常識がエロいインフィニット・ストラトス 作:アリアス
あれから放課後、一夏と箒は学園の剣道場に来ていた。
「へー、ここが学園の……」
「そうだ。だから一夏、久々に手合わせ頼めるか?」
「うん、いいよ」
一夏と箒は昔、篠ノ之道場で出会い、そこで一緒に剣道をしてきた。そこではお互い楽しそうに剣道に打ち込んでおり、お互い切磋琢磨しあって、磨き上げてきた。だがしかし、急に箒が引っ越すことになったため、2人は一緒に剣道を打ち込むことはなかった。
だがしかし、このIS学園で再会した2人は、久しぶりに剣道をしたくなったのだ。
そして現在、剣道場にいる2人はすでに剣道着に着替えており、お互い竹刀を持って向き合っていた。
「一夏、ずっと剣道をやってないとか言わないだろうな?」
「大丈夫だよ。箒がいない間も1人でずっと振ってきたから」
「そうか……。一夏、私は嬉しいぞ。久しぶりに一夏とやれるのだから」
「私もだよ。じゃあ、精いっぱい楽しもうか」
「では、はじめ!」
審判の掛け声とともに、お互いの竹刀がぶつかり合う。だけど2人は楽しそうな笑みを浮かべており、ひたすら、お互いが満足するまで剣道に打ち込むのであった。
―――――
その頃、ここはIS学園の生徒会室。ここでは現在、2人の生徒がいた。片方は水色髪の生徒で、名は更識楯無。このIS学園の生徒会長である。そしてもう1人は茶色の髪をした眼鏡をかけた生徒で、名は布仏虚。生徒会書記であり、布仏本音の姉である。
現在2人は、学園から出された書類をひたすら捌いており、後もう少しで終わろうとしてる状態だった。そして楯無が最後の書類に判を押し、判を片付けるとそのまま背伸びした。
「んー、やっと終わったわ!」
「お疲れ様です。お茶をお入れしますね」
「うん、お願いね」
仕事も終わり、やっと一息ついた楯無は近くにあったお菓子をつまみ、虚に出された紅茶を一口飲む。
何日も書類と格闘してたのだろう、2人とも軽口を言い合うが実際は結構疲れており、さっさと自室に戻って眠りたいほどなのだ。
だけどこの書類を提出るまではそれはできず、とりあえず今は休憩に入ることにしたのだ。
「もう、こんなに書類があるなんてひどいよね」
「仕方ないですよ。今年も新入生は多いですし、それにふたなりの子もそこそこいますからね」
「ホントよねー。でも簪ちゃんや一夏ちゃんも無事入学できたからよかったわ。あー、早くあのデカチンポでズボズボ犯しあいたいわ」
楯無は2人の股にある逸物を思い浮かべ、ニタリと笑みが浮かび上がる。
だがこの時、楯無は自分のスカートが大きく盛り上がってることに気づいた。
そう、更識楯無もふたなりなのだ。
「あら……疲れマラってやつかしらね」
「お嬢様。最近ザーメン出しましたか?」
「そうねぇ。書類を相手してばかりで、ずっとヌいてもないわ」
ここ1週間はずっと、書類を相手にしてたおかげでまともにオナニーも出来ておらず、楯無のチンポは我慢に我慢を重ね、今頃になってギンギンに勃起し、存在を主張していた。
「ねえ虚ちゃん。ここで1回ヌいてくれない?」
「え、ですが……」
「そうね……。少し場所を移動しましょうか」
楯無は書類の事を気にし、何もない応接用のテーブルと長いすのある場所へと移動する。ここならいくら汚れも問題ないし、自分も好きなことができる。
虚もそれに賛成し、一緒にテーブルを移動させて、そして楯無が椅子に座ると、虚は楯無の前に膝を着いて座った。
楯無は現在足を組んでおり、虚はその赤紫色のタイツを履いた足を撫でるように触る。
「じゃあタイツを脱がせてね。そしたらおチンポをあげるから」
「はい……ですが……」
「あら、どうしたの?」
「その、これを脱がすのが少し勿体無い様に感じてしまい……」
「じゃあ、このまま舐める?いいのよ、ほら」
楯無はそのまま股を開き、タイツ越しにチンポを虚に見せつける。赤紫色のタイツの中には、大きさは軽く25cmはあるだろう。それが窮屈そうにしていながらも、ビクビクと震える勃起チンポが存在しており、独特の臭いをまき散らす。
それを見た虚は、子宮がキュンとする感覚を味わい、視線が完全にチンポから外せなくなる。
「お嬢様のおチンポ様が目の前に……♥」
すぅぅと深呼吸をし、チンポの臭いを沢山吸い込む。もうこれだけでも頭がクラクラするのに、視線だけはチンポから離れず、触ろうと深呼吸するが、やっぱりチンポの臭いを嗅いでしまい、脳が蕩けそうになってた。
「ふふ、どうしたの?ほらほら♪」
楯無は何もしない虚にたいして腰を動かし、チンポの先を虚の顔につつく様にあてる。
「ではいただきます……んちゅ♥」
「んっ……良いわ……♪」
虚はチンポの裏筋を根元から舌でなぞるように舐め、亀頭の部分に来たら、ふたたび根元の方に向けて舐める。その感覚に楯無は小さく声を上げ、ビクビクと体を震わせる。
「はぁ、はぁ、お嬢様のチンポ、少ししょっぱくて良いです……♥」
「虚ちゃんの舌さばき、とても良いわ。私、とても感じちゃう♪」
「そうですか。なら……」
虚は舐めるのをやめ、そしてチンポの先に指を当て、尿道の先をグリグリと弄り始める。それで楯無の足がビクリと跳ね、顔も紅潮しだす。
「お嬢様、先をこうされるの好きですよね」
「あぁ……♥チンポの先をもっとグリグリしてぇ……♥」
楯無は穴あきショーツからチンポを出し、そこにタイツを履いてるため、その擦れる感覚が直接チンポを刺激してるのだ。
虚の指は、チンポの尿道周りを回るように触ったり、尿道入り口を直接グリグリしたり、そして竿と亀頭の間の裏筋をなでるように触っており、その快感で楯無は背筋が仰け反りそうになってしまってる。
「虚ちゃんの指使いとてもいいのぉ♥」
その後、尿道から我慢汁が漏れ始め、触ると糸を引くぐらいのヌメリに、虚はゴクリと息をのむ。そしてペロリと舐めると、しょっぱい感じの中にある僅かな苦味がとてもおいしく感じた。
「虚ちゃん……欲しい?」
「は、はい……!」
「それじゃあ私のタイツをそのまま脱がして♪」
「で、では失礼いたします……」
そしてタイツを脱がすと、ブルンと音がせんばかりにチンポが姿を現した。タイツで抑圧されてた状態とは違い、楯無のチンポは26センチと大きく、そしてカリ深くて血管が浮かんだ巨根チンポだった。
ムワッとした生のチンポの臭いを間近で嗅ぎ、虚は自分のマンコが疼くのを自覚する。
「ふふ、私のチンポ、どうかしら?」
「とても大きくて、雄臭がする、最高のおチンポ様、です……」
「じゃあ虚ちゃん、お願いね♪」
「かしこまりました。では……」
虚は楯無チンポの亀頭に軽くキスをする。そして亀頭周りを舌で舐め、そのままチンポを咥えこんだ。
「虚ちゃんの口マンコ、久しぶりだわ……♥」
じゅる…ずずっ…
虚の口の中ではチンポを舌で舐め回され、そして自ら顔を動かしてチンポに刺激を与えていく。そして空いてる竿の部分は、そのまま手コキをしており、全体に刺激を与える。それによって楯無の顔も蕩けていき、ガクガクと腰が浮きだってしまう。
「んっ♥お嬢様の、美味しいです……♥」
「そう、嬉しい、わ……♥」
その味に涎が止まらない虚は我慢ができず、スカートの中に手を入れてからマンスジに指を走らせる。それでショーツに染みができ、トロトロの愛液を垂らしながらチンポをしゃぶる。
そして1週間という我慢を経て、ついにその時が来た。
「虚ちゃん、出るわ……!」
びゅるるる、どびゅ…ぴゅ
「ん、ん~~~♥♥♥」
ごくごくと喉を鳴らしながら、虚は楯無のザーメンを飲んでいく。だけどその量は多く、口から溢れてしまってそのまま制服にこぼれてしまう。
「まだまだ出るわよ。だから全部飲んでね♥」
ふたなりは射精量が多い。そのため通常のセックスをすれば、1回の射精で軽いボテ腹になるほどだ。それをこぼしながら飲む虚は、とても蕩けきった顔をしており、正に発情しきった雌だった。
「お嬢様のザーメン、とても濃くて美味しかったです……♥」
そして出し終わった後だが、まだチンポは天を突くように直立しており、楯無はニヤリと笑みを浮かべる。
「まだおチンポ、勃起収まらないのよねぇ。虚ちゃん、わかってるよね?」
「はい。それでは……」
虚は再び楯無のチンポを咥え、顔をピストンして再びフェラをする。
だけど大きなチンポをすべて咥えることなんかできず、手コキしてるとはいえ、竿が大きく外に出たままの楯無は少しだけ不満を感じた。全てを咥えてほしい。そう思った楯無は、彼女の頭に手を伸ばす。
「ごめん、虚ちゃん!我慢できない!」
「えっ?うぶぅ!?」
座っていた楯無は即座に立ち上がり、そして虚の頭を掴んだ後、そのままチンポを根元まで咥えさせようとする。26cmもある巨根はスルスルと喉の奥まで入り、一気に根元まで咥えこませた。そして楯無は虚の頭を持ったまま動かし、何回もチンポを根元まで飲み込ませる。
じゅぼ、じゅぼ、じゅぼ、ぐぽっ、ぐぽっ
「んっ♥虚ちゃんの喉マンコ最高~♪これだからイラマチオは止められないのよね♪」
「うぶっ、うぼぁ……♥」
虚は息ができないぐらいにチンポを咥えてしまってるが、それでも気持ちよさが勝り、まるでオナホールの様に使われてる自分にも興奮をしていた。顔を強制的に前後させられてるが、引き抜く際に唇が強く吸い付いてるため、顔がひょっとこみたいになっており、それが楯無の嗜虐心に火をつける。
「虚ちゃん!ほら、もっと私のおチンポを気持ちよくしなさい!ほら♥ほら♥」
「うぼっ♥ずぼぼっぼぼ♥」
楯無は虚の顔を動かしながら、自ら腰を振って強く叩き付ける。だけど虚は楯無の太腿を持ち、それを快く受け入れ、そして愛液が垂れ、床にはその水たまりができていた。
「出すわよ♥虚ちゃんの喉マンコを孕ます勢いでザーメン出すわよ♥イク♥イクイク♥イッちゃうー♥」
そして強く根元まで咥えさせ、腰がぶるると震えた後、ついに決壊して大量のザーメンが流し込まれる。
ぼびゅるるるる!どびゅびゅるるるる、びゅー!
「うぶ♥うぅぅ~~~♥♥♥」
楯無は完全に蕩けきった顔で射精しており、性欲全てを虚にぶつける。
虚も鼻から垂れるぐらいの大量のザーメンを飲まされ、それで同時にイキ、マンコから潮を吹いて床に大きな水たまりをつくっていた。
そして出し切ったおかげで萎え切ったチンポを抜き、虚の口にはまだザーメンが残ってたが、虚はそれを美味しそうに飲みこむ。
「はぁぁ~。とても良かったわ~♥虚ちゃん、ありがとね♪」
「お嬢様ぁ……♥もっとおチンポ様を……♥」
虚は立ち上がり、ショーツを脱いでがに股でお尻を向ける。もうトロトロになったマンコとアナルが見え、それをヒクヒクと動かす虚。それを見た楯無のチンポは再び勃起をし始め、ぺろりと唇を舐める。
「もう、仕方ない従者ね♥それならさらに相手してあげるわ♥」
楯無は扇子を開き、そこには「妊活」と書かれていた。
その後、生徒会室で2人の喘ぎ声がひたすら聞こえたという。
やっと自分の好きなキャラの1人である楯無さんを出せました。いやー、彼女の巨根ふたなりチンポなら舐めてみたいって思えてしまう。そしてひたすらセックスして楯無さんを孕ませたい。もしかしたら自分の尻も開発されてしまうかもしれないけど、楯無さんにならいいや、って思えてしまいます。
っと妄想ダダ漏れになってしまった。
さて次回は一夏対セシリアのクラス代表戦を行うので、またその時をお楽しみに。