「あむっ、じゅるるぅっ、れろぉぉっ、れろれろっ、ぬちゅっ、ぐっちゃぁぁあっ!」
「ぐぽぉっ、ぶぢゅぢゅっ、ぬぽぉっ、ぶぽぉっ、ぶぢゅっ、ぢゅるぢゅるぅっ!」
玉座を思わせる豪奢な椅子に腰かけた男は、足元に跪く二人の美女によるチンポご奉仕を受けていた。片方が見事な分厚さを見せる竿に忙しなく舌を這わせ、もう片方が巨大な亀頭を口内でぶぽぶぽと下品にしゃぶる。
女尊男卑の思想を掲げる女たちが見れば、発狂間違いなしの雄媚びフェラチオだった。
男は二人の頭に手を置き、愛情をこめて撫でる。
「そのまま頼む。束、千冬」
それを受けて、跪いて熱心にチンポ掃除をする二人の美女。
「了解! ぬちゅぅっ、総帥のチンポ、ぢゅるぅ~、金玉との境目から裏筋まで全部舐めちゃうからね~? じゅるっ、んはああっ、チンポすっごく硬くて熱いぃ、味も美味しくてぇ、ぐぢゅっ、ぬろぉぉ~、ご奉仕するのやめられなぁい」
一人は、機械でできたウサ耳を頭に装着し、緩みきった微笑みを見せる篠ノ之束。片手の指で横ピースをしながら、伸ばした舌でねっとりと肉厚な竿の表面を撫で、血管が浮き上がったデコボコを楽しそうになぞっている。
「あぁ、私も、ぐぽっ、ぢゅぷ、ぐっぽぉぉおっ、病みつきになりそうだっ。カリ首の溝に溜まった細かな汚れを、こうやって、ぶぢゅぢゅぢゅっ! 吸いあげてっ、尿道から次々と出てくる我慢汁を啜っているだけで、あぁぁっ、堪らないっ、ぐぷっ、ぬぷぅっ!」
もう一人は、切れ長の双眸を細めながらチンポを口内で迎え入れる織斑千冬。後頭部で縛り上げた黒髪がゆらゆらと振り動くほどに頭を激しく前後させ、窄めた口の中で膨れ上がった亀頭を味わっている。
かつては強敵として男の前で抗った二人の姿は見る影もない。
男に屈する悦びを知った束。快楽に呑まれて溺れた千冬。
双方統一された格好で身を包み、亡国機業の主である男に誠心誠意尽くしていた。
際どすぎるハイレグタイプの漆黒のISスーツ。背中が大きく開き、横乳もはみ出している。人によっては裸よりも恥ずかしい衣装だろう。
腕や太股を爪先までピッチリと覆う、スーツと同じ素材の手袋とソックス。黒いハイヒール。ISスーツと合わさって妖しい雰囲気を醸し出している。
そして、ISスーツを内側から大きく膨らませている、存在感抜群の丸みを帯びた臨月の腹。中に宿っているのは勿論、二人が媚びている男の遺伝子を継いだ胎児だ。来月にはこの世に産み落とされる予定となっている子供たちは、二人からへその緒を通じて栄養を貰い、すくすくと成長している。
世界一優れた女たちを支配下に置き、胎内で我が子を育てさせながらチンポに奉仕させる。これほど優越感を抱くことはない。成し遂げたという達成感はいつまでも余韻として残っており、男は笑いを抑えきれなかった。
「ふ、ははははっ……」
椅子にもたれながら哄笑する男の前には、堕ちた世界最強の女たち以外にも、愉快な光景が広がっている。
男の視界に収まる範囲内で、立ち並べられた円柱型のカプセル。数十台設置されているその内部は黄緑色の溶液で満杯になっており、生まれたままの美しい肢体を晒す女たちが浮いていた。
女たちの目元には漆黒のバイザーが装着されている。そこから強制的に見せられているのは、亡国機業が築く理想の未来だ。信頼できる仲間たちと共に敬愛すべき総帥を崇め、兵士としてISを纏って戦場を駆け、この世界に不要と判断された人間を始末する。間引きをする際の映像も流されており、常人では見るに堪えない凄惨な光景が広がっていることだろう。
口元は金属製のマスクで覆われていて、酸素と催淫効果のあるガスが供給されている。
耳の穴にはチューブが差し込まれていて、奥で耳の穴を塞ぐように円形に広がった先端から映像に合わせた音声と、洗脳用のナノマシンが流し込まれている。体内に深く定着したナノマシンは容易く脳を支配し、女たちを決して逃れられぬ管理下に置く。
全身には吸盤状の測定器が取りつけられている。測定器に繋がった管から身体情報を読み取っていて、カプセルの前に設置されたモニターに情報を映し出していた。
そのモニターには、収納された女たちのバストアップ写真と名前も表示されている。
ヴィシュヌ・イサ・ギャラクシー。
ファニール・コメット。
オニール・コメット。
ロランツィーネ・ローランディフィルネィ。
ベルベット・ヘル。
クーリェ・ルククシェフカ。
グリフィン・レッドラム。
いずれも見惚れるような美少女である彼女たちは、ここ数か月の間に各国の首脳に命令して送ってもらった優秀なIS操縦者たちだ。既に何人かには先行して洗脳を済ませ、女兵士として任務を経験させている。今日は定期健診を兼ねた調教日であり、新たに増えたコレクションを目で楽しもうと、この部屋で検査を行わせていた。
この場にいるのは新人だけではなく、妊婦の兵士たちも混ざっている。
篠ノ之箒、セシリア・オルコット、凰鈴音、シャルロット・デュノア、ラウラ・ボーデヴィッヒ、更識簪、更識楯無、山田真耶、布仏本音、布仏虚、クロエ・クロニクル、相川清香、鷹月静寐、四十院神楽、などなど。千冬たちと同じく、赤子を胎内に仕込まれた美女たちがカプセルの中で検査を受けている。
妊婦組については、新人とは違って胎内の赤子の様子もモニタリングしている。まだ堕ちる前のバストアップ写真と胎児の様子がモニターで横並びになっているのを見ると、穢してやったのだという実感が湧き出てくる。
「この景色こそ、俺が求めていたものだ……」
男はカプセルに収まったコレクションを何度も見回して肉棒を力強く勃起させながら、口から垂れそうになった涎を啜る。男が興奮を催したのに気づき、千冬が音を鳴らして竿まで咥えていった。
「ぐ、ぽぉっ! ぬぢぃっ、ぐ、ぢゅぢゅぢゅぅうぅううっ!」
「くっ……。こ、これは……」
「はぁーい、ちーちゃんのお口マンコにご案なーい! すごく気持ち良いでしょ! 柔らかくてぷるぷるした唇でぬぢゅぢゅって擦りながら、むぎゅぎゅぅってほっぺたの内側のお肉でホールドして、ぁっ、出たっ、ちーちゃんの美人さん台無しの超高速ひょっとこフェラ!」
「ぶぽぉっ! ごぷぅっ! ぢゅぷぅっ! ぬぢゅるるっ! ぢゅぶぢゅぶぅううっ!」
「ぉぉ、ぅ……ぉおっ……」
千冬は男の太腿に手を置いたまま、上目遣いで見つめながら頭を振っている。瞳にハートマークが浮かんでいると錯覚する程度には表情には愛情が湛えられていて、それを直視していた男は熱々口マンコの摩擦も相まって興奮が跳ね上げられていく。
「っ、はっ、はははははっ……!」
もう笑うしかない。雄の本能がくすぐられ、玉座にふんぞり返る。
カプセルに収納し、脳を弄り、肉体を調整中のIS操縦者たち。
無事に子供が出産できるように、検査を受けているボテ腹女兵士たち。
そして、最強の武と最高の智を有した千冬と束。先ほどからディープフェラを繰り返す千冬の実況をしつつ、金玉をじっくりもみもみと手の中でマッサージする束。
贅を尽くした最高の環境。この世界の王、いや、神が堪能するのに相応しい天国。
「出るぞぉぉおっ!」
雄叫びを上げる男に合わせて、千冬と束は示し合わせたように右手で敬礼する。
「ぶ、ぐぽぽぉっ、ぶぢゅぞぞぞぞぞぉぉおおおぉおおおっ!」
「イっちゃえ! 総帥!」
ぶびゅびゅびゅびゅびゅっ! どびゅるるるるっ! どっびゅっ! びゅるっ! どびゅびゅぅうっ! びゅびゅぅっ! どぷっ! どっくぅっ! どくんっ! どくんっ! びゅるるるっ!
金玉の精子を一気に全て解放したかのような、尋常ではない射精。それだけ気分が高揚しているのだと自覚し、どこか現実味が薄れるような夢見心地な気分さえ覚える。しかし、これは夢ではなく、現実なのだと思い知らされる。
「ごくっ、ごくっ、ごくっ……!」
敬礼を続けながら精液を嚥下する千冬。
「後で私も、せーし搾り取ってあげるからね?」
こちらも敬礼をしながら、ポンプを押すように玉袋を揉む束。
最高過ぎる現実は、瞬きをしたところで消えることはない。自分一人で独占しているのが勿体ないと思えてくるほどの絶景であり、男はこの光景を映像としてとある人物に共有してあげたくなった。
男は額に取りつけるタイプの薄型カメラを装着すると、ライブで映像を送った。
「見えているか? 織斑一夏」
映像の共有先は、別室でカプセルに囚われ続けている織斑一夏だ。ここ数日、男が寝取った女たちの映像をバイザーを通じて強制的に見せられ、耳奥まで差し込まれた音響機器から女たちの喘ぎ声を聞かされ続けている。
「最高の景色だろう。お前では、絶対に見ることのできなかったものだ」
女たちを味わう男の主観での映像は破壊力抜群だ。一夏の肉棒は束謹製の搾精機にずっぽりと咥え込まれ、休みなく精子を吸われ続けているという。常人ならばとっくに精魂尽き果てて息絶えるほどの精子を吸っているが、まだ息があるという情報を男は部下からの報告で知っていた。
とはいえ、このまま搾精を続ければ、どれほどの人間でも死は避けられない。
「哀れなお前には、今度もっと素晴らしい景色を見せてやろう。お前と想い合っていた女たちも全員登場するぞ。楽しみに待っていてくれ」
今、とある計画が佳境に入っている。準備を進めているその舞台では、是非とも織斑一夏に参加してもらう予定だった。そして、そこで織斑一夏には男として完全に死んでもらうつもりだった。
そのための準備はもう、ほぼ完了している。
「ちーちゃん、精液わけて~?」
「んっ、ぢゅるっ、ぐぢゅっ、んっ、はあぁぁ~、ほら、もっていけ……」
「うん、ありがと。んぁ~、あぁあっ、ぢゅ、ぢゅるっ、ぅ、んぁ、すっごく濃ゆいね~」
ようやく射精が落ち着いた肉棒から千冬が口を離す。束に精液をねだられ、二人の顔が近づいていく。そうして、互いに伸ばしたあった舌を触れ合わせ、千冬の口内に溜まっていた精液が舌の上をぬるりと滑って束に譲渡される。
「くちゅっ、くちゅ、ぐっちゅぅっ!」
「ぬちぃっ、ぬっちゅっ、ぐっちゃあぁぁっ!」
亀頭のすぐ傍で行われたことで、二人の口からこぼれた精液が亀頭に垂れ、竿に向かって伝い落ちていく。それに気づいた束が人差し指の腹でごっそりと拭い取り、千冬から貰った精液と一緒に口に含んだ。
「がらがらがらがらぁっ……!」
笑いながら、束が精液で口をうがいする。カメラ目線で、ニヤニヤと笑いながら。
「ん、がらがらがらがらがらがらぁっ!」
束に触発され、千冬もカメラ目線で精液うがいを開始する。この光景が弟である織斑一夏にも共有されていることを知った上で、口を大きく開き、口内で精液が元気よく弾ける様子を披露している。
やがて、精液うがいを満足するまで行った二人は、カメラに顔を寄せ、喉を鳴らした。
「ごくっ……」
「ごっくんっ……」
「はぁああ~……」
「んぁああ~……」
二人の嚥下の音も、吐息の音も、織斑一夏にはすぐ傍で聞かされているかのように感じていることだろう。だが、それは決して本物ではない。二人の吐息にこもった熱も、男の太腿に乗せられた二人のボテ腹の感触も重みも、織斑一夏は感じられない。
自分だけが本物を味わえる。
恵まれ過ぎた環境で、脳内が幸福に満たされる。
「まだまだ終わりじゃないぞ……?」
「次は二人でもっといいことしてあげるねっ」
「なに?」
てっきり束がフェラチオをするのだと思っていた男だったが、どうやら違うようだ。
二人は立ち上がって男から少し離れた場所に移動すると、向かい合わせになった。互いに腹が大きくなった二人がそんなことをすれば、赤子が詰まった腹が密着し合う。両手では抱えきれないほどの丸みが、正面からおしくらまんじゅうをしている。
「総帥、ここにチンポを差し込んでくれ」
「ここ?」
「そうだよ。ここ、ボテ腹とボテ腹の間」
千冬と束が指差した場所は、言葉通り、ボテ腹同士がむぎゅむぎゅと触れ合っているところだった。その間にチンポを挿入しろと言っている。
いわゆるボテズリだ。
言われてみれば、今がそのプレイを楽しむのに適した状況下だった。今を逃して二人が出産をしてしまうと、また孕ませるまで体験できなくなる。眺めたり触ったりで満足していて、男は擦りつけるという行為をうっかり忘れていた。
二人の提案を理解した男は席を立った。
「こっちだぞ」
「おいで~」
手招きをする二人に誘われ、男は歩み寄る。それはさながら、初めて一人で立てるようになった我が子が母親の下へ向かっていくようだった。実際にはそんな可愛げのあるものではなく、凶悪なチンポをビンビンに反り立たせた男が向かってきているのだが、二人の表情からは慈愛の感情が抜けることがない。
歓迎ムードの中、男は辿り着き、両手を伸ばした。
「ふふっ……」
「あぁんっ」
右手で千冬の乳房を鷲掴みにし、左手で束の尻に掴みかかる。二人の視線が至近距離から向けられる中で、男は腰を前に押し出す。
亀頭の先端が、ISスーツに包まれたボテ腹の境目に埋まり、押しつけ合っている隙間に傘を沈ませる。
「これは、なかなか……」
パイズリのように柔らかくはなく、圧迫感が強い。だが、張り詰めて反発するような抵抗感と竿に圧し掛かるような重みがあって、膣内とも違う温もりが新鮮で、心地良かった。スーツの滑らかな生地の表面を、ズルリと擦りながら進んでいく。
これが人の重み。伝わってくるのは、自分の子供たちの鼓動。
「どうだ?」
「どう? 総帥」
「ここに私たちの息子がいるんだぞ?」
「ここに私たちの娘がいるんだよ?」
同じ種で、違う胎から育った息子と娘。いったいどのように育つのだろうか。それを見守るのも、これからの楽しみだった。出会ってからここに至るまでの過程はどうあれ、結果的には妻になった女たちだ。一人残らず、徹底的に愛し尽くす。
「ふ、んっ……」
男は気合を入れ、左右から圧迫してくるボテ腹を押し退けて肉棒を突き進ませた。
「ぅぉおおっ……」
丸々としたボテ腹壁。チンポを完全に覆い隠し、じっくりと体温を伝えてくる。ちょうど、束の腹の中で娘が蹴りを放ったようで、「あ、動いたよ。パパの気配に気づいたのかな?」と束が嬉しそうに報告して口角を緩めていた。
「本当に、最高の男だ。私たちの息子も、お前のように立派な雄に育ってもらいたいものだ。間違っても、一夏のような雄失格の無様な敗北者にだけはならないようにな。もしも一夏に似て軟弱に育つようならば、性別を変えてもらうのも検討しておかないとな」
「私の娘は大丈夫だよ。史上最高峰の頭脳である私と総帥の子供だから、きっと賢い子になると思うから。私と一緒に総帥のチンポに媚びて、平伏して、総帥のためにいろいろな発明品を世に生み出してあげるからね~?」
実際に子供が生まれて、育ってからでないと、どうなるかはわからない。しかし、将来のことを話す二人は楽しそうだ。
そんな二人のボテ腹に挟まれながら、ズリズリと扱いてもらう。
「ボテ腹ズリは気持ちいいか?」
「ああ……」
愛する妻と、その子供たちに挟まれてのチンポ扱きは退廃的な快楽が凄まじい。視覚情報によって満たされる征服欲。何故もっと早くボテズリプレイの存在に気づかなかったのだと多少の後悔を覚えた。
「それじゃあ、今度は別の組み合わせでもやってみようか。ううん、いっそのこと総帥の奥さん限定で全通り試してみる? 皆とお腹を重ね合わせて総帥のチンポをもっとズリズリしてあげたいなぁ」
亡国機業に堕ちる前の束であれば、こんな提案はしなかっただろう。だが、男の妻となったことで、他の妻たちとも仲が良くなったようだ。アジト内で会話をする様子や、着せ替えをさせようと妻たちを追いかけている様子が見掛けられた。
妻同士の関係は良好。元々仲の良い者だけではなく、いろいろな組み合わせでのセックスが楽しめる。これまでも十分楽しんだつもりだったが、まだ足りていないと男は実感していた。
子を孕ませ、産ませるまでがゴールではない。あくまでそれは過程だ。
他者からすれば邪悪で、男たちからすれば明るい未来が、この先もずっと続いている。
「そうだな。できることをいろいろしていこう。それがたとえ、世界中の人間を不幸にすることであったとしても、俺は、自分や周りの女たちが幸せならばそれでいい。大勢の屍のゴミ山の上で、共に楽しく過ごしていこうか」
男がにこやかに言うと、千冬と束も呼応した。
「いつまでもついていくぞ。もう後戻りもできないからな」
「私の人生も、才能も、全部総帥のものだからね。ずっと傍で役立ててね?」
優秀で、忠実で、美しすぎる妻たち。
男は二人から敬愛の眼差しを浴びながら、腰を跳ね動かす。
ボテ腹と肉棒が幾度も擦れ、我慢汁でぐぢゅりと水音が響くようになってから数分後。男は千冬と束、そして、カプセルに収納された女たちを見ながら吐精した。ぎゅむ~とボテ腹にサンドイッチされながら、腹を真っ白に汚していく。
びゅびゅびゅっ! びゅぶっ! びゅくっ! びゅるっ! びゅびゅるっ!
白濁にデコレーションされた黒いISスーツ。吸水性が高いスーツであっても濃い精液を吸いきることはできず、粘つきながらどろどろと垂れていく。
「精液のおかげでいい感じに滑りそうだな。まだ出せるか?」
「ボテズリ、いっくんにたくさん見せてあげよう? 捕虜になって飼い殺されているいっくんじゃ、絶対に体験できない景色だから。男として完全終了する前に、冥途の土産ってことで」
「そうだな」
二人に勧められ、男はボテ腹に挟まれたまま抜かずに腰を振りまくる。
この映像を共有されている織斑一夏が、カプセルの中で悶絶しながら射精を続けていようと構わない。雄としての機能をぶっ壊そうと、休みなく何回も擦りつけ、何度もボテ腹の表面に精液をぶっかけ続けた。