※この作品はR-18です。

お試し版 グリーヴァス(偽)将軍のFate~モテモテで羨ましいなぁ(震え声)~   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

FGOで先日本当にあったこと。

お?このフランシス・ドレイクっていう
サーヴァントの出る確率が上がっているのか。
↓
見た目とスタイルが好みだし、なけなしの
聖晶石でやってみるか(ガチャ、10回引きを一回だけ実行)
↓
ん?何かいきなり金色(☆4以上)のサーヴァントが・・・?
↓
ドレイクきちゃった(白目)
ウッソだろwwお前ww(KBTIT)

こういうこともあるんやねぇ・・・
(なお、強化するための"種火"という
アイテムがないため、レベル20くらいまでしか
行っていない模様)

ちなみに、今のパーティーはこんな
感じだゾ。(無課金のFGO歴15日目)

清姫(バーサーカー)
アーラシュ(アーチャー)
マタ・ハリ(アサシン)
フランシス・ドレイク(ライダー)
パール・バティ(ランサー)
ナーサリー・ライム(キャスター)

あとはマシュとサポートの
サーヴァントでなんとかしているゾ

第一章、第二章と来て、
次は第三章だと思っていたら
ドレイク船長が三章にいて草。

被っているんですが、それは・・・(困惑)

第二章ボスのロムルス(ローマの建国王)強すぎぃ!!

うちのパーティ全滅したゾ・・・(白目)

ロムルスが史実的に☆5じゃないのは草。

一体、どういう基準なんだよ(困惑)
(ネロがロムルス(☆3)より上の
☆4で草)

今回は、掲示板形式で、モール(偽)、
ボバ(偽)、グリーヴァス(偽)の
話だゾ。

時系列は不明

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


アルトリアたちと距離を取ってみよう(ゲス顔)~上手く行くとは言っていない~

グリやん<たすけて

 

 

のっけから酷い体たらくをさらしていることを

自覚はしているが、こうでもしていないと

精神が死んでしまいそうだったからである。

 

世界は人理焼却によって滅び、

2015年以降の未来は永遠に

消え去った。

 

だが、消えていないものもある。

 

---ここに来る前に、再会した

2人の親友。

 

同じく、スター・ウォーズの

悪役好きであり、俺と同じ転生者である。

 

1人は、文字通り怪物の魔の手から

世界を救い、もう1人は何千人という

人間を救った英雄である。

 

神様がくれたそんな二人とチャットできる

パソコンを四本腕を展開し、超高速で

タイピングしていく。

 

 

グリやん<他の女子達の空気が死んでいるの!助けて!

とある賞金稼ぎ<なんだ、いつもの事か(諦観)

暗黒卿<解散

グリやん<真面目に助けてよぉ。

 

必死にSOSを送り、アドバイスを求める。

 

 

発端は、まず"彼女"がこのカルデアに

顕現してしまったことからである。

 

 

特異点である『炎上汚染都市"F"』。

定礎復元に成功した俺たちは手に入れた

『聖晶石』とかいうサーヴァントを召喚

するための燃料を投下し、さっそく

英霊召喚を試みた。

 

 

----『炎上汚染都市"F"』でアルトリアに会ってしまったのが

運のツキだったのか----

 

『----言ったでしょう。"また"会いましょう、と。』

 

オルタ、きたぁーーー!!とバーサークしている

立香をしり目に、彼女は俺の耳もとで

そうささやいた。

 

---その日から背中の寒気と、視線を感じるのは

きっと何かの間違いである。

 

そして、そこから始まる英霊召喚ラッシュ。

 

 

---あ、やめてやめてやめてやめ---

 

 

とある賞金稼ぎ<返事がない。屍の様だ。

暗黒卿<このスレ落としてもいいんじゃないか?

 

トリップしていたが、パソコンの画面を見ると

2人が本当に帰ろうとしていたのであわてて

文字を打ち込み、引き止める。

 

グリやん<まって。まだいるから。

・・・・でサ。俺、女性とどう接したら

いいのかわからないんだけど・・・。

とある賞金稼ぎ<は?(威圧)

暗黒卿<は?(殺意)

 

本音を言ったというのに、2人に

凄まれる。

 

グリやん<いや、何年生きようとも、"現代"で

チャラ男に好きだった娘を目の前で

取られたトラウマがががががが

とある賞金稼ぎ<あ、壊れた

暗黒卿<(暗黒面に)堕ちたな(確信)

グリやん<グリーヴァスはフォースを持っていないから!

 

カタカタ、と猫背で椅子に座りながら

パソコンのキーボードをタイピングしていく。

 

とある賞金稼ぎ<策ならあるぞ

暗黒卿<俺もだ

グリーヴァス<教えて教えて!!

 

そして、2人から教えてもらった

策を実行することにした----。

 

 

--それがまた、深みにハマる

一因になろうとも。

 

◆

 

 

「アルトリア」

「あ、グリーヴァス」

 

自分の部屋に戻ると、なぜか

アルトリアが俺のマントにアイロン

がけをしていた。

 

---マントのマークがブリテンの

国旗に変えられているのを除けば、

特にこれといった変化はない。

 

部屋の入り口から中に入ると、

彼女が立ち上がって俺に

抱き着いてくる。

 

「お帰りなさい。あなたの装備を

綺麗にしておきましたよ。」

「あ、うん・・・・。」

 

先ほどまでアイロンがけしていた

俺のマントを俺の背中につけてくる。

 

---ハッキリ言って、ダサいが彼女の

キラキラとした瞳を前にそれを言うのは

はばかられた。

 

 

「ありがとう。」

「当然のことです。」

 

苦笑いしながらお礼を言う俺に対して

えっへんと無い胸を張る彼女。

 

・・・・そうか、遺伝子レベルで

胸がないからあの子の胸も。

 

「グリーヴァス?」

「な、なんでもない・・・。」

 

アルトリアの娘にして息子である

彼女のことを考えていると、アルトリアが

真顔で俺の目を見つめていた。

 

さすが、勘が鋭い。

 

いつも、誰かが俺の待機部屋で

くつろいでいて、喧嘩している。

 

同じ顔つきであることが同族嫌悪を

引き起こしているのか、はたまたそれ以外の

何かなのか。

 

文字通り、気の休まる暇がないのである。

 

特異点を制し、定礎復元をし、

カルデアに帰還すれば

彼女たちのいがみ合いを見る羽目に。

 

 

そんな毎日とおさらばするために

俺は言った。

 

 

「アル。俺たち、ちょっと距離が

近すぎると思うんだ。」

「?王と臣下であればこれくらいのこと、

何でもないでしょう?」

 

ニュアンスをぼかして言ったが、

どうやら通じていない。

 

喉が震えるが、ハッキリと言うしかない。

 

---ゆえに、爆弾を投下した。

 

「---金輪際、こういうことはやめてくれ。」

 

 

 

◆

 

他の女性サーヴァントたちに対しても

ハッキリと言った。

 

もうこういうことはやめてほしいと。

 

修羅場に毎日巻き込まれるのは

さすがに堪えるから、と。

 

その日から、俺は彼女たちから

意図的に距離を取るようにした。

 

皆が修練場で修業しているときは

鉢合わせないように、一人で

聖晶石や種火とかいうものを集めに、

レイシフトしたり。

 

逆に皆で特異点を攻略しに行くときには

なるべくマスターの近くにいて、彼女たちから

離れたり。

 

 

何か言いたげな彼女達から

逃げ回り続けた。

 

 

そして、そんなある日の事、

マグナ・ギガに稽古を修練場で

付けていた時、彼女たちは

やってきた。

 

「----どういう、つもりですか?」

 

同じような顔である3人。

 

俺のことを思ってか、他の

ことに従事しているのか、

やってきたのはアルトリア、ジャンヌ、

沖田の3人だけであった。

 

俺をかばうように前に出ようとするマグナ・

ギガたちを手で制し、ライトセイバーを

しまって彼女たちに向き直る。

 

「言ったはずさ。----距離を取りたいって。」

「・・・・。」

 

ちゃきり、と刀を構える沖田。

それを目で諫めるアルトリア。

 

そして、聖剣を構え俺に突き付けて

言ってきた。

 

 

「・・・・勝負、しましょう。あなたが

私たち3人に勝ったら、あなたに二度と

つきまといません。」

「・・・君たちが勝ったら?」

「・・・大丈夫です。・・・・ちょっと

籍を入れてもらうだけですから・・・。」

 

顔を赤らめ、そう言ってくるアル。

 

横にいる2人も、同じように頬を朱に染め、

たまらないといった様子で俺に熱い視線を

注いでいる。

 

---トカゲと人間って結婚できるの?

 

そんな阿呆な考えが頭に浮かんできたが

横に振って消し、四本腕を展開して

出力を抑えたライトセイバーを

突き付けて構える。

 

真横にいた二体のマグナ・ギガも

エレクトロ・ライトスタッフを両手で持ち、

彼女たちに向き直る。

 

彼女たちと目線を合わせ、

集中を切らないようにし、

視線を交わし続けていた。

 

 

---次の瞬間、横にいたマグナ・ギガが

後から放たれた光線によって塵と化した。

 

 

後を振り返ると、ヒロインxと、xオルタの

2人が剣からビームをマグナ・ギガたちに

向かって放っているのが見えた。

 

「---は?」

 

間抜けな声を出しているのも束の間、

無防備な背中をアルトリアに向かって

さらしてしまったことに気が付き

向き直る。

 

 

 

----そこには、笑顔で俺に向かって

聖剣を振り下ろすアルの姿があった。

 

 

◆

 

 

とある賞金稼ぎ<最近、あいつを見ないな。

暗黒卿<ああ。

 

暗い部屋の中、電源が入ったパソコンの

画面にチャットが打たれていく。

 

とある賞金稼ぎ<まあ、死んではいないだろう。

暗黒卿<・・・死んでは、な。

 

2人によって文字が次々に打たれていく。

 

もう、彼が戻ってこないことも知らずに。

 

とある賞金稼ぎ<・・・さて、俺も芳佳たちから逃げるか

暗黒卿<・・・・右に同じく

 

とある賞金稼ぎがログアウトしました。

暗黒卿がログアウトしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これで、名実ともに夫婦ですね♡」

「おかしい・・・・・。こんなこと・・・絶対に・・・・。」

 

 

死んだ目つきでぶつぶつと「り、離婚・・・・。」と

『機械将軍』と呼ばれた英霊はつぶやき続けるのだった。

 

 

 

「さて、次は序列を決めるために私たちで

"正妻戦争"ですね。」

「!?」

 

 

 

・・・・カルデアの未来は明るい(白目)




ハッピーなバッドエンドだから
へーきへーき。

短編集だから設定とか無視して
色々書いてみているゾ。


今更ながら気が付いた。

---グリーヴァス(偽)でR18すると
異種姦になってまうと。

そこはギルえもんと、
マーリンたちに何とか
してもらっているから
人間同士としてエロをかけるけど(ヤケクソ。)

そういえば、ギルは『全ての宝物の原点』を
持っているから、異業種を人間にする薬とか
『王の財宝』に入っていてもおかしくないんだよなぁ・・・。

マーリンは性格はアレだけど魔術の
腕は人類史で5指に入るレベルだから
いわずもがな。

なお、初めて人間だった時の
グリーヴァス(偽)の姿を
見たアルトリアは(震え声)

第一部クリアするまで
連載版は待ってや(震え声)

今、第二章クリアしたから
あと、3か月くらいで・・・(震え声)

批判が多くって助かる(ガチで)

読者がどういうものを求めているのか
分かりやすいから(マジで)

グリーヴァス(偽)の短編集書いて
読者の欲求や願望を調べつつ、
連載版の準備をするゾ(策士)

というか、キャスターのマーリン
強すぎて吹いた。

孔明と同じか、それ以上に強いっすわ・・・(驚愕)

2018年2月8日まで活動報告でどんな話が見たいか
アンケートとっているから
活動報告に来て、コメント、
していってくれ(懇願)

返信するかわからないけど、
絶対に全部の感想読んでいるから
感想くれ。

れ(おかわりをよこすのです。)

KEY(ドM)
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