※この作品はR-18です。

没落貴族の三男坊が冒険者になった訳   作:フリーデン

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ifの話です。アルの家出が遅くなった場合にどうなったのかを書いていきます。

とばしてしまっても問題ないです

この話のせいで近親相姦のタグをつけるハメになりそうですが。

ちなみに作者にはこんな欲望はないですよ


if ★堕ちた英雄と母の愛

なかなか踏み切れない。

 

親父が王都へ行ってもう2日だ。

 

そろそろ決断しなければならないだろう・・・

 

騎士なるか、冒険者になるか。親父の意思を継ぐか、ミアと共に生きていくか。

 

そんなことばかり考えているせいで魔法の訓練にも気が入らない。

 

「アルバート、集中できないなら今日は辞めておきましょう」

 

「いや、お袋・・・俺は・・・」

 

「いいから、お風呂にでもいってらっしゃい」

 

「わかった・・・」

 

「アル・・・大丈夫?」

 

ミアにまで心配されている

 

「大丈夫だ」

 

こんなんじゃダメだな・・・

 

 

「ふぅ・・・」

 

風呂につかりながらまた同じことを考える。

 

もし家を出たとしてやっていけるのか・・・ミアに不自由な思いをさせてしまうのではないだろうか・・・

 

俺はまだ子供だ。なんの庇護もなくこの世界で生き抜くことができるのか。多少剣や魔法が扱えたからといって、絶対なんてものは存在しない。

 

もし、ミアを死なせてしまったら。

 

そう考えると体の震えが収まらない・・・

 

親父やお袋のこともそうだ。ここまで何不自由なく生きてこれたのは両親のおかげだ。

 

親父には剣を、お袋には魔法を教わり、自分の才能を伸ばしてくれた。

 

このままここにいたほうがいいんじゃないだろうか。

 

親の期待を裏切り、失望されることがとても怖かった。

 

 

また、この風呂場でお袋に悪戯されたことを思い出した。

 

リリアーヌの大きな胸、年を感じさせない瑞々しい肌、何より、あの美貌。

 

俺は、自分で思っていた以上にお袋のことが好きなんだな・・・

 

そんなことを考えていると風呂場の扉を開ける音がする。

 

リリアーヌだ。

 

笑顔で入ってきたリリアーヌはまたも全裸で俺を手招きする

 

先の風呂場での一件を思い出し勃起していた俺は、ふらふらと光に誘われる虫のようにリリアーヌのもとへ向かう。

 

リリアーヌは俺を優しく抱きしめた。

 

「アルバート、最近何か思い詰めているようですがどうしましたか?」

 

いや、あんたのせいでもあるんだが・・・

 

「母にも言えないようなことですか?」

 

家出を考えているなどと言える訳がない

 

「ならいいです。背中を流して差し上げますから、そこに座りなさいな」

 

リリアーヌの言うとおりにする

 

「あら、今日は素直ですね。素直なアルも好きですよ」

 

リリアーヌの"好き"に俺は胸が熱くなるのを感じた。違う、お袋は息子として俺を・・・

 

「アルバート、大きくなりましたね」

 

そりゃもう12歳だしな

 

「剣も魔法も驚くくらい成長しました。母は鼻が高いですよ」

 

そうか・・・

 

「あなたの父も喜んでいましたよ、「あいつは俺を超える天才だ」と」

 

親父が俺をそんな風に・・・

 

「私も、アルは"特別"だと思っています。アルは私とあなたの父の才能を受け継いだ天才です。上の兄二人もいいですが・・・あなたと比べてしまうとちょっと可哀想ですね」

 

こんなこと言ったら母親失格ね、と苦笑しながらリリアーヌは続ける

 

「でも、一番母親失格なのは、私がアルバートを"愛してしまった"ことね」

 

ドキンっと胸が跳ねる

 

「最初はあなたの父に似たアルのことを、純粋に息子として愛していたのですが・・・どうも今は違うみたいです。アルに触れていると胸の高鳴りが止まりません」

 

あなたの父には内緒ですよっとリリアーヌは言う。

 

どういうことなのか

 

「ねぇアルバート、母のことは好きですか?」

 

それは勿論だ

 

「ふふ、ありがとう。では、母のことを女として見れますか?」

 

またもドキンっと胸が跳ねる

 

「・・・俺は・・・よくわからない。お袋のことは好きだ。綺麗だし優しいし」

 

「はい」

 

「でも・・・お袋とこうしていると、凄くドキドキするんだ。さっき"愛している"と言われた時、凄く嬉しかったんだ。一人の男として見られていることに・・・喜びを感じるんだ・・・」

 

「良く、わかりました」

 

リリアーヌの手が俺の一物に触れる。それだけで、精を出してしまいそうなくらい興奮が高まっていた。

 

良く見ると、リリアーヌの秘所からも透明な液体が足元に滴っているのが見えた。

 

リリアーヌが耳元で囁く

 

「ねぇアルバート、イケナイこと、しましょうか」

 

その時のリリアーヌは、とてもこの世のものとは思えないほど妖艶に、俺の眼には映った。

 

 

リリアーヌに手を引かれた俺は、彼女の部屋へと連れてこられていた。

 

「アルバート、愛していますよ」

 

リリアーヌが俺の唇を奪う。ゆっくりと舌を絡ませ、丹念に愛撫される。

 

それだけで思わず膝をついてしまう程の快感と多幸感を覚え、俺は必死になってリリアーヌの唇を吸った。

 

もっとリリアーヌとキスをしたい。

 

永遠にも感じられるほどリリアーヌと舌を絡ませた俺は、限界を感じて思わず彼女を抱きしめる。

 

こんなこと、ミアにもしたことなかった・・・

 

そう思って彼女を抱きしめているとリリアーヌは俺を諭す様に呟く。

 

「今は全てを忘れましょう。ミアのことも父のことも。私たちは、愛し合っているのですから」

 

その言葉に俺は涙を流す。

 

これからすることは最低のことだ。ミアを無理やり連れてきてここに住まわせ、俺に惚れて欲しいが為に色々と頑張ってきた。ミアは、俺を好きだと言ってくれた。

 

俺のしてきたことはただ、彼女の心を惑わしただけだ。最低の裏切りだ。

 

親父の女を、ましては息子の俺がリリアーヌを抱くなんてあり得ないことだ。

 

最低でも2人の人間を裏切ることになる。

 

だが、それでも

 

それでも俺は、どうしても目の前で俺を優しく見つめている、リリアーヌが欲しくてたまらなかった。

 

 

お互いに裸になり、ベッドへと向かって行く。

 

一物は痛みを感じさせるほど勃起し、先走りが垂れ流しになっている。

 

リリアーヌは美女だ。身長は俺より少し高い160cmくらい。腰まで届く見事な金髪に綺麗な碧眼、大きく実った胸は年齢を感じさせないほど張りがあり、先端には綺麗な桃色がついている。足は少しむっちりとしているが太っている訳ではなく、男好きされる体といえる。

 

何よりあの美貌。男を惑わす魔性すら感じさせるくらい整っていた。

 

これから、この美女を抱くのか

 

考えるだけで精を出してしまいたくなる。

 

「ふふ、アルバート、来なさいな」

 

リリアーヌがベッドの上で科を作って俺を誘う。

 

もう、限界だった。

 

俺はリリアーヌの胸吸い付く

 

「あぁ!アル、そんなに吸ってはダメ!私は胸が弱いのよぉ!」

 

良いことを聞いた。

 

リリアーヌの嬌声に気分を良くした俺は更に強く吸い付く。もう片方の大きな乳房には手を置き、大きく形を変える柔らかい胸の感触を楽しむ。

 

それだけで興奮のあまり頭がチカチカしてくる。

 

「アルぅ、ダメですよ!母の言うこときいて・・・あっダメ!ほんとにダメぇ!」

 

リリアーヌは小さく痙攣するとぐったりしたように力を失う。

 

これは・・・

 

「あぁ・・もう。息子に先にイかされちゃうなんて・・・胸は確かに敏感ですが、それだけでイったのなんて初めてです・・・」

 

リリアーヌの初めてを貰えるなんて最高だな

 

「次は私がして差し上げます。ベッドに横におなりなさい」

 

俺が横になるとリリアーヌが俺の一物を手で優しく包む

 

「前から思っていましたが・・・12歳でこの大きさですか、将来はその顔と相まってとんでもない女泣かせになりそうですね」

 

俺の一物はでかいのだろうか

 

「既に成人男性の平均くらいの域に届いていますよ」

 

そうだったのか

 

「でも、これはもう私のものです。誰にも渡してなんてあげません!」

 

そういうとチロっと舌を一物に這わせる

 

「ぐっ!」

 

「あぁ私のかわいいアル。あなたのその感じている顔を見るだけで興奮が止まりませんよ」

 

更に舌で俺の性感を高めていく

 

「ふふ、咥えますよ」

 

そういうとリリアーヌは優しく俺の一物を口に含む

 

舌を使いつつゆっくりと顔を上下する

 

だめだ、もう限界だ!

 

「んんっ!?・・・ちゅ・・・ちゅぽん。・・・凄い量の精ですね。あぁ、アルのものというだけで何故こんなにも美味しく感じてしまうのでしょうか」

 

既に性感が高まっていた俺は情けなくも精を出してしまっていた。

 

「んふ。気持ちよかったですか?でも・・・次は母のここに。中に出してくださいな」

 

そう言われるだけで萎えかけていた一物が勢いよく跳ね上がる。

 

「まぁ、元気ですね。・・それではそろそろ。まぐあいましょうか」

 

 

リリアーヌは俺の上に跨り、一物を掴むとゆっくりと自分の秘所に押し当てる。

 

既にリリアーヌの秘所は蜜をこぼし、自分の太ももを濡らしていた

 

「アルは初めてですから、最初は私にお任せなさいな・・・初めてよね?」

 

勿論だ

 

「そうですか・・・アルももう年頃ですから、ミアと既に済ましてしまっている可能性も考えていたのですが・・・これは嬉しいですね」

 

そんなこといったらリリアーヌだって親父と・・・

 

「あなたの父とはあなたが生まれて以来しておりませんよ」

 

なに?

 

「私がアルを妊娠している最中にあなたの父はメイドに手を出したのです。私というものがありながら・・・それからはずっと致しておりません。あの時からあなたの父のことは愛しておりますがそれは家族の情、アルが大きくなってからはアルのことばかり考えていました」

 

何か複雑だな・・・

 

「まぁそんなことはいいのです。今の私はアルの女。あなただけのものですよ」

 

そう言われると嬉しさが止まらない

 

「お待たせしてしまいましたね、いれますよ」

 

リリアーヌはゆっくり腰を下ろしていく。

 

「あぁ・・・アルのおちんちんが中に・・・何度この夢を見たことか・・・私は幸せです。」

 

リリアーヌの中は子供産んでいるとは思えないほどきつく締まり、中の襞が一物に絡みつく。とんでもない名器だった

 

「あぁダメ!気持ちが溢れて止まらない!母はもう限界です!」

 

最後まで入れるとリリアーヌは大きく痙攣し、倒れこんでくる。

 

俺も初めての挿入で高ぶっており、堪らず精を出してしまう

 

「あぁぁぁぁぁ!アルの精が中に!母はもう嬉しくて死んでしまいそうです!」

 

お互いにガクガクと痙攣しながら激しく唇を貪る

 

「あぁ!んちゅっ・・・アルバート!愛してる!愛しているわ!」

 

「俺もリリアーヌが好きだ!あぁ!かぁさま!」

 

「ひぃぃ!そこでかぁさまは反則です!」

 

お互い絶頂を迎えているにも拘らず腰の動きを再開する

 

リリアーヌは淫らに腰を振り、俺も合わせるように下から腰を打ち付ける

 

「あぁこんなに相性がいいなんて!どうしましょう・・・もう引き返せません!」

 

リリアーヌはその美貌をだらしなく快感に歪め、大きな胸を揺らしながら何度も何度も腰を振る

 

その淫靡な光景に俺はたまらず絶頂を迎える

 

「あぁ、何度でも出してください・・・アル専用の穴に作り替えてください!」

 

そうだ、この美しい女は俺のものなのだ

 

リリアーヌの秘所からはもう愛液なのか精液なのかわからない汁がトロトロと流れ出てくる。

 

一度体勢を変えるために一物を引き抜くと、愛液と精液が混じったものがどろりとあふれ出す。

 

俺は正常位の体勢でリリアーヌを貫く

 

「んひぃ!あるぅ!素敵よぉ!もっともっと私を犯してください!」

 

任せろ!

 

この後、夕食に呼ばれるまで何度も何度もリリアーヌを犯した。

 

 

夕食を食べた後もすぐに部屋へ戻ると裸になり、行為を再開する

 

「あぁ、アルの逞しいのが入ってきます・・・」

 

女の味を覚えてしまった俺は快楽に溺れ、激しく腰を叩きつける

 

「ひぃぃぃ!激しい!でも、アルになら何をされても構わないわ!」

 

「リリアーヌ、お前はもう俺の女だ!他の男に・・・親父に抱かれることは許さない!」

 

「ええ・・・勿論です!リリアーヌはアルの・・・アルバートだけの女です!」

 

何度も精を吐き出し、愛しい女の中を汚していく

 

その度にリリアーヌは激しく絶頂し、愛を囁く

 

もう何十回目かもわからない絶頂の後、一物を引き抜くととんでもない量の精があふれ出した。

 

もう、引き返すことなどできないだろう

 

 

「私の祖先にはエルフが居たそうです」

 

行為を終え、リリアーヌに腕枕をしながら話を聞く。

 

リリアーヌは腕と足を俺に絡みつかせながら嬉しそうに話をする

 

エルフって言うと、あの長寿で有名な種族の・・・

 

「アルの祖先でもありますけどね・・・私は若干ながら先祖返りを起しているそうです。エルフの特徴の1つは若い期間が長いこと。その部分を、私は受け継いでいるのでしょう」

 

成程、だからこんなにもリリアーヌは若々しいのか・・・長年の謎がとけた気がした。

 

「若さを保てる期間がどれだけなのかはわかりませんが、嬉しいことです。アルにずっと抱いてもらえますから」

 

ふふっと笑うと俺にキスをする。

 

「そういえば中に出してしまっていたが・・・大丈夫なのか?」

 

「ええ、それは大丈夫です。避妊薬を持っておりますので」

 

だから、これからも安心してまぐあいましょう?っと耳元で囁く

 

「でもアルの子は欲しいですね。アルが大人になったら、産んであげてもいいですよ?」

 

もう、血の繋がりや周りのことなんてどうでもよかった。

 

この女は、俺のものなのだから。

 

 

この日から、何度も俺達は体を重ねた。罪悪感など何処にもなかった。

 

親父が帰って来てもそれは続き、人の目を盗んでは何度も何度もリリアーヌを犯す。

 

それは、俺が騎士学校に入学するまで続いた。

 

 

「それじゃ、行ってくるよ」

 

「うむ、しっかり学んでこいよ!」

 

「ぐす・・・アル、がんばって」

 

ミアが泣きながら見送ってくれる。

 

「あぁ、お前も頑張れよ」

 

「うん・・・うん!」

 

何時もなら、頭の1つくらい撫でている所だ。だが、今の俺にそんな資格はない。

 

ごめんな・・・ミア

 

心の中で謝り、踵を返す。

 

「アルバート・・・」

 

愛しいリリアーヌが門の前で待っていた。

 

「あぁ、これくらいはやらなくちゃな」

 

「でも・・・」

 

「リリアーヌを置いて行って、すまないとは思っている」

 

俺は隠れるようにしてリリアーヌを抱きしめる

 

「3年だ。3年たったら帰ってくる。誰にも負けないくらい強くなって帰ってくる。そうしたら2人で屋敷を出よう。別の国へ行ってもいい、2人で暮らそう。」

 

リリアーヌははじかれるように顔を上げると、涙を流しながら呟く

 

「・・・大きくなりましたね、アルバート。」

 

俺は、あんたの息子だからな

 

「いいでしょう。その日まで、私は待つことに致します。アルバートの・・・女として」

 

俺達は誓いとして、キスを交わした

 

 

その後、騎士学校に入学した俺は勉学、鍛錬にひたすら励んだ

 

周りのことは一切気にせず、唯々リリアーヌのことだけを想っていた

 

声をかけてくる女もいたが、まるで興味をひかれなかった

 

俺の愛する女より、良い女なんて存在しないだろう

 

死にもの狂いで駆け抜けた3年間だった

 

卒業時には歴代トップの成績を叩き出した

 

勿論、騎士にはならなかった

 

周りから散々に説得されたが、俺の意志は変わらなかった。

 

「お前は今までの歴史上でも見たことがないほどの英雄になれる」「頼むから騎士団へきてくれ」などと言われたがそんなことはどうでもよかった。

 

そして俺は、俺の故郷に帰ってきたのだ

 

 

見覚えのある屋敷が目に入る

 

そこには3年前、キスを交わした場所と同じ所で、こちらを見ている美しい女の姿があった。

 

「リリアーヌ!」

 

「あぁ、アルバートぉ!」

 

お互い駆けよって抱きしめる

 

「あぁ、リリアーヌ、母様!あの時と少しも変わらない!なんて美しいんだ!」

 

「アルバートは大きくなりましたね、こんなに格好よくなって・・・王都ではさぞモテたでしょう?」

 

「そんなことはないさ。ずっと、リリアーヌのことだけを考えていた!」

 

「世辞もうまくなりましたね」

 

「さぁ、準備をして屋敷を出よう!」

 

「私もそうしたいわ・・・でも今日は屋敷で過ごしましょう?・・・早く抱いてほしいの。3年もあなたのことだけを考えて自分を慰めていたのよ」

 

そうだったな

 

「さぁ、まぐあいましょう?アルバート」

 

「あぁ、死ぬほど抱いてやるぞ、リリアーヌ」

 

もう引き返せない・・・引き返す必要もない。

 

 

俺は、リリアーヌを愛しているのだから

 




今までで一番真剣に考えて書きました。

リリアーヌがヒロインの物語もいいかもしれない
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