しょうがないにゃあ…
ところでオリ主でHSDDですがこの作品テンプレとかけ離れてますよね
タイトルその他、変更するかどうか考察中です
小文字dはドブ川のdでしたが、もっとわかりやすいほうがいいですよね
早退したリアスはすっかり消耗しきっていた。
学内で明白に誰某の子女だと宣言しているわけではないが、それなりに特別な人物であることを示唆されるお嬢様なので、自室までの迎えにも相応の
人の世で悪魔であることを堂々と表明するわけにもいかないが、かといって素性を隠蔽するにはそれに『丁度いい』立ち振る舞いは必須であるのだ。
朱乃が用意した『迎え』は、それらを考慮した黒塗りのベンツであった。
多少車体が前に幅を持つ、車内でゆったりと寛げる程度の、運転手付きの豪奢な迎えだ。
朱乃の仕事上、得られた契約主から許可を得て拝借したモノである。
そんな豪華な迎えを気にも留めない様子で、疲れ切ったリアスは大勢に見送られながら車へ乗り込む。
駒王学園の制服に身を包んでいるが、迎えの来るほんの数分前までは学内で下着すらもつけないで、ある下級生に裸体を弄ばれ蹂躙されて、精子が枯れるほど子宮へ呑まされた女子高生だ。
年齢に比べて些か過剰な色気を醸し出す少女だが、経験を顧みればその消耗も納得がいく。
急いで穿いた赤いレースの下着には、クロッチ部分に白濁の泥染みが生まれていたが、見送る生徒の誰もがそのことには終ぞ気づくことはなかったという。
「(やはり疲れてますわね。堕天使の住処を強襲する予定でしたけど、少々見送るべきかしら)」
同じように見送った朱乃が内心で独り言ちる。
言葉だけなら随分と冷徹に見える第一のグレモリー眷属であるが、ただ同調して解決させないそこいらの女子ではそれこそただの役立たずだ。
彼女の部下であると同時に家族でもある、と認めてもらえているのであるから、朱乃は感情ではなく合理を優先し物事に当たらなければならない。
ゆえに、リアスに欠けている部分を補うことが彼女の役割だ。
主が中心であることは間違いがないが、だからこそリアスが動けないうちに前準備を済ませるべきである、と決意を固める。
それに「見舞いに来なくても大丈夫」と予め言い含められていることもあるし。
☆
芸能人か何かのように大勢に見送られたリアスの、昼頃の騒ぎを思い出して好児は内心で皮算用を企てる。
やはりいいところのお嬢様であったのか、と。
そんな人物像を連想し、そういう特別な人物で初体験を済ませたどころか、セフレとして関係を続けてもくれている。
その事実に今まで以上の優越感を覚え、仄暗い性根が歓喜に打ち震えていた。
「にしても、リアスはおっぱいばっかじゃねえよなあ。尻もいいよ、うん」
「んぁっ、ぁっ、あひっ、んひぃっ」
布団の上で、四つん這いにしたリアスを、後ろから腰で膣奥を突き上げる。
一寸前までは背後から覆い被さり、ぶら下がってたぽたぽと揺れる乳房も弄んでいた。
垂らす乳房は手のひらから零れんばかりに豊満で、握ると指の隙間から肉が溢れるように歪み、リアスは厭らしく悲鳴を上げた。
それもまた悪くなかったが、しかし今は別のモノを味わっている最中だ。
腰をがしりと掴まえて、突くたびに震え
ふたりの肌が触れ合うたびに、部屋に水が弾ける
好児が独り暮らしで助かったが、これはこれで誰に釈明のしようもない様相だ。
親ならば彼女ができたで済むかもしれないが、それにしたって遣り様が酷い、やはり秘匿すべき事項なのかもと、茹だった脳で少年は哂っていた。
腹を尻へと叩きつけるように、彼女の膣を突き上げる。
尻肉は衝撃で震え、波打つように歪む姿を露わにする。
例えるならばアコーディオンだ。
歪ませるたびに、リアスという楽器は厭らしい嬌声を幾度となく奏でてくれる。
柔らかさと豊満さは乳房を揺することにも等しい劣情を催させ、リアスの肉壺に詰め込んだ自身の逸物は膣内の傾き加減がより刺激となるのか、昨日以上に反り返って肉壺の天井を亀頭が擦っていた。
口の端が吊り上がる笑みは厭らしく歪み、むしろこの全てを衆目へ晒してしまいたい、と無意識が悪魔の誘惑を生じさせていたのは、いったい何の皮肉であったのだろうか。
「おっおっ、また出るっ! おらっ、飲め飲めっ、孕めリアスっ」
「あ゛っ、あ゛っ、あひぃ゛ーっ」
昨夜から数えてもう何度目になるかわからない、少年の射精による
好き勝手な言葉を投げかけるが、それに是と応えているようには到底聴こえない。
しかし、少年の背徳心を嗜虐心を大いに逆撫でてくれるその反応は、むしろ嬌声よりもより
☆
孕め孕めと、聞きたくもない囁きが熱を伴って胎に溜まる。
悪魔は子供が出来難いが、こうして数を熟されるとどうなるかわからない。
リアスは危機感を覚えるが、しかしそれを自ら辞めることができなかった。
少年の手つきには嫌悪しか感じない。
上げる嬌声は悲鳴の代名詞だ、嫌だと言葉にすることができない心が、必死で泣き叫んでいる。
恋も知れなかった少女は、しかし身体で男を誘う術ばかりを身に着け始めていた。
その術が役立つことも、この先にあるとは思えないのが現状だ。
また少年の指先が乳房を這う。
桜色の乳首は摘ままれることでぷっくらと屹立し、それを少年は悦んで潰す。
ちいさな痛みが先端を痺れさせるが、それが快感に変わるまでに届かない。
しばらく弄ることで満足した少年は、再び腰を動かし始めるからだ。
今夜はこの姿勢から変えられることが無いのかもしれない。
四つん這いは意外と疲れるはずなのだが、身体を支える腕が畳まれることの見通しは無い。
ただ突かれるたびにたぷたぷと揺れる乳房が、付け根がどうなるか怖いと思う程度だ。
また
リアスの施した術によって一晩中遣り続けられる体力を備えてしまった少年は、その若い欲望の赴くままに彼女の身体を好き勝手に弄び続ける。
胎に溜められた精液は、その小さな
悲鳴が段々と、まるで
そのことを自覚しながらも、それを辞められそうにないほどに自身を蔑ろにし始めるリアスは、きっとまた後で後悔するのだ。
しかしそれでも、背を仰け反らせてケダモノの様な声を上げる彼女を止める者も、この部屋にはいなかった。
☆
「お゛っお゛っんぉ゛っおあ゛っ」
いいところのお嬢様が自分のS●Xで変わって逝く。
狂ったように啼き声を上げる美女、というモノを犯し続けることに、好児は尚最高潮のエクスタシーを感じていた。
「おらっおらっ、ここかっ、ここがいいのかぁっ? いけっ、またイケぇっ!」
「んお゛-、お゛あ゛あ゛ぁぁぁーーー!」
もう何度目かも覚えていない射精を終えて、とうとう好児は満足した。
とりあえず今夜は、と前置きが付くが、狭くて良く窄まるリアスの良器を堪能し、彼女へそのまま後ろから抱き着くように布団の上へと寝転ぶ少年。
腹へと回した腕は胸の下を潜り、肉厚のこれまた狭いトンネルを通過。
リアスおっぱいトンネルは交通渋滞に苛まれていた。
「あーーー……、よかったぁーーー……」
すべすべの背中に食らいつくように貼り付いて、手先は自然と乳房を弄ぶ。
リアスおっぱいトンネルは崩落しており、乳肉峡谷のがけ崩れが懸念される。
ちなみにそこからはるかに下のリアス膣穴海峡では溢れすぎた精液で大洪水が誘発されており、少なくとも救助が入るまでは身動きも取れないようだとリアス自身も理解していた。
「……あ、そうだ。今度えっろい水着とか着てきてよ、それかえろい衣装」
「……え?」
『次』の催促が先立って入る。
休憩していたリアスだったが、その余韻を潰されたことにわずかながらの困惑を感じており、咄嗟に何か気の利いたことを返す余裕も失せていた。
それを知らずに、好児は好き勝手に要求を続ける。
「
「そ、そんなことをいわれても……」
「あ! じゃあ買い物にいこーぜ! 都心まで! むちゃくちゃいやらしい服買ってさぁ、それ着てセックスしようぜ!」
「……」
地元ではないことがせめてもの救いかもしれない。
そんな内心を抱えたリアスは、やはり断ることを選択できない。
なし崩しのまま、不純な関係は続いていくしかなかった。
感想ではもっと身体欠損とか期待されてたみたいですけど俺ではこれが精いっぱいです