原作 閃の軌跡
キャラ ラウラ・S・アルゼイド
ジャンル レズ
水泳部に所属するラウラ・S・アルゼイド。
女子生徒から憧れの的である彼女であるが、向けられるのは憧れの感情だけではなかった。
練習を終え、偶然鉢合わせた女子生徒から差し入れで受け取ったドリンクに口をつけるラウラ。
ドリンクの中に媚薬が混ぜられていることに気づかないままに…。
「んっつ、あっ、」
「あぁ、愛しのラウラお姉さま…」
クチュッ、クチュッ、クチュッ
「やめっ、あっ、ふっんっ」
「前からずっと好きだったんです…ベッドの上で貴女のことを思うと夜も眠れなくて…」
トールズ士官学院の水泳部の更衣室。
誰もいない午後の更衣室の床の上で、ラウラ・S・アルゼイドは水着姿のまま、仰向けで制服姿の女子生徒に身体を弄ばれていた。水着の肩紐は外され形の整った程よい大きさの胸が露わになっており、股間の部分もずらされてそこから覗く秘所を指で刺激されていた。
女子生徒の方は制服の胸元をはだけさせて、ラウラに覆い被さるような体制をとっており、外されたネクタイはラウラの両手を拘束するのに使われていた。
媚薬を飲まされたことに気づいていないラウラは、自分の身体の底から湧き上がるような性の喜びに戸惑っていた。自分を慕っている一人で、しかも同性の部員に穢れた欲望をぶつけられているのに、こぼれ落ちるはしたない声と吐息を抑制することができないのだから。
「くっ、なっんっ…なぜ」
「ラウラお姉さまのお身体、とてもキレイ…ほらこのオッパイだって…」
うっとりとした表情の女子生徒は、ラウラの美乳を優しく掌で包むようにして揉んでいく。柔らかさを確かめつつ、労わるように揉み続けていく。ときおり、美乳の中心に咲いている乳首を指で弄りながら、秘所から抜き差ししている指の動きを速めていった。
ラウラの膣は女子生徒の中指を深々と飲み込んでいて、たまに勃起した陰核を指の腹で擦られると、声が高くなる。頃合いを見た女子生徒が、陰核を親指とひとさし指でキュッと摘みあげた。
「あ、ああああああッ」
全身を震わせて、激しくオーガズムに達したラウラの声が更衣室に響き渡った。指が引き抜かれると、ガックリと顔を横に反らしてハアハアと荒い息をつく。その様子に興奮した女子生徒は、制服の上着を脱ぎ始め、もどかしげに脱いだものを床に放り投げていった。
数分後。
更衣室の空間に、二人の少女の、いや女の咆哮に近い喘ぎ声が空気をふるわせている。
拘束を解かれ、水着を脱がされて全裸になったラウラと、同じく制服はおろか下着まで脱ぎ捨て全裸になった女子生徒が、お互いの秘所を擦りつけて快楽を貪っていた。上半身を両手で支え、足を絡ませるようにして貝合わせ行為に没頭している二人の、むき出しの胸を揺らし、髪を激しく振り乱してその瑞々しくも美しい身体を汗で光らせる光景は、卑猥でとても妖しげであった。
「イクっ、もうっ、イってしまうっ」
「私もですっ、い、一緒にっイキましょうっ」
長く青い髪の毛を顔に張り付かせて、叫んだラウラに女子生徒も答えて腰の動きを速めていく。擦り切れそうな快楽に、二人とも絶頂を迎え、潮を噴いた。
「ハア、ハア、ハア、」
二人とも激しく息をつきながら、床に背中を預けて快楽の余韻に浸っていた。が、女子生徒の方がいち早く立ち上がり、ラウラを抱き起して四つん這いの体勢をとらせる。まだ媚薬の効果で思うように動けず、ラウラは尻を突き出すような体制でバッグの中を漁っている女子生徒を振り返った。女子生徒が手に取ったのは、男性器を模した張型が装着されているパンツだった。
「それを、どうするんだ?」
少し震えた声で尋ねるラウラに、女子生徒はニコリと微笑んだ。
「これで、貴女の初めてを頂ます。そのあとは、私も…」
言いながらもパンツを身に着けた女子生徒は、ラウラの背後に膝立ちになった。
ゴクリと喉を鳴らして、ラウラはその時を待った。拒否という感情は、今は微塵も湧いてこない。自分はこんなにも脆かったのかという心と、このまま溺れてしまえという心がせめぎ合っていたが、出した答えはたった一つ。
「それで、私を貫いて…」
「ふふっ、喜んで」
その懇願に更に柔らかな笑顔で答えた女子生徒は、ラウラの安産型の尻を両手で優しく掴んで、張型の狙いを秘所にすました。