常識がエロいインフィニット・ストラトス 作:アリアス
あれから休み時間。先ほどの折檻から回復した一夏は、前に渡された辞書並みの厚さを持つ参考書をまとめたノートを読み返しており、実力テストに向けて軽く復習を行っていた。
周りは一夏みたいに復習したり、女子同士の会話に華を咲かせたりしているがそれは少数だ。なぜなら、ほとんどの生徒が千冬からのご褒美が欲しいからだ。
(えっと、この言葉がこれで、これがこれで……)
しっかりと復習を行う一夏。だが彼女の元に1人の生徒が近づいてきた。
「ちょっといいか?」
「ん?」
声のした方を向くと、そこには髪をポニーテールにし、制服越しでもわかる巨乳の生徒が立っていた。
「箒?」
「ああ、久しぶりだな、一夏」
彼女の名前は篠ノ之箒。一夏の幼なじみであり、とても一夏とは仲が良い子だ。
そんな箒は久しぶりに一夏に会えたことをとても喜んでおり、自分の股がうずうずしていることを自覚していた。
スカート越しに軽く股を弄っており、一夏はそれを見て少し苦笑いを浮かべた。
「箒、私に会えたのはとても嬉しいだろうけど、前より淫乱になってない?」
「そうか?気のせいだ」
「気のせいなら仕方ないね」
そう言って流す一夏。実際、数年越しに会った子が見事に褐色肌に変わってたりすることもあるため、別にこういうことは気にすることでもない。
そしていろいろ話し合ってる中、一夏は箒の胸に目が行く。
「それにしても箒、おっぱい大きくなった?」
「もちろんだ。後で見せてやるぞ」
そう言って自分の胸を鷲掴みする箒。ブラジャーを付けてるからか乳首をつまめないが、それでも自分で揉んで気持ちよさそうにしてる。
「うん、その時はよろしくね」
笑顔で返事する一夏。だがこの時、箒の視線が自分の股に行ってることに気付き、自分のスカートの裾をつまんだ。
「もしかして見たいの?」
「あぁ、もちろんだ。近くで一夏のおちんちんを見たいんだが……いいか?」
「うん、いいよ。」
そう言って座ったままだがスカートをめくる一夏。そこにはまだ勃起したままのチンポが見え、箒はゴクリと喉を鳴らす。
箒が見たソレは、長さが22cmほどでカリ深く、そして血管が浮き出たズル剥けの大きなチンポであった。箒はそのまましゃがみ、チンポの先から10cmほどのとこまで顔を近づける。するとふたなりチンポ特有の濃い、だが興奮する臭いがしたため興奮が隠せず、自分の股から愛液が垂れてくるのを自覚する。
「はぁ…はぁ…一夏のおちんちんが目の前に……もう我慢できん!」
「ちょ、箒、あぁん!」
箒はそのまま舌を伸ばし、亀頭を舐め始めた。その後、カリの部分も舐め始め、そしてチンポを咥えたのだ。
じゅぶ……じゅぼ、じゅぼ、じゅぼ
そして箒は顔をピストンさせてフェラを行い始める。だが吸い付く力が強いのか、顔を動かした際に唇がその場に残り、まるでひょっとこの様な顔でフェラをしている。
(一夏のおちんちん美味しい!もっと!もっと舐めていたい!)
じゅぼ、じゅぼ、ずぶぶぶぶ……ぐぽっぐぽっ
箒は一夏のチンポをひたすらむさぼり、顔を動かしながら舌を彼のチンポに絡まらせ、その濃厚な味や臭いを味わっていく。
おかげで箒のオマンコから愛液が垂れ始め、箒は我慢できなくなったのか、スカートに手を突っ込み、ショーツの中にある自分のオマンコに指を入れて弄り始める。
それを周りで見ていた生徒はもちろん、テスト勉強に集中していた生徒もこれを見て、我慢できないのかその場でオナニーをし始め、自分のオマンコを弄ったり乳首をつねったりしながら2人を見ていた。
「うわー、篠ノ之さんエローい」
「私もこのあと織斑さんのしゃぶりたいなー」
「私はアナルをハメられたいなー」
周りがそんなこと言ってる中、一夏は箒のフェラテクニックで感じており、自分のマンコからも愛液が垂れ、チンポからも我慢汁が出ていた。
箒が舌を動かして竿やカリ、尿道の先を舐めたりするたびに嬌声を上げ、体をビクリと振るわせたりしている。
「箒のフェラすごいよぉ♥こんなに上手になってるなんて思わなかった♥」
彼女の口使いはとても良く、少しでも力を抜けばすぐに射精してしまいそうになる。だがすぐに果てるのは嫌なのか、一夏は頑張って我慢を続ける。だが箒もそんな一夏を見て悪戯心が湧いたのか、一夏のオマンコをショーツ越しに弄り始めたのだ。
それに反応した一夏は、体を少し仰け反らせてビクンと震える。そして玉がブルルと震え、もう射精の準備は出来ていた。そして箒が更にチンポを奥まで咥えた時、もう我慢が出来なくなった。
「イク♥箒のフェラでザーメン出ちゃううう♥」
どびゅ、びゅるる、びゅ~
「んんん~~~!!」
一夏はその気持ちよさに我慢できず、ついに射精してしまう。いきなり出たため、箒の口から少し漏れたが彼女は股の方に顔を押し付けて、それ以上こぼさない様にしながら一夏の射精を受け止める。
だがその量はとても多く、鼻から少し精子が漏れ出しており、箒は息苦しさを感じるもその味に酔いしれていた。
(んほぉぉぉぉ♥一夏のプルプルザーメンとても美味しぃぃぃ♥こんなの飲んだらクセになるぅぅぅ♥口マンコが孕むぅぅぅ♥)
そして一夏も出し終わり、箒がそのままチンポから口を離すと、少し精子が口から洩れる。箒はその場で口を開き、口内に溜まった精子を舌で転がすかのように見せると、そのままゴクリと飲み込む。
「一夏のザーメン、とてもおいしかったぞ」
「箒の、とても気持ち良すぎ……。どこで覚えたの……?」
「引っ越した先で教え込まれた。今なら千冬さんもイかせることもできそうなぐらいだ」
「すごいなぁ……。ってもうあと1分でチャイム鳴っちゃうじゃん!」
教室の時計を見ると、言われてた時間の1分前になっており、箒のおかげで復習がまともに出来てないことに気付く一夏。
「では一夏、またな」
「ちょ、箒!もー!」
箒はそそくさと自分の席に戻っていく。
この後、始まった実力テストに一夏は息が荒いまま、どうにかこうにか全問解くのであった。
―――――
それからまた休憩時間。一夏は箒に対してぷりぷり怒っていた。勃起はすでに収まっており、今は平常を取り戻しているが、箒の視線はチラチラと一夏の股の方に向いている。
「もう、人が勉強してるときはさすがにダメでしょ?」
「その、すまない。一夏のおちんちんを見ていたら我慢できなくなって……。一夏だって、目の前におちんちんがあったらヤりたくなるだろ?つまりはそういうことだ」
「そうだけどだからって……。はぁ、もういいよ。どうせテストはちゃんとできたから。箒はちゃんと解くことできた?」
一夏がそういった時、箒は即座に一夏から目線を逸らした。それをジト目で見つめる一夏。箒は「ははは……」と乾いた笑いが出ており、一夏はため息を吐いて肩を落とした。
「もう、そんなんじゃこの後いろいろ大変だよ?」
「わ、わかっている!そ、そういえば一夏。お前代表候補生だったよな」
「うん、そうだよ。……まさか」
「頼む!その間、一夏の言うこと何でも聞くから!」
「もう、分かったよ」
「恩に着る!」
手を合わせて感謝する箒。それを見た一夏は小さく笑みを浮かべ、そしてこれから箒をどうするか頭の中で考えていた。
そして放課後、箒は彼女の言うことを早速聞くことになるが、それはまだ先の話である。
「ちょっと、よろしくて?」
「はい?」
「ん?」
その時、一夏と箒は誰かに声をかけられたため、さっきの考えを中断して、声のした方を向く。
そこにいたのは、髪をロールにした金髪の生徒だった。制服は今時の生徒たちのに比べると、とてもスカートの裾が長く、そして黒のフリルがあしらわれていてかわいらしい。
何で彼女がここに来たのか分からないが、一夏はとりあえず話しかけてみることにした。
「えっと、セシリア・オルコットさん、だっけ?」
「あら、ちゃんと覚えていてくれてて光栄ですわ」
「だって自己紹介の時にイギリスの代表候補生って言ってたでしょ?だから少し気になって」
一夏とて代表候補生だ。ほかの国の代表候補生がどんな子か気になったりする。そのためさっさと接触しようと思ってたが。向こうから来てくれたからその面倒が省けたということだ。
そして2人は割と仲良さげに話をしており、箒は代表候補生の難しい会話について行けず、ぽつーんとただ2人の会話を聞いている。
「へー、オルコットさんって専用機持ってるんだ。実は私もなんだ」
「あら、織斑さんも専用機を?」
「うん、白式っていうの」
「私はブルー・ティアーズですわ」
「……何か機体が白色と青色のイメージがあるんだが」
「「その通りだね(ですわ)」」
この時ハモったことにお互い顔を合わせ、クスクスと笑いだす一夏とセシリア。そしてお互い名前で呼び合おうということとなり、とても仲良くなる。
だがその時、チャイムが鳴ったためセシリアはさっさと自分の席に戻り、他の子も自分の席に戻る。そして扉から千冬と真耶が入って来た。
「さて、今から早速授業を始めよう……と思ったが、そういえばクラス代表を決めていなかったな」
それで何人かが首をかしげたため、千冬はクラス代表について説明を始める。その結果、簡単に言えば学級長ということになり、イベントとかで動かないといけないことが分かった。
「では自薦推薦どちらでも構わないぞ」
「じゃあ私は織斑さんを推薦します」
「私も―!」
「私も織斑さんをー」
千冬の言葉を皮切りに、次々と女子たちが一夏を推薦していく。一夏も「え、私?」って顔になっており、そして箒も一夏を推薦していた。
「ふむ、織斑以外に誰もいないか?それなら織斑がクラス代表になるが」
「織斑先生。私も代表に立候補いたしますわ」
そう言って手を上げるのは、一夏の後ろの方の席にいる生徒、セシリア・オルコットであった。
「ほう、オルコットもか。今候補に挙がってるのは織斑とオルコットだが、他にいるか?」
千冬がそう言って周りを見渡すと、特に手を上げてる生徒がいないため、この2人のどちらかがクラス代表になるということになった。
「ここはクラスで投票と行きたいが、せっかくの事だしISで勝った方がクラス代表になってもらう。時期は今から1週間後だ。いいな?」
「はい」
「わかりましたわ」
一夏とセシリアは返事をし、クラス代表決めは終わってそのまま授業に入るのであった。
こう、ビッチっていいよね。何も抵抗なくチンポ咥えてくれるし。
そして自分、この世界に行けたらとりあえずIS学園の子を種付けしたい。ひたすら犯して中出しして、そのままアへ顔にしてやりたい。この気持ち、わかりません?