※この作品はR-18です。

お試し版 グリーヴァス(偽)将軍のFate~モテモテで羨ましいなぁ(震え声)~   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。


先日本当にあったこと。

なんか風邪っぽい・・・。
病院行かなきゃ(使命感)
↓
その前にガチャッてみよう。
1諭吉課金してみよう(モードレッド狙い)
↓
☆4の『オケアノス』のキャスター?誰?
やっぱり当たらないかな・・・
↓
あれ?ラストらへんでなんか光って・・・
↓
モードレッド降臨
↓
興奮しながら病院へ
↓
『インフルです。寝て、どうぞ(無慈悲)』
↓
無言のレベル上げ

インフルになったぶん、
ガチャに幸運が行っている(確信)

次はランサー・アルトリアひかなきゃ・・・・(使命感)
2諭吉あれば足りるやろ(油断)

今回はモーちゃんが来てくれたから
気まぐれなFate/Zero編やるゾ

なお、将軍は皆と知り合いなので
戦うのが若干気まずい模様

時系列は不明



それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


インフルだから投稿する~あなた(グリーヴァス(偽)には苦しんでもらいます(愉悦))~

「ライトセイバーほしい。」

「・・・・え?」

「ライトセイバー・・・。」

「いや、聴こえているから。」

 

いきなり部屋に入ってきて

突然そう言ってくるマスター。

 

読んでいた本を閉じ、

テーブルの上に置いて

立香に向き直る。

 

「・・・なんで?」

「・・・・・ガチャがね。」

「あっ」

 

思わず目から涙を流してしまいそうになる。

 

延々となんか俺たちが出ているゲームを

やっている立夏。

 

それでカルデアにいる全員をガチャで

何としてもお迎えしたいらしい。

 

・・・・☆4以上は全く集まらない

みたいだが。

 

「だからね?その、らいとせいばーを

触媒にしてね。」

「うん・・・・。・・・・うん。」

 

死んだ目で淡々と語る彼女の

顔を見ることが出きず、顔を

横にそらしながら相槌を入れる。

 

・・・・まあ、いいか。

 

とりあえず、一本だけ渡してみる。

 

懐にあったうちの一本を

彼女に手渡した。

 

「あざーす!!!ひゃっはああああ!!今度こそ

グリやんをひくぜえええええっ!!!」

「・・・・・後でちゃんと返すんだぞ。」

 

爆死しないでね、と心の中で

祈った。

 

 

----この一件が、カルデア全体を

巻きこむことになろうとは

一体だれが思っただろうか。

 

 

そう、彼は良くも悪くも過去の

行いから多数の女性サーヴァントたちに

憎からず想われている。

 

 

---そして、その彼が持っていたセイバーは

彼女たちにとって喉から手が出るほど

欲しいモノである。

 

 

 

◆

 

 

「せいっ!!はっ!!」

「むっ!!ぬううっ!!」

 

四刀流を展開し、沖田の

剣を受け流す。

 

実力が上の相手にここまで

戦えるのも、この手数の

多さのおかげである。

 

--そして、グリーヴァスに

なってからもう一つ武器を

手に入れた。

 

 

「---やあああっ!!」

 

無明三段突きで装甲の

薄い部分を狙ってくる彼女。

 

 

それを、四足歩行になり、

限界まで態勢を低くすることで避ける。

 

「あーー!!また避けられましたーーー!!」

「・・・・いやあ、あたりどころが悪ければ死ぬだろう・・・。」

 

むきー、とぷんすこする沖田さん。

 

 

・・・不覚にもちょっとかわいいと思った。

 

グリーヴァスは原作で事故に巻き込まれ

大けがを負ったキャラである。

 

シディアス卿に嵌められ、サイボーグ化

させられた彼はその際、電子頭脳もつけられていた。

 

俺が使っているフォームも、

その電子頭脳にインプットされているからこそ

使えるのである。

 

二足歩行に戻りぷんすこしている沖田に

また向き合う。

 

「厄介な動きをしますねー。・・・・足を切りたかったなぁ。」

 

恍惚とした笑みでそういう沖田さんを

スルーしながらもう一度切り結ばんと

構えていると、修練場にマスターが

やってきた。

 

「あ。マスター。」

 

セイバーを一旦しまって彼女の

元に近寄る。

 

心なしか元気が無さそうに見える。

 

 

・・・・爆死したのだろうか。

 

「あー。マスター?ガチャなら気にしなくても・・・。」

「・・・しちゃった。」

「え?」

 

俯いていた彼女が顔をあげると

本当に申し訳なさそうな顔で

目に涙を浮かべていた。

 

 

 

 

 

「もらったセイバー・・・・なくしちゃったぁ・・・。」

「・・・・oh。」

 

 

とりあえず、泣いている立香を慰めまくった。

 

 

 

 

 

「・・・・・・・・。」

 

 

色々な意味で無言の沖田が怖かった。

 

 

◆

 

「----それでは、一旦整理したいと思います。」

 

会議室の中に集まったカルデア中のサーヴァント達。

 

真ん中にはテーブルが置かれており、

彼女たちはその周りを取り囲むように

立っている。

 

そして、その当事者である

立香は椅子に座っており、

その横ではグリーヴァスが

そわそわしながらいつもの

猫背で立っている。

 

ばん、と木づちでテーブルを

ネロが叩いた。

 

「うむ。ではまずはマスターの話を聴こうぞ。

----マスター?」

 

「・・・・・・・・。」

「あっ」

 

ガチへこみしていることに気が付いたネロは

グリーヴァスの方に視線を向ける。

 

ほかのサーヴァント達からも

一斉に彼に注目が集まる。

 

「---俺が代わりに話そう。

どうやら、マイルームに行って、俺の貸した

セイバーを握りながらガチャしていたらしい。」

 

その言葉にどよめく。

 

『ほ、宝具を握りながら・・・・?』

 

ロマニが信じれないといった様子で

そうつぶやく。

 

「・・・ガチャでどうしても俺を

引きたかったらしい。」

 

その言葉に周りにいたサーヴァントたちが

ああ・・・と納得する。

 

彼女がカルデアにいるサーヴァント達

全員をとあるキゲームでどうしても

引こうとしているのは有名な話だった。

 

 

「今回も、マスターはグリちゃんのこと

引けていなかったのかしら?」

「・・・・だと思われる。」

 

マタ・ハリの疑問に対して

ネロではなく、隣に立っていた

アルトリアのオルタが答えた。

 

「爆死して、意気消沈した彼女が

気分転換に散歩して、部屋に戻った

その時には・・・。」

「もうなかったの?」

 

ナーサリーの言葉に

静かにグリーヴァスは首を縦に振る。

 

そして、ざわざわとざわめきだした。

 

『誰がとったんですか?沖田さん羨ましいんですけど。』

『今ここで名乗りを素直にあげるなら

ロンゴミニアドで11割殺しで済ませてあげましょう。』

『オークションで競売にかけるべきです。

・・・それはそうとセイバーの数も

減らすべきです。』

『あなたの持っている宝具、

彼の持っているのにそっくりよねぇ?』

『・・・・ジャンヌ・オルタ、

喧嘩なら買うが?』

『まな板が何か言っているわね。』

『とりあえず消毒しましょう』

『盗難は悪い文明。全員にセイバーを

配布すればいい。』

『俺でさえもらっていないってぇのに・・・。』

 

収取が付かなくなってきたところで、

ネロがぱんぱん、と手を叩いて

場を沈める。

 

 

「静かにせい!!・・・うむ、では

アリバイを聴いていくのはどうだ?」

「・・・・ふむ。」

 

ネロの提案にあごに手を置いて

グリーヴァスは考える。

確かに、誰がとったかわからない以上

全員が容疑者となっている。

 

だったらまずは一人ずつふるい落とす

べきだ、と結論を出す。

 

なくなった時間は大体、

昨日の19時半から20時の間。

 

 

その間にアリバイがない

サーヴァントが犯人である、と。

 

「ふふふ・・・・。嘘をついたら・・・・。」

 

 

清姫という優秀な嘘発見人の助力によって

捜査は滞りなく進んだ。

 

 

 

で、聴取の結果、

以下の数名が怪しいと発覚。

 

 

ランサーのアルトリア。

沖田総司。

ネロ・クラディウス。

ヒロインX。

ヒロインXオルタ。通称『えっちゃん』。

 

 

「おい。」

 

思わず突っ込んだ。

 

先ほどまで無罪を主張していたはずの

何人かがリストアップされていたからである。

 

ダヴィンチちゃんは爆笑しており、

ロマニはなぜか震えている。

 

 

「余、余はそんなことは決してせぬ!!

・・・・お願いだ!!信じてくれ!!」

「・・・・そのようなあさましい行為。

私は決していたしませんよ。」

「沖田さんは違いますって!!」

「私の宝具に似てますけど、

そんなことしません!!」

「・・・・・・。」

 

自らの潔白を皆が訴える中、

えっちゃんだけはマイペースに

本を読んでいた。

 

 

「ネロ。どきなさい。私が代わりに司会

進行するから。」

「あー!!そこは余の席だぞーー!!」

 

ブーディカが手を叩くと、

どこからともなく現れたマルタと

ナイチンゲールがネロを連行し、

被疑者の席に座らせる。

 

そして、代わりにブーディカが

議長の席に収まった。

 

 

(・・・・果たして、犯人は見つかるのだろうか。)

 

 

一抹の不安が頭をよぎった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ。それはそれとして、自分の大切な宝具を

マスターだけには渡した件に関して

後でちゃんと説明してもらうからね。」

『・・・・・・・・。』

「」

 

 

皆の射抜くような視線が痛い。

 

理解はしても納得は

していないようだった。

 

 

 

 




FGOでさらにあったこと

え?女性バージョンの源頼光?
めちゃめちゃほしい・・・・(日本史好き)
↓
とりあえず1諭吉を・・・。
↓
☆4のメデューサちゃんが来た
かわいい。頼光さんこないなぁ
↓
追い諭吉してみるか
↓
やっぱり当たらないかなぁ・・・。ん?
ラストらへんでまた光って・・・・。
あれ。これ、ドレイク船長とモーちゃんの
時にも見たような・・・・。
↓
らいこーママァァァ

奇跡も、魔法もあるんだよ(確信)

社会人でよかったと思うこの頃。

現在の目標はガチャを好きなだけするために
起業して、月200万以上コンスタントに
稼ぐことです。(8年計画)

毎月10万は課金したいからね(狂化EX)

さて、fate/Zeroを見ようっと(浮気症)

あ、アンケートありがとうだゾ。

なんと、19人も活動報告で
コメントしてくれたゾ。

その結果、『正妻戦争+ヤンデレ英霊はくのん』という
話を書くことになったゾ。

・・・・・これ、本当に書けるのか・・・?(震え声)


FGOのフレンドコードは以下の作者欄からどうぞ
(感想でフレンドコード書くのは規約違反だから気を付けるんだゾ)
↓↓
https://syosetu.org/?mode=user&uid=159528

それかハーメルンさんの作者欄に直接行けばあるゾ。

返信するかわからないけど、
絶対に全部の感想読んでいるから
感想くれ。

れ(おかわりをよこすのです。)

KEY(ドM)
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