俺とミアが冒険者になってから1年と半年がたった
毎日欠かさず鍛錬を行っていたおかげか俺の雷魔法は5に、ミアの風魔法は6になっていた。
それ以外のスキルは変化無しだがこれでも驚くくらいの成長だ。
俺は身長も伸び始め、とうとうミアを抜き返した
「おねえちゃんごっこが・・・」
ミアは床に手をついて四つん這いになってしまうくらい悲しんでいる
「ふははははは!ミア、今度からは兄と呼んでくれ!」
俺は調子に乗っていた
「嫌!妹になるのだけは嫌!」
ミアは頭を抱えて叫ぶ。何故頑なに妹と呼ばれるのを嫌がるのかわからない
「えっちの時だけならどうだ?」
「それなら・・・」
いいらしいがそれでもあまり良くは思っていないそうだ。よくわからない基準が彼女の中にあるのだろう
「あぁ!おにいちゃん!はぁ・・・はぁ・・・んあ!おにいちゃん!もっとみあを突いてよぉ!」
のりのりだった
「ミア、かわいいぞ。お兄ちゃんに犯される気分はどうだ?」
彼女を抱きしめながら正常位で体勢で腰を打ちつける
ミアの中は愛液で濡れそぼっており、もっと欲しいといわんばかりに一物を締め付けて離さない
「ひゃう!きもちいいの!おにいちゃんのおちんちんが・・・みあのなかをごりごりこするのぉ!」
「そうか、えっちな妹だな」
「はぅ!おにいちゃんごめんね・・・でも、みあをえっちにしたのはおにいちゃんだよぉ」
それならしょうがないな
「ミア、そろそろ出そうだ。何処に出してほしい?」
激しく腰を叩きつけながら彼女に問う。普段は凛々しい彼女が快感に顔を歪める姿は何時見ても興奮する
「なか!みあのなかにだして!おにいちゃんのせーえきほしい!」
「おいおい、俺達は兄妹だぞ?子ができてしまうかも知れんにいいのか?」
ミアの口からもっと俺を求める言葉が聞きたい
「あん!いいの!みあ、おにいちゃんのこどもほしいの!おにいちゃんのことあいしてるから・・・おにいちゃんのこどもをうみたいのぉ!」
こんなに可愛い妹が居ていいのか!
「しっかり孕めよ」
「うん!きて!いっぱいだしてぇ!みあがんばっておにいちゃんのこどもうむから!あぁ!だめ!イッちゃう!」
子宮の奥まで届けといわんばかりに腰を打ちつけて精を吐き出す
「ひゃぁぁぁぁぁん!おにいちゃんのせーえききたぁ!あったかいよぉ・・・」
「ぐっ!」
演技とはいえあまりに背徳的な行為に、いつもより多く精を出してしまった
「あぅ・・・まだ出てる・・・ミアのお腹もういっぱいだよぉ・・・」
ミアは細かく痙攣し、ぐったりとしながらも俺の精を受け止める
出し切って一物を引き抜くとごぽりと精が溢れだした
「勿体ない・・・」
ミアが自分の穴から流れ出る精を指で掬って口に運ぶ
「ちゅぷ・・・おにいちゃんのせーえきおいしいよ・・・」
俺の妹は随分とえっちに育った
行為を終えた俺はミアを抱きしめていた
「どうだった?」
「・・・悔しいけど気持ちよかった」
それはなによりだ
「でも私はおねえちゃんのほうがいい。アルは年上好きだから」
まぁ確かにそうだが
「いつかまたアルの身長を抜く」
それは多分・・・無理だろう
「魔道具でもなんでも使って・・・」
そんなものは聞いたことがないが・・・
「別に身長で決める必要もない、その時の気分でいいだろう」
「・・・うん」
ちょっと落ち込んでいる様なのでキスをする
「ん・・・」
キスをしながら大き目な胸を愛撫する
「ん!?・・・ちゅ。アル・・・だめ・・・したくなっちゃう・・・」
ミアが股をもじもじしている・・・また彼女に入れたくなってきたな
「いいじゃないか、もう一度抱かせてくれよ」
彼女は上目遣いをしながらとろんとした目でこちらを見つめる
「一回だけ・・・?」
「一回といわず何度でもお前を味合わせてくれ」
ミアに覆い被さって一物を挿入し、既に愛液と精でどろどろの彼女の奥まで突き刺す
「あん!・・・嬉しい。ミアをいっぱい・・・愛して・・・アルのせーえきをミアの中に・・・出して?」
「いくらでも出してやるとも」
腰をゆっくり打ちつけ、ミアの嬌る姿を見ながら考える
ミアは俺の精を中で受けるのが好きなようだ。一応避妊薬を渡してあるが使っている様子もない
「ミア」
「あぅ!なぁに?」
「ミアはもう子供が欲しいのか?」
「・・・うん。私は獣人だから・・・アルとは子供が出来にくい・・・だから早いうちからと思って・・・」
「だから中に出されるのが好きなのか」
まだ早いと思うんだがなぁ
「それもあるけど・・・アルの精を中で受けると幸せなの・・・女としてアルを満足させてあげれてるって感じられる・・・アルに抱かれてるって強く思えるから・・・」
そうか
「まぁ、子供のことはおいおいでいいだろう。俺もミアの中に出すのは好きだ。お前を俺のものにしているって感じられるからな」
「ミアは何時だって・・・アルと出会った時からずっとアルだけのものだよ?」
嬉しいことを言ってくれる
「それより・・・今はミアを愛して?アルの大きいのが入ったままだと切ないの・・・」
いつの間にか腰を止めてしまっていた
「悪かったな」
腰の動きを再開する
「ひゃう!・・・気持ちいい!気持ちいいの!」
「お前の中は最高だな」
きつく締まって襞が一物に絡みつく。気を抜くとすぐに精を出してしまいそうになる
これじゃ俺が早漏みたいじゃないか
「嬉しい!アルが欲しくて勝手に締まっちゃうの!だからもう・・・」
ミアは既に小さく痙攣を繰り返している
「みあ・・・あるにいれられただけですぐイっちゃうの!ゆるしてぇ!」
怒ってないよっとキスをしながら胸を愛撫し、ミアを追い詰めていく
「ん!ちゅ。・・・だめ、そんないっぱいあいされたらおかしくなっちゃうよぉ!」
おかしくなっていいじゃないか
「ひぅ!おおきいのがきちゃう!あるも・・・あるももうだして!みあこれいじょうされたらこわれちゃう!」
彼女は涎を垂らしながら俺の精を懇願する。乱れる恋人の姿に興奮した俺も限界を迎えた
「あぅぅぅぅぅぅ!またいっぱいでてる・・・ある・・・すき・・・だいすきぃ!」
ミアはびくびくと痙攣しながら泣き出してしまった
「ぐすっ・・・違うの・・・幸せで・・・アルのこと大好きだから・・・アルに愛されただけで勝手に・・・」
わかってるよ
「ミア・・・俺の可愛いミア・・・これからもずっと一緒だぞ」
「うん・・・嬉しい・・・こんなに幸せで・・・いいのかな・・・」
いいんだよ
その後も何度かミアを抱いて行為を終えた
「これからどうするの?」
情事の跡を風呂で流しながらミアが問いかけてくる
「これからってのは冒険者としてどうして行くかってことか?」
「うん」
ふむ、どうだな
「俺達はかなり強くなった。世界で見ても早々一方的に負けるような敵は少なくなっただろう」
「そう・・なの?」
多分な
「今すぐにでも世界を見て回りたいが、俺達はまだ子供だ。長い旅に耐えられるかどうかわからない。だからここに腰を落ち着けて体の成長を待っていたんだが」
いくら俺達が強くとも疲労や病気には勝てないからな
「アルが・・・しっかり考えていた・・・」
失敬な
「・・・本当は15歳、成人を迎えたらミルスティンを出るつもりだった」
「だった?」
「あぁ、だが俺もミアも大きくなったし体力もついてきた。スキル以外の技量も磨いたし知識もある程度身についたろう。だから14歳になったらミルスティンを出ようと思う」
「わかった」
「ミアは俺に付いてきてくれるか?」
「当たり前」
「甘い物も頻繁には食べられなくなるし親しい人たちとも別れることになるが・・・いいのか?」
「アルとは比べようがない」
そうか・・・
「すまないな」
ミアを抱き締める
「いい。アルの夢は私の夢でもある」
こんなに俺に尽くしてくれるミアに、俺は何かしてあげられないだろうか
「ミア・・・よかったらでいいんだが」
「なに?」
「俺はこの街が好きだ。この街で親しくなった人たちが大好きなんだ。だから、いつかはここに戻ってきたいと思う」
ガイエンやエミリア、冒険者の仲間達が好きだ
「・・・」
「その時は勿論ミアも一緒だ」
「うん」
「家を買おう。二人だけの家だ」
家を買ってミアと一緒に住みたい
「うん!」
「そうしたら・・・」
緊張して言葉が詰まってしまう
「・・・そうしたら?」
俺はミアの肩に手を置き、綺麗な金色の瞳を見つめる
「・・・結婚・・・してほしい」
「・・・」
言ってしまった・・・
「本当に・・・いいの?」
「ああ、以前にミアを怒らしてしまった時に約束はしたが、俺からは伝えていなかったからな」
一度言葉を切って続ける
「俺はミアが好きだ。お前が愛しくて堪らないんだ。だから・・・俺のお嫁さんになってほしい」
この世界で一番可愛いと言える女の子が俺だけのものだという証が欲しい
「返事を聞かせてくれ」
ミアは静かに涙を流していた
断られるとは思っていないが・・・どうだろうか・・・
「・・・嬉しい・・・嬉しいよぉ・・・アル・・・」
泣きながらぽつぽつと呟く
「・・・」
「嬉しくて・・・涙が止まらないよぉ・・・」
「そうか・・・」
「ぐすっ・・・ミアも・・・アル・・・アルバートのことが大好き・・・だから・・・お嫁さんに・・・してください」
堪らなくなって強く彼女を抱きしめた
「あぁ、ミアを絶対に幸せにしてみせる!」
「あぅ・・・もう十分幸せだよぉ・・・」
「ダメだ、お前はもっと幸せになるんだ」
「幸せ過ぎてばかになっちゃうよ・・・」
「ばかになってもいいんだよ。お前は俺が絶対に守る。世界で一番幸せな女にしてやる」
「だめ!アル・・・それ以上は・・・」
ミアが腕の中で震える
「どうした?」
「・・・嬉しすぎて・・・アルが欲しくなる・・・」
「・・・」
「うう・・・ぐすっ。なんでこんなに・・・アルが欲しくなるの・・・」
どれだけ淫乱なんだ
「い、淫乱じゃ・・・ない・・・もん。・・・嫌わないで・・・えっちで・・・ごめんなさい・・・」
俺もまさかプロポーズした彼女が発情するとは思っていなかった。獣人の特性なんだろうか?
「嫌・・・なんで・・・体が疼いて・・・」
ミアは自分の体を抱いて震えてしまっている
「いいんだよ。ミアが満足するまでしようか」
「でも・・・今日はもう何回もえっちした・・・アルは限界のはず・・・」
俺が限界だと?
「ミア、俺のものを見てみろ」
蹲っていたミアがちらりと上を向く
「・・・大きい・・・」
彼女が俺の一物に触れる
「硬い・・・何回も私の中に出したのに・・・」
愛しいお前を前にして限界など来るものか
「ミア、気絶するまで可愛がってやるぞ。俺のプロポーズを受けてくれた記念だ」
彼女をお姫様だっこして浴槽を出る
ミアはもう俺に抱かれることしか頭にないようだ。穴からは愛液がとろとろと流れ出している
ミアをベッドに寝かすと一物を穴に押し付ける
「いっぱい犯して!ミアがおかしくなるまで滅茶苦茶にして!」
勿論だ
「ひゃう!大きいよぉ!硬いよぉ!・・・ああ!だめ!・・・また入れられただけでイっちゃった・・・」
ミアがイったせいで更にきつく穴が締まる
くそ、愛おしさが止まらん!
「あぅ・・・アルもイっちゃったの?えへへ・・・仲良しだね。アルのせーえきがミアの中に出てるよ・・・まだこんなに出るんだね・・・」
絶頂を迎えながらも腰を振る
「あん!まだお互いイってるのに!・・・アルはミアが欲しいの?もっといっぱいミアを感じたいの?」
そうだ、お前をずっと感じていたい
「みあも!みあもそうなの!だからもっとえっちしよ?もっともっとあるのせーえきちょうだい!」
そうだな!
こうして、時間を忘れてお互いを貪り始めた
10回目
「ひゃう!こんなにしてるのにまだかたいよぉ!」
「お前が愛しいからな」
20回目
「あぅぅ・・・おまたがいたいよぉ・・・あ、せーえきでたぁ・・・」
「玉も竿もいてぇ・・・だが、まだまだだ!」
彼女はまだ俺を欲しがっているのだから
30回目
「ひぅ・・・もうからだじゅうあるのせーえきでいっぱいだ・・・しあわせ・・・」
「ミア・・・穴から血が出てるぞ・・・」
「きにしないで・・・もっとあるのせーえきなかにだしてぇ・・・なおるから・・・」
いや、治らんだろう
40回目
「いたいのにきもちいいよぉ・・・もうよくわからないよぉ・・・あ、おしっこが・・・」
ミアがお漏らしした
「・・・気にするな・・・それより、満足したか・・・?」
「もうちょっとだけ・・・おねがい・・・あるのおちんちんほしいの・・・」
淫乱なんてレベルではないな・・・
「ひゃう・・・あるのせーえきだぁ・・・ある・・・すきぃ・・・」
通算40回目くらいの精を中に出されたミアはとうとう気を失った
とんでもないくらいの倦怠感に襲われていた俺は一物を引き抜くとベッドに倒れ込む
「ミアは・・・一体どうしたんだ・・・」
いや、それに付き合いきった俺もどうかしているが
「俺達は・・・もうお互い以外では満足できなそうだな・・・」
こんな淫乱と絶倫に付き合える人間は他にいなそうだ
「これだけ乱れたのに寝顔は可愛いままなんてずるいな、ミアは」
まるで天使のような顔をしている。精でべとべとだが
ちらりと窓を見ると日が昇り始めていたが流石に限界だった
「おやすみ・・・ミア・・・」
俺は意識を失った
「くそ・・・体が重い・・・」
「おまたが痛い・・・体に力が入らない・・・」
夕方頃に起きた俺達はベッドから起き上がることができなかった
ミアはべとべとな体を綺麗にしようと浴室に向かうおうとするが、ベッドの上で芋虫のように体をくねらせるだけだ
「ははっなんだそれは。誘ってるのか?もう一回イかせてやろうか?」
「違う。アルは出来もしないことを言わない方がいい」
何故かケンカ腰になる
「なんだと?」
「なに?」
お互い気力を振り絞って近づく
「ん」
キスをして抱き締めあう
「えっちは・・・程々にしとかないとな」
「・・・うん」
結局、一日ベッドの上で過ごした
アルバート・ディレス 13歳 身長 161→165cm
スキル:刀剣術:7 火魔法:4 雷魔法:4→5 治癒魔法:4
装備 :上質な鋼の刀 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:およそ金貨150枚
ミア 13歳 身長 162→163cm Dカップ
スキル:刀剣術:5 風魔法:5→6 氷魔法:5 治癒魔法:5
装備 :鋼の忍者刀×2 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:およそ金貨150枚