※この作品はR-18です。

異世界は女だらけで、しかも女は男に飢えてます   作:気紛れ東方

8 / 9
新しい携帯、慣れるかな……。


七話 職員会議

 魔王リュミエルをたくさん可愛がった。

 次の日。

 この部屋には風呂とトイレが備え付けられている。

 この部屋でずっと仕事をする場合のことを想定して備え付けられているのだろう。

 起きる時間が異なり、一緒の入浴は経験できなかったのが残念だ。

 

「備え付けのお風呂は小さいですね」

「こんなものだろ」

 

 そんなことを言いながら、ベッドの上にいる、バスローブ姿の彼女の隣に座る。

 

「昨夜は凄まじかったです。あなたのような男性がいるなんて……」

 

 うっとりとした顔で俺を見上げる。

 黄金の瞳が熱を送ってくる。

 

「俺も昨夜は楽しかった。リュミエルのような女とセックスできて」

「私を、あそこまでいいようにしたのはあなたが初めてです。あなたに服従してしまうのが、あんなにも気持ちいいなんて……」

「顔が赤いぞ。思い出して興奮したか?」

「あなたとの子作りを思い出したら、誰だって興奮しますからね」

 

 文句を言ってるようで言ってないリュミエル。

 俺も昨夜のことを思い出し、股間が膨らんできた。

 

「それに、あなたに孕まされましたし……」

「そうだったな。俺の子を宿したんだった」

 

 言いながらするするとバスローブを脱がすと……。

 

「なんだ、下着はなしか。ふん。俺といつでもセックスできるようにしてるとはな」

「いけませんでしたか?」

「いや、ちょうどいい」

 

 俺も全裸になり、半立ちのものをリュミエルの前にさらす。

 

「トウマの……」

 

 ほう、と熱い溜め息を漏らす。

 俺は息子をリュミエルの唇に当てる。それでわからないリュミエルではなく、確かめるように亀頭をべろりと舐める。

 

「そうだ。どんどん舐めろ」

「はい。トウマを気持ちよくするために頑張ります」

 

 リュミエルは美味しそうに俺のちんこをくわえる。

 さて、朝セックスを楽しむとしますか――。

 

 

 

 数日後。

 魔王を自分の女にし、間違いなく交渉を成功させたであろう俺は今、学園長室で。

 

「夏休みの補習はと」

 

 まだ交渉の結果は届いてないが、あんなにメロメロにして駄目だったら逆にびっくりだ。

 魔法学園にも長期休みは存在する。

 保健体育は希望者のみにするつもりだが、これはもちろん教師も参加してよしだ。

 というか、保健体育は俺が先生みたいなものだからな。

 参加希望者を日によってわける。

 保健体育の補習は週二だ。

 これなら夏休み中に一度は参加できるはずだ。

 しかも補習は午前の部と午後の部にわかれている。

 

「ソフィア、リーナ、そろそろ出すぞ」

「ええ。いつでもどうぞ」

「いっぱいくださいね」

 

 二人にフェラをさせながらアンケート用紙を見ていた俺は発射した。

 

「あん。熱くて美味しいの来ました」

「それもこんなにたくさん。流石トウマね」

 

 よく仕事中にフェラをさせるシーンが漫画とかであるものだが……そんなだな。

 どっちかに集中できないから、見事に悪い方にしか向かってない。ソフィアとリーナを喜ばせただけだ。

 事実、補習に関する作業は遅々としていて、進んでいると言うのも恥ずかしい。

 

「今度からこれはなしだな」

「そうですか。なら、今度は仕事抜きでしましょうか」

「それじゃトウマの仕事を終わらせますか」

 

 流石というべき速度で二人はパパっと仕上げる。

 見事に、間違いなく、日付順に誰が参加するかわけられている。

 全部に参加する生徒と教師はいない。流石に外せない用事もあるのだから、むしろ自然だ。

 二人の仕事能力の高さに驚く俺を尻目に肝心の二人は奉仕を再開していた。

 

「あむっ。んっ、ぺちゃ、ちゅ、ちゅるる、じゅ」

「はあ……、んんっ」

 

 ソフィアは亀頭とカリを責め、リーナは竿と玉袋を丁寧に責める。

 

「全く。少しは確認したいのに。そんなに俺のちんこを舐めたいのか?」

「「はい」」

「しょうがないな。ほら、好きなだけ舐めろ」

 

 飢えた獣のように、俺のちんこを唾液たっぷりの舌で舐め回す。

 俺とたくさんセックスしている二人なら、他のセックスを知らない女より欲求不満を解消できてると思うのだが、どうも出会った時より性欲が増してる感じがある。

 これは、逆に……なのかもしれん。

 セックスを知ったが故に……みたいな。

 そうなると、俺の手でこいつらをドハマリさせたってことだよな。改めて確認した事実に俺は確かな満足感を覚えた。

 

「二人とも脱いで、そうだな、素股してくれ」

 

 俺の命令に逆らう二人ではなく、素直に従う。

 二つのとろとろまんこが俺のものを挟む。ぬるぬるの愛液のおかげで、ぬるんと上下に動かすことができている。

 

「ああ。この熱くて硬い感触だけでいっちゃいそう」

「トウマさんのに直に触れたら……」

 

 熱い息を吐きながら、俺のものを味わっている。

 いい感じの刺激に俺は満足する。

 セックスに比べたら、そりゃ刺激は弱いが、熱い眼差しを向けて、俺を満足させようと頑張って腰を振る二人を見れるのだからいい。

 この二人の頭にはセックスがあるのだろう。

 俺を気持ちよくさせ、気分をよくして、たっぷりと犯してもらう。

 

「あっ、いきそう……」

「私も、いっちゃいます……!」

 

 俺のものにぐっと股間を押し付ける二人。

 互い違いに動き、俺を強く刺激しつつ自分達も気持ちよくなる。俺を気持ちよくすることを忘れないところは素晴らしい。

 

「「ああああああ!」」

「おおっ」

 

 ぐぐっと俺のものに押しつけて、二人はびくんと跳ねる。達した二人の最後の押しつけで、俺もいった。

 いくつもりはなかったが、思ったより気持ちよくて出てしまった。

 噴水のように大量の精液が出る。それは二人のとろとろまんこにびちゃびちゃとかかる。

 例の薬のおかげで、俺のちんこは衰え知らずという言葉がよく似合うようになった。というか、どういう原理なのかは不明だが、毎日十回以上セックスしても疲れない。

 あの薬は俺の肉体をどんな風に作り替えたんだ? いくら魔法のある世界だからって……いや、考えるのはよそう。どうせ教えられても理解できないし。

 ビンビンの息子を見ながら、いったばかりの二人は自分にかかった精液を指でとって口に含む。

 

「濃厚な男の精液、病みつきになるほど美味しいです」

「この世にこれ以上のものはないってぐらい美味しいですよね」

「ええ。それにこの香り。嗅いでると雌としての本能が疼くだけでなく、頭がくらくらしてきます」

「すごく興奮しますよね。これが最強の男の精液なんでしょう」

 

 そこまで褒められるとこそばゆいものがある。

 夢中になって精液を味わい、飲み干すと、俺にぴたりと体をくっつけて。

 

「トウマさん、私を犯してください。もう我慢できません」

「トウマのすごいおちんちんで犯してほしいの」

 

 俺の耳に魅力的で、おねだりの言葉を囁く。

 二人の気持ちに応えたくなるが、なんとなくそれでは満足できない気がした。

 

「そうだ。いいことを思いついた」 

 

 実はこの学園長室は職員室と繋がっている。正確には職員室と学園長室の間に小さな倉庫があるけど、そこは大した問題ではない。

 繋がっているが、職員室からはこちらに来れないようにされている。色々理由はあるんだろうけど、とにかく倉庫を突っ切るルートは学園長室からのみの、言ってみれば一方通行だ。

 俺は二人を連れて、そのルートで職員室に向かう。

 いきなり現れた俺達を見たらみんな驚くだろ。

 

「えっ! が、学園長!?」

「トウマさんまで!」

「三人とも裸で……」

「あれがトウマさんのおちんちん。噂で聞くよりもすごい……」

 

 近くから椅子を持ってきて座る。ソフィアとリーナは床に座り、俺の息子に舌を這わせる。

 

「生徒と違って教師にはあまり手を出してないからな」

 

 保健体育はともかく、その他では授業の邪魔はできないとちょっかいをかけられなかったが。

 

「今から職員会議をするぞ」

 

 意味が上手く伝わらなかったようで、彼女達は絶望したような顔になる。

 こういうの本当に悲しい……。

 

「ソフィア、四つん這いになれ」

「はい!」

 

 待ってましたとばかりに、嬉しそうに返事をして俺に尻をつき出す。だらだらとやらしくよだれを垂らすまんこに俺は挿入する。

 

「はっ、あああああん!!」

 

 今日まで俺とたくさんセックスしてきたソフィアのまんこはすっかりと柔らかくほぐれていて、それでいて締まりがよい。

 俺のちんこの形を覚えたまんこだ。

 

「すっかりと馴染んだな。どんな風にも犯せる最高のまんこになってるぞ」

「はあっ、あん、トウマさんが、いつも可愛がってくれるからですぅ。あっ、くぅっ」

 

 ソフィアの体は最初の頃よりもセックスを楽しめる。彼女自身、最初よりもセックスを楽しんでいる。

 俺の手ですっかりと開発されたソフィアを、セックスに溺れるソフィアを鼻息荒くした教師達が眺める。

 それ自体が独立した生物のように、ソフィアのまんこはぐにゅぐにゅと蠢く。

 パン、パン、と腰を打ち付ける音が響く。

 

「あっ、ああっ……! トウマさんの、おちんちんが、私の子宮を突いて……、んっ、くぅ、も、も、だめ、い、いく!」

 

 奥を強く突くと、ソフィアは体を反らす。俺にぴたりとくっついて、ちんこを締め付ける。

 俺は遠慮なく、精を解き放つ。

 ドクドクと大量に放たれた。

 

「あっ、トウマさんの精液が来てる。私の子宮をいっぱいにしようとしてる……」

 

 恍惚とした顔で、これ以上の喜びはないという口振りで語った。

 俺は全ての精液をソフィアの一番深いところで出しきり、満足げに言った。

 

「ふう。相変わらずいいまんこだった」

「ありがとうございます」

「これからも犯してやるから」

「わかってます。これからも可愛がってもらうためにトウマさんに尽くします」

「ああ。それでいい」

 

 ソフィアからちんこを引抜き。

 

「さて、次は……」

 

 休むことなくリーナを犯す。

 二人連続でセックスをする俺に教師の皆さんは我慢できないように半裸で、或いは全裸でオナニーをはじめていた。

 

「ほら、しっかりと見ておけ! これが俺とセックスする女の顔だ」

 

 見せつけるようにセックスをする。最後はもちろん中出しを決める。

 ソフィアとリーナの二人のまんこから白くどろっとした精液が溢れる。

 

「すごい、あんなセックス……」

「私も、したいよぉ……」

 

 俺がまだあまり手をつけていない女が、俺を欲しそうな顔をしているのを見て心が満たされる。

 そうだ。ここにいる女は全部俺のものだ。

 

「さて、ここにいる女を全員犯さないとな」

 

 剥き出しの欲望を彼女達にぶつける――。

 




新しい携帯に変えたら、Chromeしかなかったでござる。Chrome重いでござる。書くの苦労するでござる。入力も変わったから苦労するでござる。
でもようつべとかカクカクしないから最高でござる。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。