※この作品はR-18です。

没落貴族の三男坊が冒険者になった訳   作:フリーデン

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えっち回です


★平和な日常 2

「む・・・」

 

目が覚める、まだ日は昇っていないくらいの時間だ

 

隣を見るとミアがすやすやと俺の腕に抱き着いて眠っている、朝から俺の女神は可愛かった。

 

昨日はデートの後にだいぶ盛り上がってしまったので裸のミアはまだ起きる様子がない。ここは少し悪戯してみよう

 

ミアに軽くキスをしてみる

 

「んん・・・」

 

次は最近大きくなり始めた胸を触ってみる

 

柔らかく形を変える胸を触っているだけで興奮が止まらない。吸い付くような弾力と張りがある瑞々しい肌も俺の興奮を押し上げていく

 

「あぅ・・・ある・・・」

 

ミアがにへらっと笑いなが呟く、起こしてしまったかと確認するがどうやら寝言のようだ

 

今度は彼女の秘所を触ってみる。小さくピンク色のそれは、まるで男を知らない初心な女の様にぴたりと閉じられている。まぁ、年齢を考えればそれが普通なのだが

 

優しく触れるか触れないかくらいの力加減でミアの女をなぞっていき、陰核にも軽く触れるようにする

 

「んあ・・・」

 

少し触るだけでミアの穴から粘度の高い蜜がとろりと零れた。堪らないくらい俺を興奮させる

 

調子に乗った俺はミアの腕をゆっくり解くと、はちきれんばかりに勃起した一物をミアの顔に近づける。彼女の可愛い唇に一物を軽く押し付け、愛しい少女に無理矢理口奉仕をさせているかのような絵面に俺はもう暴走寸前だ。

 

その時、ミアの可愛い口が小さく開かれちろっと舌が一物を刺激した。

 

「れろ・・・ちゅ。」

 

「ぐっ!」

 

危なかった、盛大に精を放ってしまうところだった。

 

「もう我慢できん」

 

ミアの口から一物を離し、正常位の体勢になる

 

「ミア、入れてもいいか?」

 

勿論返事などない、彼女は寝ているのだ。だが俺はそれを無言の肯定とみなしてミアの穴に一物を押し当てる

 

「あん・・・」

 

ほんとは起きてるんじゃないだろうかこの子は

 

俺はゆっくりとミアに挿入していく。多少濡れていたとはいえ、まだ準備は万全とは言い難い秘所を俺の剛直が侵入していくのだ。痛くなければいいのだが・・・

 

「んあ・・・ある・・・すきぃ」

 

ミアは身じろいで寝言を溢す。可愛い姿に胸が熱くなり、どうにかなってしまいそうだ

 

挿入した一物はついにミアの一番奥までたどり着く。彼女の穴は溶けてしまうくらい熱く、襞が絡みつき俺を捉えて離さない。

 

「だめだ、動きたくてたまらない」

 

ミアの中を蹂躙したくて仕様がない。俺は彼女が起きてしまっても構わないとばかりにゆっくりと抽挿を開始する。

 

「んあ・・・はぁ・・・はぁ・・・ん!」

 

ミアの呼吸が荒くなり、大きく身じろぎ始める。布団をぎゅっと掴んで耐える姿にいじらしさを感じてしまう。

 

彼女の中から愛液が溢れてくる。それを潤滑油として抽挿を続け、興奮が収まらない俺は少しずつ腰の動きを早くしていく。これ絶対を起きるよな・・・

 

「あぁ・・・んぁ!・・・あぅ・・・?・・・ある?」

 

ミアの眼が薄く開かれ、こちらを見つめる

 

「ミア、おはよう」

 

「ある?おはよう」

 

どうやらまだ寝ぼけているようだ。腰の動きを一度止める

 

「あぅ・・・ある・・・ちゅーして」

 

「ああ」

 

ミアにキスをする

 

「ん・・・ちゅ。・・・あるぅ・・・おまたがあついの・・・」

 

当然だろう

 

「ミア、すまん。動くぞ」

 

腰の動きを再開し、ミアの中を貪っていく

 

「んあ!ああ!はぁ・・・はぁ・・・ひぁ!」

 

ミアの嬌声が段々と大きくなる

 

「あぁ!・・・あぅ?・・・ん・・・あれ?」

 

ミアがとうとう気づいたようだ

 

「・・・あるのが・・・入ってる・・・?」

 

「ああ」

 

誤魔化すようにミアの唇を奪う

 

「ん・・・どうして?」

 

「ごめんな。お前が愛しくて我慢できなかった。」

 

「・・・朝から・・・ばか」

 

プイっと横を向いて拗ねたような表情を見せるミアに愛おしさが溢れてくる

 

「動いていいか?」

 

「・・・うん」

 

彼女も嫌ではないらしい、腰の動きを再開していく。

 

「はぁ・・・はぁ・・・ん!・・・あぁ!・・・気持ちいい・・・」

 

それは良かった

 

「・・・あぅ!・・・朝からなんて・・・アルはえっちだ・・・」

 

「すまん」

 

「んぁ!・・・いいよ・・・みあも・・・えっちだから・・・」

 

彼女の中から蜜がどんどん零れてくる。確かにえっちだな

 

そろそろ限界も近い

 

「あぅ!ああ!いい!いいよある!みあ・・・も!」

 

ああ、一緒にいこうか

 

「ひゃん!ああ!イク!イっちゃう!あるもイって!みあのなかにちょーだい!」

 

ああ!

 

最後に腰の動きを速め、一番奥で精を解き放つ

 

「んぁぁぁぁぁぁぁ!でてる・・・あるのせーえき・・・あったかい・・・」

 

俺の絶頂と共にミアもイってしまったようだ。びくびくと痙攣を繰り返しながらも俺の精を受け止める

 

「はぁ・・・はぁ・・・あるぅ・・・すきぃ」

 

「俺もミアが大好きだ」

 

キスをして愛を確かめる

 

一物を引き抜くとミアの穴から精がどろりと溢れ出す。その淫靡な光景に俺の一物がまた反応してしまう。

 

「アルの・・・大きいままだ・・・」

 

「すまん・・・」

 

「ん・・・いいよ。もういっかい・・・しよ?」

 

ミアが迎え入れてくれるかの様に手を広げて俺を誘う

 

愛しくて堪らない。

 

俺は彼女に覆い被さると一物を彼女の中にいれていく

 

「んぁ・・・大きくて・・・硬いよぉ・・・素敵・・・」

 

嬉しいことを言ってくれる

 

「あるぅ・・・みあを・・・いっぱいあいして・・・」

 

当然だ

 

その後も体位を変えながら何度も何度もミアの中で絶頂を迎えた。彼女はその度に可愛く鳴き、俺の腕の中で大きく震える

 

これは朝の鍛錬に間に合いそうもないな

 

 

 

風呂場で情事の跡を流しながらミアのお説教を受ける

 

「ばか」

 

「すまん」

 

「えっち」

 

「悪かった」

 

「朝からなんて・・・獣なの?」

 

「ミアが愛おしくてな」

 

「それ言えばいいと思ってる」

 

「本当のことだからな」

 

「あぅ・・・」

 

赤くなって俯いてしまった

 

「自分だけ楽しんで・・・ずるい」

 

そこか

 

「いや、起こしちゃ悪いと思ってだな」

 

「そう思うなら入れないで」

 

ごもっともだ

 

ミアがしゃがみ込んで俺の一物に触れる

 

「えっちなおちんちん・・・」

 

ぺろっと舌で舐める

 

「ぐっ!ミア、また勃っちまう・・・」

 

ミアは口に咥えて頭を前後する

 

「んん・・・はも。もう一回したい・・・だめ?」

 

上目遣いで見てくる

 

「じゅぽ・・・じゅぽ・・・ちゅぽ。アルのおちんちんは元気だよ?ねぇ・・・もう一回・・・しよ?」

 

見事に勃起させられた俺は床に押し倒される。

 

ミアは俺に跨ると一物を穴に導いていく

 

「ねぇ、いれていい?みあ・・・もっとあるとしたいの」

 

彼女は切なそうな表情でこちらをみながら自分の胸を愛撫する

 

・・・もう今日は何もかもを忘れてミアを一日愛でることにしよう

 

俺が頷くとミアは嬉しそうに腰を下ろす

 

「んぁ!・・・あぁやっぱり大きいよぉ・・・きもちぃぃ・・・あぁ!だめ!」

 

ミアは挿入しただけで絶頂を迎えてしまう

 

「あぅ・・・凄い硬くて・・・何度もミアの中に出したのに・・・逞しすぎるよぉ」

 

相手がお前だからな

 

「ばかぁ・・・ねぇアル。わがまま言っていい?」

 

「なんだ?」

 

「今日は・・・ずっとアルに愛してもらいたいの・・・」

 

だめ?っと可愛く聞いてくる

 

「いや、俺もそう言おうと思っていた所だ」

 

「嬉しい・・・いっぱい・・・しよ・・・ね?」

 

「ああ」

 

腰を下から突き上げていく

 

「んぁ!あるぅ!だめ!・・・みあまだいってるのぉ!」

 

「何度でも昇れ。何度でもお前を汚してやる」

 

「はぅ!・・・あるぅ・・すきぃ・・・すきぃ!」

 

ミアはぽろぽろと泣き始める。よくわからないがミアはえっちの時によく泣く、感極まってしまうのだそうだ。

 

「ひゃぁん!あるのせーえききたぁ!あったかくてきもちぃよぉ・・・」

 

最近思うが、俺とミアは性にタフ過ぎる気がする

 

この日、朝から晩まで寝食を忘れてミアを抱き続けた

 

 




アルバート・ディレス 12歳 身長 158cm
スキル:刀剣術:6 火魔法:3 雷魔法:3 治癒魔法:3
装備 :上質な鋼の刀 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:金貨18枚 銀貨78枚   

ミア 12歳 身長 157cm Cカップ
スキル:刀剣術:4 風魔法:4 氷魔法:4 治癒魔法:3
装備 :鋼の忍者刀×2 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:金貨18枚 銀貨103枚
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