更新遅れてしまって申し訳ない…
ゆらぎ荘のアニメ、昨日初放映でしたね。
OPで日和ママが出てきた瞬間、この続きを書こうと思いました。
ありがとうゆらぎ荘の幽奈さん製作委員会。
「ぐふふ…っ、美人なおねーさん…もうガマンできないよぉ…ハァハァ」
びくん、びくんと一定の間隔で痙攣するソレを日和に見せつけるように中腰で立つキモオヤジ。
その雄々しい姿を見せられ、日和は戦慄してしまう。
「い…や…」
夫のモノよりも太く大きいであろうソレに微かな悲鳴を漏らす。
キモオヤジは日和の長くすらりと伸びた脚を抱え込むと、挿入の体勢をとる。
「い、嫌…待って!それだけは…嫌なの…」
「ぐふふふふぅ!!良いねえその顔…たまんないよぉ、ますますおちんちん挿れたくなってきちゃったよぉ~!」
日和の露骨に嫌がる表情に余計興奮してしまうキモオヤジ。
自身の体重で日和を抑え込み、ゆっくりと腰を近付ける。
「嫌!嫌嫌嫌嫌ぁ!!お願いっ、離して!!」
「ぐふふ!駄目だよぉ…そんな嫌がられちゃうと興奮してきちゃうなあ」
日和が暴れてぎしぎしとベッドが軋む。
周りにいるDQN達はついに来たかと言わんばかりに日和の顔や股にカメラを回す。
キモオヤジはゆっくりとその抵抗する顔を楽しみながら、腰を押し出す。
「ぐふふ…挿れちゃうからねえ?おぢさんのおちんちんをおねーさんのアソコに…挿れちゃうからねえ?」
「…!?嫌!嫌なのぉ!!」
先端が触れたのを感じた。
なんとか逃げようともがくも非力な日和では到底キモオヤジを押しのける事など叶わない。
キモオヤジも涙目で抵抗する日和の顔を眼前にして、ガマンできなかったようだ。
「ぐふ、おねーさんそんな顔されたら、もう…ガマンできないよ」
ズブッズブブブブッ…
体の中に入ってくる確かな熱い感触。
「んっ、あぁっ!」
思わず声をあげてしまう日和。
硬くて太いソレが入ってくる感触。
夫とはご無沙汰だったせいで久しぶりだった。
「お、おぉ…」
悦に入った声をあげながら、さらに腰を押し出すキモオヤジ。
ズブブブブブブブ…
「はぁ、ん…嫌っ」
拒絶するように首を横に振りながら、屈辱に耐えかねて涙を流す日和。
抓り上げるようにキモオヤジの体を掴んでなんとか抗おうとするも、無駄だった。
「んひひひひい!!一つになっちゃったよ!一つになっちゃったねえ、おねーさぁん」
身体的に一つになれた事で歓喜の声をあげるキモオヤジ。
しかし、心では当然一つになったつもりはない。
それが日和は不快でしょうがなかった。
心で許した相手ではない、臭くて気持ち悪い中年男に体を許してしまうなんて。
「はぁ~、はぁ~っ、あったかいよお…おねーさんの中、あったかいよお…」
涎を垂らしながらゆるりと腰を動かして日和の中を堪能するキモオヤジ。
日和の体にでっぷりと肥えた腹が当たって気持ち悪い。
「どう?おねーさん、おぢさんのおちんちんは気持ちいいかなぁ?」
「最低に決まってるでしょ、こんなの…んぅっ!」
急にガツンと突かれて、変な声を出してしまう日和。
別に感じている訳ではない。
ただ力任せに突かれて、驚いた声が出てしまっただけだ。
「ねえ…気持ち悪いから離れてくれない…?臭くて重くて最悪なんですけど…」
「んひひい!そんな反抗的な事言われちゃうと余計興奮しちゃよおおお」
日和の罵声に気を良くしてしまったキモオヤジ。
最初から愛し合おう、好きになってもらいたい、そんな気持ちがあれば今の罵声も心に響いたかもしれない。
しかし、キモオヤジは自分が日和を愛していても、日和が自分を愛してくれるとは到底思っていなかった。
学生時代から成績も悪く運動神経も容姿も良くなかった彼は虐げられるような人生を歩んできた。
いじめを受けて高校を中退し、その後は色々な職を転々としながらなんとか食い扶持をつないできた。
今は公衆トイレの清掃員をやっている。
勿論、安月給だ。
果たして自分を好きになってくれる女性などいるだろうか?
そんな彼の生き甲斐は、目の付けた美女を付け回し痴漢行為及び強姦する事だった。
どうせ自分のようなクズが逮捕されても誰も困らない。
むしろ刑務所生きになれば当分は食事も寝床も提供してくれる。
失うものなど何もないという覚悟から行われる痴漢行為は絶大の効果をもたらし、逆に逮捕される事はほとんどなかった。
そして、彼女達の嫌がる様子を見るのが楽しくてしょうがなかった。
自分のような臭くて不細工な存在に触られて、さぞ不快なんだろうなと思うだけで異様な興奮を覚えるのだ。
特に日和のような見た目の美しさだけでなく、ちゃんと職を持って自立しているような女性に痴漢行為を働くのが大好きだった。
自分と違って優秀な女性を汚して、人生を捻じ曲げてやるのが快感でしょうがなかった。
「うひひ…そんな生意気な事言っちゃうお口には栓しちゃおっ」
「…え?嫌!」
再び迫ってくるあの恐怖。
「んぅ~…」
キモオヤジのタラコ唇が日和の顔へ迫ってくる。
挿入しながらのキス。
キモオヤジの方が日和より背が低いため、無い首を必死に伸ばして日和の唇を啄みにくる。
ブチュッ…チュッチュッ…
「ん゛ん゛っ…!」
日和のくぐもった声がキモオヤジの口の中で響く。
日和の体を抱え上げるようにして顔をこちらへ近付けると、顔を背ける暇さえ与えずに唇を奪った。
ゆっくりと腰を動かして膣を堪能しながら、軟らかい唇も味わう。
(やだ…まだ大きくなってる…)
日和の中でさらにペニスが大きくなるのが感じられる。
挿入し、性交するだけでなく、唇も重ね合わせる事でより日和と一つになっている感覚を味わう事ができる。
日和本人はそれを望んでいないだろうが、キモオヤジからすればこの上ない快感であった。
こんな醜い自分とあんなに美しい日和が一つになっているんだ、と。
そして、怒張ははち切れんばかりに膨張し、ついに『生物学的に最終的な目標』を達そうとしていた。
「…はぁっ~、はぁ~、気持ちよかったよぉ…セックスしながらのキス…」
「…はぁ、はぁ…最低」
唇を離す二人。
心は折れずにキモオヤジを睨みつけ、毒づく日和。
そんな態度にもキモオヤジはニタリと気色悪い笑みを浮かべ、腰の動きを少し激しくする。
「ぐへへっ…おねーさんのキスが気持ち良すぎて、もうイっちゃいそうだよぉ~」
「…な、何を言ってるの?」
何かの聞き間違いだと思いたかった。
だが、キモオヤジが呟いた事が間違いではない事はそのペニスが証明していた。
ぐぐぐっと限界まで大きくなり、今にも苦しそうにしていたのは日和にも感じ取れていた。
「うへへへへ…出しちゃうよお?おねーさんの中におぢさんのオタマジャクシをいっぱい出しちゃうよお?」
「い、嫌!何バカな事を言ってるの!?それだけはやめて…っ!」
一層激しく抵抗する日和。
こんな気持ち悪いオヤジに中出しされるなどたまったものではない。
なんとか逃げようともがく。
もし中出しされて妊娠などしてしまったら…
そんな悪夢のような結末を想像して、日和の顔から血の気が引く。
「う…ほっ、そんな激しく抵抗されたら、余計気持ちよくなっちゃうよお…」
抵抗する事でより膣の締まりが良くなってしまっていた。
キモオヤジは体をぷるぷると震わせながら、射精を我慢している。
「ほ、本当に…それだけはやめて…!子供ができちゃったらどうするの?」
「こ、子供…?」
自分が中出しして、もし日和の卵子と受精する事ができたら、彼女は妊娠する。
彼女のお腹が膨らんで、自分と彼女の赤ちゃんが産まれる。
名前は何にしてあげよう?男の子だろうか、女の子だろうか。
自分が公衆トイレの掃除をしている間によく見かけるあの光景。
若い男女がベビーカーを引いて、すやすやと寝息を立てる自分たちの子供に目を遣りながら仲睦まじげに話しているあの光景。
その若い男女に自分と日和の顔を当てはめた瞬間、一気に勃起中枢から興奮をもたらす脳内麻薬が込み上げてきた。
ビューーッ!!!ドビュビュビュビュビュビュッ!!!
「おお゛っ…!」
キモオヤジが背筋をぴんと張って、体を緊張させた瞬間、日和の膣内に温かい何かが注がれていった。
「…え?嘘でしょ…そんなっ!」
自身の中でびくびくと震えるペニス。
吐き出される熱い液体は、キモオヤジの劣悪な遺伝子を記憶した精子だ。
醜くて、頭が悪くて、運動神経が鈍くて、臭くて汚くて、肥満で、そんな劣った要素を詰め合わせたキモオヤジのDNAだ。
「嫌ぁ!嫌ぁああああああああああっ!!!」
「ほひいいいい!!良いよおその声!そんな声が聞きたかったんだよぉ~んふぅ~」
がっちりと体を押さえつけながら、一滴も漏らさずまいと精子を日和へ注入するキモオヤジ。
先程パイズリで射精したばかりとは思えないほどの精子の量であった。
「嫌…嫌ぁ…嘘でしょ?うぅ…」
両手で顔を覆ってさめざめと泣き出す日和。
「ぐふっ、ぐふふふっ!おねーさんが悪いんだからねっ、おねーさんが子供とか言い出すから…」
50歳を超えてもキモオヤジの精子はまだ元気らしく、今まで強姦した女性を妊娠させた事もある。
しかし、50歳を超えれば当然精子の運動率は下がり、奇形児が産まれてしまう可能性も高くなってしまう。
ましてや、見も知らぬ醜く気持ち悪い男の精子だ。
絶対に妊娠などしたくはない。
「もう離れてよぉ…っ!うぅ…もう…ぐすっ」
「まだまだ出てるからねえ~、一滴でもこぼしたら勿体ないじゃないかぁ」
最後まで精子を出し尽くさんと日和の奥までペニスを突っ込んだ状態で射精するキモオヤジ。
その精子が子宮を汚すのを日和は感じていた。
「うっ、うぅ…」
射精が終わり、泣き咽ぶ日和の声だけが室内に聞こえる。
キモオヤジは未だペニスを挿入したまま、日和の体に抱き付きながら撫で触っていた。
ふいに、彼女の長い脚を持ち上げて、自身が背後をとるように回り込む。
「…えっ?」
「ほひいいい!まだ宴は終わりじゃないよお?」
後ろに回り込んだキモオヤジは日和の形の良い尻を掴むと、再び奥までペニスを突っ込む。
「くっ…あっ!」
びくんと震える日和の身体。
キモオヤジの猛る性欲は一発二発では衰えなかった。
「今度はおっぱいをもみもみしながらパコパコしてあげるからねえ」
「いっ、や…」
後ろから身体にまとわりつくように抱き付いてくるキモオヤジ。
たわわな乳房を鷲掴みにすると腰をカクカク振り出す。
「おぉ…っ、バックから挿れるとまた…違った味があって良いねえ~」
パンッパンッと勢い良くピストンされ肉体と肉体がぶつかり合う音が響き渡る。
日和からすればキモオヤジの姿は見えないものの、自分は陵辱されているんだという証の恥ずかしい音だ。
「くびれた腰も良いよぉ…勿論おっぱいもね…モミモミのトロトロにしてあげるよぉ」
「あぁっ…」
意味不明な事をぼやきながら、衰えを知らぬ様子で腰を振るキモオヤジ。
一体いつまでこの最悪な陵辱ショーが続くのだろう。
ぼやついた頭で日和はふと思った。
これが終わったところで自分はどうなってしまうのだろう。
撮られた動画は?どこに流出してしまうのか。
研修はどうなったのか?もう始まってる時分だが自分が無断で出席してない事でてんやわんやになっているのではないか。
心が折れた訳ではないが、あまりにも色んな事をされ過ぎて日和は疲れてしまっていた。
頭の中がぼうっとして、視界もぼやついて…
なんで自分は犯されてるのにこんな気分になっているのだろう。
もっと抵抗しなければいけないんじゃないか。
頭では分かっていても体が動かない。
こんなキモオヤジに体を好きにされて良い訳がないのに…
日和の体は憔悴していた。
碌に水分も何も与えられずに見知らぬ男に卑猥な事をされ続けたのだ。
当然体は疲れ切って、いつかは限界を迎えてしまう。
それが例え気を緩めてはいけない、陵辱されている最中であっても。
「ほひひっ!また出しちゃうよお?今日はいっぱい出してあげるからね?おぢさんのキンタマが空っぽになるまで…うげひひいい!!」
自分はいったい、これからどうなってしまうのだろう?
気色悪い奇声と膣内への生温かい感触を最後に、日和は気を失ってしまった。
今回でひとまずは一章終了です。
次からは竿役とシチュエーションが変わります。