お試し版 グリーヴァス(偽)将軍のFate~モテモテで羨ましいなぁ(震え声)~ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
ランサーのアルトリアガチャ
大爆死したので怒りの投稿
セミラミス3枚は笑えない・・・。
2回ともすり抜けてエルキドゥと
メデューサ(ランサー)来たのは草。
ストーリーガチャで地道に狙うか
(アルトリア・ランサーが一番好き)
絶対将来は毎月10万課金しても
いいように生活を整えてやる(確固たる意志)
アストルフォとデオンも来てるから
もう一つのR18小説を書くかもしれないんだよなぁ・・・。
今回はまた修羅場だゾ(いつもの)
時系列は不明
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
「フハハハハハハ!!!」
「・・・・・・・。」
夜。
誰もいない月だけが
俺たちを照らし出す夜。
街を霊体化してうろついていたら
ギルガメッシュにつかまった。
----なぜか現代風の衣装に身をまとっており、
いつも逆立てている髪を降ろし、
チャラ男のようなヘアースタイルであった。
何よりも、ものすごくうるさい。
河川敷に一体なんのようだろうか。
ワイングラスを片手に揺らし、
酒をたしなみながら言ってくる。
「言ったであろう?神代の続きと行こうではないか、
となぁ?」
「・・・・・。」
言った。そういえば確かにギルはそういった。
そして、傲慢不遜にして自身の決定を
絶対に覆そうとしない男だ。
----この後の展開は読める。
それまで高笑いをしていたギルはぴたり、と
その笑みを辞め、真顔になり、見覚えのある
いやーなものをその手に取る。
見ているだけで寒気が止まらない円筒状の物。
---ただし、俺が持っているライト・セイバーとは
比べ物にならないレベルの代物である。
こちらも黙ってライトセイバーを最初から
4本展開する。
少しでも気を抜いたら----。
ぴりぴりとした緊張感が俺と
ギルの間に貼り詰める。
川のせせらぎだけが聴こえてくる。
迷っている暇はない。
あの攻撃を止められるかはわからない。
だけども、ギルに連れてこられた時点で
はくのんに令呪を切ってもらうよう
言ってある。
ならば---
「-----震えよ。」
言葉を紡ぎ、宝具を解放していく。
「---数多の星を駆け、銀河を征服する俺に---」
ギルの持っているアレが起動しはじめる。
やばい、間に合うか---!?
「----俺は、銀河最強のドロイド軍団を率いる、『機械将軍』である---」
「---死して、排せよ---」
「---星の-----」
「---天地乖離す---」
ほぼ同時にお互いの攻撃は
放たれた。
「---破壊者!!!!---」
「---開闢の星!!!---」
---閃光が、あたりを包んだ。
◆
「きゃー♡グリやんかっこいいー♡」
「・・・・・。」
同時刻。
2人の人物が街から離れた
山で対峙していた。
1人は、体操服にブルマ姿という
トチ狂った格好の女性である。
もう一人は、黒のスーツを着た
男装の女性であった。
しかし、ブルマ姿の女性は
望遠鏡で光があがっている
場所をずっと恍惚とした
笑みで見ており、目の前に
いる女性から目を放していた。
「ああー♡昨夜は盛り上がったなぁ♡
私も初めてをささげられたし・・・♡
今日はもっと」
「----いい加減にしろ」
しびれを切らしたように声を出し、
セイバーが望遠鏡を両断した。
そんな彼女にたいして、ブルマ姿の
白野はふーと肩を落としてやれやれと
ため息をつく。
「え?なに?自分がまさか彼より
価値ある存在だとでも思っているの?
ブリテンの崩壊を止められず、
彼にも逃げられたお前が?」
「・・・・・。」
白野の挑発に対して無表情で
構えるセイバー。
そんな彼女に対して白野は
つまらなそうなものを見る目で
視線を注ぐ。
「---ああ。そりゃ、こんな地雷、
彼に愛されるわけないよねぇ。
---女を捨てた、なら彼の事は諦めろよ。
一生処女。」
「・・・・がああああっ!!」
その一言でついに感情を
露にしたセイバーが斬りかかる。
当たれば死ぬであろう聖剣を
何のためらいもなく。
サーヴァントに対して
人間では勝てない。
それが聖杯戦争の真理であり、
白野はその通りにミンチになる
のが道理だった。
---手ごたえ、あり。
にやぁ、と口角を歪めた
セイバーは次に信じられない
物を見る。
「---ざ・ん・ね・ん♡」
---彼女がよく見慣れた
物を使って攻撃を防がれていたからだ。
「・・・・貴様!!それは、それは---!!」
「あ。これ?いやぁ、グリやんが私にくれたの♡
・・・誰も持っていないこの剣を」
その言葉が、事実がセイバーを苛立たせる。
なぜ?なぜ自分ではなく彼女に?
モードレットならまだしも
なぜ、こんな知らない女に---
彼女を胸中が怒りで満ちる。
「---魔術師崩れが!!サーヴァントに勝てる
とでも---!!」
「---令呪をもって命ずる」
「?!」
まさか、ここにいない彼を
呼び出す気か?
そう焦ったセイバーは
自分の考えが外れたことを知る。
--ただし、最悪の形で。
「---私に力を与えろ!!!
目の前の雌を切り捨て、
二度と彼に付きまとわないように!!」
「---お前が消えろっっ!!」
----強化された後の"光剣修羅"と
最優のセイバーの決闘が始まった。
◆
「----で、俺がアーチャーと
戦っている間、セイバーと
決闘していたと?」
「うん。いやー。さすがに倒せなかったけど
それでもあともう少しで首チョンパ
できたんだよ?」
「・・・・・。」
最初聴いたときは絶句して
二の句が告げなかった。
サーヴァントに喧嘩を売るなど。
「いやー。あのセイバーって
ずっとアイリスフィールって女に
べったりだったんだけど、あの
セイバーだけにこっそり
コンタクトして山に呼び出したんだー♡」
「・・・・・衛宮切嗣とかに
見つからなかったの?」
俺の最もな疑問に対して
彼女はあっけらかんと答える。
「いんや?なんせ直接アインツベルンの
陣営に乗り込んできたからね。
トラップを回避するなど、月の迷宮を
潜り抜けてきた私には生ぬるいのですよ!」
「」
もう、彼女の1人でいいんじゃないだろうか---。
そう思いながら肩を落として立っていると
白野に正面から抱き着かれる。
「マ、マスター?」
「・・・そんな顔しないで。
今日はたっぷり楽しもう?♡」
そういって彼女が腕をめくる
---そこには、おびただしい数の令呪が
浮かび上がっていた。
「---令呪はまだまだたっぷりあるんだから---♡」
「・・・・・・。」
一体、何人の魔術師が腕を
切り落とされたのか。
怖くて聞けなかった。
◆
『時臣よ。我はしばし休息に入る。
---ああ、令呪で呼び出すで無いぞ?
これは、勅令である。』
ボロボロに焼け焦げた服装で
帰ってきたギルガメッシュは
時臣にそういうなり霊体化して
どこかに消えた。
思わず頭を抱える時臣。
昨夜の『機械将軍』との
宝具の打ち合いだけでも
とんでもないことなのに---。
魔術の秘匿などという
ことは英雄王にとって
全く気にならないことだと
彼はようやく認識した。
しかも、魔力を大量に
消費してしまっていた。
(クソッ!!これでは、
魔術師としての威厳が---!!)
召喚した時からどうも
自分の打ってきた手が
あまりうまくいっていないことに
彼は苛立ったように本を
持つ手に力を込める。
が、すぐに家訓を思い出し
その気を静める。
(・・・落ち着け。
ここで得られたことに関して
冷静に考えろ。)
河川敷にてギルガメッシュと
グリーヴァスは宝具を
打ち合い、真っ向から拮抗した。
それが意味することは、やはり
伝承通り、彼らは同格で
あるということである。
(英雄王の持つ宝具はまごうことなき
最強の切り札だ。---それに対抗した
"アレ"には注意が必要だ。)
地獄を顕現させたエア。
それから放たれた一撃を
受け止めた遠くからの
光の束。
その正体に関してはまだ
わからなかったが、その
脅威に関してわかっただけでも
時臣にとっては朗報である。
(----やはり、セイバー陣営と
同盟を結べなかったのは痛かったか。)
結局のところ、白野とその従者の
乱入によって叶わなかった協定。
時臣は杖を握り締め、決意を新たにする。
(---根源に至るのは、私だ)
それが、儚いものだと知るのは
もう少し先の事である。
◆
「---あ」
「あ♡よかったー♡まだ生きていたんだね♡」
「--うああう---あ--あ--」
声が上手く出せない。
言葉を知らない赤子のように
その口が回らない。
そして、上手く動かせない
俺の体の上に彼女が乗っかってくる。
白く、艶めかしい体を
俺の目にさらして、
とても、とても嬉しそうに
頬を赤く染めている。
「久しぶりの人間の身体---それでする
セック〇は気持ちいい?」
「---ああう---あ」
「あー。令呪で無理やり過去の
記憶通りの姿にしているからか
ちょっと舌ったらずだね。
・・・でも♡」
大きな乳房で自分のモノを
挟まれ、ずりゅずりゅと絞られる。
「こっちは問題ないね♡
・・・あっ♡びくびくしてるっ♡
出るっ?♡濃いのいっぱい出しちゃうの?♡」
「---うあああああう---ああああああ---」
快楽から逃れようと体を
動かそうとしても力が
入らず、逃げられない。
そうこうしているうちに
限界を迎えてしまう。
射精する直前、
彼女が俺のモノをぎゅっと
右手で掴んで無理やり射精を
止めてきた。
「--ああう?--うああああああうっ--」
「ごめんごめん♡いや、いじめるつもりじゃ
ないから♡---出すなら、こっちでね?♡」
天井を指し示している俺の
剛直にまたがって、その割れ目に
入れてくる。
ぐぐぐ、と亀頭が飲み込まれ、
そして一気に奥まで貫通した。
「---ひはぁっ♡はひっ♡きたっ♡
おちんちんきたぁっ♡」
「---ああううううっ!!うっ---」
ぎゅううううっと中で締め付けられる。
ヒダが絡まり、今にもイってしまいそうになる。
「えへへ♡わ、たしの中---すごい、でしょぉ---あうっ♡」
「-----」
意識がだんだんと薄れていく。
腰を動かして、ピストンし始めるはくのん。
「あうっ♡あんっ♡あっ♡メスになるぅっ♡
あなただけの雌にぃっ♡オンナになるぅっ♡」
「ううう---うううううっ--」
呼吸がつらくなるほどに
こみ上げてくる射精感。
胸でされていた時もとてつもなかったが
今はさらに激しい。
そろそろ出してしまいそうだったので
必死に彼女に呼びかける。
「----はく、の---そ---ろそろ---出---る--」
しかし、返ってきたのは
無言の笑顔だった。
「・・・・・えへへ♡いっぱい、
いーっぱい出してね♡」
「----!!!!ああ---あああ----!!」
体ががくがくと痙攣し、
盛大に射精する。
「あっ♡すごぉいっ♡いっぱい出てるっ♡
赤ちゃん仕込まれちゃうっ♡
ママになるうううううっ♡」
「--あ---おお---」
はあっ、はあっ、と余韻交じりの
息をお互いに吐く俺たち。
くたり、と白野が俺の
真横に寝転がり、首元に
顔をうずめながらつぶやく。
「・・・・あはは・・・♡
私、あなたのモノになっちゃったぁ・・・♡
次は、どんなプレイがいい?♡授乳手コキ?♡
ぱふぱふ?♡あなたの望みなら
何でもかなえてあげるからね♡」
そんな彼女の幸せそうな
声が聴こえてきた。
はくのん「異種族だからグリやんとヤれない?だったら令呪を消費して
霊基を改変すればいい(狂人)」
グリーヴァス「ただそれだけのために令呪を奪われた
魔術師たちが哀れでしょうがない」
セイバー「女ぁぁぁっ!!!彼に
何をしたああああぁぁぁっ!!!」
↑
途中で飽きて帰ったはくのんを
まだ山で探しまわっている。
衛宮切嗣「セイバーは何をしているんだ・・・!!」
事情を知らない切嗣はアイリスフィールの
護衛をサボっていると思っている模様。
いやぁ、はくのんは慈愛に
満ちているなぁ(どこかの魔性菩薩を見て)
ジェネラル・グリーヴァス クラス:ジェネラル
筋力B+ 俊敏B+ 耐久B++ 魔力E- 幸運E 宝具????
まだ、人類がその営みを記録し始める
そのずっと前からこの星に居たとされる人物。
その歩みは世界中で伝説となっている。
彼が最初にその姿を人に見せ始めたのは
一説によると古代ウルク王朝が起こった時期
だとも言われている。
しかし、彼のその来歴には不明瞭な点がある。
同時期に全く別の場所に存在していたという
歴史学者が一笑しそうな痕跡が見つかっているからである。
そして、彼が死んだ痕跡が見つかっていないことから
今もこの世界のどこかで我々を見守っている
とも言われている。
彼の存在を決定づけた『ライト・セイバー』はあまりに有名。
もし、見つかれば聖遺物として認定されることは
間違いないであろう。
また、機械を操る術を持っていたとされる。
グリーヴァス「何かものすごい過大評価を受けている気がする・・・。」
プチ抑止力だからね。仕方ないね()
女性同士の修羅場怖いなぁ。
とづまりすとこ(他人事並感)
フレンド登録の申請数が
マジで3ケタ以上来て、
誰を登録すればいいかわからなひ。
あと、感想欄でフレンド申請に関して
書いて消されちゃっている感想多いので
それの対策を取ります。
活動報告で条件付きでFGOのフレンドを募集します。
2018年2月13日までなのでどうぞ。
絶対に全部の感想読んでいるから
感想くれ。
れ(おかわりをよこすのです。)
KEY(ドM)