不敵な笑みを浮かべる音奈にパジャマを剥ぎ取られ、現在私はブラとショーツのみ。
対して音奈は一糸まとわぬ全裸で布団の上に向かい合って座っている。
「あ、あの…なんで私だけ下着を着て…?」
女の私でも見とれてしまうほどの美しい体を持つ音奈はそのふくよかな胸を反らせて私を見下ろす。
「それは私だって言えることですよ?」
「うう、確かにそれもそうだけど…」
ここまでおおらかに脱がれると下着を見られる方が恥ずかしい訳で…。
「まあ、もちろん沙耶先輩の変態汁が染み込んだエッチなパンツを穿かせる為なんですけどね」
「はぅぅ…み、みないで…これも音奈のせいなんだから…」
私はシミが出来て仕舞っているお気に入りの水色のショーツを音奈に見てほしくなくて両手で隠した。
しかし、その手も音奈にとられ
「先輩、絶対に隠さないで下さいね?破ったらお仕置きですからね♡」
「ふぅぅぅ…」
さっきの一瞬で心から体まで音奈に占拠された私にNOはない。
障害物が退かされたシミショーツを音奈はじっくりと穴が開きそうな程見つめる。
見られているだけなのにアソコはドキドキし始め、体をよじりたくなる。
「それでは先輩、体育座りして下さい」
「へっ?」
「はやく」
私は言われた通りにその場で体育座りに座り直した。
言われた通りの事をした筈なのに音奈の顔色は悪い。なにかダメだった?
「膝で隠さない」
予想外にも強めの語調で怒られた。
急にきた怖さに思わずばっ、と股を開いて音奈に見えるような体勢になる。
「あーあー、こんなにシミ作っちゃって…本当に先輩は変態な牝豚なんですね」
音奈の熱い息がショーツ越しにアソコに当たる。
音奈の攻めは私の羞恥を的確に弄り興奮させる。
こんなこと音奈に知られたら絶対弄られる。罵られる。気持ち良くなっちゃう。
気付かれていませんように、気付かれていませんように!
「あれ?どんどんシミが広がっていきますよ?」
「(ドキッ)」
「あっれー?」
ニヤニヤした音奈の目つきで分かった。
完全にバレてる。
「完璧に変態なんですね、先輩」
音奈の"先輩"という響きがエロくて、またアソコが濡れる。
「今日はもう先輩は先輩じゃあありません。今日いっぱい先輩は牝豚です。良いですね?」
「はい…」
頷くしかない質問に私は従順に答えた。
「じゃあ牝の豚は私のアソコを汚くしゃぶり尽くして貰おうかな?」
チャンスだ!ここで私が音奈を圧倒すれば主導権を握られる!
私はハイハイで音奈の元へ行き、股間に口を近付けた。
「おいおい、"まて"」
私の体は音奈のアソコを目の前にびくっと止まった。
「犬だってちゃんと待つぞ?やはり豚は豚だな。ご主人様の大事な所を舐めるんだちゃんとお願いしないとダメだろう?」
考えてみれば当然の話だ。
私は三つ指をついて頭を布団に擦りつけお願いした。
「今からご主人様の秘所を舐めさせていただく無礼をお許しを下さい」
部屋が固まった。な、何事?
「はぁ…豚はこんなことも教えなきゃ分からないか、いいか?お前は豚だ。いらない人のプライドなんて関係ない。ほら仰向けになって股を広げろ」
私はご主人様の指示に素直に従う。
仰向けで見るご主人様はとても怖くて屈辱的で襲って欲しくなった。
「ちゃんとお願いポーズしてからお願いするんだ。いいな」
「は、い…」
これは…、だめだ…。ここを超えたらもう戻れない。やめないと。やめないと…。
「ください…」
「はぁ?」
「襲って下さい。私をめちゃくちゃに襲って下さい!」
抑えきれなくなった欲望は全く違う方向に、違うベクトルで飛んでいった。
ご主人様は呆れたように仰向けの私に覆い被さり、唇を奪ってくれました。
柔らかくてぷりっとしていて、病みつきになりそうです。
―――ちゅぷっ、ちゅぷっ…
舌を搦めたキスは、先ほど指でされたモノより断然気持ち良くて何度も何度も舌を求めていました。
一拍、キスを息継ぎしようとするご主人様の体にしがみつきむしゃぶりつきます。
「……ッ!?」
ふわりと浮かせた頭が押し付けられ、濃厚なキスを続行させた。
息継ぎが出来なかった音奈は鼻息を荒げ、私から脱出しようとして暴れ出す。
私は音奈の後頭部を優しく押さえつけ何度も何度も唾液の交換を行ったのだった。
―――じゅぷっじゅぷっ…んぷっ…♡♡
音奈の目はとろりと目尻が下がり、獣のような目だったのが今ではエッチな女の子の目へと変わっていた。
…ふぅ。やっと落ち着いてくれた…。一時はどうなるかと思ったけど、なんとか耐えられたな~。
呼吸もままならない今の状態から私は腕の力を抜いて音奈を解放する。
「ぷはー!はぁ、はぁ…」
久しぶりの酸素ぉ!!やっぱり普通の空気は最高だ!
「……んぁぁああぁッッ!?!?」
意識が弛緩していた筈の音奈は私のアソコとおしりに深々と指を差し込んできた。
「まったく先輩は私の想像を遥かに超えてきますね…。でも、私の方が1枚上手でしたね♡」
音奈はおしりに差し込んだ指を折り曲げ、波打つ直腸を擦りあげていく。
「ああぁぁあああ♡♡♡♡おひりっ!!おひり、りゃめぇ♡♡」
隠し球もなにもない私は遂に可愛い後輩に負けた。
そして後輩の玩具よろしく次の日の朝まで玩ばれ続けたのは言うまでもない。