常識がエロいインフィニット・ストラトス 作:アリアス
なおこの作品に出てくるふたなりは全員玉ありです。それが気にくわないって人もとりあえず見て行ってください
20XX年。世界各地のミサイルが日本に向けて放たれた。それによって日本は未曽有の危機に陥ったが、そこに人型のナニカが現れたのだ。ソレは手に持った剣でミサイルを切っていき、おかげで日本はミサイルによる被害は一切なく、誰もがそのことに喜んだ。
そして後日、この時飛来した人型について科学者、篠ノ之束が
だがこの時、いくつか問題が起きたのだ。
まず1つ。ISのコアが437個作られた時点で篠ノ之束が失踪。それによってそれ以上のISを作れない。
そして2つめ。ただISは女性とかにしか使えず、男が触ってもうんともすんとも言わなかったのだ。
それによって世界は女尊男卑に……ならなかった。それはこの世界は、少し特殊ということもあるが。
まあ、白騎士事件から10年。日本にはIS学園というIS搭乗者を育て上げる教育施設が作られ、そこに毎年100倍近くの倍率を潜り抜けた子が集まった。
その中には織斑千冬の妹でもある織斑一夏の姿もあったのだった。
――――――
ここはIS学園。
1年1組の教室の中、あの倍率から潜り抜けた生徒たち、女子生徒たちが楽しそうにいろいろ話していた。
「ねえ、あの子、千冬さまに似てない?」
「あ、本当だ。とてもそっくり」
「誰か話しかけてみてよー」
女子たちがそう盛り上がる原因、その机には黒髪をボブカットにした感じで、胸の大きな女子生徒がいた。
(どうしよう、周りがすごい私を見てる……。姉さんそっくりってのも少し困りものだなぁ)
彼女の名前は織斑一夏。現在彼女は普通に席についてるのだが、周りが何かいろいろひそひそ話をしてるせいでどう話しかけるか困っており、近くにいた知ってる顔の生徒にSOSを送る。
(箒、助けて!)
だがSOSを送った相手は困り顔を浮かべるだけで何もしてくれない。さすがにどうしようかと思った時だ。チャイムが鳴ったため、急いで生徒たちは自分の席に着く。そして1分もしないうちに教室の前の扉が開いた。
そこに入ってきたのは緑色の髪をした、眼鏡をかけた女性だ。だが学生が大人の服を着て、背伸びをしたともいえる雰囲気で、なんとなく幼さを感じる。だが、彼女の胸はそれと反比例するかのようにとても大きく、まさに爆乳ともいえるほどの大きさで、生徒たちも驚きの表情を浮かべている。
そして彼女が教卓に来ると、ニコニコとした笑顔で口を開いた。
「みなさんおはようございます。1年1組の副担任になった山田真耶と言います。これから1年間、皆さんと仲良くなれたらいいなって思ってますのでよろしくお願いします」
『おねがいしまーす』
生徒たちはちゃんと返事をし、それに満足した真耶は嬉しそうに笑みを浮かべる。
「では最初に自己紹介してもらいますので、この教卓の元に来て自己紹介をお願いします」
真耶がそういうと、一番道前の端にいた生徒が立ち、その場所にやってくる。
「相川清香って言いまーす。趣味は―――」
そうやって自己紹介が進んでいく。皆まともに自己紹介をしていき、そしてついに一夏の番になった。
「では次の子お願いします」
真耶のその言葉のあと、一夏は口を開く。
「織斑一夏です。趣味は料理家事とかです。今は日本の代表候補生をしていて、将来は姉さんみたいな国家代表になることです。そして……」
そこまで言ったあと、一夏は自分のスカートの端を持ち、そのままめくり上げる。すると淡いピンクのショーツが見えたが、ショーツの真ん中にひし形の穴が開いていて、そこから勃起してないがゆうに15cmぐらいにもなろう、玉付きの大きな男性器、チンポが見えた。
「私、ふたなりですので、みんなと仲良くできたらなって思ってます。これからよろしくお願いします」
そのままお辞儀をする一夏。するとチンポもプルンと揺れ、聞いていた生徒たちも蕩けた目でそれを見つめる。
なお一夏はその視線に興奮しており、垂れていたチンポが勃起して、軽く20cmもある大きなものとなり、と近くにいた真耶もそれに視線がくぎ付けだ。
「いい加減それを仕舞え、織斑。自己紹介が進まん」
一夏は声のした方を向くと、そこには黒のスーツを着た、一夏そっくりの女性が立っていた。だが柔らかい目つきの一夏に対して、彼女は吊り目をしており、できるキャリアウーマンともいえる雰囲気がある。
彼女の名前は織斑千冬。一夏の姉である。
「あ、千冬姉」
一夏が少し嬉しそうにそう言った時、千冬は右手を彼女の玉にもって行ってそのまま玉を強めの力で握りしめる。
「ひゃう!」
「ここでは織斑先生と呼べ」
千冬はそう言いながら彼女の玉を握り、時に片手ながらそれを揉んだりしている。
「おっと、裾から手を離すなよ?そうすればもっとひどくするぞ?」
そういいながら玉を揉むのをやめない千冬。一夏は小さく喘ぎ声を上げながら、足をガクガクさせながらイキそうになるのを我慢している。
だがそれを見た生徒たちは顔を紅潮させ、手を自分の股に持って行ったりして、少し息が荒くなってたりしている。
「どうした?ここでイってもいいんだぞ?」
「ご、ごめんなしゃい、織斑先生……」
一夏がそういったら千冬は玉から手を放し、一夏はそのまま床にへたり込んでしまう。だがチンポは見事に勃起したままで、スカートから先をのぞかせ、そして我慢汁がチョロチョロと垂れていた。
それを見た千冬は、指に付いた我慢汁を舐め、何事もなかったかのように一夏を見た。
「次、下の名前で呼んだら、さらに折檻だからな?」
「ひゃ、ひゃい……♥」
一夏はフラフラとしながら自分の席に着く。それを見た後千冬は生徒たちの方を向いた。
「さて、自己紹介が遅れたな。私がこの学級の担任を受け持つ織斑千冬だ。私の仕事は1年で貴様らを1流のISの理に仕立て上げることだ。私の言うことはよく聞き、よく理解しろ。出来ない者には出来るまで指導してやる。逆らってもいいが、そのときは折檻するし、できたときはとても気持ちいいことしてやる。いいな」
『きゃあああああ!!!』
その時、生徒たちが一気に黄色い悲鳴を上げた。それに千冬は少し眉をしかめるが、生徒たちはそんなの気にしてる様子は一切ない。
「本物の千冬様よ!」
「私、千冬様に会うために沖縄から来ました!」
「千冬様の子ども産みたくてここに来ました!」
千冬は彼女たちのを聞いてると、少し俯いてため息を吐く。
「はぁ…全く、毎度こんな女子たちが来て……興奮するじゃないか」
そういう千冬のタイトスカートの裾から、黒のパンストを押し上げながらチンポがはみ出しており、それどころか勃起してスカートからもはみ出している。そう、織斑姉妹は2人ともふたなりであり、しかも巨根であったのだ。
「きゃー!千冬様のおちんちんよ!」
「長さ27センチの極太おちんぽ!興奮してしまうわ!」
「私をグチャグチャになるまで犯して!」
「静かにしろ。じゃないとご褒美をやらんぞ」
そういうとピタッと黄色い悲鳴が止まる。それだけご褒美が欲しいのか、流石に真耶も苦笑いを浮かべる。だが、彼女も千冬のチンポにくぎ付けだ。
(先輩も織斑さんも大きなおちんちんを持ってますね……。あぁ、あの2本に2穴ファックされてオマンコとアナルも……!)
真耶は少し体をくねらせ、左手は自分の胸に伸び、右手が少しずつ彼女の股へと近づいていっている。
「山田先生、今はホームルームの時間ですので」
「は、はい!」
すぐに意識を戻し、さっきまでの行動をやめる真耶。だが顔は紅潮しており、少し息も荒いままだ。
だが千冬はそんなこと気に出ず、さっさと次のことに移ることにした。
「さて、この後軽く実力テストをする。ちゃんと予習はしてるはずだから問題ないな?」
えー、って声を上げる生徒。だが千冬は少しニヤッと笑みを浮かべ、彼女たちにやる気の出る呪文を唱える。
「点数上位数名には、私が早速ご褒美をヤるぞ」
それを聞いたとき、生徒たちの目つきが変わった。まるで獣のような性欲に満ちた目になっており、それが千冬に向けて注がれている。千冬は大量の視線に興奮しながら、チンポから我慢汁を漏れ、そのままタイツを濡らしてるが涼しい顔を浮かべている。
「ではテストはホームルーム終了20分後に始める。さて、自己紹介の続きをしてくれ」
そしてこの後、一夏以降の生徒たちによる自己紹介が続くのであった。
軽いキャラ紹介
織斑一夏:TSしてふたなりになった原作主人公。容姿は後ろ髪が長くなくて優しい目をした織斑千冬。身長は千冬より少し低い。そして巨根のふたなり。
織斑千冬:IS学園で1年1組の担任を務める。結構サドなことが多い巨根ふたなり教師。あと絶倫。