※この作品はR-18です。

刀剣たちと過ごす日々【R-18】   作:ペンギン隊長

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三日目くらい
よく考えると絵面だけじゃなくて、手籠めにされてるのも事案


小鳥の巣4

 

 

山鳥毛は一体僕の何なんだ…。

敵意は一切ないと思う。ただ…俺が人見知りする性質(たち)なの知らねーんだよな、このヒト。

あの時はもう完全に人っぽい印象無かったから平気だったけど、もう今は、ちょっと極道の若頭かな?って雰囲気があるだけで、見目の整った人間…人間かなこれ…くらいに見えてるのであれ。人見知り発動対象ですわ普通に。それがなんかやたら傍について回ってことあるごとに頭撫でられたり抱っこされたり(することについて深く考えるとストレスで死ぬ気がするので思考停止)してるし…なんぞこれ。審神者ってそういうものなの?それとも何らかの特殊なケースなの、これ。

「ん、どうした?雛鳥」

「スキンシップ…激しくない…?」

「そうか?…まあ、こうして触れた方が霊力の循環効率がいいからな。浄化の進みも早くなるかと」

…まあ、式の子たちが言うには備蓄食料的に、後三日もつかな?くらいなので、三日以内に何かしら調達するなりしてきた方がいいんだけどね。

ぶっちゃけ俺、浄化効率どころか、山鳥毛の祟刀具合のバロメーターすらさっぱりわからんのだよな。今この状態で間に合うかどうか以前に、本当に浄化されてるのかもわからん。俺視点、九割がた善人だもの、このヒト…。手入れ部屋で押し倒された時だけ怖かったけど。

「本当に未だ外に出たら拙い状態なの?まあ、俺は本来の山鳥毛がどんな刀かは知らないんだけど…普通に善い刀にしか見えないんだけど」

「雛鳥」

…あ、何か拙ったかな。これ。

「君は相変わらず危機感に欠けている。私がこうして、力に訴えてしまえば、君に抗う手段など幾らもないというのに」

気が付けば、床に押し倒される形になっていた。前回のことを思い出して、喉がひきつる。

「あ、えっと…ごめん、なさい…」

「いや。私は雛鳥に謝罪させたいわけでも、怖がらせたいわけでもない。…だが」

山鳥毛の指が僕の唇をなぞる。

「今の私は、煽り耐性が低い。雛鳥が無防備に餓えた獣の前で尾を振ることの危険性をじっくりと躯に教えるとしよう」

 

 

 

 

口内をしつこく犯され、少女は苦しげに口を開ける。流れ込んだ神気と熱とで、その瞳は僅かに鈍く光が弱まってぼうっとしている。彼は少女の眼鏡を取って目元に口付けた。少女も彼のサングラスを取る。

「雛鳥、返してくれ」

「さんちゃんが俺の眼鏡を返してくれるなら」

「では、ふたりとも眼鏡は脇にやっておくということにしよう」

眼鏡を踏みつけないであろう場所に放る。

「ん…」

「いい子だ」

彼を真似てサングラスを投げた少女の首筋に口付ける。衣を緩めてはだけさせた胸をやわやわと撫でる。

「ひゃ…」

「雛鳥はやはり肉付きが悪いのではないか」

「あんまり余計なところについても邪魔だからいらないと思う」

「邪魔、か…。だが、肉がなさすぎるのもよくないだろう?」

「ひゃ、う…おれは、不都合は感じてな…ひゃんっ」

先端を丹念に揉みこまれ、首筋を舐められ、少女は羞恥に頬を染めた。固く尖ってツンと上を向いたそこを甘噛みされ、少女は嬌声を漏らす。

「さんちゃ…」

「前回も思ったが、君の躯はとても敏感らしいな。…これから何をするかは勿論わかっているだろう?」

「…いたいのは、やだ…」

「つまり、気持ちいいならいいのか?」

彼は少女を膝の上に抱き上げ、背を彼に預けさせる。ズボンを緩め、下着の上から割れ目をなぞると、既にそこは湿り始めていた。

「期待しているのか?雛鳥」

少女は首を振る。だが、そのままそこを愛撫されると甘い声を漏らした。間接的な愛撫で溢れた蜜で下着がじっとりと濡れ、染みが拡がっていく。

「心配せずとも、またたっぷり蕩かしてやろう」

「ん、や…」

ズボンと下着が脱がされ、彼の指が直接割れ目をなぞり、沈み込む。

「二度目だというのに、既に柔らかいな、雛鳥。…ああ、悪くはない。君が望むのであれば、そちらから誘ってくれても良いぞ?」

「や、あっ…あんっ…」

指で隘路を解され、少女は喘ぐ。彼は少女に口付けを降らせ、耳を食んだ。

「あ、あ、ひゃあんっ…」

「雛鳥は耳が弱いのかな?」

「ひぁ…ひぅ、さんちゃ、いじわる…」

「雛鳥が愛らしくてな」

指についた蜜を味見するように一舐めして、彼はまた少女に口付けた。深く口付けながら花芯を愛撫され、少女はびくんと躯を震わせ、軽く達した。快楽で瞳をとろんとさせる少女に、彼は更に愛撫を加える。

「ひゃ、う…あ…さん、ちゃ…」

「気持ちいいのか?雛鳥。君の躯は素直だな。もうこんなにびしょびしょになってしまった」

「きもち、い…?…わかん、な…あ、ひゃあんっ…」

「雛鳥の感じていることをそのまま言葉にしてご覧」

「あっ、あ…さんちゃ、おなか、きゅんきゅんするの…あんっ…」

「…それは、ここに私のモノを入れたい、ということかな?」

「ひぁ、あ…ああんっ…や、あ…」

少女の腰が無意識に揺れる。

 

 

 

「あ、ひぃんっ…やっ、せなかがぞくぞくすゆの、っ…あっ、あっ」

「気持ちよくないのか?雛鳥」

「ひゃんっ、わかんな、あ、や」

彼の愛撫に少女は躯を震わせる。その息は浅く、瞳には快楽の色がにじんでいる。

「はぁ、あ、さんちゃ」

「愛らしいぞ、雛鳥」

目元に口付け、更に愛撫を強くする。

「ひゃあああんっ…」

びくん、と躯を震わせ、少女の足がつっぱった後、くたりと力が抜けた。

「あ、あ…」

何度目かの軽い絶頂を迎えた少女に、彼は更に愛撫を加える。

「は、あ…さんちゃ、も…や…」

「いいや、まだだ」

「や、あ、ああんっ…」

執拗に与えられる快楽に追い立てられ、少女は瞳に涙を浮かべて弱々しくかぶりを振る。

「――あ」

閾値を越えてしまったのか、少女は気を失った。彼の愛撫や声に対する明確な反応がない。

「…雛鳥」

彼は己の一物を取り出して、少女の股の間を擦る。溢れた蜜で濡れたそれを、女陰の入り口にあてがった。

「雛鳥、挿れるぞ」

「っ…」

奥まで一気に突き入れられた衝撃で、少女の意識は無理矢理覚醒させられる。

「あ…う…」

「雛鳥の躯に、私と交わる快楽を刻みこんでやろうか。雛鳥は強情だから、色欲に溺れることはなさそうだしな」

「さん、ちゃ…あっ、あ」

優しく蜜壷の中をかき混ぜられ、少女は甘い声を上げた。

「はぁ…おれ、こわれちゃ…あぁんっ」

「壊しはしないさ。私は君を気に入っているのだから」

彼は少女に音を立てて口付ける。

「私の可愛い雛鳥。もっとその愛らしい声を聞かせておくれ」

「ひゃうっ…」

乳首をぐりぐりされて、少女は身を震わせた。

 

 

 

「さん、ちゃ、あ、やああああっ」

「っ」

狭穴がぎゅっと彼のモノを締め付け、一拍置いて彼も射精する。白濁を注ぎ込まれる刺激に、少女はまた躯を跳ねさせた。息も絶え絶えに彼にしがみ付く少女の頭を撫でる。

「はぁ…もう…らめ…」

「雛鳥、雛鳥は気持ちいいことは嫌いか?」

「わかん、ない…」

「わからない?」

「…あたまが、まっしろになるの、こわい」

「…少々激しくしすぎていたか」

彼は少女の髪に口付けを落とした。少女の尻を撫で、割れ目をくすぐる。

「あ、ひゃっ…」

「躯は随分快楽に悦んでいたように思うが…雛鳥は幼いからうまく繋がらないのかな?」

「さんちゃ…もう、やらぁ…」

「しかし、やはりこういうものは片方だけが楽しむというのは良くないだろう?きちんと君にも快楽を感じてもらわないと」

「いい、いらない…」

「遠慮はいらないよ、雛鳥」

 

 

 

たらたらと蜜を流している花芯に舌を這わせ、肉豆をやさしく転がす。

「あ、はぅ、あ…ひゃう…やっ…しっぽがゾクゾクすゆの…ひゃあんっ…」

彼に愛撫され、少女は躯をびくびく震わせ、甘く嬌声を上げた。

「はぁ、んっ…おしり、きゅんきゅんすゆ…なんれ…わかんら…やぁ…さんちゃ…あっ、あ…あああっ」

肉豆を甘噛みされて達してしまった少女のくたりとした足を持ち上げ、尻に触れる。蜜壷から溢れた蜜が伝って穴は湿っている。

「あ…う…?」

ぐい、と彼の指が穴に沈みこんだ。

「ひゃあんっ!?」

達したばかりで躯が敏感になっていることもあり、優しく動かされる指に合わせて少女の口から甘い声が漏れる。

「あ、あ、あ…ひんっ…やっ…」

「雛鳥はお尻を弄られる方が気持ちいいのかな?じゃあ、たっぷり可愛がってあげよう」

「ひ、あ…おしり、ちあう、のっ…あんっ、やらぁっ…さんちゃ、らめっ…」

周知に頬を染めながら、少女は快楽に身を震わせる。尻穴を指でくにくにと刺激されることで感じているのは明らかだった。

「そこ、はぁっ…さあるとこら、ないのぅ…ひあっ…あっ、ああっ…」

「…雛鳥は被虐趣味があるのかな?」

いけないことをされていること思うと興奮する性質らしい。口で一番嫌がっているそこが、一番反応が良かった。

「ちあ、の…あ、ぅんっ…」

「駄目なことをするのが一番気持ちよくなれるなんて、悪い子だ」

「ふぇええんっ…さんちゃ、あ、あ、あっ…ひぅっ…」

「…流石に、私のモノを挿れるのは、今は無理かな。…慣らしていけば入るかもしれないが」

指を増やそうとすれば、ぎちぎちだった。少女は弱々しくかぶりをふる。

「あ…や…さんちゃ…ゆるし…あぁんっ…」

「少しずつ、慣らしていこうか?…いや。こういうものは定期的に、長い時間をかけて続けていかなければならないものだからな…そもそも私と雛鳥がそういう関係であると合意を得たわけでもないのにするものではないか」

「あっ…ひゃああんっ…」

何らかの性感帯にぶつかったのか、少女は大きく躯を震わせた後、完全に脱力した。また達してしまったらしい。浅く呼吸を繰り返し、ぼんやりと虚空を見上げている。

「…今回はこれくらいにしておこうか、雛鳥。もしかして、疲れてしまったかな」

「は、あ…」

彼は少女の頬に口付け、抱き上げる。

「また湯殿で汗を流した方が良いか。雛鳥、行くぞ」

「う…さん、ちゃ…」

 

 

 

 




抑えが利かないだけってことは、欲求は元からあるんだよな… 彼の場合、祟りモードは相手を慮らず自分の我と欲求を通すやつかな
ちょもさん小鳥を調教するタイプかっていうと違う気はするんだけど
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