常識がエロいインフィニット・ストラトス 作:アリアス
そしてついに、この作品もお気に入りが300件超えました。みなさんからの熱い応援に応えて、最新話を投稿します!
あれから1週間たち、ついにクラス代表戦の日になった。現在一夏と付き添いの箒は、アナウンスが鳴るまでピット内で待機しており、軽く準備運動をしながら一夏は戦いに備えていた。
「一夏、準備はいいか?」
「うん、問題ないよ。むしろ興奮してきて……」
一夏は自身のISスーツを見る。
一夏が着てるのはパッと見女性用ISスーツだが、股間の部分だけ大きく違う。そこだけペニスソックスを付けたかのような形をしており、ピッチリとした素材のため、一夏の勃起したチンポのカリまでの形がくっきりと浮かび上がっていた。おまけにちゃんと玉の部分もちゃんと作られており、チンポ共々しっかりと形が良く判る。
というかどういう生地で出来てるのか、一夏の乳首もくっきりと浮かび上がっており、勃起した乳首がさらに彼女の状態を示していた。
「それにしてもこれがふたなり用のISスーツか……良いな」
「どう?似合う?」
一夏はその場でくるりと1回転し、おっぱいと一緒に揺れるチンポを箒に見せつける。
「一夏。その場で何回か跳んでくれ」
「うん?いいけど」
箒の言う通りに跳ぶ一夏。するとおっぱいと一緒にチンポと玉も一緒に揺れ、それを見た箒は自身にチンポが生えてたら勃起してただろうと言わんばかりに興奮していた。
だが一夏も箒の考えてることが分かったのだろう。ジャンプを止め、がに股で円を描くように腰を振り始め、それで揺れるチンポで箒を誘惑した。
「い、一夏。試合前に私を誘うなんて……」
「だって最初に仕掛けてきたのは箒だよ?」
「そ、それはそうだが……」
箒は一夏のチンポから目を離せず、そして自らスカートをめくり上げ、派手な柄のショーツを一夏に見せつける。
「そ、それなら一夏……。今ここで―――」
『織斑、もう準備は完了したか?』
その時、管制室から通信が入り、それを聞いた一夏はショックを受ける箒を見て、苦笑いを浮かべる。
「はい、行けますよ」
『そうか。それなら出撃しろ』
「はーい、わかりましたー。来て、白式」
ピカッと一瞬光ったかと思うと、そこには純白の装甲を持ったISを纏う一夏の姿があった。そして脚部をカタパルトに固定し、アナウンスされてから大きく声を出す。
「織斑一夏、白式、行きます!」
そのままカタパルトで射出され、一夏はセシリアの待つアリーナの中へと入った。
―――――
「来ましたわね、一夏さん」
上空にはすでにセシリアがおり、一夏は彼女がいる高度まで上がる。
「待たせちゃった?」
「いえ、問題ありませんわ。それにしても……、ホント立派なモノを生やしてますわね」
セシリアは一夏のチンポに目をやる。長さ22cmでそこそこの太さのある巨根でありながら、手で支えてないにもかかわらず、天を向いて存在を主張してるチンポ。おかげで目を離すことができず、セシリアは先ほどより内股になりながらも、大型レーザーライフル“スターライトmk-Ⅲ”を展開する。
それを見た一夏も右手に雪片二型を展開し、何時でも戦えるようにする。
「セシリアさん、おちんちん欲しい?」
「か、勝ってからそのときいただきますわ!」
『試合開始!』
「先手いただきますわ!」
頬を赤くしたままのセシリアは、一夏に向けてレーザーを放つ。だが一夏はそれを難なく躱し、何発も放たれるレーザーも躱しながらセシリアの元へと近づいていく。
「こんな攻撃効かないよ!」
「やりますわね。行きなさい!ブルーティアーズ!」
スカート部に設置されてたものが切り離されたかと思うと、それら全てが一夏の元へ向かい、そして先端からレーザーを放ってくる。これが様々な方向から放たれるため、一夏はスラスターを駆使して何とか躱していくが、それでも躱すのが精いっぱいでセシリアに近づけない。
「くっ!ビットとか初めて見た……!こんなにきついなんて……!」
「ほほほ!グズグズしてるとすぐに打ち抜いて見せますわ!」
そしてビットの攻撃が止んで、セシリアの元に戻ると同時に、すぐにレーザーライフルの攻撃が何度も飛んでくる。それを躱した一夏は、再びビットに襲われ、急制動とかでチンポが揺れて快感を感じながらも、先ほどからの交代しながらの攻撃に疑問を感じた。
(まさか……ならっ!)
ビットでの攻撃が終わり、ふたたびライフルからの攻撃。だが一夏はそれを即座に躱し、そして複雑な軌道を描きながら飛んできたビット、しかも死角にいるのを斬りおとしていく。
「なんですって!」
そして充電中以外のビットも斬りおとし、残ったセシリアめがけて一夏はそのまま突っ込んだ。
「もらった!」
雪片二型を構えた一夏が来るが、セシリアはにやりと笑いを浮かべる。
「ブルーティアーズは6つありますのよ!」
そして放たれる2つのミサイル型ビット。万事休すかと思われたが、一夏は即座に大胆な行動に出る。
「それなら、こうだ!」
「なっ!?」
一夏は雪片二型を回転するように投げ、そのままミサイル型のビットに直撃させる。すると大爆発が起き、それが一夏の姿を完全に隠した。
セシリアはこのまま奇襲駆けられるのは不味いと思い、即座に煙の中から抜け出す。だがしかし、一夏が自分の後ろに回り込んでるとは知らず、ハイパーセンサーが捉えたころには、すでに逃げるには難しすぎる距離だった。
「もらった!」
後ろの回り込んだ一夏はセシリアのISスーツの股の部分をずらし、そして勃起したチンポをセシリアの濡れ濡れマンコに勢いよく挿入した。
スボォ!
「おほぉぉう♥」
一気に奥まで突っ込まれたことに悲鳴を上げるセシリア。その衝撃でライフルを手放し、ビットも停止する。だがその顔はとても甘美なものになっており、舌を出してとても気持ちよさそうにしていた。
そして一夏はセシリアの足に手を回し、セシリアの股が大きく開かれた状態にして、背面駅弁位の状態になった。
「セシリアさんのおまんこの中、とてもキツキツ……!でも、最高……!」
ずちゅ、ずちゅ、ぱん、ぱんぱんぱん!
一夏はそのまま空中で腰を振り始め、セシリアを犯す姿を皆に見せつける。愛液が飛び、胸を揺らしながら、セシリアは一夏の巨根に魅了されていた。
「はひぃ♥すごいですわ♥これが一夏さんのおちんぽぉぉぉ♥お父様のゴツゴツおちんぽとは違う、ふたなりおちんぽぉぉぉ♥」
子宮口がコンコンと突かれ、セシリアはなされるがままに一夏のチンポを受け入れ、ひたすら犯されている。パンパンといい音を鳴らしながら、時々腰振るペースやテンポを変えてくるため、いろいろとセシリアは気持ちよさそうに声を上げることしかできない。
「こんなの勝てませんわぁぁぁ♥気持ちよすぎるぅぅ♥」
「じゃあ、これもどうかな♪」
「ひゃう!?乳首を抓らないでくださいましぃ♥こりこりってぇぇえええ♥」
一夏は白式の椀部を格納し、自分の指でセシリアの胸を揉んだり、乳首を抓ったりする。おかげでぷっくりと膨れ上がった乳首に反応し、セシリアの嬌声が止まらない。
そして一夏の腰を振る速度が早まり、セシリアは自分が雌犬のように発情しながら、一夏のチンポの気持ちよさに声を上げる。
「イクっ♥わたくしの貴族マンコがイッちゃいますわっ♥」
「ほら、イケ♥私のおチンポに負けて盛大にイッちゃえ♥」
「わたくしセシリア・オルコットは♥公衆の面前でこのおチンポに犯されて♥惨めに負けますのぉぉぉ♥♥♥」
一般回線でこの声が響き渡るが、本人はお構いなしと言わんばかりに乱れる。そしてひたすら背面駅弁位のまま犯され続け、一夏の玉が射精したいとぶるぶる震える。
流石の一夏もこれには我慢できず、今までの中でとても速い速度で腰を振り、射精の準備を整える。
「一夏さんの腰振り、すごいですわ♥これは出すのですね♥わたくしの中にたくさん出してくださいまし♥」
「イクッ♥イクイクイクッ♥セシリアのオマンコでイクッ♥おチンポからこってりドロドロザーメン出るぅうう♥♥♥」
びゅびゅ!びゅるるるる、どびゅー!
「あひぃぃいいいい♥♥♥」
強く腰を打ち付けられ、そしてセシリアのマンコの中に一夏が沢山中出しを決める。子宮の中に大量に入るため、セシリアのお腹はISスーツからでもわかるぐらい膨れてきており、入りきれなかった分がマンコからあふれ出す。
「一夏さんのザーメンが私の中にぃぃ♥種付けアクメ最高ですわぁぁあああ♥」
気持ちよさで足がビクンビクンと跳ね、体を大きく仰け反らせてアへ顔でイくセシリア。だがその時、少し派手に動きすぎたからなのか、チンポがマンコから抜け、まだ出てる途中のザーメンがセシリアの顔や体に向けて放たれる。おかげで彼女は精子であちこちがベトベトになり、少し鼻や口にも入る。
「あっ、一夏さんのザーメン……イクっ♥」
プシッ、チョロロロロ……
派手にイッたからなのか、セシリアは周りに見られながらお漏らしをする。
「ぁ、おしっこが漏れちゃいますわ……♥でも見られながらお漏らし、とても良いものですわぁ……♥」
恥ずかしそうにしてたセシリアだが、次第に恍惚の表情を浮かべ、見られるのに興奮しながら、無抵抗に漏らしていく。
「あぁ、もっと私の漏らす姿、見てくださいまし……♥」
もう試合とかどうでもよく、ただ快感に身をゆだねたセシリアは、一夏にいまだ支えられたままその場でクリトリスを弄ったりとオナニーを始める。
「ねえ、セシリアさん。まだ試合は終わってないんだよ?」
「もう無理ですわぁ……♥わたくしの負けですぅ……♥」
『試合終了。勝者、織斑一夏!』
観客が一気に歓声を上げるが、一夏はすこし不満げな顔をしていた。
「あらら、残念。もう少し耐えたならアナルも犯そうと思ったのに……」
「えっ!わたくし、なんてことを……」
それを聞き、とても落ち込むセシリア。だけど戻らなければならず、大人しく下してもらい、しょんぼりとした姿でセシリアは自分のピットへと戻っていくのであった。
―――――
試合の後、このクラス代表決定戦にてセシリアもとい、代表候補生がこんな姿をさらしながら負けたが、観客席では侮蔑ではなく、むしろ羨む声しかなかった。
「チンポで犯してもらえるとかいいなー」
「これなら私も立候補すればよかったー」
「オルコットさん、とても気持ちよさそうにおしっこ出してたね」
「この試合、DVDで発売されたら早速買ってオナニーしようっと」
ISの試合は普通にISで戦うだけではない。ふたなりがいると必ずと言っていいほど、このような公開SEXになるのだ。だがそれを文句言うものは1人もおらず、むしろそのままオナニーしながら見る者もいる。
なお女性同士だと普通の戦いになりがちだが、人によってはバイブなどを使って相手をイカせて勝利を掴む者もいる。
こんな試合を見た後だと、大半の生徒は我慢できず、部屋に戻ってはオナニーや同室相手とレズセックスを始めたりするだろう。
なお一夏もあれでは満足できず、部屋に戻った後、箒をオナホのように犯したそうな……。
ISでの勝負による勝利条件
・相手のシールドエネルギーを0にする
・相手をイカせ、それによって戦闘不能にさせる。
新発売:クラス代表戦~一夏VSセシリア。空中ファッキング~
値段:DVD版6800円(税込み)
:BD版8900円(税込み)
学園購買部にて発売中。買う方はお早めに。
と、これがこの世界のISでの戦いです。正直シールドエネルギー削るより、普通に相手の性器攻めたりの方が基本的に多いです。特にふたなり同士だと、さらに激しさが増します。
あとこの世界、セシリアの両親は普通に生きてます。まあその話は後日にでも……。