※この作品はR-18です。

没落貴族の三男坊が冒険者になった訳   作:フリーデン

22 / 77
余りにも眠い中で書いたのでいつもより更に駄文です

後で修正するかもしれません


★冒険のはじまり 11

「む・・・」

 

目が覚める 

 

ここはしっぽ亭の俺達が借りている部屋か、外は既に暗くなっている

 

確か俺は・・・

 

「そうだ、街の門で倒れたんだったな」

 

ミアとの情事を期待して元気になったのだが、やはり限界だったようだ

 

体の調子を確認してみるが特に問題ない

 

誰が俺を治したのか・・・ミアに聞いてみるか。

 

・・・そうだ、ミアは何処だ!

 

周りを見渡すが居ない

 

「ミア何処だ!いないのか!」

 

「・・・んみゅ」

 

ん?何かベッドの足元が膨らんでいる

 

布団を捲ると女の子が丸まっていた

 

「・・・ミア」

 

よかった、お前も無事だったんだな

 

最悪、お前が俺に治癒魔法を使ったんじゃないかと不安だったんだ。

 

俺のかわいいミアを抱き上げて隣に連れてくる

 

「あぁ、ミア!大好きだ!」

 

一緒に布団で包まってミアを抱きしめる

 

眠気は既にないが、今はミアをずっと抱きしめていたい

 

「ふみゅ・・・ありゅ・・・しなないでぇ」

 

あぁぁぁぁぁ!なんてお前は可愛いんだ!あまりの愛おしさに悶死してしまいそうだ!

 

ミアを抱きしめながら悶えているとミアが起きてしまった。

 

「ん・・・」

 

「ミア、すまん。起こしてしまったか」

 

「・・・アル?体は平気?何処も痛くない?」

 

ぺたぺたと触ってくる

 

「ああ、もう大丈夫だ。ありがとうな」

 

「・・・よかった。本当によかった」

 

ミアが俺の胸に顔を埋めてくる。

 

「ミア、どうやって俺を治療したんだ?」

 

「・・・ガイエンがここまでアルを運んでくれた」

 

あの衛兵か・・・

 

「アルを運んでもらってる時に、エミリアが通りかかって・・・事情を説明してギルドの備品から"マジックポーション"を貰った」

 

成程・・・マジックポーションを・・・は?

 

「まさか、お前が飲んで治療したのか!?」

 

こくりとミアが頷く

 

「何故そんな無茶を!あれには副作用があるってお袋が言ってたろ!」

 

お袋からマジックポーションについては聞いていた。高価な物であること、副作用があるから戦闘中には絶対飲むなと言っていたことを思い出す。

 

「ミア、体は大丈夫か!?何処も痛くないか!?・・・あぁ、俺のせいだ。本当にすまない!」

 

俺は涙を流しながらミアを抱きしめる

 

「だ、大丈夫。私、副作用については奥方様から聞いている・・・特に問題は・・・ない」

 

何やらミアの様子がおかしい

 

「大丈夫なのか!?副作用ってなんなんだよ!命に関わることじゃないだろうな!」

 

「あぅ・・・アル。あまり強く・・・抱きしめないで。副作用が・・・出てきたみたい。」

 

ミアの顔はどんどん赤くなり息遣いも荒くなっている。

 

とても辛そうだ。俺なんかの為にミアが・・・くそ!

 

「副作用は・・・せ、性的に・・・興奮してしまうこと」

 

・・・ん?

 

「すまない、聞き間違えたかもしれない。もう一回教えてくれ」

 

「せ、性的に・・・興奮する・・・」

 

どうやら聞き間違いじゃないようだ

 

「・・・つまり?」

 

「・・・えっちな気分になる」

 

なんということだ

 

「・・・その・・・だ。つまり、ミアは今、えっちな気分になっているという訳だな?」

 

「うん・・・」

 

もじもじしながらミアが答える。そりゃ戦闘中に飲むなと言われる訳だ・・・

 

「そ、そうか・・・」

 

どうすればいい・・・

 

「・・・辛いよな」

 

「ううん・・・我慢する」

 

そうは言うが・・・

 

ミアの顔は真っ赤に染まり、体は小刻みに震えている

 

「・・・ミア、俺に任せろ」

 

 

ミアの服を脱がして一応俺も裸になる

 

「アル・・・するの?」

 

ミアが熱っぽい眼で見てくる・・・くっ!凄い破壊力だ

 

「いや、俺に奉仕させてほしい。ミアがこうなったのは俺のせいだ」

 

それに・・・

 

「愛しいお前を初めて抱くのに、こんな薬の副作用で流されてなんて俺は嫌だぞ」

 

だから・・・

 

「だから、今日はお前を抱かない」

 

「・・・わかった」

 

ミアは寂しそうな・・・とても切なそうな顔をしている

 

「はじめるぞ」

 

「・・・うん」

 

とはいえ、愛撫なんて俺はしたことがない。

 

まずはキスでもしてみようか

 

「んん!?・・・ちゅ・・・はぁはぁ・・・あるぅ」

 

やべぇなにこれすげぇかわいいじゃん

 

俺の一物が激しく勃起しているが無視だ。お前の出番はまた後日な

 

ミアの唇をゆっくりと愛撫し、舌を入れていく

 

「んっ!・・・ちゅ・ちゅ・・はぅ・・・」

 

丹念に舌を絡ませ、ミアの口内を蹂躙していく

 

「んん・・・はぁはぁ・・・あるぅ・・・すきぃ」

 

「俺も好きだよ」

 

「嬉しい・・・。あるぅ・・・胸と・・・その・・・おまたが・・・切なくて・・・」

 

なるほど・・・

 

ミアの小ぶりな胸を優しく揉んでいく。

 

先端の桃色は既に可愛く勃っていた。

 

「乳首を舐めるぞ」

 

「・・・うん」

 

俺はミアの桃色にゆっくりと舌を這わせる

 

「ひゃん!・・・ぴりぴりして・・・きもちぃ」

 

そうか

 

舌で刺激を与えつつ、もう片方は指で先端をころがす

 

「ああぁ!あるぅ!きもちぃの!何か変だよぉ!」

 

ミアがぴくぴくとしている

 

俺はミアの乳首に吸い付く

 

「んぁぁぁ!だめ!吸っちゃダメぇ!」

 

ミアがびくびくと痙攣する

 

「はぅ・・・頭の中・・・真っ白で・・・何も考えられないよぉ・・・」

 

どうやらイったらしい

 

だが、まだミアの興奮は収まっていないようだ

 

ミアの秘所に指を添えてみる

 

「あん!」

 

とんでもないくらい濡れていた。入口近くをなぞるだけで愛液が止め処ないほど溢れてきて、ベッドにシミをつくっていく

 

俺はミアの秘所に顔を近づけてみる

 

そこにはピンク色の小さな穴があり、愛液を溢れ出しながらひくひくとしていた

 

愛液を掬い取るように舌で刺激を与えていく

 

「あぁぁぁ!あるぅ!そこは汚・・・あぁ!」

 

「お前の体で汚い所なんてない」

 

ミアの股に顔を埋め、陰核に舌で刺激を与えていく

 

「んぁ!だめぇ!そこは・・・弱いのぉ!」

 

陰核を舌でころがし指を一本穴に入れてみる

 

「あうぅぅぅぅぅ!また・・何か・・きてるよぉ!」

 

イってしまえ!

 

「んぁぁぁぁ!イク!イっちゃうぅぅぅ」

 

またもビクビクとミアは痙攣する

 

「あぅ・・・」

 

ミアはぐったりとしている

 

「ミア・・・満足できたか・・・?」

 

「うん・・・凄く・・・気持ちよかった・・・でも」

 

でも?

 

「アルのおちんちんが欲しい。疼いて・・・アルが欲しくて堪らないの・・・」

 

やめろ!俺の理性はもう崩壊寸前なんだ!

 

「我慢しないで・・・しよ?ミア・・・ずっとアルに抱かれるのが夢だった。アルと1つになりたい・・・恋人同士なんだから・・・ね?」

 

「だが、こんな形でいいのか?そりゃ俺だってずっと・・・ミアを抱きたいと思っていたさ」

 

ミアが俺を優しく抱きしめる

 

「アル・・・多分だけど、もう副作用の効果終わってるよ?さっきイッた時に・・・だいぶすっきりしたの。今は・・・アルが好きって気持ちがいっぱいで・・・純粋にアルと繋がりたいの。」

 

「本当にいいんだな?」

 

「うん。アルの女にしてほしい」

 

ここまで言われてはもう断ることなどできないだろう

 

ミアの秘所に一物をあてる

 

「凄い・・・男の子ってこんなに大きくなるんだ。」

 

自分でもびっくりするくらい勃起している

 

「初めは痛いかもしれん、痛いならちゃんと言えよ」

 

「うん」

 

俺も初めてということでかなり緊張しながらも、ゆっくりとミアの小さな穴に挿入していく

 

「ひぅ!あぁ・・・ミアの中にアルのおちんちんが入ってくる・・・」

 

少し入れたところで抵抗を感じる

 

「いくぞ」

 

「一気にきて・・・」

 

「多分・・・痛いと思うが」

 

「いいの、早くアルのおちんちんを全部受け止めてあげたいの」

 

「・・・わかった」

 

ミアの希望通り、一気に力を入れて処女膜を破る

 

「あああああああああああ!痛いよぉ!」

 

ミアはぽろぽろと泣き出す

 

「ミア!大丈夫か!一度抜くか!?」

 

ミアは泣きながら首を横に振る

 

「ダメ!ひぅ!・・・絶対抜かないで!・・・幸せなの!この痛みも・・・アルの女になれた証だから・・・大切なの!」

 

ミアの穴から処女膜を破った証として血が流れている。その光景に俺は何とも言えない嬉しさを感じていた。

 

ミアは痛いくらいに俺の背中に爪を立てる

 

「あぅ・・・凄い圧迫感・・・ミアの中にアルがいる・・・幸せだよぉ・・・アルぅ大好きだよぉ」

 

「俺も・・・ミアが大好きだ」

 

キスを交わす

 

ミアの中はとんでもないくらいぎゅうぎゅうと締め付けてくる。俺は初めての快感に気持ちが良すぎて、気を抜いたら精を出してしまいそうだ。

 

男はいつでも気持ちいいのに女の初めては痛いなんて理不尽だな・・・

 

そんなことを考えているとミアの体からゆっくりと力が抜けていく

 

「アル・・・もう大丈夫。だいぶ慣れてきた。動いてもいいよ?」

 

「本当に平気か?」

 

「うん。このままじゃアルも辛いでしょ?私を・・・犯して」

 

いちいち男の劣情を掻き立ててくる子だ

 

俺はゆっくりと抽挿を開始する

 

「ひぅ!アルのおちんちんがミアの中をいったりきたりしてるのがわかるよぉ」

 

できるだけミアが痛くないように気をつけながら動いていく

 

「んん!ちゅ・・・ちゅ・・・はぅ」

 

キスを交わし、愛を囁く

 

「んぁ!ひゃぁ!ああ!きもちいいよぉ!あるぅ!」

 

ミアの声に艶がでてきた。どうやら本当に感じてくれているようだ

 

「ああ!初めて!なのにぃ!きもちいいよぉ!あるぅ!もっとしてぇ!」

 

「ミアは初めてなのに感じてるんだな・・・えっちな子だ」

 

「ひゃうん!ご、ごめんなさい!みあ!あるのことすきすぎて!えっちになっちゃったのぉ!」

 

「いいんだよ、感じてくれるのは俺も嬉しい。もっとえっちになってくれ」

 

折角ミアが感じてくれているんだ。ここで終わらすのは勿体ない。

 

俺は精を出してしまいそうになるのを必死に我慢する

 

「あるぅ!みあ、もっとえっちになるぅ!だからあるぅ、せーえきちょーだい!みあのなかにあるのいっぱい・・・ほしいよぉ!」

 

眼をとろんっと垂らして俺の精を欲しがる。結合部からは血の混ざった愛液が一突きごとに溢れ出す

 

くそ、我慢の限界だ!

 

「ひぁぁぁん!みあ!またきちゃう!またイっちゃぅぅぅぅ!」

 

「ぐっ!」

 

「ひゃぁぁぁぁぁぁぁん!」

 

お互い激しく痙攣しながら絶頂を迎え、ミアのかわいい穴にこれでもかというほど精を注ぎ込む

 

「んあぁぁぁん!あるのせーえきがみあのなかにでてるぅぅぅ!」

 

精を出し終えると俺は一物をぬるんと引き抜く

 

ミアの未成熟な穴からは血と愛液と精がまじったものがどろりとあふれ出す

 

愛しい少女が痙攣し、秘所からは俺の欲望が入り混じった液を垂れ流す

 

その姿に、何とも言えない背徳感と満足感を覚えた

 




アルバート・ディレス 12歳 身長 157cm
スキル:刀剣術:6 火魔法:3 雷魔法:3 治癒魔法:3
装備 :上質な鋼の刀 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:銀貨21枚 

ミア 12歳 身長 155cm Bカップ
スキル:刀剣術:4 風魔法:4 氷魔法:3 治癒魔法:3
装備 :上質な鉄の忍者刀×2 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:銀貨40枚
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。