職業・集り屋。~イカレた性欲のヒモ~:更新停止 作:YKK-19
この場を借りて篤く御礼申し上げます。
ところでアヘ顔の描写って非常に難しい気がする。
一言にアヘ顔と言っても寄り目だったり離れ目だったりとか。
白目の剥き具合やら舌が出てるだの出てないだの。
というかイキ顔との違いも良くわかんないし。
色々とエロ漫画やらCGやら参考にしてるけど文章にすると冗長になちゃうし。
あ、4話目ですどうぞ。
火室邸に厄介になり3年の月日が経った。俺も12歳となり体つきもガッシリとしてきた。
そろそろショタっぽい演技も卒業だ。自分でやってて鳥肌立ってきたし。
彩華さんは無事に女の子を出産、
パパと呼び全力で甘えてくる娘の存在に、前世では子供はおろか結婚相手すら居なかった俺は、魔由香が嫉妬するほどデレデレだった。
日々成長する麻優子の姿が嬉しくてたまらない。これが親になる実感というものなのだろうか。
まぁ、俺だけでなく他の使用人たちもすっかり骨抜きとなり、麻優子は火室邸のアイドルと化していた。
そんな親馬鹿への道を順調に歩んでいる俺なのだが、現在火室邸を出てとある家に転がり込んでいる。
進学のために故郷の村から上京し現在一人暮らし中の二十歳の女子大生の住むアパートの一室だ。
ある意味前世の死因とも言える彼女。
そう、詩織さんである。彼女の結婚がいつかは解らないが、前世で妄想したイチャラブ寝取りセックスの為の仕込をするために彼女と接触したのだ。
暗示によって家出中の俺を保護した事になっている彼女はとても甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。留守中の掃除や洗濯等のお手伝いをすれば良い子だと言ってご褒美にフェラやパイズリまでしてくれるのだ。
流石は良い子のためなら何でもする詩織さんである。
とはいえ転がり込んで今日で3日目、彼女からもそろそろ家に帰るように言われているし、これ以上居座っては悪い子認定されかねない。シチューにされるのはごめんである。
朝食を終え明日になったら帰って皆に謝ると告げると、通学の準備をしていた詩織さんが慈愛に満ちた微笑を浮かべて俺を抱き締めながらこう囁いてくれた。
「良い子ね雄くん、本当に良い子。だから今日は特別なご褒美を上げるから、良い子でお留守番していてね」
「んちゅ、んぷあぁ、はむぅ、くぷっ……くぽっ……んぱっ、れろぉおっ」
ガチガチに勃起したチンポを頬張り唾液をたっぷりと塗りたくる詩織さんは唇をキュっと締めながら、頭をゆるゆると動かし出し入れを繰り返す。
口腔内でも舌でゆっくりと亀頭や裏筋を撫で回す。時間をかけながら互いの性欲を昂ぶらせる丁寧でねっとりとした奉仕。
快感に思わず腰を振るわせ眉を寄せると、こちらを伺っていた詩織さんが嬉しそうに目を細める
「んっ……んっ、ちゅぱっ……んぱっ……んぅうっ、ちゅぶ……ぢゅるぅっ……」
つぶさに表情を観察して俺の感じるポイントを探り、わずかでも反応を示せばその箇所を重点的に責める。
つい先日まで勃起したペニスを見た事が無いというのが嘘のような手練である。
「くぽっ、ぢゅぱ、ぢゅる……っぷあ、っはぁ、今日はね、とっても恥ずかしいけど、詩織が出来る最高のご褒美あげちゃう♡」
唾液塗れになってぬらぬらと光を反射する逸物から口を離した詩織さんが徐に身体を反転させ尻を突き出す。
羞恥に頬を染め、瞳を潤ませながら蜜を溢す秘裂を手で覆い隠し、もう一方の手で尻肉を開き菊門を露出させる。
「前は将来の旦那様為のものだけど、後ろの……詩織のお尻の穴、受け取って♡」
俺の視線を浴びながらモノ欲しげにヒクつくアナル。本来であればじっくりと拡張しなければ挿入など出来うるはずも無い、ましてや俺の巨根を受け入れるなど到底不可能だ。
しかしそこはチートにより万事解決。肛門を押し広げ、腸襞を擦り上げる亀頭が齎す未知の感触に震えるムチムチの尻肉を鷲掴みながら、ゆっくりとチンポを押し込んでゆく。
「んぐぅぅぅ! ひろ、がる……詩織のお尻、拡がってるっ、んひぃいい、大きい……雄くんのおちんちん、大きいぃい」
塗りたくられた唾液を潤滑油代わりにいきり勃った剛直をズブズブと呑み込んでゆく肛門は大きく押し広げられても尚きつく締め付け、打って変わって腸内は肉が蠢きて絡みついてくる。
「っくぅ、詩織さんのお尻すごいよ、肛門キツキツ中トロトロで、気持ち良すぎて俺のチンポが溶けちゃいそうだ」
「いやん、いわ、ないでぇぇ……恥ずかしいぃ、んぐぅ、はぁ―――っ、んおぉ」
苦しげな吐息に甘いものを交えながら身悶える彼女の尻穴は、入り込んだ異物に反応し分泌された腸液を纏った襞がチンポを包み、纏わりつき、絶妙な刺激を与えてくれる極上の名器だ。
たっぷりと時間をかけて根元までチンポを埋没させると亀頭が肉壁越しに子宮を捉え、襞を擦り上げると同時に子宮を裏側から押してゆく。
「ん゛お゛ぉ!? なに…コレぇ、ひぐぅ、奥、ゴリってぇ……おほぉ、声、声出ちゃうぅうう~っ」
「我慢しないで声出して。 詩織さんのエッチィ声いっぱい聞かせて」
あられもない嬌声を上げる口を塞ごうとする彼女の手を押さえつけ、小刻みなピストンで腸壁を小突き処女のまま子宮を、ポルチオを開発する。
そして挿入と同じだけ時間をかけながら腰を引き、肛門付近で小刻みな抽挿を繰り返す。吐き出したカウパーを執拗に時間をかけ襞の1枚1枚に至るまで、徹底的に塗りこみチンポの味を教え込む。
「はおぉおお、んひぃ……っくぅうううう、っはひ……擦ってる、雄くんのおちんちんが、詩織のお尻、擦ってるぅうう……♡」
ぷっくりと膨らみ傘を広げた亀頭が襞肉を刮ぎ取るように擦り上げ、排泄感とない交ぜになった快感が彼女の理性を蕩けさせ雌の悦びを刻み込む。
「んはぁ、くおぉおお……っあん、きゃん……スゴイ、スゴイのぉぉおおおお」
1分以上の時間をかけた丹念な抽挿に加え、子宮や肛門への刺激を受けて甘い声を上げて喘ぐ詩織さんの首筋や背中に吸付き、くっきりと跡をつけながら全身の性感帯もじっくりと愛撫を重ねて開発してゆく。
「きゃふ、っあ゛あぁぁあああ……んひゃあ、溶け、ちゃう、んおぉお……詩織、溶けちゃうぅ」
絶頂が間近に迫った彼女は眉を八の字形に歪め、口の端から涎を垂らしたすっかりと発情しきっただらしない雌顔で腰を振るわせる。
「
「んひぃ、だし、
快感に波打つ美尻に手形が付きそうなほど力を込めて鷲掴み、肛門に雁首を引っ掛けながら射精を開始する。
まるでゼリーのような精液が尿道を駆け抜ける強烈な射精感に酔いしれながら、蠢く彼女の尻穴にその味を覚え込ませるようにたっぷりと注ぎ込む。
「あひぃいいいい、でて、るぅぅ、熱いの、いっぱいぃいいぃ、っふぅううぅうう」
腸襞に絡みつく迸りの熱をうっとりと堪能する詩織さんにもアクメを味わわせるべく、射精が終わる瞬間に子宮裏の肉壁を子宮が歪むほどの勢いで小突き、ゼロ距離で最後の一滴まで浴びせかける。
「おほぉ!? ――――っ!……――――っ!」
生まれて初めて絶頂に達した衝撃に目を見開き舌をピンと突き出した彼女は、あまりの衝撃に言葉を失ったままアナルアクメに身悶え全身を痙攣させる。
精液を搾り取ろうとするように腸襞がグニュグニュと竿全体に絡みつき肛門がきつく根元を締め上げる。
射精したばかりの剛直がその刺激を受けて更に硬度を増し、絶頂の冷めやらぬ尻穴を再び蹂躙すべく抽挿をはじめる。
「んおおおぉぉおお、うご、いでる、おちんちん……また、動いてるぅううう――っ、とま、止まってぇ、詩織のお尻壊れちゃうのぉおお♡」
より力強く襞を擦り上げられた詩織さんが声を上げるがそこには隠しようの無い法悦への期待と喜悦が満ちていた。
「俺もっと詩織さんのお尻を味わいたい、もっともっと詩織さんのお尻に俺の精液飲ませたい。 だから俺が満足するまで付き合ってもらうからっ!」
「はおっ、っくはぁ、っんんんん~~……雄くん、ケダモノぉ♡」
その後空が白み始めるまでお尻をメチャクチャにされた詩織さんは吐き出された大量の精液を射精のように肛門から噴き出し、顔中を涙と涎で塗れさせたトロ顔で失神した。
翌日火室邸へ向かう俺はルンルン気分で鼻歌まで奏でていた。
詩織さんのアナルを堪能した上俺以外の子供を妊娠出来ないように細工も出来た。
一晩かけてじっくりと俺のチンポを覚え込まされた彼女の身体は最早俺以外の男では充たされる事は無いだろう。
あとは彼女が結婚し旦那への欲求不満が溜まりに溜まった頃に美味しく頂いてしまおう。
楽しい未来へ思いを馳せて頬を緩ませる俺は、突然何者かに布で顔を覆われ意識を失った。
うん、拉致られました。幾らチート満載で向かうところ敵無しでも油断しきって隙だらけじゃこうもなるよね。雄麻君反省。
連れ込まれたのは恐らくアパートの一室だろう。やや古びた畳の匂いに天井との距離、背中に直に当たるシーツの感触から裸で布団に寝転がされてる様だ。
っていうかフェラチオされてる。チンポ舐めまわされる感触で目が覚めたし。
そっと頭を起こすと一心不乱に股座にむしゃぶりつく裸の女と目が合った。目を細めて笑う女だが、うん普通に怖い。
濁った目でニタァっと笑う姿は、どっかのホラー映画から飛び出してきたんじゃないかと思うほどだ。
「御免なさい、本当は君が起きてからにしようと思ってたんだけど我慢できなくて」
チンポから口を離し親しげに声をかけてくる女。顎先へと垂れる唾液を指で拭う仕草は扇情的で非常にそそられるのだが。
いかんせん目が死んでる。真っ黒い穴か何かと見紛う程に何の感情も映し出していない。
どうやら彼女は今まで何人もの男に逃げられて来たようで、今日は最近逃げ出した男を捕まえて二度と逃げられないようにしてやる積りだったらしい。
その道中で嬉しそうに鼻歌を口ずさむに俺を見て一目惚れし尾行、人目の付かない場所で俺を襲い連れ去ってきてしまったと頬を染め熱に浮かされたように語る女の顔にふと見覚えがある事に気付いた。
「あの、俺は永元雄麻っていいます……お姉さんは?」
「真理よ、沢口真理。 よろしくね雄麻♪」
口元の黒子に死んだ目。まさかと思いつつ名前を尋ねると予想通りの答えが返ってきた。
沢口真理。原作では自分の愛する男たちを「とんでもないマニアックな方法」で殺害。切り取ったイチモツをコレクションし肉バイブ(ガチ)にする通称平成版アベサダ。
なんでこんなのとエンカウントするかな。大凶は選ばれた者の証ってか、やかましいわ。
まだ殺人までは犯して居ないらしいが、こんな事をしでかしてしまうほどに彼女の心はガタガタで壊れる寸前だ。
俺がここで逃げ出せば凶気に呑まれ精神を病んでしまうだろう。
「はむ、れろぉ……んっ、んっ、んっ……ちゅぱ、ぢゅるる――っぷぁ……うふふ、雄麻のおちんちん逞しくて、とってもステキよ」
この状況をどうするか考えている内に奉仕を再開した彼女は自分で乳首を扱きながら胸を揉みしだき、もう片方の手を秘裂に伸ばし淫らな水音を立て肉壺をまさぐっている。
竿全体に啄ばむようなキスを降らせ、裏筋や雁首に吸付き舌を絡ませる彼女の淫欲でドロドロと濁った瞳には僅かな恐怖が見える。
誘拐した挙句の逆レイプ、そんな事をして受け入れてもらえるわけが無いと彼女自身も頭の片隅では解っているのだろう。解っていても止められないのだろう。
普通ならそうなるだろうが、生憎と俺は普通ではない。惚れてしまったと言うなら、きっちりと惚れさせた責任を取ってあげよう。
「気持ちいよ真理さん、そのまま続けて」
上体を起こし、髪を撫でながら続きを促すと、彼女はうっとりと表情を蕩けさせ更に熱の篭った奉仕で応える。
舌を絡ませ口内に溜めた唾液をたっぷりと剛直に塗りたくり、頬を窄め吸付きながら出し入れを繰り返す。
「くぷっ……ぐぽっ……んぢゅっ、ぢゅる……あふっ、ちゅぱっ、ちゅぶぶっ」
甘美な快感が駆け抜け思わず呻く俺を見上げたままの彼女は片時も目をそらさず、俺が反応を見せるたびに目尻を下げ艶かしく微笑む。
広がった肉笠の形が浮かびそうなほど限界まで頬を窄めて亀頭にむしゃぶりつき、かと思えばきつく締められた唇で肉竿を扱き上げる。
愛する男を繋ぎとめようと必死になって覚えただろうテクニックを総動員して行われる熱烈な奉仕にペニスが振るえ、我慢汁を彼女の口内に吐き出してゆく。
「はむっ、ぐちゅっ……じゅるるるぅぅっ……んく、んく……ぢゅぱっ」
雁首を唇で締めながら、注がれた先走りを舌で転がしてじっくりと味わってから喉を鳴らして飲み干す真理。
褒めるように頭を撫でてやると彼女は唇を緩めることなく、窄めた口腔をベッタリと肉棒に絡ませたまま頭を沈め、さらに深く咥えこむ。
「おむぅっ、んっふぅぅっ……んぐちゅ、むちゅぅぅ……んぅっ」
膨らんだ亀頭が舌根を押しのけて喉を擦り、たちまち彼女の喉奥をゴツゴツと叩いて、彼女が息苦しさと苦悶に眉根を寄せながら声を漏らす。
「おっごぉぉぉっっっ……んぐっ、んぶっじゅぅぅぅっっ……ぐぷっ、んっぐぅぅっ……」
瞳を見開き白黒させ、時折苦しそうに嘔吐きながら唇を大きく広げ、鼻先を下腹部に押し付け、亀頭や肉笠にそうしたように、肉幹の中腹から根元まで丁寧に舌を這わせる。
「んじゅっ、ろう、から……ひもひいい? おむぅぅっ、じゅるるっ……あむぅぅんっ」
問いかけてくる彼女の唇とペニス、そして舌の作る隙間から唾液が大量に流れ顔や顎にまで伝い、精嚢まで唾液塗れとなっていく。
「っあ、気持ち良いよ……っ、気持ち良くて腰抜けちゃいそう」
俺の答えにさらに彼女の口淫奉仕に熱が入り、激しく頭を振り喉奥を叩かせ、そのまま一気に引き抜いて唇の裏側に亀頭を引っ掛け、頭を振りながら舌を使い裏筋を責める。
ジュポジュポ、グチュグチュと淫猥な音を立てながら熱中する真理の瞳は淫欲と発情に彩られ妖艶な輝きを放っていた。
あまりの色気に中てられ沸き起こる強烈な射精感に、真理の口腔内で怒張がビクビクと振るえ、喉奥を叩く亀頭が膨らみを増してゆく。
「くっ、
「んぐぅぅぅっ!? おごぉぉっ! んおぉっ、おぶっ、んごお゛ぉぉぉっ!」
彼女の頭をガッシリと鷲掴み、股間ごとと叩きつけるように腰を突き上げ、喉奥で滾った迸りを解き放つ。
肉棒の激しい脈動に合わせて大量の精液が、まるで爆発したかのような勢いで噴き出し、彼女の胃袋に直接注ぎ込まれてゆく。
「ぐむぅぅんんんっ、んごっ、おぉぉ……っっ!」
瞳をくるりと裏返らせ必死に射精を受け止める彼女の頭を浮かせ、腰を引いて未だに吐精を続ける剛直を竿の半ばまで抜く。
肉笠が喉の粘膜を擦り、その刺激でさらに舌の上にも精液吐き出し、口腔を満たしてゆく。
「んぐぶぅぅ!? げぶっ、ぶぢゅぢゅっ……んぐっ、ごくっ……ぐぷぶうぅぅぅ、じゅるるるぅぅっっ! んくっ、っぷあぁ♡」
濃厚な精臭に噎せ返り、鼻から逆流した種汁を垂らしながら、必死に最後の一滴まで吸い上げ飲み干した真理は口を大きく開け残り汁が無い事を見せ付けてくる。
「うん、良くできました。 ご褒美あげるから仰向けになってね」
大量に精を放っても硬度を失わず屹立し続ける剛直に、うっとりと蕩けた表情で頬ずりを2、3度した後、仰向けなった真理の両足を抱えまんぐり返しの体制にしてやると、股座から立ち上る発情しきった雌の芳香を胸いっぱいに吸い込みじっくりと堪能してから、溢れ出る白濁した本気汁を亀頭塗りこむように秘裂を擦りつける。
数回繰り返すうちに俺の意図を察した彼女は、音を立てて生唾を飲み込み、自分から秘裂を開いて見せた。
曝け出された淫孔はペニスを待ちきれないようにヒクヒクと震え、クリトリスは包皮の上からでもわかるほどぷっくりと膨らんでいる。
「ここに、私のグチョ濡れまんこにぃ、雄麻のバッキバキの勃起ちんぽ、ブチ込んでメチャメチャにしてぇぇええ♡」
自ら進んで浅ましく卑猥な言葉を選び、挿入をねだる彼女に気を良くした俺は一気に女陰を貫いた。
「おっほぉおおおおおおおおおおおおおおおおお♡」
体重の乗った亀頭が目一杯膣肉を押し広げ、肉壺を擦り上げて瞬く間に最奥へと到達する。
押し出された淫蜜を僅かな隙間からビュルビュルと噴きこぼしながら、子宮を押し潰さんばかりの勢いでポルチオに叩きこまれた強烈な一撃に、絶頂に達した真理の頭がガクンと後ろに仰け反り、アクメの絶叫を迸らせる。
「んひぃっ、んごっ、おほぉっ……んおぉおおっ……いぐっ、いぐっ、いっぐぅぅううううううう!!」
ガクガクと腰を震わせて身悶える真理は、絡みつく膣肉を肉笠でゴリゴリと擦り、吸いつく子宮口に亀頭を食い込ませただけで、あっさりと次の絶頂に達し、物欲しげに俺のチンポを締め上げてくる。
「おおおっ、あひぃいいいいっっ……んほおぉぉおお! 止まらないぃい、イクの、止められないぃいいっ!」
剛直が往復する度に絶頂し、止まらぬ連続アクメに真理の目がぐるんと裏返る。
腰同士がぶつかる肉の音、粘ついた水音の弾ける響きが部屋中に充満してく。
「おごっ、んぎぃ……ん゛ぐぅぅうう!……このちんぽ、ひゅご、ひゅぎぃぃいい!」
「……くっ、ははっ、そんなに気持ちいい?」
「んひゃぁっ、くぉおおんっ……もう無理ぃ、このちんぽ以外……んひぃいいっ、雄麻以外のでアクメ無理ぃぃいいいい♡」
アヘ顔を晒し、全身を震わせながらの陥落宣言に、征服欲が充たされるのを感じながらより激しく蜜壺を蹂躙する。
まるで壊れたポンプのように、剛直が埋没するたびに潮を撒き散らし、アクメに悶える舌を空を舐めつけるように突き出しくねらせる。
「イグっ、イグイグイグっ、また、イグぅぅうう……っはぁぁああ! おひぃぃいいいいい♡」
肉棒を膣奥押し付けると、射精を求めて膣襞全体が脈打ち、散々に打ち据えられた子宮口が亀頭にしゃぶりつく。
「これから先もこのチンポ欲しいよね?」
「はひぃいいいいいいいいいっ! 欲しいっ、欲しいぃいいいいいいいい♡」
「それじゃあ
密着させた腰をグラインドさせ、愛液塗れの肉壺を撹拌させながら、下腹部を押して彼女の意識を子宮に集中させる。
「なるっ、なるぅっ……あなたのっ、雄麻のものになるからぁあっ……お願い……お願いだから、すて、ないでぇっ、もう、捨てられるのは嫌ぁ……なんでもするっ、あなたのためならっ、わたしっ、なんでもするからぁぁあああああっっ♡」
「うん、絶対に真理を捨てたりしない。約束する」
泣いて懇願する彼女の涙を指で拭い、頬を撫でながら剛直を胎内に捻じ込む。
「――――おほぉ♡」
度重なるアクメで緩んだ子宮口は迎え入れるように剛直を素通りさせ、いとも容易く子宮底までたどり着いた亀頭が、怒涛の勢いで精液を炸裂させる。
「ん゛ん゛ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉおおおおおおっっ!!」
今までとは比較にならないほどの咆哮が響き渡る。
ぎゅっと手足の指を丸め、ビシャビシャと潮を撒き散らしながら、精液を搾り取らんと膣襞が蠕動を繰り返す。
「おほぉおおっ、お゛お゛お゛お゛っ、きたきたきたぁああああ!! 精液ビュクビュク来たあぁあああっっ!!」
チンポが破裂しそうなほどの快感を堪能しながら、痛いほど強く締め付ける子宮口に雁首を引っかけ彼女の胎内をザーメンで埋め尽くしてゆく。
「はっへっ、おぐぐぅっ、あっへぇっ……う、うれひっ、ひぐっ、子宮いっぱいにされて、うれしくて、ん゛お゛おぉ、おほぉおおぉおおぉぉおおっ♡」
瞬く間に子宮を満タンにしても尚注ぎ込まれる大量の精液が、下腹部がポッコリと盛り上がる程子宮を膨らませ、膀胱が圧迫された今しがた潮を噴いていた尿道から黄金水を迸らせる。
「おほっ、ほおぉっ、んぐふっ、身体もっ、心もっ、ぜんぶ捧げてぇ、嬉ションしながらイグぅ、イグイグイグぅっ、イィイイィッグぅううぅううぅうぅうううぅううぅぅううぅっ♡ 」
はしたなく放物線を描いた小水を自身の顔で受け止め、あらゆる体液でグチャグチャにさせた彼女の表情は見るも無残な有様だが、雌の悦びに満ち溢れた笑みを浮かべている。
数分にも及ぶ射精を終え、膣全体を擦り上げながら亀頭を引き抜くと、朦朧とした意識の中でまたも絶頂したのか、真理はぴゅっと潮を噴いた。
「んへっ……あひっ、これでっ、ぜんぶあなたのモノっ、わたしのぜんぶあなたのモノぉ♡ わたひ……しあ…わしぇ……♡♡♡」
布団の上へ腰をドサっと落した彼女は、ポッカリと開ききったままの膣口からボタボタと子種汁を垂れ流し、蕩けきった微笑みを浮かべたまま意識を失った。
失神した真理の頭を撫でながら一息ついていると、ガチャリと鍵の開く音に続いてドアの開閉音が響き、誰かが部屋へと上がりこんでくる。
「お迎えにあがりました、ご主人様」
寝室に足を踏み入れた侵入者―パンツスーツに身を包んだ鞠絵が恭しく頭を下げた。
俺の居場所がわかった理由とか色々と気になるが、大抵の事は「鞠絵だから」で納得出来てしまうほど、この3年間で彼女の優秀さを目の当たりにしてきたので気にしないことにする。
「それではお屋敷へ戻りましょう。 お嬢様方が寂しがっておいででしたよ?」
室内の物を無断で使いながら、テキパキと真理の身体を清め、着替えさせた彼女は徐に真理を抱え上げ部屋の外へと向かう。
俺は慌てて服を身につけながら鞠絵の後を追うのだった。
原作93話 「アベサダ」に登場した標的、沢口真理がハーレム入りです。
この方回想シーンの一コマが非常にエロいんですよね。
まぁ、その直前に某白面の者見たいな顔してておっかないですけど。