常識がエロいインフィニット・ストラトス 作:アリアス
あれから翌日、教室では女子たちが昨日の事でいろいろと話に花を咲かせていた。
「千冬様のチンポ、すごかったねー」
「うんうん。私のオマンコ、あんなに大きく開くなんて思わなかったなー」
「色んな男の人の咥えてきたけど、千冬様のおチンポがとても良かったな~♥」
「「「わかるわかるー!」」」
昨日はあれから、クラスの全員が千冬のオナホールにされており、それをクラス全員が喜んでいた。もちろん一夏たちもそれは同様で、現在一夏の元には箒とセシリアがいた。
「千冬さんのおチンポ、とても良かったな……」
「あはは。まあ、千冬姉のは長くて太いからとても気持ちいいんだよね。私、一時期千冬姉専用便器してたからわかるよ」
「織斑先生専用便器ですの……?」
「うん。千冬姉のおしっこ飲んだり、アナルの中におしっこ入れられたりとか……まーいろいろしてたね」
「ほう、なるほど……」
「そんなことを……羨ましいですわ」
箒は興味を持ち、セシリアは恍惚の表情を浮かべ始める。
セシリアはマゾだ。というか、貴族としてのプライドを崩してくるようなことをされるのを好み、実家では実父に犯されたりするのが日常茶飯事だった。まあ、実母と双頭ディルドを使った疑似セックスもとても好んでいたが。
おかげで今では、色んなプレイを試したりするようになったという。
「ん?セシリアもしてみたいの?」
「えぇ!もちろんですわ!」
グッと拳を握って答えるセシリア。さすがに一夏も少し苦笑いだが、それでも実際気持ちよかったのは事実らしく、少し頬を赤くする。
その時、箒が何か思い出したかのように手をポンと叩いた。
「そういえば一夏。来月ぐらいからか?クラス代表リーグ戦があるのは」
「そういえばそうだね。何でも優勝したクラスにはお菓子が半年分もらえるとかだけど……」
その時、ガタッと音が鳴ると同時に生徒たちが一斉に一夏の方に詰め寄る。やっぱりここは女子。甘い物にも目がない様だ。
「織斑さん、頑張って優勝してね!」
「それに専用機持ちは1組と4組だけだし行けるって!」
「それにオルコットさんをあんな風に倒せるんだから、絶対強いって!」
「あはは……ま、まあ頑張るよ……」
あまりの迫力に渇いた笑いが出る一夏。でも彼女たちの言う通り、現在専用機持ちは一夏と4組の代表ぐらいだ。そのため下手に気張ることなく行こう。と思ってたら、いきなり教室の前の扉が開いた。
「申し訳ないけど優勝は2組の代表、鳳鈴音がいただくわ!」
そこに現れたのは、髪をツインテールにした小さめの生徒だった。いきなりの事で固まる面々だが、一夏は彼女の顔を見るなり、即座に抱きしめに向かった。
「鈴!?鈴じゃないの!お久しぶりー!」
「ちょ!一夏、止めな、ひゃあ!?だめ、脇、舐めないで……!」
一夏は鈴を最初抱きしめていたが、即時に顔を彼女の改造制服で丸出しの脇にやり、そのままチロチロと舐めだす。
「鈴の脇、とても舐めたくなるのよねー。何というか汗のしょっぱさと鈴の甘さが合わさって美味しいというか……」
「だ、ダメ……♥一夏の舌、気持ちいい……♥」
その舌使いにほおを紅潮させ、気持ちよさそうにする鈴。周りの生徒もそれを息をのんでみていたが、この時間もそう長くは続かない。
「ほう。何してるんだ、お前らは」
「えっ……ち、千冬、さん……?」
「織斑、先生……」
扉の前にいたのは千冬で、彼女は2人が気づくか少し待ってたが、もう時間のため声をかける。流石に不味いと思ったのか、2人はそそくさと離れた。
「鳳鈴音。さっさと自分のクラスに戻れ」
「は、はい!じゃあ一夏、また後でね!」
そのままパタパタと戻っていく鈴。それを見送った千冬は、一夏の方を見るなりため息を吐く。
「全くお前は。今回は見逃してやるからさっさと席に着け」
「は、はい!」
そのまま一夏も自分の席に戻る。そしてそのままホームルームが始まり、それが終わった後は生徒たちは、次の授業の準備に入るのであった。
―――――
一夏たち1年1組はISの実習のため、第3アリーナにやってきていた。なおもちろん全員ISスーツのため、女子たちの乳首が浮き出ている。なおもちろんマンコやクリトリスの形も浮かび上がっており、正直男がいれば、即勃起し、そのまま襲い掛かってるであろう光景だった。
まあ男じゃないが、一夏のチンポは勃起しており、ちょこっと漏れてる我慢汁がISスーツの先を湿らせてるが。
「全員整列しろ!」
「はーい、並んでくださいねー」
その時、生徒たちの前にいた教員2人、千冬と真耶が声を上げたため、生徒たちはさっさと整列する。
「ふむ、まあまあの早さだな」
「ですね」
彼女たちは現在ISスーツを着用しており、その大きな胸がISスーツからはみ出さんと言わんばかりに主張しており、そして彼女たちの股には男性もびっくりするほどのチンポがついていた。
生徒たちは千冬のチンポに見とれていたが、隣の真耶のを見た時、大きく驚きを隠せなかった。
「え、山田先生もふたなりだったの!?」
「織斑先生の大きいけど……」
「山田先生の、とても太い……」
そう、真耶のチンポがでかいのだ。
千冬のチンポの太さは500mlペットボトルより少し細いぐらいだが、それに対して真耶は長さは23cmながら、太さが千冬のより太い、500mlペットボトルほどの大きさもあるのだ。それに玉もテニスボールほどの大きさもあるため、それを見た生徒たちはゴクリと息をのむ。
それに気づいた真耶は頬を赤くして苦笑いを浮かべてるが、それでも彼女のチンポは天を突くかのように、見事な勃起をしていた。
それに気づいた千冬は少しニヤニヤと笑みを浮かべ、彼女のチンポのすごさを語る。
「山田先生のチンポはすごいぞ。正直もう2センチほど長ければ、普通に国家代表に行けたほどだ」
「そう言われましても、実際当時は織斑先生がいたから無理ですよ」
「ほう、そういいながら私を何度も追い詰めてたのは山田先生ぐらいじゃないか」
そう言われ照れる真耶。だが彼女のチンポも嬉しそうにビクビクと震えており、我慢汁も出てISスーツを汚していく。
その臭いで生徒たちはクラクラとなってしまうが、千冬が手を叩いたことで意識が戻され、全員が千冬の方を向く。
「さて話が逸れたな。これよりISの基本的な飛行操縦を実践してもらう。織斑とオルコットは前に来い」
千冬に呼ばれ、生徒たちの前に出る2人。
「ではISを展開して飛んでみろ高度は200mだ」
そして一夏とセシリアは、瞬時に専用機を展開し、そのまま同時に空へと舞う。だが性能差で一夏の方が先に200m上空に到着し、それに続くようにセシリアも到着する。
「お速いですのね」
「白式は高速機動からの近接用に特化されてるからね。直進ならとても速いよ」
「なるほど。だからわたくしの後ろにすぐ回り込めたのですのね?」
「そういうことだね。それにしてもあの時のセシリアのオマンコの中、とても良かったよ」
「あら、嬉しいですわ」
一夏に感想を言われ嬉しそうにするセシリア。実際彼女も一夏のチンポにとても満足しており、アナルも千冬にガバガバになるぐらい犯されたこともとても嬉しく思っていた。
なお現在、アナルは力を入れて締めているが、少しでも力を緩めればすぐに開く状態なんだとか。
その時、インカムを持ってる千冬から、次の命令が下った。
『何そこで話している。……まあいい。織斑、オルコット、急下降と完全停止をやって見せろ。目標は地表から10センチだ』
「わかりました。では一夏さん、お先に」
そう言ってセシリアは先ほどと変わらない速度で下に向かい、そして目標通りの10cmで完全停止を行う。
「じゃあ、私も…!」
一夏もそれに続き、高速で降りて行き、こちらも同じく10cmで停止した。だが止まった瞬間、一夏のチンポが大きく揺れ、それが全員の目に留まる。
それは千冬も例外でなく、それに気づくや否や咳をして何事もなかったかのようにふるまう。
「ふむ。ちゃんとできてるようだな。では次に武装の展開だ。織斑、先にやって見せろ」
「はい」
そして一夏は少し真剣な目になり、彼女の右手に雪片二型が展開される。
「ふむ、0.3秒。まあまあだな。ではオルコット、ソッチもやって見せろ」
「わかりましたわ」
そしてセシリアも同じく手にスターライトmk-Ⅲを展開する。だがしかし、それを見た一夏はさすがに苦笑いを浮かべてしまう。
「オルコット。展開速度は問題ない。だがしかし、その持ち方はどうだ。織斑の頭を撃ち抜くつもりか?」
そう、セシリアの持ち方は銃口が一夏の側頭部を向いており、そのまま引き金を引けば、一夏にダメージが入るのだ。それに気づいたセシリアは急いで銃を持ち替え、すぐに頭を下げる。
「あ、す、すみませんでしたわ!」
「い、いや、いいよ」
「オルコット。次からはその持ち方をしない様にしろ」
「で、ですが織斑先生。これには―――」
「いいな?」
「は、はい……」
有無言わせぬ眼光に負け、そのまま項垂れるセシリア。
「さてオルコット。次は近接武装を出してみろ」
「えっ」
セシリアは千冬の顔を見るが、彼女がさっさとしろと言わんばかりに睨みつけてくるため、諦めて展開をしようとするが……。
「くっ……この……!」
「どうした。さっさとしろ」
「うぅ……!もう!インター・セプター!」
やけくそ気味に声を上げ、セシリアは武装を展開する。
「……オルコット」
「はい、わかってますわ……」
「なら次の授業までにちゃんとできるようにしておけ」
「はい、わかりました……」
ふたたび項垂れるセシリア。まあ、声を上げて展開する方法は初心者のやり方のため、流石に代表候補生になってもこれは不味いだろう。反抗もできず、大人しく従うセシリアなのであった。
その後、特に問題なく授業は進み、そして昼休みに入るのであった。
さて、新しい原作キャラは鈴でしたー。鈴の脇ペロペロしたい(真剣な顔)
そして副担任である山田先生もふたなりでしたが、皆さんはふたなりの織斑先生とふたなりの山田先生のどちらとセックスしたいですか?
そして少し重要なことですが、ついにこの話で書き貯めが尽きてしまいました。極力早く更新したいですが、いろいろネタが思いついてしまい、ついついそちらの方に進んでしまってまともに進んでません。まあ、気長に待ってもらえると嬉しいです。