お試し版 グリーヴァス(偽)将軍のFate~モテモテで羨ましいなぁ(震え声)~ 作:KeI77777
KEY(ドM)と申します。
FGOやっていてさっきあったこと。
さて、あったかいご飯食べたし、
FGOの3章進めるか
↓
ん?何かフレンド申請の項目に
数字でているぞ?
↓
フレンド申請が大量に来てる・・・(震え声)
(確認できたのだけで25人以上。)
FGOのフレンドコードをハーメルンさんの
作者欄に書いてからまだ、6時間も経っていないんですが、
それは・・・・・(困惑)
とりあえず、一旦フレンド登録できる分は
したゾ。
万が一、できていない人がいたら待つゾ(甘え)
レベルアップしてフレンド枠増やすから
まだ登録されていない人はもう少し時間が
あればできるゾ(希望的観測)
せっかくだし、ハーメルンさん経由で
知り合った人のフレンドサーヴァント使って
ストーリー進めようかと思うこの頃。
今回の小説は、そんなマスターたちに捧げる
話だゾ。(50分で執筆)
セミラミスでない人。泣くな(血涙)
俺も出ないから(実話)
あ、フレンド申し込みしたい人は
お早めに。
今は早いもの順で登録しているゾ。
FGOのフレンドコードは以下の作者欄からどうぞ
(感想でフレンドコード書くのは規約違反だから気を付けるんだゾ)
↓↓
https://syosetu.org/?mode=user&uid=159528。
時系列は不明
それでは、ご覧ください(KBTIT)
KEY(ドM)
----これは、もしかするとあなたの
ところのサーヴァントたちの話かもしれない。
2月14日。
それは、乙女がチョコレートと共に
男子に想いを伝える特別な日。
----ほら、色んなカルデアでは
女子達がその思い(重い)をつたえているぞ☆
ジャンヌ・オルタがチョコレートを作っている
男マスターの傍で。
「あら、マスター?なんでチョコなんて・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・。」
「ああ。ジャンヌ。どうし・・・あれ。なんで
火をともしながら旗を突き付けて・・・・。」
とあるカルデアでは、涙目のメルトリリスが
とある男マスターの脛を蹴っていたり。
「バカっ!!浮気者っ!!聖杯を私に使ってくれてまで示してくれた
愛情は嘘だったの?!!あなたを殺して一緒に死ぬわっ!!」
「いだだだだっ!!誤解っ!!誤解だからっ!!」
別のカルデアでは脇見せのコスを着たハイライトのない沖田が
チョコレートを受け取っているマスターの
首元に刀をそっとあてがっている。
「・・・・・。沖田さん、これでも結構寛容な方だと
思うんですけど。」
「お、俺が沖田以外のサーヴァントに現を抜かすわけないだろ?」
「うえええ・・・・。ぐっしゅ。ふええええっ。」
「ア、アビゲイル?大丈夫だからな?俺は
お前のことを大切に思っているからな?」
「やっぱり私みたいなゴリラ女には飽きたんだああああ!!
うわあああああんっ!!」
「うわあっ!!二刀流を振り回しながら泣くなああああっ!!」
「・・・・バレンタインは悪い文明・・・・・。ぐすん。」
「・・・・・・(ただただ罪悪感がすごい・・・。)」
「・・・・ふ、婦長さん・・・・?」
「・・・・・・消毒しなければ。ええ。もし雑菌が混入していたら
大変ですから。・・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・もしかして、妬いてる?」
「!!!!!」
「ちょっ、オキシド―ルが入ったバケツはやめ・・・・がぼぼぼぼ」
----なんてことがよくある色んなカルデアの
マスターたち。
そして、そんな無数にあるカルデアの1つ。
この小説の主人公(笑)である彼がいる
カルデアを覗いてみよう。
◆
「 大 好 き (挨拶)!!!」
「oh・・・。」
朝、目が覚めてドアを開けると
そこには目をハートマークにして
ピンクの包みで綺麗にラッピングされている
チョコレートを差し出している清姫が立っていた。
・・・・まるで、飼い主を待っていたかのようである。
(・・・・安珍・・・・。)
廊下の窓から空をそっと見ると、
彼(安珍)がサムズアップしている
姿を幻視する。
とりあえず、せっかくなので
受け取ってみることに。
「あ、ありがとう・・・・?」
「どういたしまして!!」
そして、沈黙が訪れる。
じっと俺に熱い瞳を注ぐ彼女。
その眼は、俺が清姫から受け取った
プレゼントに向けられている気がする。
「・・・・あの、清姫?」
「はい!!なんでしょう!?」
ふんす、と両手でぐっとガッツポーズする彼女。
不覚にも和んだ。
しかし、ここから離れる気配はなさそうである。
(・・・・開けるか・・・・。)
正直、何が入っているかわからないので怖いが、
袋をびりびりと破って開ける。
ふたを開け、中を見る。
「・・・・・・・・・・・・・・。」
「ど、どうでしょうか?」
「・・・・いや、うん・・・・」
とりあえず、言葉に詰まる。
----中には、超精巧な清姫のチョコフィギアが
入っていた。
ご丁寧に1/12スケールという大きさである。
アキバで売ったら即座に完売しそうな
完成度だ。
(・・・・・うわあ。・・・うわあ。)
色々な意味で両手で頭を抱える。
「・・・あの、お気に召しませんでしたか・・・・?」
「気に入ったよ。」
涙目で上目遣いの彼女に勝てず、
即答する。
ぱあああっと彼女が表情を明るくし、
扇子で恥ずかしそうに口元を隠しながら言う。
「よ、よかったです。・・・色んな方から
アドバイスをいただいた甲斐がありました。」
「・・・・ちなみに誰からもらってきたの?」
「・・まず、ダヴィンチさんと・・・。」
「オーケイ。・・・わかった。」
ダヴィンチ(元凶確定)ちゃんにこれ、先日の
仕返しかぁ、と心の中で叫ぶのだった。
「あ。そのチョコ、私が着けている下着と
同じものを着けていますから、脱がす楽しみも
ありますよ」
「・・・・・。」
俺は白目を向いて倒れた。
◆
「----きしゃああああっ!!」
「グ、グゴアアアァアアアッ!?」
---スキル『怪力B』を発動
サーヴァントの攻撃力をアップします。
---スキル『カリスマB+』を発動
サーヴァントの攻撃力をアップします。
---スキル『?????』を発動・・・・できませんでした。
条件の解放まで後、『2人』です。
「ふぁっく!!」
「グオオオオ!!」
英霊になってから保有しているスキルを存分に発動し、
ゴーレムに襲い掛かる。
最近のカルデアの電力には余裕がある。
特異点の攻略が進むにつれ、設備の修繕も
以前よりはかどった。
電力供給システムはレフ・ライノールによって
深刻な被害を受けていたが、それでも
一応の機能は残っていた。
---だからこそ、今の俺はこうして訓練用ゴーレム
相手に宝具である『ライト・セイバー』を四本持って
襲い掛かれるのである。
日頃のストレスを解消するかのように、
ゴーレムをなます切りにしていく。
「おらっ!!おらぁっ!!」
「グオオ・・・。」
体力が0になったのか、その活動を
停止するゴーレム。
どうやら、俺の勝ちの様である。
「・・・・・では、我は帰るぞ。」
「僕も。じゃあね。」
「あ。お疲れ様です(敬語)」
並行世界から来てくれていた
ギル(キャスター)とマーリンの
2人が消えるのを見送る。
バフで俺のストレス解消の手伝いを
してもらったいたのである。
『・・・・・・。』
さて、現実逃避もそろそろやめにするとしよう。
訓練場の入り口では、見覚えのある
女性サーヴァントたちがかわいらしい
袋や包みをもって待っている。
皆そわそわとしている。
(・・・・・・・多い。)
単純に、あの人数の女性に迫られるのは
恐怖以外の何者でもない。
実力行使で押し通るか?
その結末を予想する。
『さて。ではまずは必要ない両手両足を切り落とすと
しましょう。』
『----!!!----!!!!!』
『なんて言っているのかしら?無様ねぇ♡』
『そーれ♡まずは右手からサックリと・・・・♡』
・・・・集団リンチされる未来しか浮かばない(白目)
抵抗した分、余計に酷い目にあうのがオチだろう。
観念して、訓練場の入り口に向かうと
女性サーヴァントたちに伸し掛かられる。
「これ!!これ受け取ってぇぇぇ!!」
「グリーヴァス!!まずはこれから先に
食べください!!」
「ちょっと!!私のくせに私よりでしゃばるんじゃ
ないわよ!!」
「あの・・・・人間の風習に合わせて作ってみました。
・・・・私は女神ですが、食べてくださいますか?」
「押さないでよっ!!」
「そっちこそ!!」
----現実は、儚かった。
◆
「・・・・うえっぷ。」
机の上にあるチョコレートの包みを
剥がし、次のチョコを口の中に入れる。
水で押し流し、食べるも
やはり何回も同じ味のモノを食べるのは
幾分かキツい。
「・・・・・・。」
隣では、そんな俺をじーっと見つめながら
ベッドで横になるアルトリアの姿があった。
「・・・・・あの。」
「・・・これで、11個目。・・・何?」
チョコを一心不乱に食べ続ける俺に
話しかけてくるアルトリア。
「・・・・それほどの量です。全部食べるのは
つらいでしょう。・・・・一個くらい
こっそり誰かにあげてしまってもいいのでは?」
アルトリアのいうことはもっともだ。
まだ、積み上げられたチョコがなくなるには
時間がかかる。
それこそ、全部あげられるのならあげてしまったほうが
確かに楽である。
でも
「---いや、自分で全部食べる。」
その要求だけはどうしてものめなかった。
「---なぜですか?」
不思議そうに聴いてくるアル。
ゲフッとチョコ臭い息を
吐きながら言う。
「---だって、くれた本人に悪いじゃないか。」
「------------。」
その言葉を聴いたアルは一瞬、呆けたかと
思うと、次の瞬間。
「・・・・・ふふ。ふ。あはははははっ----。」
--年頃の少女のように、面白おかしく笑った。
「・・・・アル?」
「・・・・グリーヴァス。」
ぎゅっと彼女から背中越しに抱きしめられる。
「無理はしないで。・・・・数日に分ければ
いいだけですから、ね?」
「・・・・・ああ。」
優しい彼女の声が心地よかった。
「ところで、なぜ清姫のあんな卑猥なフィギアを持っているのですか?」
「誤、誤解だ・・・・・。」
ちょっと溶けて、うっすらと汗をかいたように
エロくなってしまっている清姫のフィギアを
ハイライトが消えた瞳で見つめながら
アルが両手で俺の首を軽く締めるのだった。
↓↓↓フレンド申請してくれた人たち一覧↓↓↓
ライアさん ざび~ずさん バルバトスさん
麻婆職人さん |Noka|さん YOSHIKIさん
sさん ショウゴさん アイクさん マーリンなんていないんださん
猫兎さん ケイさん Qべーさんレイヴンさん rotoさん
刹那さん ふかさん 小竹さん リンドウさん
ALICEさん zん(N)さん ラムダさん ドムさん ロレンスさん
悪魔将軍さん
申請、ありがとナス!!
これ書いているうちにも申請が来て草
FGOで実際にあったこと
ん?メッセージ欄と言うのを書けるのか
↓
フレンド登録した人のメッセージ欄を見る。
↓
「KEYさん,種火超級・・・回ろうね!(ギルガメッシュのドヤ顔アイコン)」
草。
種火もほしいんだけど、呼付はもっと欲しいんだ(迫真)
はよ、アサシンとアーチャーで
☆4以上ひかなきゃ・・・・(使命感)
無課金だからいつになるのやら(白目)
FGOのフレンドコードは以下の作者欄からどうぞ
(感想でフレンドコード書くのは規約違反だから気を付けるんだゾ)
↓↓
https://syosetu.org/?mode=user&uid=159528
それかハーメルンさんの作者欄に直接行けばあるゾ。
フレンド枠いっぱいになっちゃったから
レベルあげて枠増やすゾ。
だから、上限で申請できなかった人はまた、
申請してみてほしいゾ。
2018年2月8日まで活動報告でどんな話が見たいか
アンケートとっているから
活動報告に来て、コメント、
していってくれ(懇願)
返信するかわからないけど、
絶対に全部の感想読んでいるから
感想くれ。
れ(おかわりをよこすのです。)
KEY(ドM)