとのこと。
抱ける回数が増えない可能性が高いこの世界の男と違って、俺は抱ける回数が増える可能性は高い。
そんな理由で時間が来るまで暇を潰し、時間が来たら……。
「今回の実験のためにこんな部屋をね」
大きな部屋には大きなベッドやソファーが置かれてある。テーブルも当然のようにあり、その部屋には研究結果をとるための研究員数名と、俺と実際にセックスをする美女が数名。その中には当然嫁がいる。
「さて、最初は所長からだな」
俺に注射をしたその人こそ、この研究所のトップだ。
今では全裸で、俺の前にいる。
平均的な大きさの胸、照れと興奮で赤く染まる肌。熱のある視線は俺のちんぽに向けられている。
「せ、セックスお願いね……」
「ああ」
これでも学園の女を相手してきているので、見られていても平気だ。
記録をとる研究員もエッチしたそうに俺を見ている。あとでたっぷりと相手するとしてだ。
そう、問題は例の薬による効果だ。
ただいま勃起してるが、いつもと変わりない。
いつもより興奮してるとか、ガチガチとか、そんなのはない。
しかし、俺はあるものに気づいた。
「なんだこれ?」
へそを中心に複雑な紋様がうっすらと浮かんでいる。紋様をよく見ると翼のようなものがある。
俺はいつ刺青を入れたのか……。
俺の様子になんだと所長が見に来てくれた。いい人だ。
「わっ、これギフトだよ!」
「おかしとかそういうのが入ってるのか?」
「そのギフトじゃない」
所長の冷静なツッコミが俺の股間を冷静にする。
「へー、ギフト持ちなんだ」
「子持ちみたいな言い方するなよ。で、ギフトってなんだよ」
「ん。ギフトってのはね」
ギフト。それは神様からのありがたい贈り物。
様々な効果があり、本人にしかわからないとか。調べるには紋様に触ればいいらしい。
わりと親切設計だ。
そんなわけでぺたりと触る。
触ってどんなものか知ろうとしてみる。
〈妊娠させるかさせないかを決められる。※任意〉
便利といえば便利だな。
相手の女性とたっぷり楽しんでから妊娠させる、という選択が増えた。
まあ、今まで気にせずに中出ししてきてるから今更な能力だけど、もしかしたらなにかの時に役立つかもしれない。
ここまで考えて、俺は自分がなぜギフトを持ってるのか疑問に思うが、神からの贈り物と考えると納得できる。
そもそも異世界(楽園)に来てるのは、それこそ神とかそういう凄い存在が手を出してるからだと思われる。
時空の歪みとか、世界と世界の狭間のバランスがうんたらこうたらになると話は変わるが。
ギフトが神からの贈り物とするなら、異世界に勝手に連れてきて悪いしプレゼントぐらいしとこう、みたいな感じで俺にくれたのかもしれない。
「ねえ、効果なんだったの?」
思考する俺に所長は急かしてきた。
教えて困るものでもないし、教えとこう。
なんも考えずに能力を教えたら。
「ええええ!? それ凄いじゃん!」
「まあ、凄いっちゃ凄いな」
よく考えたら新たな命をつくるものだよな。
うーむ。そう考えたらとんでもないな、これ。
でも、中出ししまくってればその内妊娠するわけだし、やっぱり今更感あるよな……。
俺の気持ちを知らない彼女は興奮した様子で俺に詰め寄る。
「トウマ、私とセックスして」
返事を待たずに彼女は唇を重ねてきた。
ギフトを使うとは言ってない。
しかし、今更そんなことを言って、ぐだぐだになるぐらいなら流れに身を任せよう。
舌を絡めとると、彼女は驚いた顔になるも、次第に甘えるような声を漏らした。
「んっ、あっ、ちゅ、じゅる……、じゅ、はっ」
頬を赤らめ、懸命に俺に合わせて舌を動かしている。
段々と男を誘うような色っぽい顔つきになる。
「はあ……。キスだけでも、こんなに気持ちいいんだね」
俺の首に手を回して、満足げな様子で話す彼女に。
「次はどうしてほしい?」
「次は……。君に全部任せていいかな?」
「それは俺の好きにしていいってことか?」
「そ、そうだよ、うん」
彼女は指先を合わせて可愛らしく頼み、宝石のような瞳が俺の心をくすぐる。
不思議だ。
初めて抱く女にはいつも興奮する。
童貞はずっと前で、今日までたくさんセックスやらなにやらしてきたが、やはり自分の女にする時の喜びは格別なものがある。
これが支配する喜びなのか?
彼女を自分だけの女にしよう。
俺は彼女のあそこに手を伸ばす。
「ひゃっ!」
「思った通り。やっぱり濡れ濡れか」
「あっ、くぅっ……、はげしっ!」
鳴らすつもりがなくても、ぐちゅぐちゅと音が鳴る。
彼女の秘部を好きなように弄る。
「そ、そこ」
「ここか? ここがいいのか?」
「うん! そこ弄られると、頭が真っ白になりそうな、ぐらい、気持ちいいの……!」
「そんなエロい顔で言わなくてもわかる。ほら、もっと気持ちよくなれ」
「あっ、ま、うん! はあっ! あっ、これ、これヤバい! くううう……、頭、頭真っ白になる! あ、あー!」
快楽に和らげようとしてるのか、それとも空気を求めてるのか、彼女は大きく口を開けて呼吸をしている。舌まで使って空気を取り込んでいる。
意図的なのもあるが、ぐちゃぐちゃ! と大きく鳴らして、室内にいる女達に聞かせ、見せつける。
「あー、いく! 駄目、も、いく、いっ! ひゃああああああああん!」
彼女の腰がぐっと浮かんで、どさりとベッドに落ちる。
「しゅ、しゅごかったの……。とーまの指が、私の弱いところ責めて……しゅごかったの……」
心ここにあらず。
俺を見ているようで見ていない。
彼女の様子に、周りの職員は驚き言葉を失う。
快楽で放心してしまった。しかもまだセックスしていないのに。だから、みんなは思ったはずだ。セックスしたらどんなに気持ちよくなるのかと。
「さあ、お待ちかねのセックスだ」
「せっ……?」
「ああ。セックスだ」
言葉の理解が遅れているようだが、俺は構わずに彼女の秘部に痛いほどに勃起するものを当てる。
にゅる、と先端が入る。
「あっ、ふっ……!」
「おお」
何度もちゅっちゅっもキスをされているような、そんな吸いつきだ。
ズプズプと音を立てながら、俺のものは彼女の膣に沈む。
「は、あっ! ふと、い……、おっきい……」
きついのに、それなのに苦もなく挿入できる。
「ひっ、お、く、グリグリされ、あっ!」
最奥に到達し、少し押しつけただけで彼女は気持ちよさのあまり強く締めつけてきた。
鼓動でもしてるかのように、俺のものを締めつける。
そのままにしてるだけでも気持ちよくなる。
少しの間そうしていると、正気に戻った彼女が興奮した様子で感想を口にした。
「あっ、とーまのおちんちん、す、凄いの……」
「何が凄いんだ?」
「はあ、私の中が苦しいぐらいに満たされて、これしか考えられないの……」
甘え求めるように俺をじっと見上げる彼女に応える。
腰を引く。
「んっ! ああ、持ってかれ、る……!」
それだけで彼女は快楽で蕩けた顔になる。
腰を打ちつける。
パンっと部屋中に響く。
パンっ、パンっ、と一定のリズムで律動する。
「あっ、あー、んうっ!」
腰を打つ音に混じって、ズチュと水を打ちつけるような音も聞こえる。
きついながらも俺のものを悦んで受け入れる膣は絶妙な快感を与えてくる。
腰が震えるような、ただ気持ちいいだけではない快楽に俺は夢中になる。
「はっ、あっ、も、もう、い、いい、いく!」
彼女の腰がぶるりと震えた。
締めつけの強さもそうだが、段々と速く締めつけているので絶頂が近いのは本当だ。
俺の方も射精感が強まっていて、そろそろいきそうだった。
「俺もそろそろいきそうだ。お前の中に全部出すからな!」
「やっ、あっ、うん! 来て、出し……!」
最後まで彼女は言い切れなかった。
射精のために奥を強く打ちつけると、
「ひああああああああ!!」
絶頂の快楽に耐えるためか、それとも俺の熱を感じていたかったからなのか、彼女は俺に抱きついてきた。
彼女の熱くなった柔らかい体を感じながら、俺は彼女の一番奥に精液を放ち、子宮に浴びせる。
「あつ、いの来てる……」
「それが俺の精液だ」
「とーまのせーえき……。熱くて、気持ちいい、んっ」
「所長の中も気持ちいい。俺の精液を一滴残さず飲み干そうと締めつけて」
「そりゃ、とーまのだもん……」
どうやらすっかりと俺とのセックスが気に入った様子。
俺をはなそうとせず、それどころか。
「所長じゃなくて、リンって呼んで」
「リン」
「うん。あっ、とーまに名前呼ばれたら、またしたくなっちゃった」
誘うように腰を振ってきた。それを断るわけもなく、俺は衰えを知らないちんこを打ちつける。
あの薬の効果なのか、全く疲れはなく、それこそいくらでもセックスできるような気がする。
事実、射精したあとのちんこは萎えずに硬さを維持していた。
こうなると、どれだけセックスできるのか興味が湧いてきた。幸いここにはたくさんの女性がいるから、検証に困ることはない。
「ああ……」
「所長ばかりずるい……」
俺達のセックスに、職員は仕事を忘れてオナニーをはじめ、嫁二人は「流石トウマね」と誇らしげにしながらこちらもオナニーをしている。
「他の奴らもこれが終わったら相手にするからな!」
俺はそう宣言した――。
次はイケメン出る予定&ネトリかな?