※この作品はR-18です。

没落貴族の三男坊が冒険者になった訳   作:フリーデン

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★アルの冒険とミアの風邪 3

「ミア、風邪はどうだ!?大丈夫か?」

 

俺は部屋の扉を開けるとミアの安否を確認する

 

「・・・アル?お帰りなさい」

 

ミアがとことこと歩いてきて俺の胸に顔を埋める

 

「ミア、歩いて大丈夫なのか?・・・あぁ、たった一日しか離れていないのに何か月もお前と離れていたみたいだ。愛しくて堪らないよ」

 

彼女を強く抱きしめる

 

「日が落ちる前に熱は下がった。私も・・・寂しかった。」

 

ミアも強く抱き着いてくる

 

「・・・すんすん。・・・メスの臭いがする」

 

いかん!

 

「・・・アル、説明して?」

 

ミアの顔はまるで般若のようだ・・・

 

 

俺はベッドにミアを寝かしつけると今日の冒険のことを包み隠さず話した

 

「・・・ばか。無理しないでって言ったのに・・・」

 

すまん

 

「・・・無事でよかった。」

 

ああ、本当によかったよ

 

「忍者刀、役に立ったんだ」

 

勿論だ。あれがなければまずいことになっていただろう

 

ミアが表情を暗くする

 

「・・・私の予想通りになった・・・アルの戦う姿を見れば、大体の女の子は惚れてしまう」

 

そうなんだろうか・・・

 

「それは・・・納得できないけど・・・仕方ない・・・」

 

仕方ない・・・のか?

 

「アミカって女と・・・キスした・・・なにそれ?」

 

まずい、非常にまずい

 

「ミア、違うんだ。俺にも考えがあってだな・・・」

 

「言い訳?」

 

だめだ、ミアをなだめられる気がしない・・・

 

「浮気者」

 

ああ・・・

 

「色魔」

 

とんでもないくらい目が吊り上がっている

 

「抱いたの?」

 

「そんなわけないだろう!」

 

そこははっきりと否定する

 

「でもキスした」

 

ぐっ!

 

「信じられない」

 

すまない・・・

 

ミアはため息を吐くと俺に背を向けるように転がる

 

「私・・・アルをずっと・・・心配してたのに・・・」

 

彼女は小さく震えていた

 

その姿を見た俺は堪らなくなって後ろから抱きしめた

 

「ぐすっ・・・離して浮気者」

 

すまない

 

「・・・私はもういらないんでしょ・・・」

 

「そんなわけがあるか!・・・俺は、お前だけだ。」

 

「嫌・・・離して。アルが無事で嬉しかった・・・けど今は・・・アルが居ると・・・痛い・・・心が痛いの・・・」

 

ミアが泣きながら言葉を紡ぐ

 

・・・彼女に、拒絶されてしまった。

 

俺はゆっくりとミアから離れる

 

「わかった。今日は別の宿に泊まるよ・・・ミア、ごめんな」

 

それだけ言うと部屋を出た

 

「くそっ、何をやっているんだ俺は・・・!」

 

不甲斐ない自分に腹が立ち、右手でもって壁を思いきり殴りつける

 

ボキっと嫌な音が鳴った

 

「いってぇ!」

 

殴った手を見てみるといくつかの指がおかしな方向を向いている

 

「何をやっているんだ・・・俺は・・・」

 

ミア・・・すまない・・・

 

俺は治癒魔法の存在すら忘れ、しっぽ亭をふらふらと出ていった

 

 

「うう・・・アルぅ・・・」

 

私は布団に包まって体を抱きしめる

 

何故拒絶してしまったんだろう・・・

 

アルが無事に帰ってきてくれて嬉しかった・・・

 

女の人ことは仕方がないと思う。惚れてしまうのはアルのせいではないのだ

 

でも・・・

 

「自分から・・・キスしたって・・・」

 

ずきんっと心が痛む

 

「うぁ・・・ぁぁぁ」

 

涙が止まらない

 

「どうして・・・私だけじゃ・・・だめなの?」

 

アルは、私だけを見てはくれないのだろうか・・・

 

「わかってるの・・・アルは・・・人を引き付ける」

 

彼の存在を、誰も無視できはしない

 

嫉妬、憧憬、恐怖、期待、感動、驚愕・・・そして愛情

 

アルの存在を知った人間は、何かしらの強い感情を彼に対して抱く

 

それを、私はずっと隣で見てきた

 

「アルは・・・存在が大きすぎる」

 

それだけ、天に愛されていると言っていいくらいの才能と容姿がある、心の強さがある。

 

「それでも・・・」

 

それでも・・・私は彼を独り占めしたい

 

私だけを見て欲しい、私だけを抱いて欲しい、私だけを・・・愛してほしい

 

「そんなのきっと無理・・・」

 

近い将来、今の・・・私だけを見てくれる時間は終わってしまう

 

「だけど・・・捨てられるのは嫌・・・」

 

もう一番じゃなくてもいい。アルの傍に居られれば・・・もう

 

「謝らなきゃ・・・」

 

彼にひどいことを言ってしまった

 

でも・・・もし、彼が許してくれなかったら?

 

「うぁ・・・」

 

こんな心の狭い、嫉妬ばかりする女のことなんて嫌われるにきまってる

 

「・・・」

 

私は、もう声を上げることもできずに静かに涙を流していた

 

 

暗い夜道を歩きながら呟く

 

「あぁ・・・ミアになんて謝ればいいんだろう」

 

彼女は許してくれるだろうか。

 

ミアが怒るのも無理はない

 

例えばミアが・・・見知らぬ男とキスをしていたら・・・

 

「あああああああああ!絶対に許せん!」

 

嫉妬で狂ってしまいそうだ。俺は多分、相手の男を殺してしまうと思う

 

「はぁ・・・はぁ・・・そっか、ミアもこんな気持ちなんだな・・・」

 

俺なら絶対に許せそうもない

 

「ミア次第だよなぁ・・・」

 

もしかしたら俺・・・

 

「フラれるのかな・・・」

 

考えただけで胸が張り裂けそうになり、歩く力を失う

 

「あぁ・・・なんてことをしてしまったんだ俺は・・・」

 

フラれても一緒に居ることはできるだろうか・・・いや、無理か

 

せめて恋人としてでなくてもいい、彼女の傍に・・・居たい

 

「くそ・・・本当にバカだな、俺は・・・」

 

天に瞬く星を眺めながら、折れた指のことを気にもせず強く拳を握った

 

・・・あまりの痛さに悶絶した俺は急いで治癒魔法をかけた

 

 

「ん?アルじゃねーか!こんな夜中にどうした?」

 

聞きなれたでかい声が聞こえた

 

「・・・ガイエンか。・・・なんでもないよ」

 

彼は酒でも飲んでいたのだろう・・・顔を赤くして足元がおぼつかないようだ

 

「なんでもねーって訳あるかよ、そんな泣きそうな面しやがって」

 

そんな顔をしていたのか・・・

 

「ミアに・・・部屋を追い出されてしまってな・・・」

 

「はぁ?お前ら仲よかったじゃねーか!一体どうしたんだよ」

 

俺はガイエンに今日あったことを打ち明けた。

 

・・・誰でもいい、俺の話を聞いて欲しかったんだ

 

「なるほどなぁ・・・いや、俺は男だからよ。お前の気持ちは良くわかるぞ!いい女に迫られたらそりゃ誰だってそーなるわな」

 

「だが俺は・・・」

 

「まぁ待て、ここじゃなんだ。どうせ行くとこもねーんだろ?少し付き合えよ」

 

彼は手でコップの形を作るとクイッと口元に持っていく

 

「・・・俺は未成年だぞ」

 

「平気だ平気、俺は衛兵だぞ!」

 

とんだ不良衛兵だった

 

 

謝らなきゃ

 

私の心の中はそれで一杯だった

 

アルに嫌われたくない・・・アルに嫌われて・・・捨てられてしまったら私は・・・

 

「もう・・・生きていけない・・・」

 

私は・・・アルに依存してしまっている

 

1番じゃなくてもいい・・・他の女を優先してもいい・・それでも・・・

 

「大好きなの・・・アル・・・だから」

 

傍に・・・居させて・・・

 

私は重い体を引きずって部屋を出る

 

アルを探して・・・謝ろう

 

一階に降りると、大好きな少年の声と聞き覚えのある男の声が聞こえた

 

慌てて隠れて様子を伺う・・・彼らはお酒を飲んでいるようだ

 

 

「ううう・・・仕方ねーじゃんかよぉ・・・そりゃ俺はミアが大好きだけど・・・アミカだって美人だったんだ・・・」

 

「ガハハハハッ、そうだな!美人な女が悪い!」

 

「涙を見せながらあんなことを言われたら・・・そりゃキスの一つや二つくらいするよ!」

 

「そうだそうだ!お前が正しい!」

 

近くの酒場に入った俺達は酒をのみながら管を巻いていた

 

「だけど・・・あああああ!ミアにフラれたらどうすればいいんだ!」

 

「大丈夫だろうよ、嬢ちゃんはお前にべた惚れだ!なんとかなる!」

 

本当にそうだろうか。ミアくらい可愛ければ・・・いくらでも他の男なんて・・・

 

ガイエンは酒場の二階に続く階段の方を向いてニヤッと笑う

 

「しっかし、お前は本当に嬢ちゃんが好きなんだなぁ」

 

「当たり前だ、ミアは・・・何もにも代えがたい・・・大切な人だ」

 

「ほう?」

 

「大好きなんだ・・・ずっと傍に居たいんだ・・・ずっと・・・俺の横で笑っていて欲しいんだ・・・」

 

「アミカって女はいいのかよ?」

 

「ああ・・・アミカも美人でいい人だが、ミアとは比べられないよ・・・」

 

「それじゃあ、お前はどうするんだ?」

 

俺は・・・

 

「ミアに許して貰いたい。ミアの恋人でいたい。だから、許して貰えるまで謝り続けるよ。」

 

「そうか、そうするべきだな!・・・らしいが嬢ちゃん、どうするよ?」

 

あ?

 

ガイエンが見ている方に向くとそこには銀髪の美しい、金色の瞳に涙を溜めた愛しい少女の姿があった

 

「アル・・・私・・・私っ!」

 

ミアが胸の中に飛び込んできた

 

・・・いったいどういうことだ?

 

「何故ミアがここに!?」

 

「おいおい、お前気づいてなかったのかよ。ここはお前らが泊ってる"しっぽ亭"だろうが」

 

あれ?

 

「・・・ミアのことで頭がいっぱいで気づかなかった。そうか・・・しっぽ亭は夜になると酒場になるんだったな・・・」

 

良く見るとラーマさんも忙しそうにしているがちゃんと居るではないか

 

俺はどれだけ視野が狭いんだ・・・

 

ガイエンは金を払うと店を出て行こうとする

 

「お、おい!ガイエン!」

 

「後は若い奴らでなんとかしな、今度は楽しく飲もうや」

 

彼はじゃあなっと手を挙げるとしっぽ亭から出ていった

 

おせっかいな衛兵だな・・・

 

「・・・ミア、ここじゃなんだ。・・・お前さえよければ、部屋に行こう。」

 

お前に・・・謝らせてほしい

 

「ぐすっ・・・うん。ミアも話したいことがある。行こ?」

 

俺はミアをお姫様抱っこすると部屋に戻る

 

「あぅ・・・他の人に見られた・・・」

 

「お前を離したくなかった・・・すまない」

 

ミアは顔を赤くしている

 

「いい。・・・私もアルと離れたくなかった」

 

彼女をベッドに下ろすと強く抱きしめる

 

「ミア、すまない。お前のことを好きだなんだと言いながらお前を傷つけてしまった。本当にすまない」

 

「もう謝らなくていい。さっき、全部聞いたから」

 

なんだと?

 

「アルに謝りたくて・・・探しに行こうとしたら一階に居た・・・」

 

な、なるほど

 

「ガイエンが居たし・・・それに、アルの本音が聞けると思ったから・・・」

 

なら・・・出てこれないよな

 

「ガイエンはミアに気づいていたのか」

 

「うん」

 

あいつめ・・・

 

「何処まで聞いたのかはわからんが・・・俺の意見はミアが聞いた通りだ」

 

俺はずっと・・・お前の傍に居たい

 

「お前の気持ちを聞かせて欲しい。お前を傷つけしまって本当にすまない、こんな馬鹿な俺だが・・・お前を想う気持ちは・・・誰にも負けないつもりだ」

 

ミアのことが・・・大好きなんだ・・・

 

「違うの・・・アル。私がいけないの・・・ごめんなさい・・・」

 

彼女は泣きながら訴えかける

 

「アルは悪くない・・・アルのことを独り占めしようとしてた・・・私がバカだったの・・・」

 

何を言っているんだ・・・

 

「どういうことだ?ミアが怒るのは当たり前だと思うが・・・」

 

俺だってミアを独り占めしたい。他の男がミアの傍にいると考えるだけで虫唾が走るだろう

 

「アルは・・・凄い人。だから女が寄ってくるのは・・・仕方がない。むしろ今まで私だけを見ていてくれたことを・・・喜ばないといけないのに・・・」

 

ミアは・・・どうしてしまったんだろう

 

「私はアルの女でいたい。傍に居られればいいの・・・もう1番じゃなくてもいい・・・私を・・・捨てないで・・・」

 

そういうと泣き崩れてしまう

 

いったいこれはなんなんだ!

 

「おい!ミア、どうしたんだよ?アミカのことは本当に申し訳ないと思う!俺はお前が大好きだ・・・お前は・・・許してくれた・・・のか?」

 

「・・・許すとか許さないじゃない・・・私は・・・アルから離れられない・・・離れたくない・・・だから・・・アルは好きにしてくれていい・・・」

 

「・・・なんだよそれ」

 

つまり彼女は・・・

 

「俺が・・・他に女を作ってもいいというのか?」

 

コクリと彼女は頷く

 

「馬鹿を言うな!そんなの対等じゃないだろう!ミアは俺だけを愛してくれるんだろう?なら、俺もお前だけだ」

 

それが当たり前のはずだ

 

「そんなの・・・無理。アルは大きすぎるの・・・」

 

・・・一物の話じゃないよな?

 

「私は奴隷出の獣人・・・アルは、貴族で・・・誰もが嫉妬するほどの才能と容姿がある・・・とても対等なんて言えない・・・」

 

「だからなんだ?」

 

「え・・・?」

 

「俺が貴族で才能があるから、ミアが奴隷出の獣人だから・・・俺は好き放題してお前は我慢しなきゃいけないとでも言うつもりか?」

 

俺はミアに対して初めて怒りを覚えた

 

「ふざけるなよ・・・俺とお前の間に・・・俺は一度でもそんなくだらないことを持ち出したことがあったか?」

 

「・・・」

 

俺は彼女を無理矢理裸に剥いた

 

「あぅ・・・アル・・・怒らないで・・・」

 

彼女は涙目で自分の体を庇う

 

「お前は俺を見損ないすぎだ」

 

ミアを押し倒すと唇を奪う

 

「んむ!?・・・・ぷはぁ・・・アル・・・どうして?」

 

「いいか、俺はお前だけを愛しているんだ。それがわかるまで・・・今日はずっと犯してやる」

 

俺も裸になって彼女に覆い被さる

 

「私・・・風邪引いてる・・・」

 

「関係ないな」

 

俺は怒りのあまり、大して濡れてもいないミアの秘所にいきなり剛直を挿入する

 

「ひぅ!アル・・・痛い・・痛いよぉ・・・」

 

彼女の痛みを訴える姿に興奮すると抽挿をはじめる

 

ミアの中は俺を押し戻そうと強く締め付けてくる

 

「あ、待って・・・待って!本当に痛いの・・・アル・・・嫌だよぉ・・・やめてよぉ・・・」

 

グスグスと泣きながら顔を手で覆うミアを見て更に興奮する

 

「馬鹿なことを言った罰だ。俺はお前を愛している、他の女なんぞいらん。それがわかるまでやめるつもりはない」

 

「わかった・・・わかったから一度抜いて・・・痛いの・・・アルが怖いの・・・」

 

「ダメだな」

 

俺はミアの唇を奪いつつ、腰の動きを速めていく

 

「ん・・・・ちゅ・・・あぅ・・・こんな無理矢理・・・」

 

少しずつミアも感じ始めたのか愛液が出てきて一物に絡みついてくる

 

「俺に犯されるのは嫌か?」

 

「んぁ!・・・嫌じゃない・・・嬉しい・・・けど・・・」

 

ミアの声に嬌声が混じる

 

「お前は本当に・・・俺が他の女を抱いてもいいと言うのか?」

 

腰を叩きつけながらミアに問いかける

 

「ひぅ!・・・仕方・・・ないと・・・思う・・・」

 

まだ言うか

 

ミアの胸を愛撫しつつ首筋を舐め上げる

 

「あぁ!・・・だめ・・・そんないっぱいされたら・・・」

 

彼女の中はどんどん濡れていき、一突きごとに愛液が飛び出す

 

「イッちゃう・・・アルに無理矢理犯されてるのに・・・みあ・・・きもちよくてイっちゃうよぉ!」

 

「イッてしまえ!」

 

俺は彼女の中に精を吐き出す

 

「ひゃぁぁぁぁぁん!あるのせーえきがみあのなかにでてる・・・イク!・・・だめぇ!」

 

ミアもビクビクと痙攣する

 

精を出しながらも俺は腰の動きを止めない

 

「あぁ!そんな・・・みあまだいってるのに・・・あるもいってるはずのに・・・ぜんぜんおおきさがかわらないよぉ・・・」

 

「どうだ、これでもまだ戯言が言えるか?」

 

ミアは俺を強く抱き寄せて叫ぶ

 

「・・・やだ・・・やだよぉ・・・!あるは・・・みあのだもん・・・あるのぜんぶ・・・みあのものだもん!ほかの女なんて・・・だいてほしくないよぉ!」

 

ようやく素直になったか

 

俺は一度腰の動きを止めるとミアに優しくキスをする

 

「わかったか?それでいいんだ」

 

「うん・・・みあがばかだった・・・だから・・・もっとおしおきして・・・」

 

そうだな

 

腰の動きを再開する

 

「ひぅ!・・・きもちいい・・・あるのおちんちんがおおきくで・・・みあのなかをごりごりこすって・・・もうなにもかんがえられないよぉ・・・」

 

ミアの中からは愛液と精が混じったものがどんどん溢れてくる

 

「ミア、大好きだぞ」

 

「んぁぁ!みあも!あるのことだいすきぃ!あるぅ!みあだけをみて・・・みあだけをあいしてよぉ!」

 

「当然だ」

 

スパートをかけてミアを追い詰めていく

 

「あるぅ!ちゅーしてぇ!んむっ!ちゅ・・・はぁ・・・はぁ・・・あぁまたイク・・・イッちゃうのぉ!」

 

「くっ、出すぞ!」

 

「いっぱいちょうだい!あるの・・・みあだけのあるのせーえきいっぱい!なかにだしてぇ!」

 

既に絶頂を迎えている彼女の中で再度精を解き放つ

 

「ひぎっ!・・・あついよぉ・・・こんなのおばかになっちゃう・・・あるのせーえきでいっぱいだよぉ」

 

俺はミアを抱きしめながらキスをする

 

「はぅ・・・もうあるのことしかかんがえられない・・・あるぅ・・・みあだけをみて・・・みあをいっぱいおかして・・・みあを・・・あいして・・・」

 

その後も何度も何度もミアを犯し続けた

 

 

「どうだ、俺の気持ちが伝わったか?」

 

ミアを散々に犯し抜いた俺は彼女を上に乗せて話をする。一物はまだ彼女の中に入ったままだ

 

「うん・・・ごめんなさい。私がバカだった・・・」

 

彼女はうっとりした表情をしながら答えてくれる

 

まぁ、今回は俺に原因があるのだが・・・

 

「俺が悪かった。お前を不安にさせてしまった。本来お前は怒るだけでいいんだ、"私というものがありながら何をしてるんだ"ってな」

 

だから・・・と続ける

 

「お前が遠慮する必要なんて何処にもない。俺はお前のものだしお前は俺のものだ、対等なんだ。それを忘れるなよ」

 

「わかった・・・」

 

ミアが俺の胸に顔を埋める

 

「不安だったの・・・アルはモテるから・・・」

 

「俺はお前にフラれるんじゃないかと不安だったんだが・・・」

 

ミアはとびっきり可愛い女の子だ。

 

「私は・・・アルのことしか考えてない・・・」

 

「俺もそうだ」

 

そういうとミアが俺にキスをしてくる

 

「ちゅ。あぅ・・・またアルのが大きくなった・・・」

 

「お前とキスをしたんだから仕方がないだろう」

 

大好きなミアにキスをされたら我慢なんてできない

 

「んぁ・・・おっきい・・・でもこれ以上したら・・・風邪が移っちゃう・・・」

 

「もう遅いだろう」

 

今更だ・・・

 

「好き。・・・アル・・・大好き・・・」

 

ミアは俺の手を掴むとゆっくりと腰を振る

 

「ミアはえっちだな。さっきあんなにイッたのに」

 

「はぅ・・・だって・・・アルがいっぱいするから・・・私、えっちになっちゃった」

 

穴からどろどろの液体を垂らしながら妖艶な笑みを浮かべる

 

「あぁ・・・大きくて・・・硬い・・・素敵・・・ミアだけのおちんちん・・・」

 

「そうだ、お前だけのものだ」

 

「幸せ・・・アル・・・今回のことは・・・私も悪かった・・・けど、次はない・・・から」

 

それでいい

 

「ああ・・・すまなかった」

 

「いい。許してあげる・・・だから・・・もっとしよ?・・・もっとミアを犯して・・・ミアのことだけを考えて?」

 

「ああ」

 

「このままゆっくり・・・昇らせて・・・」

 

お互いにゆっくりと腰を押し付けあう

 

「あぁ・・・きもちぃ・・・」

 

刺激は少ないがお互いに想いが溢れてどんどん昇りつめていく

 

「あるぅ・・・すきぃ・・・このままゆっくり・・・一番奥に・・・だして・・・」

 

「わかった」

 

俺はミアを抱きしめて一番を奥で精を出す

 

「あぁぁ・・・あるのせーえき・・・あったかいの・・・好きぃ・・・」

 

ミアも小さく痙攣する

 

ゆっくりとするのも悪くないな

 

どろりとした精がミアの中から溢れ出す

 

「アル・・・今日はこのまま・・・」

 

「ああ」

 

ミアを抱きしめて意識を闇に沈めた

 

 

 

翌日、見事に俺は風邪を引き、ミアはぶり返した

 

 

「くっそ・・・頭いてぇ・・・」

 

「クラクラする・・・」

 

俺は自業自得だがミアには可哀想なことをしてしまった

 

2人お揃いでベッドに横たわる

 

「・・・アルも・・・風邪・・・引くんだね」

 

ひどい言われようだ

 




アルバート・ディレス 12歳 身長 158cm 風邪でダウン中
スキル:刀剣術:6→7 火魔法:3 雷魔法:4 治癒魔法:3
装備 :上質な鋼の刀 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:金貨5枚 銀貨78枚   

ミア 12歳 身長 157cm Cカップ 風邪でダウン中
スキル:刀剣術:4 風魔法:4 氷魔法:4 治癒魔法:4
装備 :鋼の忍者刀×2 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:金貨18枚 銀貨103枚
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