※この作品はR-18です。

俺はある力で全ての国民を言いなりにしてしまった!!   作:日々の妄想日記

8 / 10
 さて、今回よりこのシリーズはついに、公の場へと移動します。
近隣の住民を支配し、物足りなくなった主人公は会社の奴らを復讐するためについに、街へと繰り出しますが、大通りでとんでもない人物と目が合ってしまうのです。

 今回の登場人物は、刑事物のテレビドラマですっかりお馴染みとなっている女優の朝倉優子、33歳。女優歴はちょうど20周年を迎えると言う大ベテラン。

さて、主人公はどう支配していくのやら・・・。


とんでもない人物を支配してしまいました。

 俺はこの物語の主人公である立花シゲルだ。

ある事がきっかけで目と目を合わせただけでその相手を言いなりに出来る力を身に着けたんだが、それだけではなく、女の場合は中出しセックスを行う事により心の底から俺の事を「将軍様」と呼び、その効果は永続する・・・。

 

 この力が本物だと確信した俺は、会社に復讐するべく街へ向かった。

俺の通う会社は大通りに出たらすぐの所だから、歩けば10分ほどでたどり着くのだが、その道中にすれ違う老若男女と目が合う度に、俺にひれ伏するのだ。

 

しかし、今回の目的は会社への復讐なので、街の奴らは無視して大通りに向かっていった。

 

「「「将軍様!!!」」」

 

 大通りに出た途端、たくさんんの人達が俺の事を将軍様と呼ぶ。

OLやサラリーマン、中には学生まで。そして、その中にひと際目立った人物がいた。

 

(う~ん、会社まではすぐそこだし一人ぐらい犯していくか!)

 

「こんにちわ」

俺はさりげなく普通に挨拶をする。そこらへんにいる女とは人並み外れた美人だからな。

 

「将軍様、何なりとご命令を!」

(いきなりどうしたの私、カラダが勝手に?)

 

 俺はその女の首元にぶら下がっている名札を見て驚いた。

朝倉優子、33歳。今年でデビュー20周年を迎える現役の女優さんだ。

今では刑事物のドラマですっかりお馴染みである。

 

(すげぇな!コレ、プロの女優まで支配できるのか?)

 

「今どこに行こうとしてたんだ?」

「撮影と取材が終わったので、テレビ局へ帰ろうとしてました」

(なんで?自分が考えてるのと全然別なことしゃべってる・・・)

「そうか。とりあえず、そこに立って全部脱ぎな!!」

「かしこまりました」

(嘘よ・・・こんな変態の言いなりになってるの?松下君もそこでじっとしてないで助けてよ!!)

 

「おいお前!」

「はっ!将軍様、何なりとご命令を!!」

「お前、こいつのマネージャーか?」

「申し訳わけございません、将軍様、その通りでございます」

「今からこの女を支配して俺のモノにするけどいいか?」

「はい、喜んで!!」

「じゃあ、彼女が脱いだパンツとブラジャーを使ってそこでオナニーしてみろ!!」

「はっ!!」

 

(嘘よ・・・?嘘よね松下君!?)

 マネージャーである彼は彼女の下着でオナニーを始めた。

ここ、大通りだぜ・・・。誰か他に来たらどうするんだ!?

 

「何かあどけない顔してるな!?俺に命令されるのがイヤか?」

「いいえ、そんな事ありません!!」

「じゃあ、てっとり早く始めようじゃないか・・・」

「はぃ、宜しくお願いします!!」

(いやだ、もう止められない・・・・)

 

こうして俺はプロの女優ですらセフレに変えてしまったのである!!

 

「将軍様、私~今までは普通の女優でしたけど、これから先は30路のAV女優として活躍していきたいと思ってますわ~」

「そうだな!俺だけの専用のAV女優・朝倉優子の誕生でいいかな?」

「はぃ、喜んでこれからも将軍様にお仕えいたします!!」

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