琴理が寝てからの俺は寝ながらの入浴は危険と判断し、速攻で琴理を風呂から上げた。
寝ている人間ってどうしても重いんだよね…。
体を拭き、服を着させ、寝室まで抱っこしていく。
「んん…、隆哉ぁ…すきぃ…」
「……」
なんでこいつはこうも俺の心を揺さぶるんだ。
俺だって好きだと言えるわけもなく、2階の俺の部屋に連れ込む。琴理をベットに寝かせ、ふと思う。
これ、こっそりエロいイタズラ出来るんじゃね?
思うが早いか、静かに琴理のホットパンツを脱がせる。
「琴理、ごめんな。俺もお前が好きなんだ」
頭がやっと入る程度に股を開かせ、顔を埋めた。
当たり前の事だが、洗いたてのまんこからは主立った匂いはしない。
内心がっかりしながら、舌をまんこに当てる。
「んっ……」
色っぽい吐息を漏らしつつ、僅かに腰が震えた。
一応確認するが、別段起きた訳ではなくただ体が反応しただけらしい。
俺は少しだけ舌を伸ばし、琴理のナカへと進む。
舌に絡まるヒダの感触を確かめながら舌を伸ばしていくと、ぷるっと若干周りが広い空間に出る。
「(琴理、締まりが凄いな…。この体勢だと、そこまで入れられないか…)」
口の締まりが良すぎて、膣が開いている錯覚を覚える琴理のまんこはかなり気持ちいい。
このまま膣内も舐めたかったのだが正面から舐める今の体勢では俺の舌は手前で終わってしまう。
俺は、琴理の体を動かしてベットから下半身が出る体勢にした。
仰け反るような体勢の琴理の脚は膝から直角に曲がって崩れるのを防いでいる。
ベットの下に座り、無防備に俺の為だけに開かれているまんこを眺める。
寒いのか、ぱくぱくと大陰唇をヒクつかせている姿だけで1回抜きたい程である。
だが、琴理が寒いのならゆっくりはしていられない。
俺はむちむちの太腿の下に手を添え、再びまんこに口を付けた。
今度は舌がある程度奥まで届くように唇をしっかりと密着させ、舌を入れる。
「んっ、はぁ…はぁ……」
段々と荒くなり始めた琴理の息に俺も興奮してくる。
琴理の太腿を押さえていた手を琴理の体を安定させて舐められるように尻に持ってくる。下手に動かないように強く掴むと、その肉付きのいい尻に指が埋まる。
「んん、……ふくぅっ!……っはぁ……!」
ビクビクと腰が浮き、口を手で押さえ声を抑えようとする琴理。
明らかに起きている人の動きではあるが、特に指摘するわけでなく続ける。
舌を動かせばぐちゅぐちゅといやらしい水音が響き、俺の頬にもべっとり付着する。
それでも俺は舌を動かし、肉壁をベロリと舐めた。
「んっ、んんっ、んぁぁっ、んむぅう…」
指を口の中に突っ込み声が漏れないようにする琴理の姿が俺の嗜虐心をゆする。
中に入れている舌をビチビチを暴れ出させると、琴理も連動してビチビチと腰を浮かせる。
舌を動かすだけで溢れる愛液が顎をしたたり落ちて俺のペニスにかかる。
琴理の介護で手一杯の俺は、裸のまま琴理を襲っていたというわけだ。誰も居ないから出来る芸当である。
溢れ出す琴理の本気汁がもったいなく、俺は舌を入れたまま大きく啜った。
「んはああぁぁ……!!」
カクカク……!!と大きく仰け反ったかと思うと、どさっとベットに落ちた。
琴理が気持ち良く感じてくれて本当に嬉しい。しかし、これだけでは終われない。
俺はまだ抜いてないのだから!!
尻とベットに潰されている右手を抜き取って俺のペニスを握る。
あとはいつも通り上下にシコるだけ。
こんなことなら、琴理に抜いてもらうべきだったな…。
片手になってしまった手で尻を揉む。指が沈んだ肉は弾力もあり、揉むとハッキリと感触が返ってくる。それが楽しくて何度も繰り返していく。
「うむぁっ、はぁっ、ぁぁっ!」
舌の動きも健在で突起が多い膣をぐりぐり舌で押し込み、出来るだけ奥に入れていく。
「ぁあっ、うんぁっ、くふぅっ……」
汗ばみ始めた尻に指がぴっとりくっつき、体液を通して琴理の体温が伝わる。
―――ぐちゅっ、ちゅぷっ、じゅるるっ……。
シコっていた右手を一度放し、琴理の口を押さえる手をどかす。
「あ、ああっ!!うあんんっ、ふぁぁああ……」
トリガーとなっていた手を取ることで歯止めが効かなくなり琴理の反応は加速する。
舌、尻と2カ所を激しく弄られ全身を震わせ始めた琴理。
「あ、あ、ああ、ああああああ……!!」
「ん? …ぅぁっぷぷぷ!?」
絶叫と共にクリから勢いよく液体が俺の顔面に吹き掛けられた。
まさか潮を吹くとは…。琴理は真性の変態体質だな…。
一通り吹き終え、全身の震えが収まり俺の愛撫に対しても鈍った今、流石に俺は琴理を布団で包んで寝かしつけた。
明日も学校あるし、夜更かしのし過ぎも良くないだろう?
琴理がまき散らした液体についてはシミが残らないようキチンと拭き取り、やっと寝れるくらいになったのは夜の1時頃だった。
肌に触っても反応してくれず、完全に寝てしまった琴理に溜息を付き、未だ抜ききれなかった俺は、琴理の胸にしゃぶりつきながら静かに射精しましたとさ。