「朝か・・・」
柔らかいベッドの上で目が覚める。・・・そうか、昨日やっとカルツに着いたんだったな。ミアとの事後ということもあってとても良く眠れた。やはり野営続きでは知らず知らずの内に疲労が溜まっていたらしい。
さて、起きたのなら朝の訓練をしなければいけないが・・・
「どうするかな」
勿論俺一人ならさっさとベッドから抜け出して冒険者ギルドに行く。だが当然ながら
「ミアは良く寝ているな」
俺の上に乗って抱き着いて寝ているミアの頭を撫でる。勿論お互い裸だ。美しい銀髪がさらさらしていて非常に触り心地がいい。
「ふみゅ。あるぅ」
ミアが寝言?を言いながら更に強く俺に抱き着いてくる。彼女の大きく、そして柔らかい胸が俺の胸板の上で形を変える。・・・朝からむらむらしてきてしまったぞ。
「ミア、起きてくれ」
このままでは非常にまずいので彼女の肩を掴んで軽く揺さぶる。俺はミアのこととなると余り自制が効く性分ではないからな。
「やぁ・・・」
しかしミアは起きない。それどころか
「・・・ちゅ。」
俺の首筋に頭を埋めてキスをしてきた。突然の快感でゾクリッとする・・・クソッ!彼女を抱きたくて仕方がない!
起きたばかりということもあるが、一物は既に戦闘態勢だ。
「・・・んん」
ミアが身じろぐ。少し動いたせいで彼女の秘所と俺の一物が接触を果たしてしまった。
「・・・ああ。だめだ。我慢できん」
彼女が欲しい。彼女の乱れる姿が見たい。彼女の中に俺の子種をぶちまけたい。だが気持ちよさそうに寝ている彼女に挿入するのは気が引けるな・・・ほんと今更だが。
「すまん」
だが理性は限界を迎えていた。俺は一物を彼女の秘所にこすりつける様に腰を動かす。彼女には悪いが少し体を使わせ貰おう。
「あっ・・・」
ミアが艶っぽい声を出す。・・・起きてるんじゃないか?
「ミア、大好きだ」
そう言い放ち、少し彼女の顔の向きをかえさせて唇を奪う。ミアの唇はぷるぷるとしていてずっと吸い付いていたくなるような魅力がある。
「あぅ・・・ちゅ」
ミアもお返しとばかりに俺の唇に吸い付いてくる。・・・反射なのか起きているのか。
ゆっくりと彼女の唇の感触を味わいつつも腰の動きは止めない。すると彼女の秘所が少しずつ湿り気を帯び始める。
「可愛いよ、ミア」
耳元でそう囁くとピクっと彼女の身体が震え、更に穴からとろとろの液体が流れ出てくる。
愛液が増えたことで先程よりもスムーズに腰を動かすことができる。
「あー、まずいな」
そろそろ出てしまいそうだ。
「ミア、すまんが汚すぞ」
このままだと彼女の秘所や可愛いお尻を汚してしまうが後で謝れば許して貰えるだろう。
動きを速め、一気に終わらせてしまおうという所だった。
「・・・だめ」
ミアが俺の耳元で口を開く。
「そこで出しちゃ、だめ」
起きてたのかと声を出そうとしたが、それよりも早くミアが俺の一物を掴む。彼女が少し腰を上げ、掴んでいた一物を自分の秘所に導き、一気に腰を落とした。
「ぐっ!」
「んんっ!」
頭がチカチカするような快感に襲われる。一物が愛液でぬるぬるのミアの中を一気に奥まで突き進む。そこで限界が訪れた。
「んぁっ!」
ミアの中で盛大に果てる。溜まった精が吐き出され、ミアの中を汚していく。彼女はその間、震えながら俺の頭を必死に掻き抱いていた。
「・・・全部出た?」
一物の脈動が治まった所でミアが口を開く。
「ああ、最高だった」
「そう、良かった」
彼女は優しい笑みを浮かべてキスをしてくる。
「ちゅ。・・・アルは朝から元気」
「すまん。お前が愛おしくてな」
「いい。でもちょっと不満」
ミアは体を起こして一物を引き抜く。どろっとした白濁液が彼女の秘所から流れ出てくる。
「・・・したくなったのなら起こしてくれればいい。私をおかずにするにしても別に中に入れて・・・せーえきは中に出してくれて構わない」
ミアは俺の一物の前に寝そべると一気に咥え込んだ。
「はむっ・・・れろ。私の口も胸も・・・穴も・・・全部アルのものだから・・・遠慮なんていらない」
喋りながらも丹念に俺の一物を綺麗に舐め上げていく。彼女の愛が嬉しくて堪らない。
「・・・ん。綺麗になった」
「ありがとな」
頭を撫でる。
「当然のこと」
そうか・・・で、だ。
「何時から起きていたんだ?」
「・・・最初から」
どうやら彼女にしてやられたらしい。
「つまり俺は起きた時から誘われていたということか」
「アルから手を出して貰えるのは嬉しい」
成程な。
「寝たふりして俺をその気にさせた訳だ」
「・・・そうなる」
「ミアこそ遠慮なんてする必要なかったんだぞ」
お前に求められると嬉しいのは俺も同じなんだ。
「またエロ狼って言われる・・・」
・・・結構気にしていたらしい。
「もう言わないさ。だから素直に甘えてこい」
「・・・うん」
ミアはいそいそと俺に抱き着いてくる。・・・そういえば彼女は満足したのだろうか?
「もう一度するか?」
「・・・これ以上したら訓練できなくなる」
確かにな、だが
「ミアは満足できたのか?」
「アルに出された時に・・・イッたから・・・」
そうか。
「なら続きは夜だな」
「うん。お風呂に入って訓練して・・・アルの武器を見に行こう」
そうだったな。
結局風呂場で3回ほど致してしまい、宿を出た頃には日は既に一番上まで登りかけていた。
「どうしてこうなったんだろうな」
俺の腕を抱き締めて幸せそうな笑みを浮かべているミアを見る。俺の視線を感じたのか慌てて取り繕った様に無表情になった。
「事故だった」
そう・・・なのか?
「泡で滑ってアルのものが私の中に入ってしまった」
結果だけ見ればそうだな。
「だが滑ったからといってそうそう入ることなんてないんじゃ「運が悪かった」・・・そうか」
事故だろうと過失だろうと一度そういう気分になってしまえば俺もミアもなかなか止まれないからな。彼女も幸せそうだったしこれでよかったのだろう。
「お前が満足できたのならそれでいいさ」
ミアの頭を撫でる。ちょっと不服そうな顔をしていた。
「事故」
わかったよ。
「俺は抱き足りなかったから丁度良かったよ。朝からミアみたいな美少女を抱けるなんて幸せ者だな、俺は」
これは本音だ。
「・・・ばか。えっち。・・・でも私も・・・アルみたいないい男に朝から抱かれて・・・幸せ」
嬉しいことを言ってくれる。
丁度その時、年頃の女性二人が俺達の横を通りがかった。
「・・・ねぇ聞いた?朝からしてたんですって・・・」
「確かにあんなイケメンに抱いて貰えるなんていいよねぇ」
ひそひそと話しながら通り過ぎていった。
ミアは羞恥からだろうか、ぷるぷると震えている。
「あ~、まぁこういう話は外では控えたほうがいいよな・・・」
悪かったからそんなに腕を締め付けるな。結構痛いんだぞ。
アルバート・ディレス 14歳(17歳相当) 身長 178cm
スキル:刀剣術:8 火魔法:5 雷魔法:5 治癒魔法:4
装備 :上質な鋼の刀 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:およそ金貨120枚
ミア 14歳(17歳相当) 身長 168cm Fカップ
スキル:刀剣術:5 風魔法:6 氷魔法:5 治癒魔法:5 弓術:4
装備 :鋼の忍者刀×2 カーボンの合成弓 変異リザードマンの革鎧セット
所持金:およそ金貨270枚