「たかやぁ…♡…ここに、い・れ・て♡…?」
琴理は風呂場の壁に手を支えに、俺に尻を突き出した。
片手で尻の肉を持ちあげ、後ろからでもまんこが見える。
「ダメに決まってんだろ…。さっき立てなくなるまでしたばっかりだろう?」
「3時間も前はさっきとは言わないの!!」
むぅぅ…と頬を膨らませ、お怒りのご様子の琴理は俺の目と鼻の先で尻をふりふりと誘っている。
俺は目の前でチラりと見える琴理の引き締まったアナルに興奮してペニスも大きくなった。
だから入れるという訳ではないが、はぁ…。俺としてもお預けというのは少しキツいものがあって…。
俺の溜息を聞いた琴理は俺が諦めたのだと思ったのか、両手を壁に付けキュッと尻を見せつける。
そんな琴理の期待に応える訳でもなく俺は琴理のその瑞瑞しい尻に両手を当てた。
「んっ……!?」
琴理は喘ぎと驚きが混ざったような吐息を漏らす。
だが何かを反論するわけでもないようで、俺はゆったりと指を動かしていく。腿のつけ根から腰の辺りまで、ゆっくり、ゆっくりと。
「んっ……、ふっ……」
手に吸い付くような手触りは汗なのか風呂場の湿気なのか、それともどうなのか。
琴理の腰はひくひくと震えだしている。手に直に伝わる感覚が生々しい。
俺は回転させた右手の小指を谷間に滑り込ませた。
「んっ…んぁ…ふぁっ…んんっ…ぁあ……」
支える手は肘から先を全体で使うように曲がっている。肘を曲げた事で手に近付いた頭を乗せバランスを取っている。
「ごめんな、琴理。今は入れられないんだ」
「はぁっ…、だい、じょうぶっ…」
左手の小指も使ってまんこを隠す肉を左右に開いた。そして、そっと息を吹き掛ける。
「ふぁぁっ…!?!?……んんんっ……」
仄かに湿り気を帯び始める肌は少しずつ火照り俺を求める。
いやらしく腰をくねらせる姿は、逃げたいのかもっと欲しいのか分からない。
「琴理?して欲しい事があるなら言ってくれないと分からないぞ?」
何をして欲しいか分かっているのだが改めて質問する。
「ふぁ!?…えっ、あっ、えと、んっ…入れ、入れっ」
「"入れないで"?そうか、じゃあもう、やめる「やめないの!!」」
俺の発言に慌てたように腰を振りだした琴理。
「私はっ…隆哉の、おちんちんか、キスか、指がほしいっ♡」
「じゃあ、指入れるか」
右手の小指を入れ少し動かす。
「んんっ、ふぁ、あっ、あっ…♡」
ペニスで入れたときよりも強い締め付け、蠢くような膣内のうねり。
左手は琴理のある程度の膨らみがある乳に移していた。押し込むとふにゅりと五つ指が沈み込む。
「あ…んっく、へぁっ……ぅ、あ…」
琴理のピンと張る乳頭を人差し指でこりこりと弄りながら、まんこに入れる指を小指から中指に変える。指を動かす度に鳴るくちゅくちゅという水音は最高にエロい気分になれる。
琴理は小指から中指へと少し太くなった指に腰をくねらせながら可愛く喘いだ。
俺は乳頭と淫裂を同時にまさぐった。
「んはっ、あうぁ…はへっ、あっ、あぁっ…、んぐ、あううぅぅ……っ!」
惚けた声は風呂場に反響し、汗と淫液のむあっとしたいやらしい空気に混ざり合う。
ぐちゃぐちゃとまんこから本気汁が溢れてくる。
腰を震わせながら琴理は弄っている俺の腕に座り込んだ。
膣から洩れだす液体の熱量はホカホカでともすれば俺の腕を溶かしそうな程の熱さにも思えた。