※この作品はR-18です。

お試し版 グリーヴァス(偽)将軍のFate~モテモテで羨ましいなぁ(震え声)~   作:KeI77777

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こんにちはんこそば。
KEY(ドM)と申します。

インフルがまだ治らないので
怒りの投稿。

さっきFGOであったこと

ん?なんか一回だけガチャを
回せば☆5がでるって考えが
頭の中に・・・(※ガチ)
↓
で、でたぞっ!!




☆5の礼装が・・・・(※実話)


ちがう、そうじゃない
(ヒロインXオルタ狙い)

でも、アルトリア・ランサーのためにも
あと諭吉2枚は残しときたいんだよなぁ・・・・。
(貯金は絶対に切り崩さない派)

fate/zero初めて本編見たけど
クッソ面白いわ。

そりゃ人気出ますわ。

fate/zeroで一気にfate好き増えて、
fate/goで地位を盤石にしたイメージ。

聖杯戦争の話を考えるのが
面白すぎるんや・・・・(マジ)

ガチャ引くために金を稼ぐという
面白さ(狂い)



時系列は不明


それでは、ご覧ください(KBTIT)

KEY(ドM)


Fate/Zero編~頭をzeroにして読みましょう~さらなるカオス。こんにちは、〇〇〇〇(震え声)~

「・・・らああああっ!!!!」

「raaaaauaaaaaaaaaaaa!!!!」

 

戦場は混迷を極めていた。

 

 

柱をもって攻撃してくる

バーサーカーの攻撃を

四本のライトセイバーを交差させ

防ぐ。

 

足元を切り払うと器用にジャンプして

避けられ、すぐさま次の攻撃を

繰り出そうとするバーサーカー。

 

「ハハハハハハッ!!」

 

そしてそんな俺たちに向かって

宝具が雨あられと振り注がれる。

 

柱を盾にして防ぐバーサーカー。

 

それとは対照的にライトセイバーを

すぐさま納刀し、四足歩行で

高速移動して攻撃を避ける俺。

 

着弾した地面が爆発する。

 

ゲート・オブ・バビロン。

 

全く持って規格外の宝具だ。

 

「くっそ。敵に回すと厄介だな!!」

「そらそらそらそらぁっ!!」

 

更にその数を増やさんとギルガメッシュが

手を上げたその時、不意に笑顔だった

表情がゆがむ。

 

 

「・・・・・貴様。我とあやつのひと時を

邪魔しようというのか?」

 

ここにいる俺たちではなく、

空に、いや、おそらくはあいつの

マスターに向かってそういう。

 

しばらく眉をひそめたまま

俺たちを見つめていたが、

手を降ろし、ゲート・オブ・バビロンを

しまう。

 

「・・・・運がよかったな。機械半生。

早々の決着がつかずに済んで。」

「・・・・・・。」

 

それだけ言うと、霊体化して去っていった。

 

(・・・た、助かった・・・!!)

 

内心、冷や汗を掻きながら胸をなでおろす。

 

ゲート・オブ・バビロンをさばくだけながら

何とかはなる。

 

 

しかし、魔力供給源であるマスターがおらず、

"奥の手"が使えないので決め手に欠けるというのが

現状だった。

 

しかも---

 

(・・・"奥の手"を出せば即、ギルガメッシュは

"アレ"を抜いてくるだろうな)

 

そうなったら本当に俺は瞬殺されかねない。

 

エルキドゥなら何とかできるだろうが、

俺にはそこまでの殲滅力はないのだ。

 

さて。

 

残るは4名。

 

ライダーは面白そうに俺たちの戦いを

見守っている。

すぐに襲い掛かってくる気配は

なさそうだ。

 

 

となると・・・・。

 

 

「・・・aaaaaaaa・・・」

 

目下の脅威は所かまわず

襲い掛かってくるバーサーカーである。

 

真名はわかっていても、

弱点が特にないというのはつらい。

 

これで最優のセイバーでないとは

信じられない。

 

 

・・・よし、決めた。

 

手で顔をぱんっ、と叩いて

気合を入れる。

 

 

そして真正面から4人を見据えて

 

 

 

 

-----全速力でその場から逃げ出す。

 

 

「は?」

「え?」

「・・・・・!!?」

 

呆けた声を出すライダー。

呆気にとられるランサー。

声を出さずに器用に驚くバーサーカー。

 

 

 

 

 

 

「グリィィィィィヴァアアアアス!!

待ちなさああああああい!!」

 

 

----マジ切れした時と叫び声を

あげるアルトリアの声に体を

震わせながら四足歩行でカサカサと

走り続けた。

 

◆

 

「・・・・・・・・。」

 

アインツベルンの一室。

作戦会議を良くひらくテーブル席にて

衛宮切嗣は自分の銃を手入れしながら

写真に目を通していた。

 

そこには、本来なら絶対に召喚されるはずのない

とある英霊が写っていた。

 

(・・・・・・なぜだ?)

 

----人々の中で、語り継がれる人ならざる英霊。

しかし、人の言葉を話し、共に在ったという者。

 

 

空想の世界でしか存在しないはずの道具を

持っている知らない人間の方が少ないとまで

いわれる『機械将軍』。

 

即ち、ジェネラル・グリーヴァスである。

 

聖杯戦争に召喚される英霊は二つのバックアップを得る。

 

1つは、召喚者からの魔力供給である。

 

召喚者の魔力が高ければ高いほど

サーヴァントのステータスが上昇し、

英霊としての本来、またはそれ以上の

力を発揮させることができる。

 

もう1つは知名度である。

 

英霊とは人々の記憶に残った存在が

成る者である。

 

それが、有名であればあるほど、

英霊としての『格』に影響される。

 

例えば、かの有名な光の御子

"クー・フーリン"

 

世界最古の王

"ギルガメッシュ"

 

ギリシャ神話最強の大英雄

"ヘラクレス"

 

----そして、聖剣伝説の王

"アルトリア・ペンドラゴン"

 

これらの人物が大英雄であることは

間違いない。

 

機械将軍は少々特殊な英霊であった。

 

 

------人類史が始まり、観測される前から

存在して居た英雄は、一体どれほどの

力をもって英霊として召喚されるのか?

 

 

古ければ古いほど人は神秘を持っていたと

信じられているのが世の常である。

 

聖杯戦争において、機械将軍を

召喚することは魔術師にとって

考えられる選択の1つであった。

 

 

自分の切り札である魔術礼装。

切嗣はそれに弾を込め、彼は吸っていた

煙草を灰皿に押し付ける。

 

 

(・・・関係ない。マスターを始末すればいい。)

 

魔術師殺したる彼はそう考え、

すぐに冷静さを取り戻す。

 

----セイバーがグリーヴァスに執着しているように

見えたが、それはひとまず頭の片隅に置いておくのだった。

 

 

◆

 

「・・・・・・・・。」

 

 

アインツベルンの一室。

 

空き部屋、すなわち物置にて

セイバーは置かれていた本を読んでいた。

 

サーヴァントである彼女には聖杯からの

バックアップによる知識はある。

 

しかし、それでもわからないことは

こうして自分で調べるしかない。

 

ぱら、ぱら、とページをめくっていくと

とある項目にたどり着く。

 

「『・・・・"機械将軍"。古代から存在したと

されている人ならざる者。』」

 

ぱら、ぱらと無心で次の

ページへと進んでいく。

 

「『・・・・"ブリテンの叙事詩"以外にも

多くの英雄たちと親交があったことが確認されている。』」

 

ぱらり、とまためくっていき

新たなページに彼女は目を通していく。

 

「『・・・・彼が唯一この世に残したとされる

有名な"光剣"は現在もその行方がわかっていない。

もし、見つかったのならばそれは----』」

 

そこまで読んでぱたり、と本を閉じる。

 

---セイバーは不可解だった。

彼が呼ばれるはずはまずない。

 

それが自身の考えである。

 

だというのに、現に彼は姿を出し、

セイバーの前にその顔をさらした。

 

黒のスーツに身を包んだ彼女は

ぎゅうううう、と拳を握る。

 

 

(・・・・・はは。)

 

 

最初に出会ったあの日から

彼は何も変わっていない。

 

 

ただの少女として、一緒に

過ごしていた時も。

王となった時も。

モードレッドが反逆を企てた時も。

 

---自分の心が折れた時も。

 

 

 

いつの間にかどこかに

消えてしまった大切な人。

 

 

それが、私のすぐ近くにいる。

 

 

 

何だ。やっぱり私と彼は

運命で結ばれていたんだ---。

 

 

アルトリア・ペンドラゴンは

静かに笑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

「やあグリちゃん!!!おはよう!!

まずは契約する?!籍を入れる!?

チューする!?あ、ごめんね今すぐに

お風呂に入ってくるから!!おっぱいもむ!?

私あれからスタイル良くなったでしょ!?

それともお尻の方が好き!?」

「」

 

 

 

------まさにその相手が、マスター候補に

誘惑されているとは夢にも思わないのであった。

 

 

 

 

 

 




マスターのヒント:すでにグリーヴァスにゆかりのあるものを
持っている人物。普通だったら『絶対に手に入らない』けど
本人からもらっていたら・・・?

読者の意見とか取り入れたら
ヤバイのが生まれた件()

これ・・・・・事故だよな?(確認)

グリーヴァスは"光剣"があれば
100%呼び出せるし、基本善良だから
皆呼びたがるけど、実はバーサーカー
ヘラクレスとかの方が強いという件。

ちなみに、"奥の手"を使えば
"一方的に相手を殺す"ことが可能だゾ。

ギル相手だとエアがあるから
使わない模様。

ちなみに女性的なこじらせっぷりの
やばさ(病み度)は

謎の超絶美少女マスター候補=アルトリア=モードレッド

だゾ。


・・・・あれ、同じじゃね?(今更)


テンション爆あがりの我様、
マジAUO。


絶対に全部の感想読んでいるから
感想くれ。

れ(おかわりをよこすのです。)

KEY(ドM)
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