戦国恋姫X 織田家の相談役は転生者で放浪癖 作:Kojiman
能力の修行そして、妙な関係
やっほい!
転生の穴を落ちきり、地面へとヤムチャしそうになった止水です。
あの神さまはやはり解せぬ(´・Д・)」
つうか、ここどこだよー!森の中過ぎて泣けてくるわ
まあ・・・いいか! 特典の練習にはちょうどいいや
まずは、「写輪眼!」 俺の双眸はというと、おおー漫画通りだな
ンじゃ次は、忍術・風遁・火遁・土遁・水遁・雷遁etc
それから、いろいろ試していった 影分身を出して経験をつみながら、白ゼツも作って応用や新術の開発にいそしんだ。
転生し、森の中で修行して3ヶ月が立っていた。
「ある程度、つかめてきてるし、即死はしないだろうから旅に出ますか・・ぼちぼちね」
一人そんなことをつぶやき、この時代にあった服装を作り出して、俺の犠牲者であるこの森を離れた
森を出て、三日たったころ少し先で、男3人ぐらいが30人に囲まれていた。
内二人は貫禄のある男を守るように立ち位置を変えていることが、遠く離れたここからでもよくわかる。
「へぇぇ、手ごろな鴨を発見だな、腕っ節を売って、飯を食べる、よし!この作戦で行こう」
止水は、ここんところ碌な物を口にしておらず、ご飯に飢えていた
先手必勝
そう活きんで、渦中の真っ只中に着地した。
その瞬間、周りは驚いたが貫禄のおっさんは着地した俺に問うた
おっ「小僧・貴様何ものぞ?こんな渦中に何しに来た?」
「おっさんが危なそうだからさ、俺の腕どんくらいで買う?」
「銅銭三千貫とメシでどうだ!」
「その話乗った!」
それからは、早かった一瞬のうちに、周りの30にんは、生き絶えた。
あまりの早業に男3人は息を飲んだ。
その後
メシを食べにおっさんと町に繰り出し、夜通し飲んで仲良くなった。
その間に家臣は、城へ戻り報酬を取って来た。
なぜ城へ行かなかったかと言うと、止水が言った
「おっさんの名前をおっさん本人から聞くまで、この奇妙な関係を続けたら面白いだろうから、まだ、名前は名乗らなくていい!」
ということらしく、止水が士官したい時に、また本名を名乗ってくれということになった。
それから、おっさんに報酬をもらうと、とりあえず西の方に行くと言って別れた。
それから3日後
美濃のほうに行く途中、野武士の集団に出くわした。
屈強な男の中に幼げな少女が紛れていた。
蜂須賀つまり、転子であった。
どうやら、まだまだ新米のようで、足取りがおぼつかない様だった。
気になった止水は、気配を消す練習をしながら、少し見守ることにした。
それから更に3日経ったある日
あの野武士集団は、敵に襲われた様で、散り散りになりころは、ピンチに陥っていた。
最初は抵抗していたころだったが次第に諦め始めて、敵の刀が振り下ろされる瞬間目を瞑った。
(ああ、私こんなところで死んでしまうんだ、ひよ、村のみんなごめんなさい。)
しかし、いつまでたっても痛みを感じなく、恐る恐る目を開いた
すると、黄色が視界に映った。
「おいおい、こんな可愛い子に寄ってたかって、恥ずかしくねえのかい!」
「安心しな、もう大丈夫だ!、何故なら俺が来たからな!」
そこからは、よく覚えてない。気づいたら終わっていた、今私は助けてくれた人の背中に負ぶさっている。
「もう心配は、いらねぇよ!だがな、これだけは覚えておけ、諦めたらそこで終わりなんだ!そして、強くなれ、そんでもダメなら俺を頼れ、まぁまた会えたらの話だからな、頑張れよ!」
そう言って、あの人は去っていった。
一方止水は、ころと遭遇!幸先いいなぁ
気楽にしか考えていなかった。
というわけで、ここで一旦終了
次回に続く!