※この作品はR-18です。

没落貴族の三男坊が冒険者になった訳   作:フリーデン

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閑話 ★アルとミアの出会い

「あぁ!あるぅ!もっと!もっと突いてぇ!」

 

正常位の体勢で俺達は繋がっていた。俺の剛直が、愛しい少女の秘所を貫く。

 

結合部分からは、とんでもない量の愛液が一突きごとにぱしゃぱしゃと飛び出す。

 

洪水じゃねーか

 

「そっそんなっこと!言わないでぇ!あるが好きすぎてぇ!お汁とまらないのぉ!」

 

俺は苦笑しながら抽挿を続ける。

 

大きな乳房を揉み解しながら、唇を奪う。

 

「んん!?あぁ!ダメ!胸を揉みながら突くのだめぇ!」

 

胸、弱いもんな。

 

「あぅぅぅぅすきだよあるぅ!あるぅ!」

 

俺も大好きだ。

 

そう耳元で囁くだけでミアの体は弓なりに反り、痙攣を繰り返す。

 

「あひぃ!イッってるのぉ!みあ!あるにすきって言われるのによわいのぉ!」

 

知ってるよ。

 

俺も限界が近い、気合を入れよう

 

「んぁぁあ!そんなぁ・・・みあまだイッてるのに!イッてる最中なのにぃ」

 

普段はきつ眼のミアが、とろんとした目でこちらを見つめる。

 

ちなみに俺はこれに弱い。

 

「ぐっ!」

 

「あひぃ!出てるぅ!あるのせーえきがみあの中にでてるぅ!」

 

ひとしきり出し終えると、一物を穴からずるりと引き抜く。

 

ごぽっと音とともに、ミアの穴から精が流れ出る。・・・うーん、我ながら4回目だとは思えない凄い量だ。

 

今だびくびくと震えているミアを抱きしめ、ごろりと横になる

 

ミアは震えながらも俺の体に絡みつき、首筋に吸い付いてくる

 

「あるぅ・・・あるぅ」

 

はいはい、俺はここにいるぞ

 

 

 

「ダメって言った」

 

「すまん」

 

「外は危ない、交代で不寝番をするって言った」

 

「お前が愛おしくてな」

 

「アルのせいで帰れなくなった」

 

「お前が魅力的なせいだ」

 

ミアがかわいく頭突きをしてくる

 

俺達はミルスティンから東に馬で一日の距離、ディレス家領地手前の草原で野営をしていた

 

Bランクモンスター"レッサーデーモン"の討伐依頼を受けていたのだ

 

依頼自体は早々に終え、さぁ帰るかというところで問題が起きた

 

借りてきた馬が逃げ出してしまったのだ

 

何故逃げてしまったのかというと・・・

 

 

 

「素材を回収したら帰る。アルは帰還準備」

 

「任せろ」

 

いそいそと準備をしているとミアが留めていた馬をこちらにつれ、手綱を俺に手渡してくる。

 

「この子はあんまり人に慣れてない。手綱を離さないで」

 

「おう」

 

ミアがレッサーデーモンの討伐証明として手首を切り落とし、使える部分の素材を集めている間俺は彼女の後ろ姿に夢中だった。

 

大きく張ったお尻。女性としての魅力をこれ以上ないくらい感じさせるミアの肢体。脳内でこれでもかと辱めている間、俺はいつの間にか馬の手綱を離し、しげしげと眺めてしまっていたのだ。

 

隣にいたはずの馬の気配が遠ざかって行く気がするがそれは重要な問題ではない。今はミアの視姦に徹するべきだ。

 

それなりに時間がたち、素材の回収を終えたミアがこちらを振り向く

 

彼女はかわいらしくきょろきょろとする

 

「どうした?」

 

「・・・馬は?」

 

馬はもう、何処にもいなかった。

 

 

馬で一日の距離を人間の足で埋められるはずもなく、今日は仕方なく野営をすることにした

 

そこでも問題が起きた

 

基本的に野営をする場合モンスターや野盗からの襲撃に備え、交代で不寝番をすることが常識だ

 

先に俺が眠りにつき、俺が起きたらミアが眠る。いつもの順番だ

 

俺が浅い眠りから覚め、さぁミアと交代だとテントから出る。彼女は焚火の近くに腰を下ろし、眠そうに目をこすっていた。とても可愛かったのだ。

 

俺はミアにキスをする

 

ミアは眠気が限界なのか、人形のように反応がない

 

俺の悪戯心がむくむくと芽生える

 

胸を揉み、唇を吸い、尻を撫で、一物を触らせる

 

ミアが覚醒しはじめた

 

彼女を後ろから抱きしめる

 

「アル、だめ」

 

「何がだ?」

 

「不寝番」

 

「それは大切なことか?」

 

「当たり前」

 

「俺に抱かれることよりか?」

 

「・・・場所を選んで」

 

「だが、ミアは濡れているぞ?」

 

濡れそぼったショーツの上から一物を押し付ける

 

「・・・1回だけ」

 

「そうだな」

 

こうして俺たちは、見張りの交代に失敗した。

 

 

俺に抱き着いてすやすやと眠るミアの頭を撫でながら周りを見渡す

 

・・・そういえば、この近くだったよな。

 

10年前、この近くで山賊に襲われていた奴隷商人の馬車。その中に、俺の愛しい恋人は捉えられていたのだ。

 

 

 

 

「アルバート!何処に行ったのだ!」

 

親父が俺を探しているようだ

 

屋敷の庭に生えている木の上で、俺は昼寝をしていた。

 

「鍛錬の時間だ、今日も刀剣術の訓練だぞ!」

 

いや、別に嬉しくないんだが。

 

仕方なく木の上から飛び降り、親父のほうへと歩いていく

 

「おお、そこにいたのかアルバート、さぁ今日も訓練を始めるぞ!」

 

親父はとても嬉しそうだ。

 

 

「よし、本日はここまで!」

 

「ありがとう・・・ございました」

 

俺は前のめりに倒れた

 

今日も体は痣だらけになり、気力も体力も限界まで使い果たした

 

・・・なんで毎日こんな思いをしなくちゃいけない。

 

「はっは、限界であったか」

 

知ってるくせに・・・

 

「アルバートよ、貴様はやはり俺に似ている。7歳の身でありながらすでに刀剣術は4、既に中級者といえるほど強くなった。貴様の兄たちは7歳の頃、刀剣術を取得することですら精一杯であったと記憶している。」

 

そうかい

 

「貴様には才能がある、それもとびっきりのな。貴様なら王国騎士団長の座も夢ではないだろう」

 

興味ない

 

「だが才能だけではだめだ、たゆまぬ努力と経験に裏打ちされた戦闘感、それが必要だ」

 

だから、俺は毎日ボロボロにされるのか。

 

「貴様は、いずれ俺と同じく刀剣術を極めるだろう。だが、技術だけでもダメだ。何のために剣を取り、何のために剣を振るうのか。常に己に問いかけろ。それが、"騎士"というものだ」

 

俺は毎日こんな痛い思いをしてまで、騎士になんてなりたくない。

 

「汗を拭かんと体に障るぞ、風呂にでも行ってこい」

 

親父は踵を返すと、屋敷へと戻っていく

 

うつ伏せで倒れていた俺はごろりと転がり空を見上げる

 

騎士・・・か

 

最初は憧れていた。

 

平民出であった親父は、剣一つで貴族位まで成りあがった

 

普通では考えられない立身出世だ

 

"王国騎士団は貴族でないと入団できない"

 

騎士に憧れた親父は、死に物狂いで戦功を立て、見事に王国騎士団副団長の座まで上り詰めた

 

そんな親父の話を聞いた今より幼少の時分、俺は親父に憧れた

 

かっこいいと思ったからだ

 

既に騎士団を退団したとはいえ、親父は強かった。家族にも優しかった。領民の為、モンスターが現れれば誰よりも早く駆け付け、誰よりも早くモンスターを打ち倒す。

 

だから騎士に憧れた。親父と同じ道を辿れば、親父のような男になれると思ったからだ。

 

だが、俺に才能があるとわかると親父は俺に厳しくなった

 

遊びに行くことすら許されない

 

毎日毎日刀を振るい、毎日毎日親父と打ち合い、毎日毎日打倒される。

 

何時の頃からだろうか。俺が訓練を嫌で嫌で仕方なく思うようになったのは

 

泣いても叫んでも、親父は俺に刀を握らせる

 

"お前には才能がある"と、親父は俺に言う

 

そうか、才能があるせいで・・・俺はこんなにも痛い思いをしているのか。

 

子供が数年前に感じた憧れなど、もうどこにもなかった。剣を振るう理由など、見出すことができなかった。

 

こんなに苦痛で、こんなに不自由な思いをしなくては騎士になれないというのなら・・・

 

"俺は、騎士になんてなりたくない"

 

 

翌朝、親父にもらった身長に見合わない愛刀を手に取り、俺は屋敷を抜け出した。何も二度と帰らない訳ではない。少し考える時間が欲しかった。剣を振るう理由が欲しかったのだ。この広い世界を少しでも探検し、何か掴めればと思った。

 

苦痛しかない屋敷から、少しでも逃げ出したかったのだ。

 

 

町を出て、街道沿いに西へ向かって歩いていく。とても空気が澄んでいた。ぎらぎらと太陽が照り付け、風が俺の頬を撫で、野鳥の囀りが聞こえてくる。

 

とても自由だった。

 

"旅っていうのも、いいかもしれない"

 

旅といったら冒険者だろうか。未開拓地域を探索したり、モンスターの討伐をしてお金を稼ぐ。何者にも縛られることのない自由な職業

 

"冒険者、やってみたいな"

 

そんなことを考えているとき、何か争うような音が聞こえ、俺は慌てて駆け出した

 

この辺りにはたまに、山賊が現れるのだと前に親父は言っていた

 

"子供の俺が行ってなんになる"

 

そう思ったが、俺の体は勝手に前に前にと進んでいく

 

今の俺は、まるで親父みたいだなと思った。

 

 

言い争うような声が近くなると俺は草陰に隠れた

 

辺りを見回してみる

 

一台の馬車の近くに、身なりの汚い男達がうろついていた

 

三人・・・か

 

馬車を操っていた御者は、先ほど山賊と言い争っていた相手だろう。既に殺されてしまったようだ

 

血を流して倒れており、背中には粗悪品であろう剣が地面に体を縫い留めるように突き刺さっている

 

既に助ける人がいないのであれば、無理をする理由もない。

 

慌てて動いて見つかってもつまらない。山賊が何処かに行ってから、町に知らせに行くか。

 

そう思って山賊を見張っていると、山賊の一人が馬車の中から俺と同じくらいの年であろう女の子を連れだしてきた

 

少女は銀髪に金色の瞳をしており、頭の上には犬耳がついていた。全体的に汚れているとはいえ、一目で可愛い女の子だとわかった

 

首には奴隷の証である首輪をしており、山賊に掴まれている腕を必死になって振りほどこうとしている

 

余りに女の子が暴れるので痺れを切らしたのか、山賊は少女の顔を強かに拳で打ち据えた

 

瞬間、俺は刀を引き抜き、全速力で山賊へと向かって行った

 

"女の子を守るのも、騎士の務めだ"

 

脳裏に、ニヒルに笑う親父の顔が浮かんだような気がした。

 

そうだよな、あんなにかわいい女の子を殴るようなクズは、騎士の息子である俺がなんとかしないとだよな!

 

自分でも驚くような速度で距離を詰め、こちらに気づかないで座っている山賊の首筋に、勢いよく刀を振り下ろす。

 

血が噴き出し、山賊は倒れこむ。

 

・・・あと2人!

 

こちらを驚いているように見つめる山賊2人のうち、1人がなにかをわめきながらこちらに近づいてくる。

 

バカだな。子供と思って油断したか。

 

今だ武器すら抜いていない山賊に、正面から刀を振り下ろす。

 

俺の刀剣術は4だ。いかに相手が大人といえど、戦闘を生業にしている人間のなかで中級者といわれるレベル。

 

無手でなにかをできるはずもなく、呆気なく山賊の顔面を叩き斬った

 

最後に残った山賊は、少女を突き飛ばすと剣を構えてこちらを見据える

 

「やってくれたな、小僧」

 

「おう、やってやったぞ」

 

「仲間の血を見たからにはガキだろうと容赦はしねーぞ」

 

今更なにを言っているのか。

 

とはいえ、少し怖い。先ほどの二人は案山子を斬ったようなものだ。真剣同士での殺し合いはこれが初めて・・・

 

ツーっと汗が滴る

 

相手が親父程の技量なら、俺はあっけなく殺されてしまうだろう。

 

だが、構えを見てみるにそう大した相手ではない。

 

そう自分に言い聞かせ、相手の出方を伺う。

 

山賊が痺れをきらしたのか距離を詰めて剣を振り下ろしてきた

 

あぁ、こりゃ大丈夫だ

 

感謝するぜ、親父。あんたに比べたら、こいつの動きは止まって見える。あんたにしごかれたおかげで、あのかわいい女の子を助けてあげることができる!

 

正面から振り下ろしてくる剣を刀でいなし、体の泳いだ山賊の右手首を振り下ろしで両断する

 

剣を手首ごと落とし、呆然としている山賊の首を返す刀で斬りつける。

 

呆然としたままの山賊の顔が地面に倒れこむまで、ひどくゆっくりに見えた。

 

 

 

私は夢を見ていた。これは・・・そうだ。アルと初めて会った時のことだ。

 

私の故郷がガーランド帝国との戦争に負け、獣人だということで奴隷商人に捕まった。家族は、既にいなかった。元々気がついた時には父様しかおらず、そんな父様も戦争に駆り出されて死んでしまった。

 

一緒に捕まった獣人の仲間は、どんどんと売り払われていった。私は希少な狼族ということで奴隷商人に連れまわされていた。

 

最初は逃げ出そうと抵抗していたが、"躾"という名の暴力が私の心を折った。痛みに恐怖し、いつの間にか諦めてしまっていたのだ。

 

私が大きくなったら"お前で愉しむ"のだと言われた。どう愉しむのかはわからなかったが、きっと碌なことじゃない。

 

そんな時、奴隷商人は商品の確保にでも向かったのだろう、バレシア王国の辺境に向かったのだ

 

馬車の中から見える景色が今の私のすべてだった。

 

忌々しい首輪のせいで逃げることもできず逆らうこともできない。ただ、帆馬車の隙間から見える景色をずっと眺めていた。

 

けれど、私の瞳にはなにも映っていなかったと思う。流されるままに生き、流されるままに奪われる。私はもう、諦めていたのだから。

 

山賊に襲われたときもそうだ。奴隷商人が殺されたのを見た時は少しスカッとしたが、次は私の番だ。所有者が代わるだけ、そう思って何もしなかった。

 

山賊は言っていた。"お前は上玉だからアジトで犯す"のだと。犯すというのはわからないが、話しているときの山賊の顔が"お前で愉しむ"と言っていた奴隷商人と被って見えた。下卑た笑いを浮かべる山賊に背筋が凍り、ひどい嫌悪感を覚えた。

 

嫌だ・・・そう思った私は久しぶりに抵抗してみることにした。

 

きっと何も変わらない。結局、この男達の思い通りになるのだろうが、少しでもこの理不尽な世界に抗ってみたかった。

 

殴られた時に"躾"の恐怖が思い出され、体が震えたが少しは満足できた

 

私は、私を縛る恐怖に少しでも打ち勝つことができたのだ

 

だからだろうか。

 

だから、気まぐれな神様がご褒美をくれたのだろうか。

 

 

凄い、と思った。

 

私と同じくらいの年であろう少年が颯爽と現れ、大の大人を流れるような動作で瞬く間に斬り伏せてしまったのだ。

 

その少年がこちらを見つめている。

 

黒髪黒目の人族の少年で、顔とても整っているといえる。父様が生きている頃に読んでもらった、英雄譚の絵本に出てくる騎士様みたいだ。

 

小さな騎士様が近づいてくる

 

「大丈夫か?」

 

「・・・うん」

 

「ったく山賊もバカだな。こんな可愛い女の子を殴るなんて、ありえんだろう」

 

うんうんとうなずく少年

 

私は ぼんっと顔が熱くなった。

 

かわいいっていわれた・・・

 

「お前、名前は?」

 

「・・・ミア」

 

「ミア・・・か。かわいい名前だな。俺はアルバートだ。ミア、とりあえず一回家にこいよ!」

 

更に顔を赤くした私は少年に手をひかれ、少年が住んでいるであろうお屋敷に連れていかれた。

 

身寄りのない私は、少年の説得によって彼らの家族として迎えてもらえることになった。

 

 

それから10年間、私はこの小さな騎士様・・・アルバート・ディレスの恋人兼相棒として、行動を共にしていくことになる

 

 

 

 

「ん・・・」

 

「ミア、目が覚めたか」

 

「うん」

 

「まだ早いぞ、横になってろ」

 

「いい、起きる」

 

ミアは起きると、突然キスをしてきた。なんだかわいいなこの野郎

 

「あの時は・・・ありがとう」

 

はて、あの時?

 

「アルと出会った時のこと」

 

びっくりした。ミアが起きるまで、丁度その時のことを思い出していたのだ。

 

あの後、ミアを連れて屋敷に戻った俺は、訓練から逃げた代償として尻をめちゃくちゃに叩かれた。

 

尻を叩かれ、泣きながら親父に訴えたのだ。

 

"ミアをここに住まわせて下さい"と

 

屋敷までの道のりでミアが孤児で、奴隷であることは聞いていた。だが奴隷商人が死ぬことで首輪の効力もなくなり、晴れてミアは奴隷から解放されたのだ。

 

行き場のないミアを一人にはしておけない。このかわいい女の子と一緒にいたい。

 

親父は言った。

 

"この子は貴様のなんなのだ"

 

俺は正直に答えた。

 

"俺が守ってあげたい、大切な女の子です"

 

親父は満足そうに頷き、ミアを家族として迎えいれてくれたのだ。

 

それから、ミアにいいところを見せたい、どんな脅威がミアを襲ったとしても、その全てから守りきれるくらいの力が欲しいと、そんな思いで親父に更なる修行の催促をしたのだ。

 

正直、言わなきゃよかったと思うくらいの苛烈な修行だった。

 

親父の教えを聞いていく中で騎士団の戒律の厳しさや、王都での人族至上主義の話を聞き、俺は騎士になることを諦めた。

 

俺の原動力はミアだ。例え憧れの騎士になったとしても、ミアが隣にいなければ意味がない。

 

だから、俺は家を出ることにした。ミアと共に生きていきたかったのだ。

 

俺は家を出てくるときに自分勝手な自己満足でしかない手紙を、親父の執務室に置いてきた。

 

 

"アルバート・ディレスは、ギルバート・ディレスから受け継いだ刀剣術を極め、ミアを守る立派な騎士になることを誓います"

 

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