※この作品はR-18です。

常識がエロいインフィニット・ストラトス   作:アリアス

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1週間ほどでお気に入りが170も行き、こんなに多くの人に読まれてることをとても感謝しています。そのため遅くとも土曜にもう1話更新する予定です。
では読んでってください♪


朝食~実はエッチなあの子~

あれから翌日。制服に着替えた一夏と箒は学園の食堂に来ており、和風セットを2人で頼んで一緒に食べていた。

 

「ん~美味しいね」

 

「そうだな」

 

2人はその味に舌鼓を打っており、美味しそうにご飯を口に入れて行く。

 

「昨日沢山ヤったからお腹すいちゃって……」

 

「あれだけ腰振っていればな。まあ、とても良かったが……」

 

そう言って頬を染める箒。すでに一夏のチンポの虜のようで、あの大きさを思い出すたびにマンコから愛液が出てしまいそうになる。

なお一夏はそんなこと気にせず、ただ朝食に集中しているため、それを見た箒は小さくため息を吐く。

 

「ねー、あれが噂のふたなりの子?」

 

「そうそう、織斑先生の妹さんだってー」

 

「おちんぽとても大きいらしいよー」

 

「あ、でも会長の妹さんもふたなりなんだっけ?」

 

「どっちも見てみたいねー」

 

一夏の噂はすでに広がっており、今となってはこの食堂でも彼女の話題になってる。

 

「人気者みたいだな」

 

「だね。まあ悪い気はしないよ。それに……」

 

テーブルの下ではすでに一夏のチンポは勃起しており、テントを張ったスカートがビクビクと震えている。それを見た箒は、自分のマンコが濡れるのを自覚し、左手が自分の股に伸びてしまうが、今が朝食中ということを思い出し、すぐに左手を茶碗に戻した。

 

「お、織斑さん。隣いいかなっ?」

 

「ん?」

 

見ると、そこには3人のトレーを持った女子がおり、

 

「えっと、布仏さんと相川さん、だっけ?」

 

「わ~覚えててくれたんだ~」

 

「う、うん。そうだよ」

 

だぼだぼ袖の女の子が布仏本音。そしてショートヘア―の女の子が相川清香だ。彼女たちも一夏と仲良くなりたいのだろう。こうやって一緒にいる機会を作って、近づくのだ。

 

「うん、良いよ。一緒に食べようか」

 

「ありがと~」

 

「じゃあ失礼します」

 

おかげで一夏の右隣には箒、左隣には本音。その隣に清香という順番になる。そして楽しそうに談笑しながら朝食を食べてたのだが、本音は一夏の股間に視線を注ぐ。

 

「うわ-、ホントにおちんちん大きいね」

 

まだ勃起したままの一夏のチンポは、スカートを盛り上げてその存在を主張している。それを本音と清香は視線が逸らせず、ついガン見をしてしまう。

 

「ねーねー、おりむーのおチンポ、触ってもいい~?」

 

「ほ、本音。そんなこといきなり言っちゃ」

 

「うん、いいよ」

 

そういって股を開き、スカートをめくる一夏。そこにはビクビク揺れる巨根があり、その臭いが2人の思考を奪っていく。

本音は袖から手を出して恐る恐る一夏のチンポを触る。

 

「ひゃうっ♥」

 

「お~。ガチガチですご~い♪」

 

慣れた手つきで亀頭を撫で、そして裏筋に指を走らせると、一夏はその気持ちよさに嬌声が漏れてしまう。それを見た本音はにやりと笑い、優しい手つきでチンポの竿を握りしめた。

 

「ふふーん。おりむー、私の手コキテクを味わうがいい~」

 

最初はゆっくりと手を動かす本音。時折いろいろと指を動かし、優しく握りしめたり放したりも繰り返す。

 

「す、すごいぃ……」

 

「まだまだ~。こんなんまだ序の口だよ~」

 

そう言うと本音は、亀頭もといカリの部分で指でリングを作り、潤滑油代わりに自分の涎を垂らして、そのままカリの部分を中心に左右にねじる。

 

「ひゃうう!?」

 

感じたことのない感覚に声を上げる一夏。それを見た本音はニヤニヤとし、時折亀頭や竿をグリグリとしながら一夏の様子を見る。

 

「な、なにこれぇぇ♥こんなの初めてだよぉぉ♥」

 

「お遊びはここまでで~、じゃあ、ここから本番だよ~」

 

そして本音はそのままチンポを握り、早くピストンし始める。だが手の場所を細かく変え、全体的に刺激を与えることで一夏のチンポは極限に張り詰め、一夏はその気持ちよさに涎を垂らしていた

 

「何これっ!すごいぃぃぃ♥」

 

「お嬢様を相手にしてたらこれぐらい普通~だよ~」

 

お嬢様って誰なのか聞く余裕も持てず、一夏はただこの快感に頭をしびれさせる。おかげでマンコからも我慢汁が漏れだす。

本音はそんな一夏を見て楽しんでおり、隣にいる箒や清香もその光景に魅了されて、ショーツ越しにマンコを弄る。

そして途中から我慢汁が潤滑油になり、手コキのペースが上がっていき、一夏は自分のマンコがいじられないことの切なさを感じながらもチンポの快感に酔う。

 

「ほれほれ~、これが良いのか~?」

 

「布仏さんの手コキすごぃぃ♥もうダメっ♥イクっ♥イッちゃうううう♥♥♥」

 

今にも射精しそうな一夏。それを見た箒は、一夏にあるお願い事をしてみた。

 

「い、一夏!イクなら私の朝食にかけてくれ!」

 

「う、うん!」

 

手コキを止めてもらった一夏は勢いのまま立ち上がり、チンポを箒の和食セットに向け、そして自分でチンポをしごく。

 

「出るっ……!」

 

ぶりゅ、ぶびゅるるー!

 

白濁色の精子がご飯や焼き魚、みそ汁等に無造作にかけられていく。大量の精子をぶっかけられた和食セットは無残な姿になるが、箒はそんなことを気にせずに箸でご飯をつまみ、そして口に運ぶ。

 

「あぁ、ザーメンのかかったご飯がとても美味しい……♥」

 

ご飯と精子が口の中で混ざり、それを箒は美味しそうに咀嚼する。ふたなりの精子はとても栄養価が高く、それがぶっかけられた食べ物は極上の飯になるのだ。そして他のおかずも美味しそうに食べていく姿を見た他の生徒たちは、うらやましそうな顔で箒を見ていた。

 

「ずるーい。私にもちょーだーい」

 

「それなら一夏の頼むのだな」

 

そしたら周りにいた生徒たちが、一斉に一夏の方を向く。そのまま懇願してきたため、流石の一夏も困り果ててしまい、箒も「しまった!」って表情になっている。

この状況をどうしようと思った時、突然手の叩く音が食堂に鳴り響いた。

 

「いつまで食べている!食事は迅速に効率よく取れ!遅刻したらマンコにバイブを突っ込んだままグラウンド10周してもらうぞ!」

 

千冬の鶴の一声か、一夏の周りにいた生徒たちは一斉に自分の席に戻り、食べてる途中だった朝食を素早く食べていく。そんな中、千冬は一夏の元へと寄って、顔を一夏の顔に近づける。

 

「織斑。少しは勃起を我慢しろ。じゃないと毎回疲れる羽目になるぞ」

 

「はい、分かりました……」

 

「わかればよろしい。篠ノ之、魚を一口貰うぞ」

 

「えっ」

 

箒が返事する暇もなく、精子のかかった焼き魚の一部を千冬はつまむ。すると口角が上がってとても美味しそうな表情を浮かべた後、すぐにいつもの表情に戻してさっさとこの場を後にするのであった。

 

「千冬姉、私のザーメンご飯大好きだからね」

 

「そ、そうか……」

 

箒は軽く呆れながらも、ご飯の残りを美味しくいただくのであった。

 

 

 

―――――

 

 

 

あれから時は経ち2時限目。現在真耶が担当しており、生徒たちにISの基本知識を教えていた。

 

「というわけで、ISは元々宇宙での作業を想定して作られているので、操縦者の前進を特殊なエネルギーバリアで包んでいます。また、生体機能も補助する役割があり、ISは常に操縦者の肉体を安定した状態へと保ちます。これには心拍数、脈拍、呼吸量、発汗量―――」

 

「先生。それって大丈夫なんですか?なんか、体の中をいじくられてるみたいで怖いんですけど……」

 

1人の生徒が質問をする。まあ、こんなにいろいろ見られるとなると、流石にちょっとした恐怖が湧くのだろう。

 

「そんなに難しく考えることはありませんよ。そうですね、例えば皆さんブラジャーををしていますよね。あれはサポートこそすれ、それで人体に悪影響が出るということはありません。もちろん、自分に合ったサイズを―――」

 

そうやって話していき、再び内容に戻るとチャイムが鳴った。それで真耶が教室から出て行き、休み時間になると、色んな生徒たちがおしゃべりとかを始める。

そんな中、一夏と箒は仲良くしゃべっていたのだが、そこに本音がテチテチと歩いて近寄って来た。

 

「ね~ね~しののん、ちょっといい~?」

 

「しののん……?」

 

箒は本音の謎のあだ名の付け方に眉を顰めるが、とりあえず何の様か聞くことにする。

 

「しののんってさ~、篠ノ之束博士と同じ苗字だけど、もしかして~?」

 

それは、生徒たちが一斉に静かになり、一斉に耳を傾ける。それに気づいてない箒は、仕方ないと笑う。

 

「あー、姉さんか?最近私に電話かけてきたのだが、何か女性をふたなりにする薬を作ってるとか言ってたな……」

 

それを言った時、周りにいた生徒たちは、一斉に箒の方を向く。その目は獣の様で、箒は「しまった」と口を押えるが時すでに遅し。教室にいた生徒たちが一斉に箒の方に群がった。

 

「それって本当?!」

 

「私たちにもチンポが付くようになるの!?」

 

「わ、わからん……。そもそもできるかもいまだ実験中とか言ってて……」

 

「それならできたら私たちにも使わせてよ!」

 

「そうよそうよ!私たちも射精の快感知りたいわ!」

 

「ま、待ってくれ!質問は順番に、あああ!」

 

箒はもみくちゃにされ、まともに返答できていない。一夏はそんな箒を遠目で見ていたが、気づけば時間が経ってることに気付かず、教室の扉が開いて中に入って来た人物を見た時、さっさと席に戻った。

その人物は姉である千冬で、彼女はチャイムが鳴った今も席に着いてない生徒たちを見てため息を吐き、そして手を叩いて自分の存在を知らせる。

 

「授業の時間だ!サッサと散れ!」

 

千冬の一喝で自分の席に戻る生徒たち。だが話題の中心となった箒だけ戻り遅れてしまい、それが千冬の目に留まる。

 

「篠ノ之、そういえばお前が話題の中心の様だったが、いったい何があった?」

 

「その、姉さん……篠ノ之博士の話題で……」

 

「ああ、そうか。ならさっさと席に戻れ。次は無いぞ」

 

「は、はい!」

 

逃げるように席に戻る箒。それを見届けた千冬は、そのまま授業に入るのであった。




ふたなりの精子はとても栄養価が高く美容の面でも非常に注目されています。


そしてのほほんさんに手コキされてみたい……。そう思う人は手を上げてー。
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