戦国恋姫X 織田家の相談役は転生者で放浪癖 作:Kojiman
やあ、美濃に入った止水です。
金銭的に、楽できるんだけどしばらくは自給自足でいくつもりです。
「さてと、まずは野宿の道具を、口寄せ巻物で用意して、食料は目の前に川があるし、川魚として何を造ろうかな?」
んーーー、まず焼いて、刺身、煮付け?くらいかな
よし!そうと決まったら始めようか。
魚は、棒手裏剣の要領で仕留めて、忍法影縫いを使ってコントロールも鍛錬できて一石二鳥だね!
能力の無駄遣い 乙www
そんで、焼くのは、簡素な囲炉裏を作って、鍋を吊るして、味付けは塩を軽くまぶすだけ
煮付けは、醤油と味噌、少しの砂糖を入れて煮込むだけ。
刺身は、少し危険かも知れんから、酢で少し締めてからたれに漬けて、なんちゃって漬けにした。
そんじゃあ、できるまでにこっちに近づいてる案件をどうにかしようかな
Side out
??? Side
「ゆいちゃん、いい?私が相手の気をそらせるから、その隙に逃げるのよ!」
「そんなことできません、お母様を置いていく事なんて、いくら強いといっても相手はこの森の主である熊の太郎丸なんですよ!」
「そんなことは、分かってるでもゆいちゃんが助かるなら、母さんはいいの!だから言うことを聞いて、お願い」
「グウウルルルアアアアアア」
太郎丸が、二人の親子に突撃した。
咄嗟に母さんは、身がすくんで動けない私を抱いて庇った。
怖くて、目を瞑った。
しかし、いつまでたってもその痛みは来ない。
それどころか、太郎丸の雄たけびすら聞こえない。
すると
「おいおいくま吉、なにに苛立ってるか知らんが、やめとけよ!」
「この親子に縁も所縁もないけどな、俺が相手してやるよ!くま吉」
男の人の声が聞こえた
その声は、優しく、力強いように感じた。
私は、目を開けて、驚いた。
太郎丸の突進をその黒い腕一つでとめていたからだ。
その瞬間、その男の人からなのか分からないけど、ここら一帯を衝撃が走った。
すると、どうしたことか先ほどまで怒り狂っていた太郎丸がおとなしくなり、その男の人にじゃれ付いているのだ。
そこで、私の意識は途切れた。
???Side out
止水Side
ふーー、急いできたらコレだもんよ
熊が親子襲う
親子の逃げるかどうかの会話
熊狂って突貫
武装硬化で突貫を止める
覇王色の覇気で、戦意を失わせて、どっちが上か本能に刻む
こんな感じかな
「ああ、そこで呆然としてるあんたら、もう大丈夫だからつっても、
状況についてこれてなさそうだから、あっちで少しやすまねぇか?ソッチのお嬢さんも気を失ってるみたいだし」
「えっ!?ええ、そうねゆいちゃんもこんな状態だし、お言葉に甘えさせてもらいます。」
(この人、強い!でも彼はなんでここに来たのかしら?)
移動中・・・
そんで、少女目を覚まして、止水の料理に舌鼓
事項紹介が始まる
止水 以下略
オイ!! いや知ってるジャンby作者
親子の母親
斉藤道三 通称夕菜
娘
斉藤帰蝶 通称結菜
その後は、二人を無事に城下まで連れて行った
道中 夕菜に斉藤家で働かないかと誘われた、俗にいうスカウトです。
おまけ
帰りの際
森長可さん 通称とうこ が二人を探しに来たみたいで、
俺を一目見て強者ということを感づいたようで、
「おい貴様、わしと勝負しろ!」
という感じになり、渋々了承
あれを試す、良い機会が来たなと思った。
あれとは、この3日前に夢の中で、俺を転生させた神に呼ばれた。
神さま曰く、最近アニメや漫画にハマったらしく、その中でもお気に入りの能力を俺に付与してくれるとのこと。
面白い、何が貰えるのだろうか?
結果的に貰ったのは、
ONE PIECEのゾロの技と三本の刀
刀には、付与として破壊不可能つまり、壊れない
Fateの英霊エミヤ
知識と能力 魔術回路
魔術回路は、破格の270本
お値段が安い!
とまあ、こんな感じやね。
とまぁ、少しの回想を経て、現状だよ!
まぁ、結論から言えば、あっという間だった。
森長可が、切り込んで来た所を鬼斬で、吹き飛ばした形になった。
これだけだったが、長可は気を良くして、去って行った。
次は酒を飲み交そうそう言っていた。
久しぶりの投稿申し訳ありません
仕事が忙しく遅くなりました。