昨日泊まっていた宿の部屋へ戻るとミアがこちらを振り向く。勿論俺は金を持っていないので料金はミアが出した。
「私をいっぱい嫉妬させた」
ミアはちょっと怒った顔をしながら俺を問い詰める
「彼女達が自立するまで面倒をみてあげたかった?助けるのが遅くなって申し訳ないと思ったからお金を全部渡してしまった?」
そうだな・・・
「武器を買うお金はどうするの?」
どうしようか・・・
「・・・本当にばか」
自分でもそう思う
ミアはため息を吐きながらも俺を抱きしめてくれる
「でもアルらしい」
ミア・・・
「優しいアルのことが好き」
彼女が俺の胸に顔を埋める
「俺も、こんな俺を許してくれるお前が好きだ」
「だけどアルは私にお金を借りた」
「そうだな」
恋人に金を借りるなんて情けなくて涙が出そうだ
「今日は私の言うことを聞いて」
「お前の為なら何でもするぞ」
俺にできることなら何でもしよう
「なら」
ミアは一度言葉を切り、頬を染める
「朝まで、抱いて」
「任せろ」
俺にとってはご褒美だ
行為の休憩中に俺達は抱き合って話をする。既に深夜になろうとしているが今日は朝までミアを可愛がらなければならない。これからのことでも相談しようか・・・
「まずは金を稼がなきゃな」
「私が持ってる、武器くらいなら」
それは流石に格好がつかなすぎる
「ダメだ」
「でも・・・」
「俺の勝手な判断でしたことだ。後悔はないがお前にばかり迷惑はかけたくない」
金が無いのなら依頼を受けるしかない。依頼を受けたらミアも付いてきてくれるのだろうから結局迷惑はかけてしまうのだが・・・
「それだとまたアルが楽しみにしていた武器の新調が遅れる」
それは仕方ないだろう
「私だってアルにたくさん迷惑をかけた。アルを・・・殺してしまった時も、私がライフ・リンゲージの呪いで戦えなかった半年も・・・」
思い出したのかミアは俺の体を触って涙目になる
「ここも・・・ここもそう。連日の疲労でアルの魔力が回復しなくて・・・治癒魔法を使うのが遅れて傷跡が残ってしまった。アルの体に傷を残してしまった・・・」
確かにミアを守って旅を強行した半年間で俺の体には傷跡が残った、だが
「俺の魔法が未熟だった所為でもある。気にするな」
それにこの傷はお前を守った証だ、俺にとっては勲章のようなものだ
「アル・・・」
ミアは顔を泣きそうにくしゃっと歪ませながらも俺にキスをしてくる
「そんなことばかり言うから他の女の子も惚れちゃうの・・・」
すまない、だがかこんなことはお前にしか言わないぞ
「わかってる・・・でもアルが愛おしくてどうにかなってしまいそうなの・・・」
可愛い奴だ
「また一緒に依頼を受けてお金を貯めよう、すまないが手伝ってくれ」
「それは当たり前・・・んっ・・・」
彼女の唇を塞ぐ
「依頼を受けながらゆっくりカルツに向かう。それでいいよな?」
「・・・うん」
それでいい
キスをしたことでまた彼女が欲しくなってしまった、ミアの大きく形のいい胸を揉む。柔らかく、それでいて張りのあるミアの胸が俺の手の中で形を変える
「あっ・・・アル・・・」
彼女は切なそうに身をよじらせる
「胸を揉まれただけで感じてしまうのか?」
ミアは頬を染める・・・俺の手を掴んで自分の胸から動かさないようにと引き留める
「だって・・・大好きなアルがずっと傍に居てくれて・・・ミアだけを愛してくれるって思うと堪らなくて・・・ミアを求めてくれてるって感じるだけでもう我慢できないの・・・」
ミアの胸の先端は小ぶりながらも痛いくらい勃っているのがわかる
我慢できずにピンク色の先端を口に含み、思いきり吸い上げた
「ああっ!・・・アルがミアのおっぱい吸って・・・!」
ミアはそれだけでビクビクと震え、必死になって俺の頭を掻き抱く
どうやらそ達してしまったようだ
「本当に胸が弱いな」
ミアは俺と一度行為を始めるとこのように何度も何度も絶頂を繰り返す、少し心配になってしまう程だ
「ミアはアルに愛されるだけですぐ幸せになっちゃうの・・・」
ああ、可愛すぎてどうにかなってしまいそうだ
「アル・・・続きを・・・」
「ああ」
俺もお前の中に入りたくて我慢できん
ミアに覆い被さって彼女の秘所に一物を挿入する
「あっ・・・」
既にとろとろになっている秘所を一気に貫くと耐えようの無い快感に襲われ、思わず震えてしまう。ミアも俺の一物が入っただけで、ベッドのシーツを強く掴んで快感に悶えているのがわかる
「んっ!・・・おっきい・・・硬いの・・・アルが入ってくるだけでイっちゃいそうだよぉ・・・」
ミアの中は今日既に何度も俺の精で汚されている、それでも締め付けが強すぎるせいで俺まですぐ絶頂を迎えそうになる
「好き・・・アルバート・・・大好きなの・・・」
「ミア・・・大好きだ」
お互いに唇を貪る
ミアは感極まってしまったのかぽろぽろと泣いていた
「ぐすっ・・・ミアは幸せ・・・どうすればアルにこの想いを伝えられるのかわからない・・・」
ああ、俺のミアは可愛くて・・・何より身も心も美しすぎる
髪は月の光を受けて銀色に輝き、目は全てを照らすような金色で夜でも美しく光を反射し、肌は新雪の様に白くシミ一つない
顔は驚くほど可愛く、誰もが羨むような容姿を持っているのに俺だけを見ていてくれる
小さい頃から一緒に育ち、お互いの成長を一番近くで見守ってきた。互いを守る為に自分に厳しい鍛錬を課してきた。今までも、そしてこれからもミアは俺の隣に居てくれるだろう
愛しい少女がずっと傍に居てくれる・・・こんなに幸せなことが他にあるのだろうか?
「お前の気持ちは伝わっているよ」
ミアの心もミアの体も全てが俺を求めていることは痛い程伝わってくる、それが嬉しくて堪らない
この愛しい少女が俺の一物を受け入れてくれて・・・俺との情事で乱れてくれる姿を見るのが一番好きなのだ
「あぅ・・・アルのおちんちんがミアの中でまた大きくなった・・・」
「すまん、お前が愛おしくてな」
ついでに精も出てしまいそうだ
「いいの・・・アルバート・・・」
ミアは俺の頭を掻き抱いて自分の胸元に引き寄せる。柔らかく、大きなミアの胸に俺の顔が埋まる
「ミアの中にいっぱい、アルのせーえき出して?ミアはアルが気持ちよくなってくれるのが一番幸せなの・・・」
今そんなことを言われたら・・・いかん!
「ぐっ!!」
耐えようの無い感情が込み上げ、自分の意思とは裏腹に情けなくも精を出してしまう。まだ動いてすらいないのだが・・・
「あっ!・・・アル、イっちゃったの・・?・・・温かくて濃いアルのせーえきがミアの中に出てる・・・あぁ!だめぇ!イク!」
ミアは俺の精を中で受けると搾り取る様な締め付けと共に全身を痙攣させる
「あぅ・・動いてないのに・・・」
どうやらミアもイってしまったようだ
「ははっ、入れて想いを伝えあっただけでイってしまうとは男として情けないな、すまん」
俺はやはり早漏なのだろうか
「気にしないで・・・アルが早漏なら私だって一緒。たまに入れられただけでイっちゃうから・・・」
まぁそうなんだが
それどころかミアは俺の精を中で受けるとほぼ同時に達してしまう、相性がいいと言うか何というか・・・
ミアは切なそうな表情をして俺の唇に吸い付く
「ちゅ・・・。アル・・・もっと・・・もっとしよ?もっとミアで気持ち良くなって・・・ミアの心も体も・・・全部アルだけのものだから・・・」
「・・・そんなことを言われては我慢できんぞ」
一物がミアの中で大きくなるのがわかる、ほら見ろ
「あっ・・・こう言えばまた大きくなるって知ってるもん」
ちょっとイタズラっぽい笑みを浮かべてミアが言う
「確信犯か」
それでもそんなことを言われては嬉しくなってしまうじゃないか、少しお灸をすえてあげよう
愛液と精でどろどろになったミアの中をゆっくりと抽挿する
「んぁ・・・アルの大きいおちんちんがミアの中を行ったり来たりしてる・・・」
ゆっくりと、それでいて奥までしっかり突くように力強くミアの中を蹂躙していく
「ああっ!深いよ・・・あるぅ・・・きもちいいよぉ!」
腰を打ちつけつつもミアの胸を愛撫してミアを昇らせていく
抽挿を繰り返す度にミアの穴からはどんどん愛液が溢れ、ベッドにシミを増やしていく
「ひぅ!そんな同時なんて・・・みあおかしくなっちゃうよぉ!」
「ならやめるか?」
俺もちょっと意地悪をしてみよう、腰の動きを止めて一物を引き抜く振りをする
「やだぁ!やめないでぇ!」
ミアはいやいやと首を振って俺に抱き着いてくる、可愛くて仕方ないな
「ミアの中にせーえき出すまで抜いちゃだめなのぉ!」
ミアは足を俺の腰に絡ませて引き抜けない様にくっついてくる
「もう何度も出したろう?」
ちょっと澄ました顔で言ってみる
「あぅ・・・でも今日は・・・朝まで抱いてくれるって・・・約束したのに・・・」
ミアは泣きそうな顔をして力なく絡ませた足を解く・・・しまった、やりすぎてしまった。泣くほど悲しいのか・・・犬耳も萎びる様に前に倒れてきているではないか・・・
「アルはもう・・・飽きちゃった?そうだよね・・・もう8回も出してるし・・・」
そんなにしてたっけか
「ぐすっ・・・我儘言ってごめんなさい・・・」
ミアはぽろぽろと泣きながら一物を引き抜こうとする
「冗談だよ」
彼女が気を抜いた瞬間に思いきり腰を叩きつける
「ひゃん!?」
ミアは突然の快感で飛び起きるように俺にしがみつく。そのまま腰を叩きつけて一気に彼女を貪っていく
「あぅ!・・・なんで!?・・・飽きたんじゃない・・・の・・・?」
言葉に詰まりながらも嬉しような表情をして聞いてくる
「ちょっとからかっただけだ。俺がお前に飽きるはずがないだろう」
一生お前を抱いているだけで生きていけるならそれでもいいと思っているくらいだ
「あっ!・・・よかった・・・」
ミアは心からの安堵を笑顔で表現する
「ミア、愛してるよ」
腰を激しく叩きつけながらミアの耳元で愛を囁く
「ひぅ!そんなっ!・・・激しくされながらアルにそんなこと言われたらっ!」
ミアは全身をビクビクとさせて再度絶頂を迎える
「らめなのぉ!いまイってるからっ!そんなはげしくあいしちゃだめなのぉ!」
一突きごとに彼女は震え、結合部からは噴水の様に愛液を噴き出す
「ミア、可愛いよ。俺だけのミア。ずっと一緒に居ような」
わかりきっていることだが言葉に出すとミアは更に感度が高まるのだ
「あぅぅぅぅぅ!だめぇ!うれしくて・・・きもちよすぎてイクのとまらないよぉ!」
ちょっと心配になるくらいミアは痙攣を続けている
ぱんぱんっと腰を叩きつけつける度、ミアはベッドのシーツを掴んでまるで痛みに耐えるかのように身をよじらせる
「ミア、俺もイきそうだ。中に出すぞ?」
「うんっ!・・・だしてっ!だいすきなっ・・・あるのせーえきぜんぶちょーだいっ!」
彼女の口から俺の精を懇願する言葉を聞くと俺も興奮するのだ
「ぐっ!」
子宮までねじ込んでやるとばかりにミアの一番奥まで突き込み、そこで絶頂を迎える
「ひぐぅぅぅぅぅ!おおきいのきちゃうっ!イクっ!あるにせーえきだされながらまたイっちゃうよぉ!」
余りの快感に何時もより長い時間精を出していたいた気がする。その間、ずっとミアの唇を吸っていた
「ちゅ・・・あぅっ!・・・すごい・・・あるのせーえきで・・・おなかがいっぱいだよぉ・・・もう9回目なのに・・・そんなによかったの?」
ミアは震える体でなんとか俺にしがみつきながら快感に耐える
「あぁ、最高だった」
何時も最高だけどな
「うれしい・・・みあもとってもきもちよかった・・・ある・・・だいすき・・・」
「俺も大好きだ」
精を出し終えると一物を引き抜く。ごぽりと音を立ててミアの穴から精が流れ出てきた
「本当に多いな」
ちょっとした水たまりみたいになってるぞ
「勿体ない・・・」
ミアは自分の穴から流れ出る精を指ですくって舐めとる
「んっ・・・おいしい・・・あるのせーえき・・・」
彼女はまた体を少し震えさせる・・・まさか今のでイったのか・・・?
「うん・・・アルがミアの為に出してくれたせーえきだと思うと嬉しくて・・・」
本当に可愛いな、お前は
「あっ・・・そんなっ・・・」
ミアが俺の一物を見て驚く
「アルは本当に絶倫・・・何度も何度もイってるのに・・・」
「お前が相手だからだ」
ミアを俺の上に乗せて対面座位で挿入する。彼女の穴からは今もぼたぼたと液体が流れ出ているがお構いなしだ
「あんっ・・・アル・・・もう続きを・・・?」
ミアは戸惑ったような・・・だが嬉しそうな表情をする
「今日は死ぬまでお前を抱いていたい気分なんだ」
「死んではだめだけど・・・ミアもそんな気持ち・・・」
ミアがゆっくりと腰を振り、俺はそんなミアに応えるように下から腰を突き出していく
その後も体位を変え、朝日が昇るまで幾度となくミアを抱き続けた
アルバート・ディレス 14歳(17歳相当) 身長 177cm
スキル:刀剣術:8 火魔法:4 雷魔法:5 治癒魔法:4
装備 :上質な鋼の刀 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:素寒貧
ミア 14歳(17歳相当) 身長 168cm Fカップ
スキル:刀剣術:5 風魔法:6 氷魔法:5 治癒魔法:5 弓術:3
装備 :鋼の忍者刀×2 カーボンの合成弓 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:およそ金貨150枚