※この作品はR-18です。

お試し版 グリーヴァス(偽)将軍のFate~モテモテで羨ましいなぁ(震え声)~   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

FGOで吹いたこと

お?黒ひげがストーリーに出てきたぞ?
世界一有名な海賊じゃないか!!(歴史好き)
↓
黒ひげ『デュフフフwwwエウリュアレたんマジかわゆすWW
たまりませんなぁWWW』
↓
「」

黒ひげがドレイク船長のことをBBA呼ばわりしてのにはマジで草生えた。
ストーリーの会話で『女』扱いされると実は照れているところや
年齢のことでからかわれると感情むき出しにするドレイク船長に萌える。

後はセイバー、アサシン、アーチャーの☆4以上のサーヴァントを
ひけばパーティーはだいぶ安定するんだけどなぁ。
(FGOガチャの☆4サーヴァントの出現率は20%。☆5に至っては1%なので
かなり確率は低い。)

でも、50回しか回してないのに☆4が3つと☆5が
一体いるから、全く可能性がないわけじゃない・・・?
(おめめぐるぐる)

FGOをやっていて、それぞれのクラスで最強だと
思ったサーヴァント。
(フレンドのサーヴァントに力を貸してもらった)

セイバー⇒アルテラ
ランサー⇒スカサハ
アーチャー⇒ギルガメッシュ
ライダー⇒フランシス・ドレイク
アサシン⇒キング・ハサン
バーサーカー⇒クーフーリン・オルタ
キャスター⇒マーリン

特に、マーリンは頭おかしいレベルでつおい
(宝具をばんばん打って、無敵状態になれる+
本人の火力、HPもかなり高い。)

そら、皆引きたがりますわ・・・
(次点で頭おかしいのはキング・ハサンとギルガメッシュ)

今回は、もし、男性サーヴァントがいて、
相談に乗ってくれたらと言う話だゾ。

きっと英霊ともなれば役に立つアドバイスを
してくれるんだろうなぁ(棒読み)

アステリオスがエウリュアレを守ろうと
するところにグッと来た。

敵ボスのエイリーク強い・・・強くない?
(ロムルス戦以来の全滅)



時系列は不明

それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


男性サーヴァント達に相談してみよう(でも、ヤンデレには叶わないのです。悲しいなぁ・・・(無常))~

「もうヤダ。」

「どうした。」

 

四本腕で頭を抱えて

テーブルに突っ伏す俺を諭すように

クーがジョッキにつがれた酒を

飲みながら言ってくる。

 

顔だけあげて、クーにジト目で

言う。

 

「・・・・真昼間からジョッキにビールとは

良いご身分だな?」

「あんまり硬いこと言うなよ。戦いの前の

一息さ。次の戦いで俺が敵を全員ぶっとばしてやらぁ。」

 

ぐいっとビールをあおり、右手で

口元をぬぐってぷはーと息を吐く彼。

 

さすが、バーサーカー並みの戦闘狂は

いうことが脳筋である。

 

横では、黒ひげがロマニと一緒に

パソコンの画面を食い入るように見ていた。

 

 

「ぬほー!!たまりませんなぁ!!マギ☆マリも

中々どうして・・・。」

「だろう!!だろう!!・・・・ところでさ、

僕の部屋にマギ☆マリのポスターが

余っているんだけど・・・持ってかない?」

「ああ、いいですな~。」

 

・・・オタクとオタクが合わさって悪夢が

生まれていた。

 

大海賊だった彼のこんな姿

見たくはなかった。

 

まあ、今はそれよりももっと

マズイことがあるのだが。

 

「・・・・クーはさ。モテるよな?」

「ん?・・・あーどうだろうな。」

 

この余裕ある反応。

リア充特有の受け答え。

 

殺意が芽生えたが、抑えて

そのままクーに尋ねる。

 

 

「・・・女子への接し方を

教えてほしいんだけど・・・。」

「・・・・聴く相手、間違ってんじゃ

ねぇか?」

 

あきれを含んだ声でそういわれる。

 

まあ、一瞬そう思ったんだけど

なんだかんだ言って女性慣れしてそうな

サーヴァントは彼くらいだったからである。

 

他にいる男性は、腕が長い方のハサンとか、

オタッキーな黒ひげとか、すまないさんとか

ちょっと精悍すぎて参考にならないクーのおじさんとか、

フランス王妃と音楽のことしか頭にない音楽家とか。

 

どう考えても彼一択なのである。

 

「・・・いいけどよ。俺は種馬として

女子に接したことはあっても、恋愛なんざ

したことないぜ?」

「・・・・・。」

 

予想をはるかに上回る返答だった。

 

 

◆

 

 

 

結局、あまり参考にならなかったので

話が通じないけど通じる人と会話することに。

 

 

「ローマよ・・・。」

「グリーヴァスです。」

 

神祖ロムルスその人である。

 

「汝はなぜ、ローマたらんとす?」

「はい。女性からのアプローチが

ちょっと・・・。」

 

俺が弱気にそういうとクワッと

目を見開き、お決まりのYのポーズを

して太陽賛美しだす彼。

 

「恐れるに足らず!!なぜなら、

道はすべて ロ ー マ に通じるからである!!」

「おお・・・・。」

 

四本腕を展開して横で一緒にYのポーズをとる。

 

何だか今ならなんだってできるような気がする。

 

 

「うむ。それでこそローマだ。

・・・あ、ネロの事をよろしく頼むぞ。」

「・・・・・。」

 

ちょっと気分が晴れたが、結果的に

外掘りが埋まってしまったような気がしたのだった。

 

 

◆

 

 

結論。

 

役に立たない。

 

ダメもとで黒ひげやダビデやゲオルギウス先生や

すまないさん、血斧王、アレキサンダー、

ダレイオス、スパルタクス、パラケルスス、

シェイクスピア。

 

それでも、めぼしいアドバイスは

なかった。

 

カルデアのベランダで外の雪景色を

ぼーっと眺めていると肩を

誰かに叩かれる。

 

 

「・・・・やあ。」

 

後を見ると、そこには絶世の美女である

ダヴィンチちゃんが立っていた。

 

 

ふう、とため息をつくと彼女が持っていた

杖でつんつんと脇腹を突っつかれる。

 

「おいおい。こんな美女を捕まえて

ため息なんてひどいじゃないか。」

「いや、それは・・・。」

 

いいよどんでいる最中に

頭の中に一筋の彗星が流れる。

 

目の前にいるのは、トップクラスの

美女にして、元、男である。

 

ならば、男の気持ちも、女も

気持ちもわかっている相談相手に

相応しい相手ではないのだろうか?

 

彼女の左手を両手でぎゅっと

握る。

 

「あっ・・・ちょっ・・・。」

 

動揺する彼女に向かって

叫ぶ。

 

「---俺に、女性の扱い方を教えてくださいっ!!」

「・・・・・・。」

 

---数分後、カルデア内を散歩していたマシュが

見つけたのは、仰向けになって気絶している

グリーヴァスとその横で杖を持って、顔を赤らめ

ながら肩で息をしているダヴィンチちゃんの姿であった。

 

「さ、殺人現場っ!?」

 

カルデア内にそんな悲鳴が響き渡ったとか。

 

 

◆

 

仕方ないので自分の考えた作戦を決行することに。

 

作戦名①

 

 

他の男性サーヴァントに惚れさせよう作戦。

 

仮にも、英霊と呼ばれるほど

魅力的な男性がここにはたくさんいる。

 

ならば、仲人となって

彼らと彼女たちの間を取り持つというのは

どうだろうか、というわけである。

 

さっそく、縁がありそうな組み合わせを

紙に書いてみる。

 

一組目。

 

黒ひげ⇔ドレイク

 

丸めてゴミ箱にダンクシュートする。

 

・・・黒ひげが彼女に

黒焦げにされる未来を幻視したので

辞める。

 

二組目。

 

ベディヴィエール⇔アルトリア

 

気まずい。

セッティングするだけで

俺とベディの胃がゴリゴリと削られて

しまうだろう。

 

気を取り直して次。

 

三組目。

 

ロムルス⇔ブーディカ

 

ローマ絶対殺すウーマンのブーディカと

ローマ健国王のお見合いとかどんな

罰ゲームだよ、と机をだん、と両手でたたく。

 

どうやら、俺も相当疲れているらしい。

 

 

次の作戦に取り掛かることにした。

 

 

作戦名その②

 

それは----。

 

 

◆

 

 

「・・・ふあーあ。」

 

ロマニ・アーキマンの朝は遅い。

 

パソコンでマギ☆マリのブログ更新を見て、

好きだったアニメの復習を行い、気に入っている

アニメキャラのフィギュアを鑑賞する。

 

そこから彼の朝は始まるのである。

 

パジャマから、いつもの服と、上から

白衣を着て、自分の部屋のドアを開けて

廊下に出ると、何やら騒がしいことに

ロマニは気が付く。

 

(・・・なんだろう?)

 

ロマニが廊下を歩いていると、

貼り紙の前に何人かの女性

サーヴァントが集まっているのが

彼には見えた。

 

そして、彼に気が付いた彼女たちは

その眼を彼に向け。

 

 

 

----その胸倉をつかんだ。

 

「--うぐっ!?ちょちょちょっ!?」

「・・・これ、知っていますか?」

 

感情のない瞳でロマニを片手で持ち上げながら

貼られていた貼り紙を右手で示すアルトリア。

 

後ろにいる他の女性サーヴァントたちも

各々の武器を彼に突き付け、

尋問する。

 

 

首を必死に横に振って否定する。

 

 

「し、知らないって!!僕、今

起きたばっかりだよ!?」

「・・・・・・。」

 

しばらくロマニを持ち上げながら

彼の目を見ていたアルトリアはゆっくりと

その手を離し、彼を解放する。

 

「すみません。てっきり、あなたが

彼を隠したのかと・・・。そうだったら

殺していました。」

 

先ほどまでの表情から一転して

笑顔であっけらかんとそういう

彼女にロマニは寒気を感じながら

心の中で考える。

 

彼女の手から貼り紙が零れ落ちる。

 

---そこには、『しばらく旅に出ます。

探さないでください。---by ジェネラル』と書かれていた。

 

 

(・・・・ジェネラル。逃げられるわけ、

ないじゃないか・・・。)

 

冷や汗を垂らしながら、ロマニは

ここにはいない彼の事を考えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「------言い残すことはありますか?」

「違うんだ!!ちょっと、ちょっとだけ息抜きしようと・・・・・!!」

「誰の宝具を喰らいたいですか?」

「」

 

 

 

 

 

後日、あっけなくつかまった彼は女性サーヴァントたちに

囲まれ、延々と嬲られていたという。

 

 

 




なんか、FGOのフレンドになりたいっていう
人が何人もいるんだけど、規約違反になっちゃうから
感想に自分のフレンドコードを書くのは
やめようね!(変態糞土方並感)

あ、自分の作者欄にFGOのフレンド
コード入れたからフレンドにしたい
人はどうぞ(手の平クルー)

FGOのフレンドコードは以下の作者欄からどうぞ
(感想でフレンドコード書くのは規約違反だから気を付けるんだゾ)
↓↓
https://syosetu.org/?mode=user&uid=159528

それかハーメルンさんの作者欄に直接行けばあるゾ。


2018年2月8日まで活動報告でどんな話が見たいか
アンケートとっているから
活動報告に来て、コメント、
していってくれ(懇願)

返信するかわからないけど、
絶対に全部の感想読んでいるから
感想くれ。

れ(おかわりをよこすのです。)

KEY(ドM)
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