男は狼というけれど、コイツはむしろ狐だったのかもしれない。
「おやおや部長、
私の鼻は、完全におかしくなってしまったようだ。その臭いを嗅ぐと……私は……私は……っ!
「ぅ、く、こんな……」
腹を押されたりしたら……!
じわぁぁ……
何度も繰り返して、パンツも張り付くほどに濡れそぼっている。もう、恥じる気概など残っていないと思っていたのに……
「く……ぅぅ……」
込み上げてくるのは際限なき屈辱感。涙だけは見せまいと堪えてはいるが、目尻からは悔しさが滲み出てくる。
「そろそろ我慢できなくなってきたんじゃないですかァ?」
這いつくばる私を、楽しそうに
***
岩重は、秘書として実に優秀だった。私の仕事を完璧に支え、痒いところに手の届く気配りもある。いつしか、出退勤の送迎すら頼るようになっていた。至るところに仕掛けられていた罠にも気づかずに。
私の机の裏のウォーターサーバーにもそれは混入されていたようだし、極めつけは移動中の車両だった。密閉空間で、その薬物の濃度は徐々に釣り上げられていたと思われる。たまたま同席した後輩から『この車、いい匂いしますねー』と言われるまで、まったく気づかなかったのだから。
そんな私の反応を見て、岩重は頃合いだと踏んだのだろう。ついに今日、ヤツは本性を現した。
夜遅くまで何社も巡り、ようやくすべてのスケジュールを消化した段になって気が緩んだのかもしれない。どうにも全身が重く感じられる。
夫からは、夕飯の用意はできてると連絡をもらっているし、早々に帰宅して休みたい。なのに、外の景色は明らかに帰路から外れている。岩重は、どこへ寄ろうとしているのだろうか。
彼の仕事ぶりに、すっかり油断していたところは否めない。どこかも判らない場所で車は停まり、扉が開かれたので何も考えず外に出た。
しかし、ここは……? どこかの駐車場のようだが、少なくとも自宅近辺ではない。
やはり体調は優れず、ふらついて尻餅を搗きそうになったところを、岩重は後ろから支えてくれた。
「部長、大丈夫ですか?」
「少しだるいようだ。が、明日の業務には支障ない」
部下に弱ったところを見せたくないので、私はすぐに自立しようとする。が、彼の手が離れない。
それどころか――
「ひゃんっ❤」
いくら突然のこととはいえ、この声色には我ながら驚かされる。どういう手違いかはわからないが、腰から尻にかけて濃厚に撫でられたような気がした。
しかしそれは――
確信犯だったのである。
「どうしました? 部長」
平然と私を抱きとめながら、その手は私の胸部へと向かい、恥じらうことなく一掴みに……!
なのに、それが私の腰から力を奪う。
「はぁんっ、あぁ……」
さらに深く背中に重さを掛けたことで気が付かされた。彼の身体から、硬いモノが突き出していることに。
彼とて男だ。生理現象というものはあるだろう。しかし、そこは、何の誤魔化しもなく、服の中に押し込まれている様子もない。
まさか、外に放り出して……? いや、そんなことはありえない。
余計なことを考えないよう、頭の外へと追いやったというのに……次の一撃によって私の身体は崩されてしまった。
「やぁっ、くぁっ……」
股の間に指を当ててくるなど、何を考えている!? しかし、叱責も抵抗もできないまま、私はコンクリートの床へとへたり込んでしまった。
岩重を問いただそうと振り向いた時――ソレと対面したのである。
「きっ、貴様……いつから……!?」
そのような破廉恥なモノをファスナーの隙間から堂々と……!
「運転中からずっと、ですよ。気づきませんでした?」
コイツが何を考えているかはわからない。だが、ソレを顔に近づけられると……くっ、何でだ……何故、嫌な気が
「部長って、コレ好きなんですよね。少なくとも、あなたの
このときになって私は、この男から何かされたのだと気がついた。
「部長の
いつの間にか唇に触れていたことで、私は慌てて顔を離す。欲しがっているはずがない。なのに……その匂いに釣られて我を忘れていた。もう少し遅ければ、そのおぞましいものを口の中へと含んでいたことだろう。
しかし、それをシたい。
そのおぞましいものを、口で愛でたい。
岩重も……男なのだ。
男が、男のシンボルをこれ見よがしに曝け出している。
触れたい。
口づけしたい。
そして何より……!
胸の内は壊れそうなほど強く弾け、
口の中で溢れてくるものが、絶えず喉を潤していく。
こうなっては下腹部もただでは済まない。
「欲しいって言えば、あげないこともないんですよぉ?」
彼の先端はすーっと私の胸元を下りていくが、本当に欲しいところの手前で止まる。
「欲しくないんですか? 部長の大好きなモノなのに」
グッ、グッ、とヘソに
しかし、そこから立ち
「やめ……やめろ……っ」
男の体臭に、下腹部が勝手に反応してしまう。
押し込まれる男の硬さを味わおうと、自然と力が入ってしまう。
それに応じるように、さらに押し込まれる岩重の肉杭。
もう……押さえきれない……!
じわぁ……
「あ……あぁ……そんな……」
股間から広がっていくシミは、隠す間もなく大きくなっていく。
この歳にもなって……こんな……
「おやおや部長、これは……
しまった!?
ピロリン、という明るいシャッター音が私を照らしつけ、この醜態はヤツのスマホの中へしっかりと収められてしまった。
「ぅ、く、ぅぅ……」
ここで泣き顔など見せては、いよいよヤツの思うツボだろう。
しかし――私には、嗚咽を塞き止めるだけで精一杯だった。
***
抵抗できたのは最初だけ。
二度目からは……もう諦観もあったのかもしれない。
三度目ともなれば、もはや垂れ流しだ。
それでも、毎回屈辱だけは抑えがたい。
なのに、そのまま。
あれからただ、歯を食いしばってへたり込んでいる。
逃げたり、叫んだり……私には、何ひとつ言い返すことすらできない。
それはきっと、その香りの所為だ。
「…………っ」
どんなに視線を逸らしても、知らないうちに戻ってきている。
岩重の股間から雄々しく伸びた、その場所に。
どうしても、そこを欲してしまう。
見つめる度に、自分の股間すら疼いてくるようだ。
死んでも求めたりなどしたくない。
それだけは。それだけは――
「部長、おもらしした服は脱いだ方がいいんじゃないですかァ?」
そのニヤケ面に、こちらへの慮りは微塵もない。
ただ、劣情だけを期待している。
そんな命令に従うのは癪ではあるが――
冷たく張り付いた下腹部が不愉快であることには違いない。
度重なる失禁によって浸された被服を着衣し続けることと、下半身を丸裸にすること――どちらの方が恥ずかしいことなのだろうか。憔悴しきった私の天秤には、その両腕とも重すぎる。
と、ここで岩重から彼らしからぬ提案がもたらされた。
「替えは用意してありますが……ここで穿き替えるのであれば、ご提供しますよぉ?」
ここで!? こんな、誰が通るかもわからない駐車場で……!
とはいえ……そんな場所で下腹部を濡らして蹲っているのも正常とは言い難い。このまま穿いているのも気持ちが悪かったので、私はすぐさま濡れた衣服に手を掛けた。しかし、立ち上がることはままならず、少しだけ尻を浮かせて。
再び座り直したアスファルトは小水の膜をペチャリと弾けさせる。そんな無様なところに屈み込んだまま、私は恥部を隠して睨みつけた。
「は、早く換えを……」
自分の中で湧き起こる羞恥心を打ち消すため、私はすぐに岩重に求める。しかし、彼はニヤニヤと私を見下ろすばかり。
騙された……? いや、そもそも、この状況下でこんな男の言葉に耳を貸す方がどうかしている。
なのに、おめおめと恥を重ねて……とはいえ、さすがに今からその冷たいパンツに足を通す気にはなれない。
この仕打ちに怒り、憎しみをぶつけるべきなのに……ふとその棘を折られている自分に気づく。そんな時は必ず、私の視界にソレはあった。岩重のヤツを睨んでいるつもりが、いつの間にかその視線は股間に吸い寄せられている。上下に揺れる、その先端に。
振り切るように即座に目を逸らすが――やはりいつしかそこばかり追っている。
しっかりと上を向いていて、夫のより明らかに太くて長い。きっと、硬さもあるのだろう。それが、私の
許されざる妄想を抱いてしまったことで、私は自分の指の動きに気づく。股間を隠していた両手はいつしか深部を目指しており、岩重の
岩重は堂々と女の恥部を視姦している。些細な動きであっても止めなくてはならない。だが……その些細な動きでさえ、私の腰にジュクジュクと響く。性の集う突起をゆっくりと撫でるだけで敏感に反応してしまう。きっと、
その欲望を抑えるべく、しきりに葛藤を続けているが……意識を下に向けていると、つい上が疎かになってしまう。
「……あ❤」
目の前に性欲を刺激する肉塊が突き出していた。あまりの愛おしさについ唇を突き出し――だがソレは、すんでのところで逃げてゆく。
また……
自ら汚物を咥えにいくなど何たる屈辱!
だけど……でも……岩重の男を見せつけられては、どうしても欲しくなってしまう……!
「おやおや部長、いま、何をなさろうと?」
これに私は口を結んで返答を拒否。しかし、それは今もそこにある。私の目の前で、女を求めてヒクヒクと。
欲しいならとっとと犯せば良いものを! ムリヤリ押し倒し、スーツのボタンをも引きちぎり、その肉棒を突き立てればいい。
だというのに……この男は……!
頬にグリグリと押し付けられては、匂いが……雄の匂いが……
口を閉じているだけに、一呼吸一呼吸が私の理性を切り崩していく。
もう指も我慢できず、自ら
さらに、鼻の下まで来られては……
「部長~……股の間でナニをしてるか、もっと見せて下さいよぉ?」
ガッ、ガッ、と足を内側から蹴飛ばされ、私は醜くも股を開かされた。反射的に指を引き抜き、改めて恥部を隠し直す。
しかし、ただ手の平を外側に押し付けているだけでこの快感だ。すぐにさらなる強さが欲しくなり……ニュルリと元の場所へと戻っていく。
「んっ、ん……」
目を閉じても……ダメか……! 彼のモノはしっかりと思い描けてしまう。それが私の
だから、その悪しきものが鼻から口元へと下りてきた時――その誘惑に、私は負けた。
「はむ❤」
あぁ……口の中に……舌先に感じられるのは……紛れもなく……!
「オナニーしながら他の男のチンコ咥えるなんて……旦那さんに悪いと思わないんですかァ?」
その名を出されて、私の全身は冷たく強張る。
なのに……咥えているものを、吐き出すことができない。
「へぇ、旦那さんいるのに、平然とフェラしちゃうんですねェ?」
違う! 平然とだなんてそんな……!
だけど、首を振りながらも、前後に揺らす唇から岩重が離れることはない。
放すことができない。
もっと、もっと、舌で、男を
「む、むふ、む、むぅ……」
幹も好き。
傘も好き。
そこを繋ぐ、筋だって。
男のすべてが私を虜にしていく。
染み出してくる冷たい雫さえも愛おしい。
だけど、欲しいのはもっと、もっと熱いもの。
「おっと」
ズイっと乱暴に腰が引かれると私の顔に向かって――
ビュクリ、ビュクリ……!
「あっ、あっあぁ……❤」
精子が……精液が……!
「はっ、はむ……はむぅ……」
男汁で口の中をいっぱいにしたい……!
私は岩重を逃さず、喉の奥まで咥え込む!
すごい……まだ
少し弱まってきたので、ジュッジュと吸い込み、絞り出すように袋を揉みしだいて……すべてが止まったところでチュポンと抜いた。
「あ……あはぁ……」
顔中精子いっぱぁい……❤
どんな美容液より、精子の方が綺麗になれる気がしてくる。
両頬に塗り込んで……あぁ……指先もおちんぽの匂い……♪
欲しいの……おちんぽをおまんこに……!
クチュクチュとオナニーを再開したところで……私に向けられたカメラで我に返った!
「!!」
私としたことが、なんて醜態を……!
「自分から
そんなつもりはなかったものの……それを聞かされたことで、私の子宮が疼きだす。
今の熱が……硬さの先から……
膣だけでなく、その奥までも満たしていくのだろう。
欲しい。欲しい。……欲している。
私の下腹部が、明確に。
だから、それが口元から胸へと下りてくるだけで、つい期待に高鳴ってしまう。
乳房をグリグリと押されたところで……こんなものでは物足りない。
パイズリでもしろというのか? 今更そんなものでは収まらないだろう。
岩重だって、その下を求めているに違いない。
私の性が、こんなにも異性を求めているのだから。
「あ……あぁ……❤」
開かれた茂みの下――散々自分の指で撫で回していたソコに、他人の身体がやってくる。
異性の
女の先端と男の先端が触れあえば、上の口も抑えられない。
「はぁ……ふぁ……」
ここにもっと欲しい気持ちは、やはりある。
しかし、
こんな浅瀬で遊んでいる場合じゃないでしょう?
お互い、さらなる深みを求めているはずだ。
なのに――
「じゃ、そろそろ帰りましょうか? チンポは旦那さんに
そんな……目の前に立派なおちんぽがあるのに……!
この疼きを抱えたままみすみす逃すなんて……耐えられない……!
「まっ、待ちなさい!」
立ち上がることすらできずに見上げるも……くっ、相変わらずスマホはこちらに向けられている。一夜の気の迷いとして、なかったことにはできようもない。確実に、記録として残ってしまう。
ここまでは、私が一方的に虐げられてきた。
フェラだって……無理矢理強いられたと言えば何とか誤魔化せる。
しかし、ここで求めてしまったら――言葉に出してしまったら――
それは絶対に、許されない……!
「何もないなら立って下さい。家で旦那さんが待ってますよ」
また夫の話題に触れるか!
だからこそ、岩重に惹かれてしまう。
夫と違い、若くて勢いのある――男性に。
またしても目の前に突きつけられて、私は完全に把握した。
夫に抱かれるよりも、絶対に
夫では……いや、彼でなくては……!
「……コレが、欲しい」
「なんですって?」
やはり、こんな小声では聞く気はないか。
もう……私は……私は……!
「岩重の、ソレを
あ……あぁ……言ってしまった……
撮られてしまった……
自分から、他の男の性器を欲した証言を。
岩重からは、すぐに帰るように促されていたのに、それを拒んで、求めてしまった。
これを夫に知られれば……間違いなく、破局。
崖から飛び降りる覚悟で放った告白だったのに、それですら岩重は納得しない。
「何が欲しいんですってェ? ちゃんと言わないと」
もう、何もかもが手遅れだ。この動画を流された時点で、私はおしまいなのだから。
「おちんぽを……おまんこに
もう何だって言ってやる! 自暴自棄になった私に対して、岩重はいよいよ調子づいてきた。
「人にモノを頼むには作法があるでしょう? 全裸になって土下座してもらいましょうか」
ああ、もう。これは私ではない。私とは別の淫乱なメス犬だ。
おちんぽを欲しがるだけの、厭らしい獣だ。
ならば、裸になることなど造作もない。第一、ずっと下半裸だったではないか。むしろ、バランスが取れるというもの。
震える指先で次々とボタンを外してゆき、ジャケットとブラウスを脱ぎ捨てるとブラジャーが露わになった。案外、恥ずかしいこともない。既に、恥じらいの欠片も残っていないのだろう。
だから、両胸までも曝け出し、望みどおり素っ裸になったところで……これはただの準備に過ぎない。私は両膝を揃えて両手を突くと、深々と地面に額を着けた。
「お願いします。私のおまんこに、岩重クンのおちんぽを
あぁ、私の自尊心は一体どこへ行ってしまったのだろう。今はもう、セックスのことしか考えられない。その極太ちんぽでおまんこを撞いてもらうことが私のすべてになっている。
ゆえに。
「
顔を上げると、岩重は仰向けに寝転んでいた。その立派なものをしっかりと
「はい……ありがとうございます……!」
さっきまで足腰が重かったのが嘘のようだ。いそいそと男の上に跨ると、そこに指を充てがって……
「部長~、コレ、旦那さんにどう言い訳するつもりです?」
そう言われてカメラを向けられても、その前で私の腰は彼の根本に向けて吸い込まれていく。
「あっ、あぁん……貴方……ごめんなさい……ごめんなさいぃ……❤」
これっ、これは……やっぱり……思った通り……!
「悪いと思っているならやめましょうよォ」
私にすっかり包まれながら、彼はそんな意地の悪いことを言う。
「いやぁんっ! 欲しいのぉ! 岩重クンのおちんぽ、もっとズポズポしたいのぉっ!」
こうして一撞き一撞きする度に、奥までグリっと貫いてくれる。何よりこの硬さ。おまんこが彼の形になってしまいそう!
「やれやれ、部長がこんなに淫乱だったとは。さぞ旦那さんも苦労したでしょうねェ」
言われて夫婦の営みを思い出す。
「違うのぉっ! あの人とは……全然違うのぉっ!」
彼のモノとてここまで素敵なら、私の方から求めたことだろう。
「それは旦那さん可哀想に。他人のチンポが気に入っちゃったんですかァ?」
「はいっ! 岩重クンのおちんぽは、あの人のよりいいの! 気持ちいいの! あぁっ、あぁんっ」
本当に申し訳ないとは思うけれど、もう
「貴方ぁ、ごめんなさいぃ……❤ 岩重クンのおちんぽ、貴方のより立派なのぉ❤」
こんなに激しく求めたことなんて、今までなかったから。薬の所為ではあったとしても……押し寄せてくる快楽はもう手放せそうにない!
こうして腰を下ろす度に……あぁっ! おちんぽがおまんこをグリグリしてくれるぅ!
例え、サカったまま夫に抱かれても、この快感は得られはしない。
「もっとぉ! もっと岩重クンのおちんぽ欲しいのぉっ!」
今日だけ……今日だけは薬でおかしくなっているのだから……許して……これからは、貴方のおちんぽだけを愛していくから……
ズルリ、ヌルリと腰を落とすと、おちんぽがヒクリと悦びを返してくれる。
そして、それはいとも容易く限界を超えて。
「部長、俺、そろそろ
さっきのが来る……今度は口の中ではなく、一番敏感なところに……!
「そのまま……
どうせ
「そうじゃないでしょう?」
と、私を押しのけて身を起こそうとする。ここまで来て、途中でやめるつもり?
そんなことされたら……私……!
「ごめんなさい! お願いですから私の子宮に
私は慌てて彼を押し戻す。まるで、カメラに向けて懇願するように。
「俺さぁ、部長とのガキなんて欲しくないんですけどォ?」
私だって欲しくない! だけど……
「でも、ザーメン欲しいんですっ! おまんこにザーメンびゅるびゅる
生でなんて、夫にすら
「お願いします! 私のおまんこにザーメンを……あったかなおちんぽみるくを……!」
腰が……止まらない……これ以上続けたら
「お願い!
ビュルッ! ビュクッ、ビュクッ、ビュクッ……!
「あっ、あ、あふっ、あふぅ……❤❤❤」
これが……
「あ、あぁ……熱い……熱いのが……おまんこに
腰から下を幸福感が支配してゆき、私はゆっくりと彼の胸へと倒れていく。
「ん……あぁ……おちんぽザーメンありがとうございましたぁ……」
「ガキできても知りませんからねー」
「はい……はい……構いません……私はおちんぽとザーメンさえもらえればそれで幸せなんですぅ……❤」
そんな私を、岩重は上からグラリと揺り落とす。なんて乱暴な……とは思うのだけど、そんなところも男らしく感じてしまう。
彼のおちんぽはまだ凛々しいまま。だったら……もっとぉ……❤
「お願いしますぅ……岩重クンのおちんぽもっと下さい……私のおまんこにザーメンもっと
仰向けになっても、彼の顔は覗けない。だらしなく膝を開いて、自ら指で割れ目をこじ開けるだけ。ヌルリと指を浸すのは、女のモノではない。男の人の……精液……❤
「まだまだ足りないんですぅ、おちんぽ、おちんぽっ、岩重クンのおちんぽを、私のおまんこでグチャグチャにしてくださいぃぃぃ」
腰をクネクネと捩らせ、おまんこの精液を掬っては口元へ運んでいく。こんな凄いの……初めてだったから……一回だけで終わらせたくはない。もっともっと……私の頭がおかしくなるまで!
「それはいいですけど……ちゃんと旦那さんに詫び入れてくださいよォ?」
ずいっと顔の前にスマホを近づけられて……そうね、ちゃんと謝らないと。
「貴方ぁ……本当にごめんなさい。岩重クンの生ちんぽにいっぱい
そこで、ようやく私のおまんこに……っ。
「あっ、あぁぁぁぁっ、岩重クンのおちんぽ
あぁ、あぁ……こんなに幸せなセックスがあったなんて……
ここがどこで、相手が誰かなんて関係ない。
「おっと、車が来ましたねェ。やめますか?」
エンジン音は聞こえるし、ライトも通り過ぎていった気がする。
でも……だから何だっていうの!?
「らめぇ! おちんぽぉ! もっとおちんぽで
他の誰かに
だけど、もうおちんぽのことばっかりで……他のことを考えるのは、もう一度