常識がエロいインフィニット・ストラトス 作:アリアス
あれから時は経ち、ついにその日はやって来た。
ここは選手控室。その中にISスーツに着替えた一夏と制服の箒がいた。
「あー。やっとクラス対抗戦の日だね、箒」
「そうだな。一夏、準備万端なのか?」
「問題ないよ。ほら見て、私のチンポ」
そう指さすは、ギンギンに勃起した一夏のチンポの姿であった。ISスーツの上から血管が分かるほどにガチガチになっており、それを見た箒はゴクリと息をのむ。
「い、一夏……。それを私に」
「だーめ。今回は試合で使うから箒は我慢して、ね?」
「むぅ。それなら仕方ないか……。とりあえず一夏、頑張ってくれ!」
「うん!」
そのとき、控室に備え付けてあるテレビに、抽選開始の文字が上がりCGのガチャからカプセルが出てくる。
「あ、抽選が始まったみたいだね。最初の試合は……あ」
一夏たちが見たもの。それは、1組対2組と発表されたテレビだった。
「待ってたわよ一夏!」
「うん、お手柔らかによろしくね」
ここはアリーナ上空。すでに出撃した2人はアリーナの真ん中上空でお互い向き合っており、お互いの手には得物が握られていた。
お互い近接型のためか、割と距離が近い関係もあり、一夏のチンポが鈴によく見えるため、それを目で追う鈴。
「鈴。私のチンポ、欲しい?」
「欲しい!」
間を開けず帰って来た返答に、流石に一夏も苦笑を浮かべる。すでに鈴の股はISスーツ越しでもわかるほどに濡れており、今も少し内股気味になっているのが良く判る。
逆に一夏のチンポははちきれんばかりに勃起しており、ビクビクと脈打ってるのが判るほどだ。おかげで観戦席の女子生徒たちもキャーキャー悲鳴を上げており、周りから見られてる興奮もあって、若干我慢汁が漏れている。
「鈴、手加減なしだから」
「もちろんよ!」
『試合開始!』
アナウンスがなると同時に、お互いは一直線に突っ込み、そして雪片二型と青龍刀の刃がぶつかり合った。
「くっ!鈴の機体、パワーがケタ違いだ……!」
「ふふん!私の甲龍の力、なめるんじゃないわよ!」
つばぜり合いから力を入れて一夏を吹き飛ばす鈴。そして甲龍の両肩にある円形のユニットの一部が動いたとき、一夏のチンポが大きく揺れた。
「きゃあああ!!」
一夏はチンポの竿にいきなり強い衝撃が走ったことに驚き、悲鳴を上げる。一体何があったのかわからず、一夏はキョロキョロと周りを見渡すが、ただ目の前に鈴がいるだけだ。
「な、なに今のひゃぁあああ!」
ふたたびチンポに衝撃が走る。おかげで我慢汁が漏れ出し、ISスーツの先を沢山湿らせていった。
「これが甲龍の第三世代兵装、龍砲よ!」
「はぁはぁ……チンポが、ブルンって……!」
叩かれたかのような衝撃に震える一夏。だがその顔は苦悶の表情ではなく、むしろ頬を赤らめて快感に染まってるかのような表情を浮かべていた。
まるで振動のとても強いバイブやローターを当てられたような気分。いや、もしかしたら自分がドMかもしれないから、それで気持ちいいのかもしれない。だが今はそんなことを考えてる暇もなく、鈴が逃げようとする一夏めがけて衝撃砲を連射する。
威力はそこまで高くないのか、体に当たると痛みはあまりない。だがチンポに当たると、快感を伴う強い衝撃が走り、我慢汁がピッと宙を舞う。あまりの気持ちよさに一夏も躱す気を無くしたのか、むしろ少し股を開き始めていた。
「そうやってるとバンバン当てるわよ!」
容赦なしに一夏のチンポを狙う鈴。一夏はこの気持ちよさが病みつきになったのか、顔が蕩けだした。そしてついにその時が来た。
「ひゃあ!ダメっ、イクっ……!♥」
ビュルビュルと射精してしまう一夏。精子はそのまま地面に向けて落ちていくが、それを見た鈴は頬を膨らませて不満げな顔をした。
「ちょ!ザーメンが勿体ないじゃない!」
「だ、だってぇ♥」
「もう!勿体ないけどドンドン行くわよぉ!」
このことは諦め、一夏めがけて何発も衝撃砲を撃つ鈴。一夏はもう完全に逃げず、むしろ快感を欲してわざと当たりに行ってるようだった。
「んひぃ♥乳首を衝撃が擦ってるぅっ♥」
威力を調整し、一夏の勃起乳首や玉の部分も狙う鈴。おかげで一夏の顔もアへ顔になってきており、手を頭の後ろにし、がに股になって腰をへこへこと振り、自らチンポを自ら揺らし始める。
これは堕ちかけのふたなりに見られる行動で、このままだと一夏は負ける可能性がとても高くなってきていた。
「ほらほら!このまま精子ばら撒いて終わる気かしら!」
鈴はひたすら龍砲を当て、一夏を気持ちよくしていく。その匠の技に誰もが注目し、そしてオナニーを始めてしまってる。
そういう一夏も自らマンコとアナルを弄り始め、チンポと乳首に来る快感を味わいながら、舌をだらしなく出してオナニーに耽ってしまっていた。
「これでトドメよ!」
「も、もうダメぇ……イックぅぅぅ!!!♥♥♥」
チンポに強い衝撃が来て、ついに盛大に精子をまき散らし、イク一夏。そして下に落ちそうになるが、急いで近寄った鈴が受け止め、一夏のチンポを凝視する。
「駄目よ。一夏、まだ終わらないわよ?」
ゆっくりと勃起が治まってきてるチンポを眺め、鈴は青龍刀と腕部装甲を収めて彼女のチンポに手を伸ばした。その時だった。
まるで待ってたかのように、一夏は鈴を中心に一瞬で彼女の後ろの回り込む。この時に雪片弐型で龍砲を破壊し、そのまま鈴の手を取った。
「やっと、捕まえた……!」
「うそっ、あれでまだ堕ちてないの……んひぃ!」
腰を密着させ、鈴の股から勃起チンポを見せる一夏。精子を出しまくって濡れているが、まだその硬さは失われておらず、ビクビクと揺れていた。
「これまでのお礼、たっぷり味合わせてあげるよ!」
「ちょ、待って…あぁん♥」
一夏は両腕の装甲を収めると、そのままISスーツの脇から手を入れ、鈴の小さな胸を揉みし抱き始めた。
「だ、だめぇ……。乳首は敏感なんだからぁ……♥」
ビクビクと震える鈴を無視し、ひたすら乳首攻めをする一夏。そして内股になった鈴の股で自分のチンポを動かし、疑似素股を楽しんでいた。
「鈴の乳首、小さいけどこりこりしてて私好きだな♪」
「ダメっ♥こんなの気持ちよすぎるのっ♥」
乳首を抓ったりこねたりすると、鈴からはかわいらしい嬌声が響き、それに反応するように一夏も疑似素股を楽しむ。
その時、一夏は腰を止め、鈴の耳元に口を近づけた。
「ねえ鈴。私のチンポ見て?」
「えっ……?」
鈴は下を向くと、ソコにはガチガチになったチンポが良く見え、今にも射精するのではないかと言わんばかりに震えている。触りたい。鈴はゆっくりとチンポに手を伸ばすと、一夏が腰を引いてチンポをひっこめる。
「あっ……」
残念そうな声を出す鈴。それを聞いた一夏はニヤッと笑みを浮かべ、そのまま鈴を中心に彼女の前に出て、そしてチンポをその顔に向けた。
「じゃあ鈴、私のチンポ味わって!」
「んぶぅ!」
一夏はチンポを無理やり鈴の口にねじ込んだ。22cmのチンポは口では収まりきらず、そのまま喉までガッツリと入り込む。
一気に突っ込まれたためか鈴は白目を剥いているが、一夏はそんなのを気にせず、腰を大きく動かして鈴にイラマチオをさせる。
「鈴の喉マンコキツキツでいいわ!」
箒と違って締まってるのか、その快感を味わう一夏。鈴の頭をがっしりと持ち、まるでオナホのように顔を上下させてるが、快感を貪る一夏にそんなことは全く気になってない。
「んぶっ!おごっ!うぼっ!」
(一夏のチンポぉ!♥こんなに大きくて奥まで入ってくるぅっ♥もっと!もっと私の喉犯してっ♥)
鈴は息苦しい中、自分の喉マンコが犯されてる快感でさらにチンポを欲しがっていた。おかげで舌を使って一夏のチンポを刺激し、顎らへんに当たる玉の感触もしっかりと味わう。
そのままイラマチオは続き、鈴も呼吸が苦しくなってきたのか少し顔が青い。それとは正反対に一夏の顔は蕩けており、口から涎が少し垂れていた。
「鈴、出すよ!私のザーメン、飲んでぇ!」
「ん~~~~!!!♥♥♥」
一夏の大量の精子が鈴の胃に直接注ぎ込まれる。その気持ちよさもあってか、何もしていないはずの鈴のマンコから大きく潮を吹き、それと同時に腰がカクカクと動いていた。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「ん~~チュポン!一夏のチンポ、美味しいよぉ……♥」
完全に目にハートを浮かべ、虜になってる鈴。まだ一夏のチンポはガチガチのままで、鈴は再びそれを咥えようとした。だが一夏はそれを制し、彼女の顔を自分の顔に近づけると、そのまま彼女の顔の周りについてる自分の精子を舐めとる。
「い、一夏ぁ♥」
「ねえ、私のチンポで何してほしい?」
「そ、それは……」
巨根チンポから目を逸らそうとしても、その臭いや迫力から目を逸らせない。観戦席からは「鈴さん!負けないでー!」とか言ってる2組生徒たちがいるが、もう彼女の頭の中には一夏のチンポの事しかなかった。
「ねえ、どうしてほしい?」
「い、一夏のデカチンポで、私を犯してください……♥」
「それなら、邪魔なものはいらないよね?」
「わ、わかったわ……♥」
鈴は青龍刀2本を捨て、壊れた龍砲も格納する。今、甲龍は脚部ユニットと頭についてる八鉄のようなものが展開されてるぐらいで、それ以外は何もない状態となる。
そして鈴は、一夏に向けてお尻を差し出した。
「じゃあ、鈴の中に入れるね?答えは待ってないよ!♥」
「んひぃっ!?♥」
いきなりアナルに突っ込まれたことに驚く鈴。その衝撃でプシュっと潮を吹き、足がガクガクと震えている。
「い、いちかぁ……♥いきなりお尻ってぇ……♥あぁん♥」
プルプルと震えながら後ろを振り向こうとする鈴。だがしかし、一夏がそのまま強く腰を打ち付けたため、声を上げて振り向くことができない。
そのまま一夏が腰を振り始め、グポッグポッとチンポを離さないアナルの音が鳴り響き始める。だがこの時、鈴はニヤッと小さく笑みを浮かべた。そう、獲物が罠にかかったと。
「鈴のアナルとても気持ちいい!すごい締め付けてくるよぉっ♥」
「こ、これが私の奥の手なんだからっ♥ンッイグッ♥」
鈴の最終手段である、アナルスイーパーだ。
これは中国で代表候補生として頑張ってるときに手に入れた技で、そのアナルで男根から大量の精子を搾り取る業だ。これにより相手は一気に疲労がたまり、それで逆転するという物である。ちなみに自分の父親に試したら、1回でダウンしたとか。
「な、何このアナル…♥すごいよっ……♥」
一夏の精子を搾り取らんと、腸壁をうねらせる鈴。そして一夏の腰の動きに合わせて自身も腰を振り、射精を促す。
まるでチンポ全体を大量のミミズが這うかのような感覚に一夏はチンポを抜こうとしたが、鈴が逆だいしゅきホールドをしてきたため、逃げることができない。
「り、鈴っ♥止めてっ♥鈴のキツキツアナルが気持ちよすぎるのっ♥これじゃすぐ出ちゃうっ♥」
「ほらっ♥さっさと出しちゃいなさいっ♥さっきあんなに出したんだから、これ以上搾り取られれば一夏、貴女の負けよっ♥」
「あぁんっ♥ダメぇっ♥腰が止まらないよぉぉ♥♥」
グチュグチュとお互いの汁がこすれ、弾ける。
先ほどまで優勢と思われていた一夏はふたたび劣勢に追い込まれており、鈴のアナルが一夏のチンポをひたすら攻め上げる。
お互い息を荒くしながらアナルセックスを楽しんでる様だが、これは立派な競技だ。そのため観戦席も真剣に視ながらオナニーしており、何人かがもうイって潮をまき散らしている。これはアリーナの中でも見え、鈴はマンコがキュンと少し切なくなるのを感じた。
そして鈴はチンポがアナルの中で揺れるのが分かった。これは射精の合図だ、と。
「ふふっ、勝ちはもらったわっ♥」
「ま、まだ私にも奥の手あるんだもん!」
「えっ……んお゛お゛!?♥♥♥」
ボコッとお腹が膨れる。一夏がチンポを先ほどより深くまで挿しこんできたのだ。
今までこれが最大と思ってたが、鈴は見落としていた。バックで突かれてるため、チンポがどこまで入り込んでたのか把握できてないことを。
「な、何よこれぇっ……♥反則じゃない……♥」」
チンポに穿られ、白目を剥きそうになる鈴。それでも口から涎が漏れ、マンコからは愛液がダラダラと垂れて来てるのだ。
腰をガンガン振る一夏。奥まで突かれ、鈴は「お゛ぅ♥あ゛っ♥」と声を上げており、時折一夏が鈴の乳首を抓ったりする。その気持ちよさに何度もイキ、鈴は息絶え絶えになっていく。
そして3度ほど潮を吹いた後だろうか。この時、鈴はあることに気付いてしまった。出撃前にトイレに行ってないことに。
「い、一夏っ、ちょっと待ってっ♥」
「だーめ。止めないよっ♥」
それどころか腰の振る勢いを強める一夏。アナル越しに膀胱を刺激され、鈴はもう我慢が出来なくなってしまう。
「だ、ダメっ♥漏れちゃうっ♥おしっこ出ちゃうよぉぉぉ♥♥」
ISスーツの愛液の漏れてる部分から少し上が一気に湿り始め、チョロチョロと鈴はおしっこを漏らし始める。しかも後ろから突かれながらのため、おしっこを上下にまき散らし、その羞恥か見られてる快感からか分からないが、鈴の顔はとても真っ赤だ。
「鈴のお漏らし、周りに見られてるね。恥ずかしい?」
「恥ずかしい……だけど、何これ……たまんない……♥」
恍惚の表情を浮かべる鈴。そしてそのまま鈴は無抵抗にアナルを犯され続け、時折カメラに向けてトロ顔でダブルピースをしていた。
そしてひたすら犯されていたが、一夏の腰の振る速度がどんどん早くなっていく。もう射精が近いのだろう。鈴もそれを促すようにアナルをうごめかせ、一夏に出してもらう準備をする。
そしてその時が来た。
「じゃあ、中に出すねっ♥」
「来てっ♥沢山出してぇっ♥」
「出るっ……!」
「イックぅぅぅ!!!♥♥♥」
射精と同時に大きくイク鈴。その快感で白目を剥き、潮を大きく吹く。ドクドクと注がれる精子により、鈴のお腹が膨れ始め、鈴はイキながら体を痙攣させる。
「あっ……あひっ……♥」
「おっと。危ない危ない」
鈴がイキまくり、そのまま気絶。それによりISも解かれ、鈴が落ちないように抱きしめる一夏。だけどチンポは挿さったままのため、鈴のアナルがチンポを欲しがってるのか、無意識に腸壁がチンポを絞ろうとうねりだす。
そのため、まだ出したりない一夏は一度チンポをカリ近くまで抜いた後、一気に奥まで突っ込んだ。すると、気絶していながらも鈴がビクンとしたため、さらに犯そうと思った。
『いい加減にしろ!さっさと戻れ!』
だがしかし、千冬からの命令が飛んだため、一夏はしぶしぶ鈴をチンポ挿したまま自分のピットへと連れて行くのであった。そしてピットに戻ってみた物。それは次の試合である3組対4組の4組のクラス代表である更識簪が、箒を壁に手を付かせ、バックで犯してる最中の光景であった。
「ま、待ってくれっ♥一夏が戻って来たんだっ♥」
「ダメ……♥お姉ちゃんの言う通り、ホント気持ちいい……♥」
「あぁっ♥それ以上突か……突いてくれっ♥もっと犯してくれぇっ♥」
「うん、分かった……♥」
蕩けた顔で懇願する箒。
次の試合まで10分ほど時間があるため、恐らくこのままでも間に合うのだろう。一夏はあえて何も邪魔せず、その隣で鈴を駅弁位でアナルを犯し続けた。
なお気持ちよすぎて、時間ぎりぎりまで犯してしまったのは余談である。
そして鈴が戻ってこないため、千冬がピットに来て一夏が「精子の無駄使いするな」と怒られたのは余談である。
さて、次回は3組対4組の試合。いったいどうなるのでしょう……お楽しみに!
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