職業・集り屋。~イカレた性欲のヒモ~:更新停止 作:YKK-19
もう感謝感激雨霰です、これからも頑張らせていただきます!
今回はのじゃロリ魔由香ちゃんですが本番はなしです(本番無しとは言ってない)。
S・B38号の襲撃により紅蓮の炎に包まれた火室邸。
歴史を感じさせるゴシック建築の屋敷は焼け焦げた見るも無残な瓦礫の山へと姿を変え、当主夫人である彩華さんが自ら手入れを行い大事にしていたバラが咲き誇る庭園も焼き払われてしまいました。
それから2ヶ月。
なんと言うことでしょう、そこには火災前と寸分違わず再建された火室邸の姿が。
いや、マジでどうなってんの?2ヶ月程度でどうにかなる規模じゃないだろ。
原作でも対人用巨大スライサーとかとんでもないなとは思っていたが、火室家のマネーパワー恐るべし。
この2ヶ月間は周りが非常にばたばたと慌しかった。
襲撃当日は産婦人科の検診で留守にしていた彩華さんは難を逃れ、亡き夫の跡を継ぎ当主の座に就いた。
原作では魔由香と風間の誓いの証として残されていた本邸の焼け跡も、彩華さんの意向で無事再建された。
俺自身の部屋も以前は離れにある男性用寄宿舎の一室だったのだが、女性用寄宿舎の一室に移っている。
ガラス張りの浴室だったりデカいベッドだったりとほぼラブホテルみたいな内装だが、まさにSEXする為の部屋って感じがして気に入っている。
1月前から無事にメイドとして働き出した絵理子なんかは初めて部屋に入ったときはずいぶん呆れていたようだが――もちろん御仕置き(意味深)しておいた。
深層心理に埋め込まれたS・B起動キーに反応するマインドコントロールも解除済みだ。
そのうち志賀了さんのも解除するつもりだ。彼には是非とも奥さんと幸せになってもらおう。うん、寝取ったりしないよホントだよ。
絵理子を紹介した際の彩華さんは瞬時に俺たちの関係に気付き仕方の無い人などと言いながら呆れたような目を向けてきたが特に修羅場にはならなかった。
熱心に説得した甲斐があったと言うものだ。無事に出産が終わったらたっぷり可愛がってあげようと思う。
ようやく周りが落ち着いてきたのは良いのだが少々困った事になっている。
魔由香と一緒に寝る事は以前からもあったのだが、最近はほぼ毎日のようにベッドに入り込んでくるのだ。しかも以前には無かった性的なスキンシップ付である。
原作では6歳にして風間と関係を持っていた魔由香ではあるが、未発達の彼女の身体では俺のチンポを受け入れるなど到底不可能だ。
うんうん悩んでいる俺に彩華さんが手を差し伸べてくれた結果、魔由香の目の前で俺に奉仕する絵理子という現状が出来上がった。
「んちゅ、れろ、あむ、ちゅる♡ んじゅ、ちゅぷ、んちゅ、じゅるる、ぷはっ、この様にペニスを口で愛撫する事をフェラチオと言います」
ベッドに大の字で横たわる俺の股間に顔を寄せる絵理子が、横から興味津々な様子で覗き込んでいる魔由香に向けて語りかける。
口腔に溜め込んだ唾液をチンポ全体に舌で塗りたくりながら竿から亀頭へ啄ばむ様なキスを降らせる絵理子は、解説と実演を織り交ぜながら魔由香にフェラチオの仕方を指南しているところだ。
「竿と呼ばれるこの部分を優しく握って上下に扱きながら、先端部―亀頭を舐めたりキスをして上げると男性は気持ち良くなっていきます」
時折上目遣いで俺の様子を伺いながら、ゆっくりとチンポを舐めしゃぶる様を魔由香に見せ付ける。
それぞれの部位の名称と、どう刺激すれば俺が悦ぶのかを丁寧に魔由香に教え込みながらスカートに包まれた尻を高く上げて揺らす姿は、彼女の昂ぶりを如実に表していた。
「んじゅ、ぐぽ、じゅず、んぶ……れろ、んちゅ、んふぅ、よだれが垂れるのをはしたないと思うかもしれませんが、男性はそういったはしたない姿を見せるほうがより興奮するのです」
丹念にチンポを舐めしゃぶる絵理子を食い入るように見つめながら瞳を潤ませ息を荒げる魔由香の姿は歳に見合わぬ妖艶な色気を放っている。なんというか幼女がして良い顔じゃない。
「んく、じゅる、じゅじゅ、んむ、ずずぅ~~、男性が興奮するとペニスの先からカウパーと呼ばれる体液が溢れてきます、雄麻君はカウパーを女性に飲ませるのを好みます」
流し目を送りながら淫靡に微笑む絵理子の表情は、完全に発情した雌のそれだった。
未だ幼い魔由香の前で俺のチンポをしゃぶり事細かに説明すると言う行為は非常に興奮するようで、冷静に振舞っているようでも抑え切れぬ劣情が彼女の理性を溶かしている。
それでも魔由香への解説を忘れない彼女はメイドの鑑だと思う。
熱心な絵理子のフェラにそろそろこちらも限界が近い。それを伝える様に頭を撫でてやれば、俺の意を酌んだ絵理子の舌使いがより激しくなる。
「じゅる、んぐっ、ぐぶっ……ずずっ、ちゅぱ、じゅずず、はぷ、んぷ、んぶ♡」
絶頂に達し吐き出される精液を飲み込まずに口腔に溜め込んだ絵理子は、最後の一滴まで吸い尽くしてから手を合わせて作った器に吐き出してゆく。
手の中に溜まってゆく精液をしげしげと覗きこむ魔由香。初めて見る謎の液体に恐る恐る顔を近づけて匂いを嗅ぎ、指でつついている。
一頻り精液を観察した後、絵理子が嬉しそうに口で受け止めていたそれの味が気になったのか指を口に含み絡み付いた精液を舐め取ってゆく。
「~~~~っ、美味しくない」
期待を裏切られたように顔を顰める魔由香を尻目に、表情をうっとりと蕩けさせながら再び精液を口に含んだ絵理子は、極上の美酒を味わうかのようにゆっくりと喉を鳴らして飲み下した。
「じゅずず~~~っ、くちゅ、んぐ、ごく、っぷぁ♡ 御嬢様も慣れれば病み付きになります」
蠱惑的な笑みを浮かべる絵理子は幼い魔由香ですら見蕩れる妖しい色気を纏っていた。
「お手本はここまでに致しまして、今度は御嬢様に実践していただきましょう」
絵理子と入れ替わりに俺の股間身を寄せた魔由香が、その小さな口でチンポにしゃぶり付いている。
「はむ、んちゅ、れろ、ちゅぱ……んっ、んっ、んっ、んっ――っぷあ、じゅる、じゅぴ、んちゅ~~~」
唇の端からよだれを垂らしながら亀頭を口いっぱいに頬張り、必死に舌を動かして裏筋や雁首をチロチロと舐め、両手で竿を扱き上げる。
時折俺の顔を伺いながら一生懸命奉仕に没頭する魔由香の姿に得も言えぬ快感が背筋を走り抜ける。
「魔由香、とっても気持ちいいよ」
初めてなので当然手付きや舌遣いは非常に拙いが、俺を喜ばせる為懸命に奉仕を行う魔由香の気持ちは伝わってくる。
褒めながら頭を撫でてやれば、気持ち良さそうに目を細めた魔由香がより奉仕に力を入れる。
「ちゅぱ、じゅる、んれぁ、じゅろろ……んく、ちゅぴ」
鈴口から溢れるカウパーを啜り上げ飲み込む魔由香の瞳は、情欲に染まり爛々と光を放っている。
天真爛漫であどけない笑顔の似合う彼女が見せる発情しきって貪欲に雄液を求める雌の顔は、俺の獣欲をひっきり無しに刺激しビクビクと剛直をわななかせる。
「御嬢様、そろそろ雄麻君が射精します。溢さないように頑張っての干して下さいませ」
俺の表情から射精の予兆を感じ取った絵理子が後ろから顔を寄せ囁きかける声に、何度も頷きながら亀頭を吸い上げる魔由香の頭に手を添えてその小さな口に猛り狂った欲望を解き放つ。
「んごぉぉぉぉ~~~~~!? ごぼぉ、んげ、んぐ、ごく、げぶ!? んご、おごぉ、んぐ、ひぐぅ――――げぼっ!?」
口腔にあふれかえるドロドロの精液を必死に嚥下する魔由香。
何度飲み込んでもそれ以上に補充される精液で頬をパンパンに膨らませ、口腔に収まりきらなかった分がボタボタとこぼれ落ちる。
呼吸を阻害され顔を真っ赤に染め上げながら懸命に飲み干そうとした魔由香だったが、とうとう咽かえりチンポごと精液を吐き出してしまった。
「げほっ、ごほ、げぶ、ひゅ――ひゅ――お…にいちゃん、気持ち…良かった? まゆ、か…ちゃんと、ふぇらちお、できた?」
「ちゃんとできてえらかったよ魔由香、ありがとうね」
褒められながら頭を撫でられた魔由香は嬉しそうに笑いながら意識を失いぐったりとベッドに沈んだ。
失神した魔由香を部屋に運ぶよう絵理子に頼み、裸のまま部屋を抜け出した俺はお気に入りのメイドさん―鞠絵に夜這いを決行した。元々今日は彼女を抱くつもりだったし、彼女にもその旨は伝えてあったのだ。
白いガーターベルトとストッキングだけを身に付けた彼女は、俺を待ちきれなかったのかベッドの上で自慰に耽っていた。
ショートボブの黒髪を汗で顔に張り付けながら激しく乱れる彼女の両足を押し開き、突然現れた俺に慌てる彼女を押さえ込んで剛直を衝き立てる。
「おほぉぉ!? いきなりぃぃ♡」
「邪魔しちゃ悪いと思ったけど、鞠絵があまりにもエロかったから思わずブチ込んじゃった、ごめんね」
不意打ちの挿入に身悶える鞠絵の肉壺を手加減抜きで蹂躙する。
彩華さんを堕としてから程無くして俺の逸物で純潔を散らした彼女に、この1年間じっくりと調教を施した。
Gスポットも、精液溜まりも、子宮口も、膣内全て余すところなく俺のチンポの味と形を覚え込ませ、全身の性感帯を開発し尽くし、今では立派な俺専用の愛奴隷に仕上がった。
「んおぉ、あひ、これ、これぇ! 今日一日、ずっとこれが欲しかったのぉぉ♡」
あえて最奥まで届かせず、膣道を雁首でゴリゴリの擦り上げ媚肉の感触をたっぷりと楽しむ。
吐き出したカウパーを襞一枚一枚にまで丁寧に塗りこんでゆく。
「ひぐぅぅぅ! んおぉん、ひぎぃ、擦れる、おちんぽ擦れるぅぅぅ♡」
恋人繋ぎで両手の指を絡め合いながらチンポを受け入れる鞠絵は、すでに幾度と無くアクメに達している。
身も心も完全に屈服し躾けられた彼女の蜜壺は、体位も何も一切関係なく俺のチンポで擦り上げられるだけで絶頂へと至る。
「奥ぅ~、奥まで突いてぇ、ご主人様の極太ちんぽで、私の子宮めちゃくちゃにしてぇぇ~♡」
普段は凛々しくつり上がった眦を下げ、だらしなく蕩けきった顔の鞠絵は自ら腰をくねらせ剛直を奥へ奥へと誘う。
彼女のおねだりに応えほぐれきった子宮口に亀頭を叩きめば、歓喜に震える子宮が吸い付いてくる。
「きしゅぅ、きしゅしてるぅ♡ 私の処女膜ブチ破ったちんぽに、子宮がぶちゅぶちゅぅ…ってぇ、すいちゅいてりゅ~~♡」
トロトロの媚肉が絡みつき、締め上げ、子宮口が叩きこまれる亀頭を受け止め、吸いつく。
貪欲に射精を促す肉壺の刺激に限界寸前のチンポが震えると、それを感じ取った鞠絵は妖しく瞳を輝かせ、俺の腰周りを両足でくわえ込む。
「はぉ、んぐ、ご主人様専用淫乱メイドの、鞠絵の子宮にぃ、ザーメン、ご主人様のっ、濃厚ドロドロザーメン、飲ませてくだひゃいぃぃ~♡」
「うん、待たせた分もたっぷりご馳走してあげる」
完全に下がりきりだらしなく口を開ける子宮に亀頭を叩きこみ、精液をぶちまける。
「んほぉおおぉおおおぉおおっっ!! でで、でてるうぅうう、いっぱい出てりゅぅうう、熱々ドロドロの特濃ちんぽミルクで子宮膨らんでるぅぅうう♡」
絵理子と魔由香の奉仕で放った2回の射精よりも尚力強く流し込まれる迸りは、一瞬で彼女の子宮を満たし、膣口から溢れ音を立てながらシーツにこぼれ落ちてゆく。
「ん゛お゛ぉおお!? とま、とまらないぃ、ご主人様の射精とまらないぃぃいいい!? もう
僅かな驚愕とそれを圧倒的に上回る悦楽に声を荒げる鞠絵。
1分を超える常軌を逸した射精。しかしそれを受ける彼女は、恥骨を押し付けるかのように浮かせた腰をガクガクと震わせ、女の幸せを噛み締めるようにアクメをキメている。
「あひぃ、お゛お゛ぉおお、もっと、んひぃ、もっろ~~♡」
数え切れないほどの絶頂で理性をドロドロに溶かされた鞠絵は、だらしないアヘ顔でうわ言の様に俺を求めながらそのまま意識を失った。
1夜明け、昨晩のお礼も兼ねて今夜は絵理子と二人で魔由香をたっぷりと可愛がってあげることにした。
胡坐を掻いた俺の足の上に座らせた魔由香の後ろから体中を撫で回し、絵理子は秘裂にゆっくりと舌を這わせ、二人掛で魔由香の性感を刺激してゆく。
まぁ、やられている本人はくすぐったさと気持ち良さの区別もつかずに身悶えているのだが。
それでもしばらく続けていると少しずつ魔由香の反応にも変化が訪れる。
笑い声を上げるだけだった口からは熱の篭った吐息が零れだし、大陰唇がぷっくりと膨らみ秘裂から蜜が流れ落ちる。
「ふぅ―、ふぅ―、お兄ちゃん、魔由香変なの、ぼーっとして、お股ムズムズするの」
「大丈夫、変じゃないよ。 そのムズムズが気持ち良いって事なんだ」
不安げに瞳を揺らす魔由香を安心させるように頭を撫でながら声をかけてやる。
「気持ち良い……これが気持ち良い、んひゃぁ、気持ち、良い」
自分に言い聞かせるように繰り返す魔由香へ中断していた愛撫を再開する。
硬くなった乳首を優しく指で転がしてやり、絵理子の方は表皮を剥いて顔を出させたクリトリスを丁寧に舌で舐め上げている。
「んひぃっ、気持ち良い、っくぅ、ひゃぁん、気持ち……良い、ひぅ、んひぃ、魔由香、気持ち良いよぉ~♡」
うっとりと声を上げる魔由香に痛みを与えないように慎重に愛撫を重ねてゆけば、ヒクヒクと太ももが震えだし絶頂が間近に迫っている事を教えてくれる。
「んひゃぁ!? 何か来る!? お兄ちゃん、何か来ちゃうぅぅ!」
「イクんだよ魔由香。イクっていうんだ」
「イク、イク、イク、イックぅぅ~~~~~っ!」
絵理子がクリトリスに吸い付いた瞬間魔由香は身体を弓なりに仰け反らせ、その拍子に口を離した絵理子の顔めがけて尿を吹き掛けながら絶頂に達した。
生まれて初めてのアクメに言葉も出ないのか目をこれでもかと見開き、魚のように口をぱくぱくとさせながら全身を震わせる。
やがて絶頂の波が退いた魔由香はぽろぽろと涙をこぼし泣き出してしまった。
「ぐす、ひっく、ごめ、ごめんなさい……絵理子の顔に、ひっく、お漏らししちゃった」
「大丈夫ですよ御嬢様、怒っていませんか、ら゛!?」
ベッドに横たえた魔由香の頭を撫でながらあやす絵理子の後ろへ、チートまで使って気配を消して瞬時に回りこみスカートをめくり上げ、愛液を吸ってぐっしょりと濡れたクロッチをずらし最奥まで一気に貫く。
「待って、雄麻君待って、っくぅ、御嬢様が……御嬢様が見てるの」
「絵理子も自分と同じでお漏らししながらイクんだって分かれば魔由香も安心するかと思ってさ。だからちゃんと見せて上げるんだよ絵理子」
身体を起こし膝立ちになった絵理子がおずおずとスカートを両手で摘み上げるといきり勃った怒張により押し広げられた秘裂が魔由香の目の前に曝け出される。
隙間から溢れた蜜を滴らせる結合部に釘付けとなり、先程まで泣いていたのが嘘のように大人しくなった魔由香の視線に恥ずかしげに身を捩る絵理子。
だが蕩けた肉襞は咥え込んだ剛直を締め付け、魔由香の視線をスパイスに昂ぶっている事が丸分かりだった。
「ところで、ベッドの上では僕の事なんて呼ぶんだっけ?」
「っはぁ、くぅ、ごしゅ、ご主人様、ご主人様です!」
限界まで腰を引き雁首を膣口に引っ掛けるように腰を揺すってやりながら問いかけると、慌てるように訂正の声を上げる絵理子。
絵理子と冴子には情事の最中はご主人様と呼ぶように躾を行った。しかし魔由香の手前そう呼ぶのも憚られたのだろう、昨日と今日は普通に名前で呼んでいた。
「うん、そう教えたよね。 でも出来なかったから昨日の分も合わせて御仕置き……射精するまでイクの禁止ね」
「え、まっ、はお゛おぉ!? ごしゅ、ご主人様、待って、待ってくださ、んおぉお、無理、はげしっ、ん゛ぐぅっ」
大きく腰を振り膣口からGスポット、Gスポットから子宮へと、膣内全体を雁首で擦り上げ、子宮口をこじ開け押し入らんばかりの勢いで亀頭を叩きつける。
「あが、んぎぃぃ、たえ、られないぃ、おぐぅ、こんな激しいの、無理、無理ですぅうう!」
「御仕置きなんだから、ちゃんと耐えなきゃダメだよ。 解った?」
言葉を交わす合間も腰は止めず、情け容赦なく責め立てる。
ただただ雄の衝動を満たす為に行われる抽挿、しかし発情し蕩けきった彼女の肉壷は襞の1枚1枚を歓喜に震わせながら荒々しく押し入る剛直を包み込んでくれる。
腰をぶつける度に愛液を撒き散らす結合部にいつの間にか鼻先が触れそうなほど顔を寄せた真由香が、絵理子の愛液が顔に降りかかるのにも構わず食い入るように見入っている。
「ほら、真由香だって興味津々で見てるんだから、頑張らないと」
「わが、わ゛がり、まじだ……耐えます、耐え゛まずから、早く、早くぅううううっ」
指が白くなるほどスカートをきつく握り締め絶頂を堪えようと息む絵理子の媚肉が精液を搾り取ろうとチンポをきつく締め上げる。
一刻も早く射精させようと頑張る絵理子だが、締めれば締めるほどより強い快感が彼女を苛む悪循環へと陥ってしまっている。
「んあ゛っ、んぐぅぅ、早く、早く
絶頂へ押し上げようとする快感の波を懸命に押さえ込み、全身を痙攣させながら物凄い形相で歯を食いしばる彼女は、普段であれば既に2桁以上は絶頂に達しているだろう。
必死の思いで俺の言いつけを守ろうとしている絵理子の姿に、強く征服感が満たされるのを感じながら熱く滾った精液を解き放つ。
「まだだよ絵理子、最後の一滴まで子宮に飲ませてあげるから、それまでちゃんと我慢してね」
「んぎっ、んぐぅ――っ、ふ――っ、ふ――っ」
力強く脈動するチンポが、口を開けて嬉しそうに亀頭に吸い付く子宮へ直接迸りを流し込む。
射精を受ける絵理子は力いっぱい背を仰け反らせ、より激しく全身を痙攣させている。
「よくできました、えらいよ絵理子。 それじゃ、イっていいよ」
「んお゛ぉお゛お゛ぉおおおぉおおっっ!! おほぉおおおん、イグイグイグぅぅううううううっっ!!」
トドメの一突きをポルチオに叩き込まれ絶叫を上げながらアクメに達した絵理子のショーツをずらし秘裂を更に広げてやると、露にされた尿道は呆気なく決壊し迸る尿がジョボジョボと音を立てて魔由香の顔に降り注いでゆく。
「お、じょうひゃま……もうひわけ、あり、ませ――っ」
絵理子の意識が途切れても続く失禁が収まったのは魔由香の全身がびちゃびちゃなった後だった。
「兄様のせいで母様に怒られたのじゃ!」
グチャグチャになったシーツを交換し、三人でシャワーを浴びて眠りに就いたのが遅かった為昼過ぎに目を覚ました俺に開口一番にそう言ってのけた魔由香。
どうやら寝坊して彩華さんに怒られたようだ。今も食堂へ向かう道すがらプリプリと頬を膨らませている。
ってかこの子急にのじゃロリ化したんじゃが。どゆこと?
魔由香の後ろに控える風間に視線で問いを投げかけると火室家の家令である時田の爺様(譜代の使用人で鞠絵の祖父)から威厳のあるしゃべり方を教わった結果だと言う。まぁ、母親を支えられるようになるって決意表明もあるらしいが。
「私ももうすぐお姉ちゃん! 姉として恥ずかしくないようにせねばならぬからの」
どうやらここ暫くコソコソしていたのはこの練習の為だったらしく、ようやくらしくなってきたので今日からお披露目らしい。
ふふんと鼻を鳴らし胸を張る魔由香は凄く微笑ましい、他の使用人たちも俺と同じ様な顔で微笑んでるし。
「あ、でも……ちゃんと魔由香を可愛がってくれないと嫌だからね、お兄ちゃん♡」
俺の腕に抱きついてこっそりと耳打ちする魔由香の瞳は雌の情欲を宿し妖しく光っていた。
ちゃんと魔由香
魔由香の口調ですが本作ではこの様な理由となります。
今回名前が付いた時田鞠絵さんですが原作で出たメイドさんと言うわけではなく作者の完全オリジナルです。
ホントダヨ、久宇某サンナンテ思イ浮カベテ無イヨ。