Ⅲの勇者がすべきこと 作:ぶれっと・べるん
アルシュはアリアハンに住む男の子。同じ町に同い年の魔法使いの女の子リーメが住んでいた。2人は恋仲で、よく町外れの建物の影で、こっそりキスしたり、胸を触ったりしていた。アルシュはその先に行きたくて仕方なかったが、アルシュの家にはいつも母親がおり、リーメの家にも常に両親がいた。リーメの両親はともに高名な魔導士で、父親は攻撃魔法、母親は回復魔法のエキスパートであり若い頃は旅をしていたらしい。リーメも立派な魔導士を目指していたが、あいにく使える魔法はメラのみ。やはり、実戦をしなければ強くなれないらしい。
町には宿屋が1軒あったが、もし泊まったりしたらきっと親に告げ口されるだろう。アルシュはどうすることもできなかったがそれももうすぐの辛抱だ。もうすぐ16歳の誕生日が来て、王様から魔王の討伐を頼まれ旅立つこととなるのだ!そして旅のお供として、リーメを連れていくことが決まっていた。リーメも強い魔法使いを目指しているのでアルシュの旅に付き合い、修行をしたいらしい。リーメの両親もリーメが修行に出るのは賛成していた。
そして、待ちに待った16歳の誕生日の朝、アルシュは母親に起こされると城まで連れて行かれた。そして、王様はアルシュに魔王の討伐を頼む。アルシュの父も、かつて魔王を倒しに出かけた勇者であったが、今は行方不明だった。アルシュは王様の頼みを引き受け、旅立つことになった。ルイーダの酒場で仲間を見つけるといいだろうとのことだった。そこでは、旅を希望する者たちが登録して、パーティを作ったり、または彼らに仕事を紹介してくれるギルドのような場所だった。リーメも、そこに登録したのであった。
アルシュは酒場のお姉さんに希望を聞かれ、さっそくリーメを指名した。すると、向こうのテーブルにいたリーメがやってきて、アルシュの前にたった。2人は嬉しそうに見つめ合った。これから2人で一緒に過ごせるのだ。お姉さんは他にもメンバーはいるかときいたが、アルシュは、「これで結構です」と断った。
2人は連れ立って町を出た。町を出るのは初めてだ。これまでは危険だからと禁止されていた。外にはたくさんの魔物もいて危険だろう、2人は少しドキドキした。
そして初バトル!2人がかりだと思ったより楽に勝てた。その後、何匹かと戦ったが、このあたりにはうさぎだの鳥だのそれほど強い魔物もいないようで、特に危険は感じなかった。
アルシュは、せっかく2人きりなのだからとさっそくリーメにキスし始めた。
「んんっ」リーメも赤くなってキスされたり胸を触られたりしていた。
アルシュは我慢できなくなって、さらに人の来なさそうな、街道から離れた森の中へリーメを引っ張っていった。そしてそのままリーメを押し倒し、服を脱がせ始めた。戸惑うリーメだが、アルシュに押し切られて断りきれなかった。アルシュも下半身をむき出し、リーメの足を広げ、そこにもぐりこんだ。大きくなったその部分を秘所にあてられる。
(うっ……)おたがいに、くっついた感覚が伝わり、思わず恥ずかしさに顔をゆがめた。だが、よぉし……と気を取り直し、ふたたびぐいぐい押し付けていたが、2人とも初めてなのでなかなかうまく入れられなかった。アルシュはリーメの穴の位置を確認する。リーメの膣のエロティックで不思議な感じに思わず顔を赤らめアルシュは見入った。
身体を起こしたアルシュを見て、リーメはぎょっとした。アルシュのペニスがパンパンに膨らんでいたのだ。
(そんなに太いの!?)リーメは思わずおびえた。男の子にそうゆう部分があることはいくらリーメでも知っていたが、まさかこんなに大きいとは思わなかった……。
アルシュは、今度は膣をしっかり狙って思い切って強くやってみた。すると、穴のある感触があり、じょじょに入ってきたのがリーメにもわかった。
「あ……あ……」リーメは戸惑い、アルシュはさらに強く入れる!2人の体液がジュワ~ッと出だし、滑りやすくなり、一気に奥まで貫いた。
「あぁ~っ!!」「くっ……!!」2人は声をあげた。また体液が出る。リーメは痛みでなにも考えられなかった。アルシュはこれまで感じたこともない快感に、しばらく脳がしびれていたが、ゆっくりと身体を動かし始めてみた。すると、快感がさらに襲ってきた。2人の身体が揺れ、愛液の音がする……。リーメも、痛みと、なにかHな気持ちを感じ、戸惑い、「やっぱりやめましょうよ……なにか、変な感じだわ……」「なにいってるんだ!今さらやめられるか!」アルシュはさらに快感を求めて身体を動かすのをやめなかった。リーメは痛みと、Hな気持ちに耐えるしかなかった。身体を動かし続け、2人は身体が熱くなりハァハァいっていた。
アルシュはさらに気持ちが高ぶって、リーメにキスする、やがてさらに深く口付けし、ローブをたくし上げ、ブラジャーをずらして乳首をしゃぶったりしながらHを続けた。リーメの身体がピクッと動く。リーメの胸はFカップは確実にあるであろう……。リーメはさらにHな気持ちが高まった。そしてその気持ちはお互い限界を感じはじめ……
「あぁぁぁぁっ!!」「うぉぉぉ……!!」2人は叫びをあげ、絶頂に達した。リーメのお腹の中に熱い体液が広がった。
くたん、と2人は力が抜け、ハァハァいっていた。これまで感じたことのない快感だった……しばらくその気持ちよさが身体にとどまっていた……だがしばらくすると、2人は、なんてことをしてしまったんだろう……となにかいけないことをしてしまったかのような気持ちにとらわれた。
2人はベタベタに汚れた陰部をふき、服を着だした。お互い、ほとんどなにもいえず、ただただそこに座り込んでいた。
しばらくそうしていたが、2人はまた歩き出すことにした。いつまでもここにいては夜までに宿屋に着けないかもしれない。
「立てるか?」アルシュはリーメに手を差し出した。「うん……」リーメもその手をとって立ち上がった。膣に、痛みを感じ、歩くときに少し違和感を感じたが、歩けないほどではなかった。アルシュはリーメの手を引き、ゆっくりと、リーメを気遣って歩いた。
とうとう処女を失ってしまった……リーメは両親のことを思い出し、また罪悪感のような気持ちを感じた。アルシュも童貞を捨てたことで、なにか不思議な気持ちだったが、前々からこの日を望んでいたので決して後悔はしていなかった。むしろリーメをさらに自分のものにできて、どことなく満足感のようなものさえ感じていた。
宿屋に着いたのはすでに夜だった。2人は部屋に入った。アルシュはさっきからあることを考えていた。今日、初めて知った快楽、あの快楽をまた味わいたくなってしまったのだ。こうして部屋に2人きりになり、またそれができそうなのだ!
アルシュはもう我慢ができなかった。リーメのそばへ行き、リーメをベッドに座らせ、首筋にキスをした。
「ひゃっ!」リーメはびっくりして赤くなった。
「リーメ……!」アルシュはリーメを押し倒し、服を脱がせ始めた。リーメの長い髪がパーッとベッドに広がった。
「アルシュ……?」リーメは戸惑った。まさか、またする気なの……?「ダメよ」リーメは抵抗したが、「あぁ、そっか、ベッドを汚すといけないもんな。じゃあコレを……」アルシュは持参していたシートを取り出し、リーメのお尻を持ち上げ下に敷いた。「そっ、そうじゃなくて!」
アルシュはかまわずリーメの服を脱がした。たわわに実ったリーメの大きくはじけそうな胸がむき出しになり、アルシュはその先端の小さな乳首にしゃぶりついた。かぁっと赤くなるリーメ。アルシュのほうも裸になり、リーメの広げた股にもぐりこんだ。そして突っ込む!「あぁっ!」「く……っ!」2回目なので昼よりも楽に入った。アルシュはまた腰を動かしだした。リーメは恥ずかしさに耐えられなかった。
そしてその夜も2人は行為をしたのだった。下に響くといけないのであえぎ声と身体の動きはなるべく控えめにしていた。そしてまた絶頂を迎えた。声を抑えるのに必死だった。
2人はそれからも旅を続けた。そのうちにどんどん力もついてきた。アルシュは剣がうまくなり、リーメはどんどん魔法を覚えた。そしてHはというと、初めてHをしたあの日から、結局1日も欠かすことなくするようになっていた。1日少なくとも2回以上、たっぷり1時間はかけてしていた。Hした後の罪悪感はもうほとんど感じなくなっていた。
1度、夜に野宿したとき、2人がHをしているとモンスターが襲ってきたことがあった。もうすぐイキそうなちょうどいいところだったのでアルシュは怒りで攻撃力が上がり、一撃でモンスターを粉砕した。「ギャアア」「ちっ、邪魔しやがって」そして再びHを続ける2人。リーメはHしてるところをモンスターに見られてしまい恥ずかしくて仕方なかった。
ある日のこと、2人は次の町に向かうために歩いているとまたモンスターに襲われた。大きなサルのモンスターだ。2人は戦う!だがこのあたりの敵はこれまでとは強さが違っていた。
「うわあっ!」「アルシュ!」アルシュが敵の技でケガしてしまった。
なんとか戦ってモンスターはやっつけたものの、アルシュはケガをして苦しそうだった。リーメは袋から薬草を取り出しアルシュのキズに当てた。アルシュは少し楽になったようだ。リーメは自分が魔法使いで回復魔法が使えないことに心を痛めた。
「大丈夫?」「あぁ、だいぶよくなった」アルシュは笑って腕を動かして見せた。リーメはしゅんとして、「ごめんなさい……」とあやまった。「私が回復魔法を使えたらアルシュのケガも治してあげられたのに……」「リーメ……そんな、リーメがあやまることないよ」「私、これからはきっと回復魔法を覚えて、アルシュがケガしたって私の力で治せるようになるわ!」リーメは決心した。
そしてやってきたのはダーマ神殿。ここに来れば転職して好きな職業になれるのだ。リーメは僧侶を希望した。そして僧侶になる。これでこれからは回復魔法を覚えられるようになった。厳密にいうと、彼女は無宗教なので信仰心などないに等しかったが、生来持っていた回復系の魔導士としての素質のおかげで、戦闘するとぐんぐん回復術を覚えていき、高い精神のせいで回復量もすさまじかった。
2人がとある町に立ち寄り、食堂に座っていると、あるカップルに声をかけられ話をした。アルシュとリーメが魔王を倒しに行くのだというと驚いていた。そして2人がすでに恋人であることを見取ったカップルは、2人がどこまで進んでいるかをきいてきた。2人は赤くなり、それを話すのに戸惑った。いくつか質問され、2人の反応を見ていたカップルは2人がすでに経験済みであることを悟り、ニンマリした。そしてカップルは2人にいろいろと未知の話を教えてくれた。フェラとか、クンニとか、バッグでのやり方とか……。アルシュはそれを興味心身で聞き、リーメは恥ずかしそうにしながらも耳を傾けていた。
その夜、宿屋で、さっそくアルシュは今日聞いたことをやってみた。まずリーメをハダカにし、嫌がるリーメの足を広げさせてあそこをぺろっと舐めてみた。リーメは急に、あそこに感じた感覚に、「ひゃあ」ビクッと身体を動かした。
塩っぽいのだろうか……なんだか変わった味がした。もう1度味わおうと今度はじっくりと舐めてみた。「いやああ!」アルシュの熱い舌が自分のあそこをはいずり、リーメは身体がゾクゾクして思わず声をあげた。
「……っ」アルシュはリーメの膣のどことなくHな味に、リーメのことがさらに感じられた気がして、たまらない気持ちだった。
そしてさらに舌を奥に入れペロペロ舐めてみた。
「やめて!やめて!」リーメは自分の恥ずかしい部分をアルシュに舐められ、もしかしたらあそこの匂いがしたりして、アルシュに嫌われるんじゃないかと心配した。だが、その心配は無用だった。アルシュにとってリーメの膣から感じられるわずかな匂いは、他のどんな匂いよりいいものに感じられ、アルシュはむしろ自分からその匂いを求めて取り込もうと必死だった。
アルシュに刺激され、リーメのおめこからは体液がじゅわっとにじみ出てきた。(おっ?)リーメはそんな自分にカアッと赤くなった。
「へへっ、気持ちいいんだな」アルシュは喜んでそれを舐めとる。
「違うわ!」リーメはあわてたが、アルシュは面白がり、意地悪くさらにリーメの膣を指で刺激したり、舌で刺激したりして、体液を出させ、それを喜んで舐めとった。リーメは恥ずかしくて仕方なかった。
アルシュは一通りクンニして満足すると、今度はリーメに自分のペニスを舐めるように強要した。リーメは真っ赤になって断った。でもアルシュは、「俺だってリーメのあそこを舐めたんだからリーメだってやらないとだめだぞ」と断らせてくれなかった。
「アルシュが勝手にやったんじゃない……」リーメはしぶしぶアルシュがすでに大きくなっているのを構えているのに顔を近づけた。アルシュの大きなものがリーメの顔の前にあった。リーメはカアッと赤くなり、本当にこれを舐めるのかと信じられなかった。
リーメは何度か舐めようと試みてみたものの、やはりどうしても抵抗があり、なかなか舐められなかった。
アルシュは、自分のペニスになかなか舐められる感触がなかったことから、痺れを切らしてリーメに怒った。「リーメ!なにやってるんだよ!早く舐めろよ!」さぁ!アルシュにさらにせがまれてリーメは覚悟を決めて、舐めるしかなかった。少し舌を出し、再びアルシュのペニスに顔を近づける。リーメは思わず目をそらす。(これくらい別に……どうってことないもん……)
ついにリーメの舌がアルシュの性器に触れた。先っちょのいつも精子が出てくるところを舐めるのはさすがに抵抗があったので横のほうだ。
「うっ……」アルシュは、舌の感触が伝わり、思わず気持ちよさに声を漏らした。リーメはすぐに舌を離した。でもアルシュは、「もっと舐めるんだ!」と声を荒げた。「でっ、でも……」「早く!」リーメは仕方なくもう1度そこに舌をあてた。アルシュは再びリーメの舌の感触を感じ、「……くっ……」と気持ちよさをこらえた。舌先をほんの少しあてられていただけであったが、そこにあてられているのがリーメの舌というだけでアルシュは十分興奮した。
アルシュはさらに、「今度は先っぽのほうも舐めるんだ!」と叫んだ。リーメは、真っ赤になり、必死で手を振って断った。でもアルシュは断ることを許さない。リーメはいやいやながらもいわれた場所に舌をあてた。「くぅぅ……!」アルシュは気持ちよさに声をあげ興奮した。すると……
「キャッ!」リーメの顔にブシャッと変な生暖かい液体がかかった。アルシュの精子だ。リーメは恥ずかしくてたまらない様子で嫌がって顔についた精子を手でぬぐった。しかしアルシュは気にする様子もなく、「次は口をあけてチンチンを入れるんだ!」といった。「えっ……」リーメは赤くなったが、「早く!」と興奮したアルシュに叫ばれ、もはや抵抗できないリーメは自動的にアルシュのあそこに口を入れた。
ついにリーメの口がアルシュのあそこ全体に入り、アルシュはまた興奮し、リーメのかわいい口の感触が自分のあそこ全体にあたっていることが気持ちよくてたまらなかった。
リーメは、アルシュのあそこに口を入れながら、恥ずかしくてたまらなかった。自分の口が男の人のあそこをくわえている……たまらなく恥ずかしい行為をして、リーメの頭はもう真っ白だった。リーメは、どことなく鋭く、凛とした美しさを持つ女の子だったが、心は純真でウブであった。アルシュのあそこを口に入れ、リーメは、あそこの味や、いやらしい匂いが伝わるような気がした。
アルシュはリーメの口が自分のペニス全体をくわえる気持ちよさに、これまで以上の快感を感じ、「うぉぉ……!」と声をあげ興奮していた。そしてやはり我慢できなくて、アルシュのあそこは精子を噴射した。「あっ……!」リーメは自分の口になにか変なものが飛び込み、驚いて思わず口を離した。
「しょっぱい……」リーメは泣きながら、口に入った精子をタオルでぬぐった。
アルシュは気にせず、途切れてしまったさっきの快感をまた求めた。「そんなもん気にするな!もう1度くわえるんだ!」そういってアルシュはリーメの口にあそこを押し込んだ。「んんっ!」リーメは苦しそうにもがき、アルシュのあそこを再びくわえた。
アルシュはリーメの口の感覚がとてつもなく気持ちよくて、さらに「吸うんだ!」と命令した。リーメはアルシュのあそこを軽く吸った。「うっ……!」アルシュはその気持ちよさにまた、快感を感じ、精子を噴射した。リーメはピクッと動き躊躇したようだったが、アルシュはここで途切れさせてたまるか!と思い、「もっとだ!」と叫んだ。リーメはアルシュの言葉に吸うのを続けた。
おかげでリーメはアルシュの精子を一気に飲み込んでしまった。アルシュのいやらしい液体……リーメはそれを膣だけでなく口からも入れてしまっているのだ。
アルシュはますます高まる性感に、「もっと吸え!俺のチンチンをしゃぶるんだ!」とさらに求めた。リーメはしたいわけではないのに、自動的にアルシュのあそこを軽くかみ、しゃぶってしまっていた。
世間的にいえばまだ全然うまくはなかったが、自分の大好きな女の子にあそこをしゃぶられる喜びにこうまで気持ちよさを感じるのだった。アルシュの固くパンパンにふくらんだあそこ……それをリーメの舌と歯が、刺激することによって、アルシュはとてつもない快感を感じ、「うぉぉっ……」と叫び、また精子を発射するのだった。リーメは恥ずかしさに押しつぶされそうになりながらも、あふれんばかりのアルシュの精子を飲んでしまった……。
リーメはこれまでの経験にすでに心はつかれ、ぐったりしていた。だがアルシュは、「それじゃ、次はSEXだ!今日はバッグでやってみよう!」といいだした。リーメは驚き、「まだするの!?」「今日はまだしてないだろ!」とリーメの身体をつかんで持ち上げ四つんばいにさせた。
リーメは今日カップルから聞いた話を思い出した。後ろからなんて本当にできるんだろうか……?リーメはその様子を想像し、カアッと赤くなった。
アルシュはさっそく始めようとリーメのお尻を見つめた。すると……リーメのプリンプリンのお尻が目に入った!!はじけんばかりの丸くふくらんだお尻!!その谷間にはうっすら潤んだピンク色のやわ肉があり、まるで、挿れて♡挿れて♡と訴えているようだった。アルシュはそれを見て、一気にカーッと熱くなり、ますますあそこが大きくなった!!
「よぉし……!」興奮したアルシュは、急いでリーメのお尻に自分のあそこを当てた。リーメのプリプリのお尻が自分の股の周辺に当たり、アルシュは思わず気持ちよさに「おぉ……」と声をあげた。
アルシュはリーメの膣をあそこで探り出した。リーメは後ろ向きのまま、膣をつんつん刺激されたり、こすられたりして、いやらしさと、恥ずかしさを感じ、顔をゆがめた。
アルシュは昼間聞いたようにうまくバッグから入れようとしばらく苦戦していた。しかし……アルシュはついに穴を見つけ差し込んだ!力を入れながら左右にゆすって奥に入れようとがんばった。やはりバッグからは慣れないせいかいつもより難しい。
リーメは、自分のあそこにいつものようにアルシュのあそこが入ってきたのを知り、ハッとした。あ……あ……入ってる……リーメは戸惑った。
アルシュはさらに奥に入れようと必死だった。慣れていないせいかいつもより力がいるようだ。
そして、ついにアルシュのあそこがすべて中に入った。「くうぅ……」「あぁぁ……」2人はその刺激に声を漏らした。思わず力が抜け、ガクンとひじをついて倒れるリーメ。しかし、アルシュはさらなる快楽を求め、続けてリーメに押し込み始めた。少しでも奥に入れようと、何度も何度も繰り返しあそこを突っ込む!!
「あっ、あっ」リーメはその刺激で顔を赤らめ自然と声を発した。これまでの正常位の刺激とは違って、バッグは変わった体勢での独特の刺激があり、2人はその気持ちよさにたまらない気持ちだった。アルシュは赤くなり、ただひたすら高まる快楽を求め、押し込み続けた。本当に、リーメの膣は気持ちいい……まるで2人の性器からはお互いを気持ちよくさせるエキスでも出ているようだった。フェラやクンニもよかったが、やはりこうしてHをする快楽は格別だとアルシュは思った。
パンッパンッ、力いっぱいリーメのお尻に当て続け、リーメはその振動で胸が揺れていた。「ハッハッ」アルシュはひたすら押し込んでいた。リーメはあまりに刺激的ないやらしさに涙ぐみ、倒れてしまいそうだった。アルシュは腰を動かし続けながらそんなリーメの胴体を手で支え、倒れるのを防いだ。
「がんばるんだ、リーメ!!しっかりしろ!!」そういって、アルシュの手はリーメの揺れている胸のほうへと移動した。そしてあそこを押し込んだまま胸をもんだ。リーメはバッグでのSEXの痛みに加えてうっすらと胸をもまれる感触も感じ、「あぁ……」と力なく声をあげた。
2人はその後も激しくSEXし続け、ついに快感も極に達しようとしていた。そしてその瞬間、「アアッ!!」「おぉーっ!!」2人は声をあげ、身体を起き上がらせるほどそらせると、そのままぐたっと倒れこんでしまった。2人ともバッグでイッてしまったのだった。2人は顔をほてらせハァハァと息をし、アルシュがリーメの背にぴったりとくっつくようにして寝そべっていた。アルシュは今までのSEXとは一味違う快感に気持ちよさそうな表情だった。2人はこうしてまた新たな快感を知ったのだった。
2人はその後もフェラやクンニ、バッグでのSEXもするようになった。2人のHのバリエーションはこれで何通りにも広がり、Hの楽しみも無限に広がっていった。
アルシュが毎日Hな快感を与えるからなのか、成長期なのか、リーメのムネは最初旅立ったときと比べて明らかに大きくなっていた。これまでのブラではもうキツキツだったので新たなブラを買いにいった。下着売り場ではいろいろな色の下着とか、かわいい下着がいろいろあった。アルシュはそれを見てリーメに着せたいと目を輝かせた。
「リーメ、これなんかどうだ?」「どれでもいいよぉ……」リーメはまわりの目を気にして、真っ赤になっていった。
結局、普通の白いブラのほかに、ピンクや水色、黄色などいろんなブラを買った。リーメのサイズはすでにその店で一番大きいサイズでなければいけなかった。
店を出て町を離れると、アルシュはさっそくリーメに買った下着をつけるように強要した。下着をつけてみたリーメ。アルシュは、そのあまりのかわいさに、すぐさまリーメを押し倒して下着を脱がせてSEXするのだった。
アルシュはそれからもリーメに似合いそうな服をいくつか買った。短いスカートや胸を寄せ上げる服。アルシュは興奮してすぐに押し倒した。
それから面白いものも見つけた。エッチな下着といって黒くてエロい下着だ。それから天使のレオタードというベビードールのようなかわいい下着、それからバニーガールの服やメイド服……どれもよく似合った。そしてアルシュはそれらの服を着せるたびに欲情し、やっぱりすぐさまリーメを押し倒してSEXするのだった。ついでにそれらの格好の中には、つけていると能力の上がるものもあるようで、アルシュは移動中や街中でもその格好をさせてみた。アルシュは満足そうだがリーメは恥ずかしがっていた。ただ、まわりの男たちもじろじろ見ていることに気付いて、アルシュはムッとしてすぐにいつものローブ姿に戻してしまった。
アルシュは自分の好きなかっこをさせたリーメにさまざまなポーズを取らせてみたり、それを写真に撮ったりしてやりたい放題だった。
ある夜、今日は町までたどり着けなかったので2人は森で野宿するしかなかった。そしてやっぱり今夜も2人はHをしていた。2人とも素っ裸、静かな夜の中、ハァハァと吐息が漏れていた。──と……そのとき、ちょうど行為の真っ最中、誰かの話し声が聞こえた気がした。2人はドキッとした。話し声はだんだん近づいてくる……。覆いかぶさっていたアルシュは身体を抜き、リーメと一緒に急いで隠れ、息を潜めて様子を見守った。
「いやー兄貴、今日は旅の商人から大金が手に入ってよかったっすねぇ」「ああ、まったくだ。いいカモだったぜ」2人組のごろつきであった。
「なんだこりゃ?」「さぁ、誰の服でしょう?」
まずい!アルシュとリーメはギクッとした。自分たちのことが見つかったら大変だ!戦えば造作なく勝てる相手だろうが、なんせ自分たちは今裸なのだ!リーメの膣口にはアルシュの白濁が滴っている。
幸いごろつきたちは深く気にすることもなく行ってしまった。ホッとする2人。でも2人はこれからは屋外での行為のときは気をつけようと思った。大切なリーメの裸を自分以外のやつに見られたくない──。リーメももししているとこを人に見られでもしたら、恥ずかしくてもう生きていけないと思った。まぁ、できるだけ控えようとは思っても結局我慢できなくてその後も2人は何度もしてしまうのだが……。