※この作品はR-18です。

ゆらぎ荘の幽奈さん 宮崎母娘 痴漢陵辱   作:perv

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オヤジパートの話



宮崎日和 0.5話

 「フゥ…フゥ…」

最寄り駅から20分、決して立地が良いとは言えない。

2階建ての古びたアパートは体重100kgを超える男が歩けば軋んだ音をたてる。

一般的に、学生は学校へ行き大人は勤めに行っているはずの真っ昼間に、50代前後とみられるその男は一人、自慰行為に励んでいた。

 

 「ハァ…ハァ…」

既に男の周囲には使用済みのティッシュがいくつも転がっていた。

それでもなお飽き足らないようで、男は強引にペニスをしごき続ける。

それくらい彼を夢中にしてやまないのは、一枚の写真、に写っている一人の美女であった。

 

 「ハァハァ…むちゅっ…ちゅばっ、れろぉ…」

わざと汚ならしい音をたてて、写真の美女にむしゃぶり付く男。

写真の美女は既に男の唾液で原型を失いつつあったが、それでも相当の美人である事はうかがえた。

通勤途中であろうか、カバンを片手にスーツ姿で歩いてる様はとても凛々しく、そして魅惑的であった。

パンツスーツからくっきりと浮き出た下半身のラインはすらりと引き締まっていて、モデルのそれを思わせる。

ジャケットのボタンを閉めると溢れんばかりに自己主張し出す豊満なバストは道行く男達の視線を掴んで離さない。

明るい茶色の長髪を束ね、皺一つ見えない顔からは彼女がとても36歳である事など想像さえもできなかった。

 

 「ハァ、ハァ…うっ!」

男がくぐもったような声で唸ると、ガチガチに硬直したペニスがビクビクと律動する。

しかし、精子は出ない。

もう既に何発も射精したせいで、出し果たしてしまったのだった。

 

 ビクビクと震えるだけのペニスを見て、男はどこか満足そうな顔をしながらどさっと布団に身を投げ出す。

「ハァハァ…」

相変わらず気色悪い吐息を吐きながら、写真を股間に押し付ける。

まるで写真の美女にペニスをしゃぶらせるように。

 

 衝撃だった。

今まで数多くの美少女美女に見とれて痴漢行為を働いてきた男でも、彼女ほどの逸材に出くわしたのは初めてであった。

ぴんと伸びた背筋が、パンツスーツから浮き出た美しいスタイルをより凛々しく見せ、きゅっと引き締まった腰から扇のように広がっていく胸へのラインが男の熱情を駆り立てた。

顔をよく見る事はできなかったが、背中から匂いたつ色香が彼女を美人だと勝手に教えてくれる。

 

 スーツ越しに全身にペニスを擦り付けたいと思った。

これが短いスカートやホットパンツを履いた女性なら、ここまで思わなかったろう。

彼女がパンツスーツに身を包んだキャリアウーマンだという事が男にとって大きかった。

 

 これがもし10代の学生や40代の熟れた女性であれば、ここまでは興奮しなかったろう。

彼女が20代後半くらいの見た目であるのが良かった。

若々しい魅力をとりとめながら、同時に社会人としての強さのようなものを身に纏うのがたまらない。

そんな強さと若々しさを兼ね備えた美女を汚すのが最も気持ち良いのだ。

 

 つまり年代、容姿、雰囲気、立ち振舞い…

幸か不幸か、全てが男の理想にぴったりと合ってしまったのだ。

パンツスーツの似合う、おそらく20代後半くらいの爆乳美女。

今まで男が痴漢行為に耽ってきたのも、彼女に痴漢するためにやってきたと言っても過言ではない。

男はそう断言できるほど、彼女の事で頭が一杯であった。

 

 prrrrrrr…! prrrrrrr…!

近年、絶滅危惧種となりつつある男のガラケーがやかましく着信音を鳴らす。

電話をかけたのは別の若い男であった。

「首尾はどうかな?」

「約束通りやっときましたよ。後で結果をお伝えします。報酬は当初の話通り…」

「一本だ」

男の仕事は公衆便所の清掃員をアルバイトでやっているだけで定職には就いていない。

故に、給料も決して高くはない。

電車内でたまたま出会った美女に年甲斐もなく一目惚れし、執着心が高じて100万円を投じてしまったのだ。

あの美女…日和とまた会いたい、日和にまた痴漢したい、日和とキスしたい、日和をホテルに連れ込みたい…

そんな汚濁した想いが今、日和の知らない所で成就されようとしていた。

 

 「…じゃあ14時に○○で、□□…」

電話口からの声はもはや男の耳に届いていなかった。

どうやってあの女を汚してやろう。

その事で頭がいっぱいになっていた。

ああいう背が高くてスタイルの良い女にはバニースーツなんかが似合いそうだ。

一回背後から抱き付いたから大体の身体のサイズは分かる。

ドン・○・ホーテで彼女に似合いそうな『衣装』は大量に買ってきてあった。

一番似合うと思ったバニースーツからスクール水着、体育着、ナース服、警察官の制服…勢揃いだ。

その上に彼女の痴態を映像に収めてやろうとビテオカメラも複数買っておいた。

脂ぎった汚いオヤジに犯される姿を撮られた時の彼女の表情が楽しみでしょうがない。

 

 どうやってあの女を汚してやろう。

前回みたいに電車内で痴漢行為に及ぶのは勿論、その後どうしてやろう?

駅の近くのホテルに連れ込んで犯すか、それとも駅内の多目的用トイレなんかに連れ込むか。

妄想しただけでもう既に10発近く射精したペニスもムクムクと膨れ上がる。

 

 体位はどうするか。

あの女の美しい顔が見える正常位が良いか、それとも背後から爆乳を揉みしだきながら腰を振れるバックが良いか、それとも…

あぁ!もうあれやこれや考えていると辛抱ならなくなってくる。

『計画』は3日後の午前中であった。

朝一番の満員電車だと前回のように人混みに紛れて触る事はできるが、強引にラブホテルに連れ込むような事はしづらいだろう。

通勤ラッシュから一段落置いた午前10時頃、その頃であれば人混みも無くなって男の思うがままにできるだろう。

そして、日和がその時間のあの電車に乗るという事は調査済みであった。

2週間も妄執にとりつかれながら私財を投げ打ち、堪え忍んだ甲斐があったというものだ。

 

 日和をレイプしたい。

そのためなら男は命だって惜しくなかった。

人生の集大成を眼前にして、男は独りでに微笑んだ。

 

 

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