職業・集り屋。~イカレた性欲のヒモ~:更新停止 作:YKK-19
彩華さんを寝取ってから1年。現在彼女は妊娠6ヶ月となりおなかも徐々に膨らんできている。間違いなく俺の子だ。
時折巌さんに抱かせ自分と比較させたりもしていたが、彩華さんがどうしても俺の子供を孕みたいと言うので一晩中種付けして上げた結果である。
チートを使って俺以外の精子で受精しないようにしてあるので当然の結果なんだが。
自分の子供だと思っている巌さんも弟か妹が出来ると知った魔由香も日々嬉しそうにして居るので俺も大満足である。
彩華さんの性欲も現在チートで封印中だ。無事に出産が終わるまでは抱くつもりもないし、彼女にも辛抱してもらおう。
お気に入りのメイドさんにも手を出しているがそろそろハーレム要員を増やしたいという欲望が俺の中で膨らんできている。
そこでとある女性を捕獲するためテレポートでパパっとイギリスはロンドンにやってきた俺である。
今回のお目当ては独裁国家「Z国」により人体実験や拉致・略奪などの非道の果てに造り出された国家戦略暗殺部隊SPIDER・BITE(スパイダー・バイト)、通称S・Bの一人。
S・B29号。原作開始10年前に潜入任務でロンドンに潜伏する事となった銀髪の女郎蜘蛛である。
既に岡本絵理子を殺害し成り代わった後のようで自己暗示による人格形成も完了しているらしい。
本物の岡本さんのご冥福を祈りつつ、彼女のいる地下フラットへ向かう。
部屋のドアをノックし、出迎えてくれた絵理子に即座に暗示を叩きこむ。
暗示の内容は3点。
・俺に対して不信感や違和感を持たない。
・自身が持つ愛情への渇望を満たせるのは俺だけであること。
・本来の人格である女郎蜘蛛の意識を深層心理に封印する。
暗示の効果で絵理子が嬉しそうに部屋に上げてくれること2時間。
夕食を共にし、料理を褒めれば幸せそうに微笑み。お風呂では胸を押し付けながら身体を洗ってくれる。
堪らず勃起した際も、絵理子は大きさに驚きながらも頬を紅潮させ、チンポを見つめながら甲斐甲斐しく洗ってくれた。
互いに身を清めたところで生まれたままの姿でベッドイン。結界を張り周囲への防音対策も行い準備万端、ゆっくりと彼女の身体を堪能させてもらうとしよう。
「あむ……んちゅ、むちゅ、んむ……ちゅぷ、ふぁ、んあぁ、んむ……♡」
ベッドの淵に腰掛けた俺の股座に顔を埋めチンポを舐めしゃぶる絵理子が丹念に竿に唾液を塗し、窄めた唇で扱き、時には亀頭に吸い付き、鈴口を舌で刺激する。
熟練の娼婦もかくやと言ったテクニックで施される情熱的なフェラ。恐らく男を籠絡する為に受けただろう訓練の成果を無意識に引き出しているのだろう。
こちらを見上げながら一心不乱に頭を振る絵理子の髪を撫でてやれば嬉しそうに目を細め、鼻息を荒げる。
「んじゅ、ぐぽ、じゅず、んぶ……レロ、んちゅ、んふぅ♡ じゅぷぅ、んはぁ……雄麻君の、逞しくて、熱くてステキぃ♡」
唾液にまみれ、照明を浴びてぬらぬらと妖しい光を放つ逸物にうっとりとした視線が絡みつく。
絵理子は徐に熱の篭った吐息を溢し、カウパーを垂れ流しながら震える逸物をたわわに実った乳房で挟み込み、谷間から顔を出した亀頭にキスしカウパーを啜る。
「ちゅる、ずず、んぷっ……あむ、んれ、じゅぴ、れろ、はむぅ……」
両手で乳房を寄せ上げ竿を扱き、丁寧に雁首や裏筋を舐め上げる。得も言えぬ快感にチンポが振るえ、それを感じ取った絵理子の奉仕がより激しさを増してゆく。
「んく、じゅる、じゅじゅ、んむ、ずずぅ~~♡ っぷあっ、やん!? コラ、悪戯しないの♡」
乳首の先端を撫でると咎める様に絵理子が声を上げるが、言葉とは裏腹にその声は甘く蕩け切っていた。
緩急をつけながら乳首を扱けば徐々に絵理子の動きが疎かになり仕舞いには奉仕の手が止まり、快感に身悶え始める。
彼女の動きが止まった隙にクリトリスに足の甲を擦りつける。
「きゃうん!? あぁっ、ダメよ、そこ、クリ弄られたら、あふっ、欲しくなっちゃう……あん」
「何が欲しいの? ちゃんと言ってくれない解んないな」
すっとぼける俺を切なげな目で見上げる絵理子の姿に嗜虐性が刺激され、ゾクゾクと背筋に震えが走る。
「コレ、コレぇ……っくぅぅん、欲しくて、ひゃん、っくひぃ、あ゛ひ……欲しくてたまらないのぉ♡」
必死に懇願しながらチンポを扱く絵理子だが、きちんと言葉にするまで焦らしてあげよう、躾は大事だし。
「何処に何が欲しいのかちゃんとおねだりしてよ、とびっきりエッチにね」
恥ずかしげにうつむき言い淀む絵理子を急かすように乳首を摘む指の力を強めると身体をガクガクと震わせながら生唾を飲み込み、おずおずと口を開く。
「お、おちんぽ、っはぁ、っふぅ……おちんぽ欲しいの、私の……んひぃ、くあぁ、私のおまんこにおちんぽちょうだぁい♡」
はい良くできました♪
ベッドに仰向けになった絵理子は見せ付けるかのように自ら進んでM字の姿勢を取り、膝下から回した両手で秘裂を広げて曝け出した。
溢れた愛液が広げられたラビアの間で糸を引き、淫穴はチンポを待ちわびるようにヒクヒクと震えながら蜜を垂れ流す。
「ここ、ここにハメてぇ、おちんぽで掻き回してぇ♡」
淫らなリクエストに気を良くした俺は媚肉を押し広げながら徐々にチンポを埋没させてゆく。肉襞がゆっくりと丁寧に押し広げられる快感に絵理子は堪らす身体を仰け反らせ腰を浮かせた。
「んお゛っ、んくぅぅ、はあぁぁ……あ゛ぁ、ひろ、がるっ、広がっちゃうぅ♡」
あえて時間をかけながら押し入るチンポに愛液で蕩けた蜜壺が絡みつき絶妙な刺激を与えてくる。
絵理子はガクガクと足腰を震えさせながらまるで歓迎のハグで出迎えるように、マンコ全体でチンポを締め付ける。
亀頭が最奥まで到達し子宮口をノックすると一際大きく身体を振るわせた彼女は、くたっと脱力しベッドに身を沈めた。
「んんっ、入れられただけでイっちゃうなんて……初めてよ? こんなスゴイの」
嬉しそうに微笑みながら下腹部を撫でる絵理子は妖艶な色気に溢れ、その魅力に中てられた俺は思わず腰を揺り動かしていた。
ゆっくり浅く、速く深く。深くゆっくり、浅く速く。テンポを変え、角度を変え。彼女の反応を伺いながら腰を振る。
時には密着させた腰をグラインドさせ肉襞や子宮を捏ね回し、時には乳首に吸付きながら小刻みにGスポット擦り上げる。
「あう、くぅん、んあっ、良い……あひん、んおぉ、気持ち良くて、おまんこ溶けちゃう」
「うん、僕も気持ち良い。絵理子さんのトロトロマンコ、すっごく気持ち良い」
俺の言葉に身を震わせ喜びを露にする絵理子の頬や頭を撫で、射精に向けて更に力強く腰を振る。
ポルチオを叩く度にビクビクと腰を戦慄かせる彼女も限界が近いのか、必死に力を込めながら俺の身体にしがみついて来る。
「イク、もうイク、んぐ、っおぉ、んふぅ――っああぁぁあ゛あ゛あ゛~~~っ♡」
彼女の尻肉を両手でがっしりと掴み、子宮口に亀頭を押し付けながら獣欲を解き放つ。
チンポの脈動と共に迸る精液がゆっくりと彼女の子宮に注ぎ込まれてゆく。
「お…おおおお♡ おほ…んお゛お゛ぉぉぉお゛ん――――っ♡」
全身をガクガクと痙攣させながら絵理子はケモノのような雄叫びを上げてイキ果てた。
最後の一滴まで搾り取ろうとチンポに絡みつき締め上げる媚肉の感触味わいながら、余すことなく彼女の子宮に子種を流し込む。
絶頂の余韻に微かに震えながら力なく四肢を投げ出した絵理子の身体を捻り、繫がりあったまま体位を変える。
後ろから腰と胸に腕を回して抱き起こし、首筋に舌を這わせながら絶頂の波が退き息が整うのを待つ。
「
未だに萎えず子宮を押し上げる肉棒の感触に呆れた風を装った絵理子だが、肉壺は更なる刺激を求めチンポを程よく締め付けてくる。
首筋に吸付きながら左手で胸を揉みほぐし、右手で円を描くように腹を撫でてやれば、うっとりと熱い吐息を溢す。
「ねぇ、絵理子さん。僕欲張りなんだ」
身体を僅かにに震わせながら愛撫を甘受する彼女の耳元に顔を寄せながら囁きかける。
俺の欲深さを教えるために。
「欲張りだから、絵理子さん以外にも大好きな女の人がいて、その人ともこうしてセックスしてるんだ」
腕の中で身体を強張らせる絵理子には目もくれず俺は話し続ける。
「欲張りだから、その人の事を僕だけの
自分の欲深さを、どす黒い欲望を聞かせながら、ゆっくりと子宮口を擦り上げる。
「欲張りだから、絵理子さんの事も僕だけの
突然の告白に混乱する絵理子の心を溶かし尽くす為にゆっくりとゆっくりと、丁寧に子宮口を擦り上げる。
「絵理子さん達以外の女の人も僕だけの
時間をかけて彼女の心も身体も溶かしつくすように。
「ねぇ、絵理子さんも僕だけの
「何もかもをかなぐり捨てて、卑しくて汚い最低な僕を、愛してくれる?」
愛撫を続けながら俯き黙り込んだ彼女の答えを待つ。
我ながら最低な告白だ。
本物の岡本絵理子を徹底的なプロファイリングで解析しつくし作り上げられた絵理子の人格は、20年以上に亘る孤独に苛まれたトラウマに起因する愛情へ強いの渇望すら投影された。
そんな彼女の心の渇きを利用する俺はまさしくゲスの極みだろう。
ただ、今世の両親との死別は知らず知らずの内に俺の心に深い影響を与えたらしく、ただ女を抱くだけでは満足できなくなった。
愛が欲しい。
例えそれが真っ当なものではなくても、チートによって植えつけたものだとしても、
俺だけに向けられた確かな愛が。
「……最低……本当に最低よ貴方。あんな話しながら、ずっと責め続けて……」
俺の両腕をきつく握り締める彼女の声は泣くのを堪えるかのように震えている。
「身体の中精子でドロドロにされて、グズグズになるまで蕩けさせられて……」
「最低なこと言われてるのに、子宮陥落されそうになって拒めるわけ無いじゃない!」
宣言どおり彼女の身体は最早手遅れだった。
精液のお代わりをせがむ子宮は亀頭に吸付き、チンポ全体にむしゃぶりつくかのように肉襞が絡みつく。
堪え切れずにすすり泣く絵理子の声を聞きながら、決定的な一言を引き出すためにより強く子宮口を擦り上げる。
「このまま
「うん、ありがとう絵理子さん。僕、絵理子さんの事ずっと大事にするから、ずっとずっと愛してあげるから」
彼女の耳元で囁きかけながらチンポが抜け落ちるギリギリまで腰を引く。
グチャグチャに蕩け切った媚肉を一気に掻き分け、子宮口に食い込ませた鈴口から精液を吐き出す。
「お゛、お゛、お゛ぢる、わだし、お゛ぢでる、っん゛あ゛ぁぁ♡ 溶ける、お゛まんこ溶けるぅぅぅ~~~~っ♡」
絶頂に振るえる彼女の身体をしっかりと抱きしめ、下腹部に当てた右手に少しずつ力を籠めてゆく。
「そん゛、そんな、待って、イってるの……イ゛っでるからぁ……そんな酷いイキ方覚えさせないでぇ」
自分がどうなるか察しがついた絵理子の哀願を無視し、ゆっくりと腹の上から膀胱を圧迫する。
「ダメだよ、絵理子さんがイキながらお漏らしするところ、ちゃんと見せて」
最早耐え切れなくなった彼女は観念したように自分から尿道口を曝け出した。
「ん゛あ゛っ、私、もうダメになったぁ、貴方以外じゃダメになったぁぁ♡ あげるぅ、私の全部、貴方にあげるぅぅ♡」
オマンコの肉をブルブルと震わせながらベッドにオシッコを撒き散らして絵理子は俺を受け入れてくれた。
意識を失い腕の中でぐったりとした絵理子を抱えながら、暗示を解除してもう一人の意識を呼び起こす。
髪が逆立ち黒から銀に色を変えるのを見ながら彼女――女郎蜘蛛にも暗示をかけていく。
俺を傷つける事を禁じ、絵理子が持つ愛への渇望を深層心理へ植えつける。
完全に意識を取り戻した彼女は封印されている間の事も認識していたようでかなり殺気立っている。
「貴様、ヨクモ私ノ身体ニコンナ真似ヲ……八ツ裂キニシテクレルッ!」
肩越しに振り返った彼女の瞳は強い怒りと憎悪に染まっていた。
まぁ、絶頂の余韻でガクガクと足腰震わせて凄まれても怖くもなんとも無い。
両手で胸を揉みし抱きながらガツガツと子宮口に亀頭を叩き込む。
「ンオォ!? ヤ、止メロ、ッング、オ、奥ヲ……ッハァア、奥ヲ突クナァァ!?」
首筋に吸付き、乳首を扱きあげ、Gスポットを押し上げる。
彼女の身体を突き倒し尻を上げさせ、後ろから圧し掛かりながらリズミカルにポルチオを叩く。
俺に向けられた怒りと憎悪、そして彼女の身を焦がす劣情の炎を更に燃え上がらせる為に一心不乱に肉壺を蹂躙する。
「ン゛ギィ、オ゛ォン、ギザマ……私ニ、コンナ゛、ヒグゥゥ……許サン、絶対に許サンゾ」
「いや、最後には許してくれるよ貴女は……スパイダー・バイト29号さん」
俺の言葉に信じられないものを見る目を向けてくる彼女に優しく微笑みかけながら、俺は更に言葉を続ける。
「ねぇ、Z国の王様は貴女を愛してくれていた? S・Bの同胞たちは? 貴女の周りに、貴女を愛してくれる人はいた?」
「ッンオォ、ハグゥ、ナ゛ニヲ゛、ナニヲ知ッテイル!? 何ヲ言ッテイル!?」
自身を組み敷き犯す子供が、余人には到底知り得ないことをつらつらと語りかけてくるのだ。
彼女もさぞ恐ろしく感じているだろう。
「誰もいなかった。誰からも愛してもらえなかった。だから絵理子さん人格も完璧に作り上げる事ができた」
休むことなく抽挿を続け身体を快楽で追い詰めながら、でっち上げた理屈で心も追い込む。
絶頂へ至る決定的な刺激は与えないように注意しながら、彼女の理性を溶かしてゆく。
「自分と同じで誰からも愛されて居なかったから。自分と同じ物を抱えていたから」
「違ウ、違ウ違ウ! 私ニは愛スル祖国ガアル! 愛スベキ同胞タチガイル!」
俺から逃れようと必死に暴れる彼女はまるで自分に言い聞かせるように否定の言葉を重ねる。
逃げられないように身体を密着させて押さえつけ、身体を犯し、心を侵す。
か弱い少女のように涙を流しながら首を振る彼女に、一切容赦せずに責め立てる。
「植えつけられた愛国心じゃ満たされなかったんでしょう? 自分を愛してくれる誰かが欲しかったんでしょう?」
慎重に腰を突き出し、子宮口に亀頭を密着させて捏ね回す。
絵理子にしたようにゆっくりと丁寧にトドメを刺す準備をする。
最早彼女は言葉無く、ベッドに顔を押し付けながら身体を振るわせるだけだった。
「素直に曝け出してよ、僕が全部受け止めて上げるから」
彼女の頭を撫でながら耳元で囁きかける。
じっくりと身も心も侵し尽し、俺に溺れるように。
「ンオ、ヒグゥ、ッオン……ハヒ、ヒギィ――ッハァッ」
結合部からとめどなく愛液が流れ落ち、混ざり合った二人の汗と共にシーツをぐしゃぐしゃ汚してゆく。
「フゥ――フゥ――、ッウゥ、フゥ――――ッ~~~~~」
何かを押し殺すようにきつくシーツを握り締める女郎蜘蛛。
堪え切れずにくぐもった声を漏らしながら、浮かせた腰をガクガクと震わせる彼女は傍から見て既に限界だった。
「……シテクレルノカ? 貴様ニ全テヲ捧ゲレバ……絵理子ノ様ニ、愛シテクレルノカ?」
全身に力を込め必死に搾り出した彼女の声、その声に応える様に優しく彼女の頬を撫でる。
「うん、その前にひとつプレゼント」
「冴子。たった今から貴女の名前は冴子だ」
振り返った彼女は眼をまん丸にして驚いていたが、理解が追いつくと涙ぐみながら穏やかな微笑を見せてくれた。
「――――ッアアァァ、名前、私ノ、私ノ名前――冴子……貴方ノ冴子」
女郎蜘蛛―冴子を力いっぱい抱きしめながら、滾る子種を彼女の体の一番奥へ迸らせる。
子宮を満たすドロドロの精液の熱を引き金に、散々焦らされて限界まで高めらた快感が解き放たれ彼女の身体を駆け巡る。
「イッッグゥ、オ゛ホオ゛……ン゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ォォォォォ♡ ~~~~~ッ♡」
冴子は俺の身体を跳ね飛ばすような勢いで背を仰け反らせながら、大きな雄叫びを上げてイキ果てた。
「ンオ……ハヒュ、フオォ、オグゥ♡ コレデ、私モ貴方ノ女ダ……ダカラ、モット……モット愛シテ♡」
その後4度目の中出しで冴子の意識が飛ぶまでの間、オマンコをめちゃめちゃに犯し抜いてやった。
翌朝絵理子と共にシャワーを浴び、朝食を済ませた後色々と話をした。
自分が本物の岡本絵理子ではない事やS・Bの事などを聞いた彼女は、俺の予想に反してそれほどショックを受けた様子は無かった。
どうやら冴子の人格が表に出た事で彼女の事を認識し、ある程度は把握していたらしい。
人格間で交信のようなこともできるらしく、俺が寝ている間にお互いにぶちまけ合ったようだ。
思うところが無いわけではなさそうだが、原作のようにS・B殺すべし状態では無いだけよしとしよう。
「ちゃんと責任とってよ? もう
髪の色を左右2色に分けながら微笑んだ彼女たちはとても綺麗だった。
日本へ向かう前に色々と準備が必要らしい絵理子たちに、日本につき次第火室邸へ来るように言い含めておき地下フラットを後にする。
テレポートで戻って来た俺を出迎えたのは真っ赤に燃え上がる火室邸だった。
え、襲撃されるの今日だったの?
どういうシチュにするかとかあれこれ悩みましたがこんな形になりました。
あれ、多重人格って他にも……多少の属性被りはし方が無いよネ!