「それじゃ、気を付けるんだよ。ほとぼりが冷めたら、一度屋敷には顔は出す様に!」
シルバート兄はそれだけ言い残すとミルスティンを去っていった
なんでも、急いで帰らなければ休暇が終わってしまうそうだ。
「本当はもっとかわいい弟と妹と一緒に居たいんだけどね、無理を言って休暇を貰ったから期限は守らないと」
シルバート兄は本当にいい人だ
「シルバート様、凄く優しかった」
そうだな
「私のことをかわいい妹って・・・」
ミアは泣きそうだ
「そうだな、あの人は本当に自慢の兄貴だよ」
何時か、冒険者として地位を築くことができたのなら・・・
「家族に認めて貰う為にも、頑張らないとな」
今度は胸を張って会えるように・・・
「あ、アルさんとミアちゃん!お帰りなさい!・・・あの騎士様は・・・?」
「あぁ、俺の兄貴なんだ。もう王都に帰っていったよ」
「あ、そうだったんですね・・・待ってください。騎士様が家族に居るってことはアルさんは・・・」
「ああ、貴族だよ。といっても没落貴族だけどな」
エミリアは固まってしまった
「い、今まで知らなかったとはいえ、数々のご無礼をお許し下さい!」
エミリアがカウンターにがんがん頭を打ちつけている
面白いのでちょっと演技しよう
「そうだな・・・貴様は知らぬこととは言え本当に無礼だった。さて、貴族の権利の中には"無礼討ち"というものがあるんだが・・・エミリアよ、どうしてほしい?」
エミリアは泣き出してしまった。いかん、調子に乗りすぎた!
「ひぃぃぃぃぃぃぃ!申し訳ございません!何でも致しますから!体でもなんでも好きにして頂いて構いません!ですから命だけは・・・」
マジ泣きして命乞いまで始めてしまった・・・どうしよう
「アル、最低」
ミアの視線で死んでしまいそうだ・・・なんとか納めなければ・・・
「お、おい!エミリア!冗談だ「うわぁぁぁぁぁぁん!処女のまま死にたくないよぉぉぉぉぉ!あ・・・でもアルバート様になら抱かれても・・・いいのかな?お綺麗な顔をしているし結構タイプだし・・・年下の男の子に無理矢理っていうのもそれはそれで」・・・」
エミリアは妄想の世界に逝ってしまった・・・
やめろミア!腕に噛みつくな!血が出ているじゃないか!
「エミリア!落ち着け!冗談だよ!何もしないよ!」
「え・・・?何処までが冗談なんですか?貴族っていうのも・・・」
「いやそこは本当だ」
「うわぁぁぁぁぁん!やっぱり無理矢理犯されるんだぁ!・・・すぐに体を清めて参ります!」
エミリアは若干嬉しそうな表情をしながらギルドを飛び出して行った
いやもうそれ和姦じゃん・・・
「アル、本当に最低。もう知らない」
ミアは俺の腕を放すとギルドを出ていった
ちょっと調子に乗ったら大変なことになってしまった・・・
あ、でも。巨乳のエミリアとえっちできるのはそれはそれで・・・
「!?あぶな!」
見覚えのある忍者刀が俺めがけ飛んできたので慌てて避ける。扉の向こうから金色の瞳がかつてない程の怒りを込めてこちらを睨みつけていた
ど、どうしよう・・・
「もう!勘弁してくださいよぉ・・・」
あの後、ギルドに戻ってきたエミリアになんとか事情を説明し、冗談だったことを必死に伝えた。
「本当にすまない。つい調子に乗ってしまった。何もしないし、これからもいつも通り接してくれると助かる。これは、友人としてのお願いだ」
「わかりましたよ・・・ちょっぴり残念ですが。それよりミアちゃんはいいんですか?
」
途中何か言っていたようだが俺は何も聞いていない
「・・・今から謝ってくる」
俺は重い足取りでしっぽ亭へと向かって行った。
「ミア、いるのか?」
扉をノックしてみるが返事はない。だが、何かすすり泣くような声が聞こえる・・・
やっちまったなぁ・・・
「ミア、入るぞ」
扉を開けて部屋に入る
いつも俺達が寝ているベッドの上で布団に包まったミアが、枕に顔を押し付けていた
「ミア・・・」
俺はミアを抱きしめる
「ぐすっ、触らないで浮気者。エミリアとえっちしてくればいい」
とんでもないくらい拗ねてしまっている
「冗談だったんだよ・・・俺はミア一筋だ」
「嘘だ。アルがいつもエミリアの胸を見ていたのは知ってる」
なぜバレているのだ・・・
「・・・もういい。"胸の大きさが可愛い"私なんて放っておいて。」
どうやらゴブリン討伐の帰り道にうっかり言ってしまったことを根に持っていたようだ。
「ミア・・・許してくれ。お前の胸だってしっかり育ってきているじゃないか」
ごんっとベッドの近くにあった果物が投げつけられて俺の頭に直撃する
また言葉選びを間違えたか・・・俺はバカか・・・
暴れるミアを抱きしめながら必死に許しを請う
「ミア、本当に冗談だったんだ。俺はお前だけだ。ミアが大好きなんだ!許してくれ!」
ミアの抵抗が収まってきた。もう少しだ!
「ミア、愛している。お前以外の女の子には興味はないよ。そりゃ俺も男だから・・・たまに他の女の子の胸を見ることもあるだろうが・・・」
ミアがまた暴れ出した、いかん!
「だが、一緒に居たいと・・・抱きたいと思うのはミアだけだ。これは本当だ。俺にとってはミアが全てなんだ。お前以外には何もいらない。お前が許してくれるまで、えっちはしなくてもいい。冒険も中断しよう。俺は、お前が隣で笑ってくれていないとダメなんだ・・・」
思いの丈をぶちまけつつミアをぎゅっと抱きしめる
「俺にできることならなんでもしよう」
少しするとミアがぽつりと呟く
「本当に?」
「本当だ」
「嘘じゃない?」
「嘘じゃないさ」
「胸が小さい私でもいいの?」
「構わない。それに小さくはないだろう」
「浮気しない?」
「しない、お前だけを愛すると誓うよ」
「将来結婚してくれる?」
「当たり前だ。むしろ俺からもお願いする」
「じゃあ、許す」
ミアが涙に濡れた瞳でこちらを見つめてくる
やっとこっちを向いてくれたな・・・
「ぐすっ ばか。」
「すまない」
「キスして」
「ああ」
啄むようなキスをする
「もっと」
ミアの唇を押し付けるようにキスをする
「もっと!」
舌を入れ、情熱的なキスを交わす
「んん!・・・抱いて」
「ああ」
ミアの服を脱がして俺も裸になる
彼女の秘所は既に濡れていた
「前戯はいらない。早くアルのをいれて」
少し心配だが言われた通りにする
若干の抵抗は受けたものの、ミアの秘所にぬるんっと一物がはいる
「んぁ!」
「大丈夫か?痛くないか?」
「平気・・・アルのが大きいから少し苦しいけど・・・気持ちいい。」
嬉しいことを言ってくれる
「アル、動いて・・・私を・・・いっぱい犯して・・・」
ああ!
抽挿を開始する。ミアの名器が絡みつき精を絞り出そうときつく締まるが、我慢して愛しい少女の中を貪っていく
「あぁ!きもちぃ!アルのおちんちんが大きくて・・・ミアの中をいっぱい擦ってる・・・」
唇を奪い、ミアの胸を愛撫する
「んんっ!あるぅ・・・すきだよぉ!だいすきだよぉ!もっと・・・もっとみあをあいして!こわれるくらいいっぱい!あいしてぇ!」
あぁ!
請われた俺は更に激しく腰を打ちつける
「ひゃぅぅぅ!ああ!いい!いいよあるぅ!きもちよすぎて・・・おかしくなりそうだよぉ!」
ミアはだらしなく目尻を垂らし、涙を流しながら嬌声をあげる
そろそろ限界か・・・
「あん!あるのおちんちんが・・・またおっきくなったよぉ・・・でるの?あるのせーえきでちゃうの?」
「あぁ、もう限界だ!ミアの中に出すぞ!」
「あぁ!いっぱいちょうだい!あるのせーえきみあにいっぱい!なかにだしてぇ!」
最後にスパートをかけて激しく腰を叩きつけ、ミアの一番奥で絶頂を迎える
「んぁぁぁぁぁぁぁん!イク!イっちゃうぅぅぅぅ!」
「ぐっ!」
何度も痙攣をしながら一滴残さずミアの中に精を吐き出す
「あぅぅぅぅぅ・・・あるのがいっぱいでてるぅ・・・しあわせだよぉ・・・」
ミアも何度も痙攣を繰り返し、吐き出された精を子宮の奥で受け止める
「熱いよぉ・・・奥にいっぱい出てるぅ・・・あるぅ・・・すきぃ」
キスを交わし、一物を引き抜こうとする
「だめぇ・・・ぬいちゃだめぇ・・・もっと・・・もっとぉ」
ミアが一物を抜かない様に抑えながら俺を押し倒して上になる
「まだするのぉ・・・こんどはみあがしてあげるのぉ・・・あるのおちんちんがほかの子にわるさしないように・・・みあがいっぱいあいしてあげるのぉ・・・」
彼女は俺の上でゆっくりと腰を振る
「んぁ!・・・また硬くなってきたよぉ・・・あるもみあともっとえっちしたいよね?」
結合部からは愛液と精がどろどろと溢れ出すがミアは気にせず上下に動かす
「あぁ、いくらでもしよう。ミアが満足するまで、いくらでも精を出そう」
「あはっ・・・うれしい。あるぅ・・・みあのなかにいっぱい・・・だしてぇ」
腰の振りが激しくなり、出したばかりだというのにもう精がでてしまいそうだ
「ん・・・ちゅ。あるもうでそうなの?いいよ!みあもうずっとイッてるから・・・いつでもだしてぇ!」
ミアは激しく痙攣しながらも腰の動きを止めない。愛しい少女が見せる淫らな姿に堪らず精を搾り取られる
精を出した瞬間、ミアに唇を貪られる
「んんんんんんんんんん!ちゅ・・・ぷはぁ・・・あるのせーえきあったかいよぉ・・・なかにだされるのすきぃ・・・もっとだして・・・もっとみあをよごしてぇ」
勿論だ
お互い絶頂を迎えているが、気にせずミアを舌から突き上げる
「あああああ!あるぅ!たくましいよぉ!もうイキすぎてなにがなんだかわからないよぉ!あるぅ!すきぃ・・・すきぃ!」
「俺もミアが大好きだ!」
「ひゃあああああん!うれしいよぉ!もっとぉ!もっとみあのことをあいしてぇ!」
ミアは激しく痙攣しながらも俺の頭を掻き抱いて離れない
「ぐっ、また出すぞ!」
「あぁぁぁん!いいよ!あふれるくらいいっぱい!だしてぇ!」
ドクンっと大きく脈打つと精がミアの中に吐き出される
「あぅぅぅぅ・・・熱い・・・せーえきで・・・いっぱいだよぉ」
ミアは力なく俺に体を預ける
最後にキスをして一物を引き抜こうとするが・・・
「ん・・・だーめぇ・・・きょうはこのままでいるのぉ」
愛液と精が入り混じった汁が結合部からどろどろ出てくるが、ミアはどうしても一物を抜きたくないようだ
「あるぅ・・・すきぃ」
「俺もミアが好きだ」
「うれしい・・・きょうはずっとこのまま・・・あるのがはいっているだけで幸せなの・・・だから」
わかったよ
「えへへ・・・やったぁ・・・」
ほんと可愛いやつだ
風邪を引かないようにと布団を手繰り寄せてミアにかける
彼女は嬉しそうに俺の胸に顔を埋める
ミアはえっちの時性格変わるなぁ・・・
アルバート・ディレス 12歳 身長 157→158cm
スキル:刀剣術:6 火魔法:3 雷魔法:3 治癒魔法:3
装備 :上質な鋼の刀 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:金貨3枚 銀貨77枚
ミア 12歳 身長 155→156cm B→Cカップ
スキル:刀剣術:4 風魔法:4 氷魔法:3 治癒魔法:3
装備 :上質な鉄の忍者刀×2 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:金貨3枚 銀貨98枚