本日二度目の投稿です
先に謝罪を…この作品は俺の脳内、まぁFate風に言うと心象風景をありのままにさらけ出すだけ話になっております。正直いつもそうなのですが今回は何も考えずひたすらに書くので啓蒙が足りない方、武器の貯蔵が充分でない方は閲覧をお控えください。
正直すまんかった。
【聖杯を渡した】
〜ジャンヌ〜
「はい、あげる」
「…つまり私に立香くんの子を産め、と?」
〜沖田さん〜
「はい、あげる」
「え、これ聖杯…くれるんですか!?やったー!これで私たちちゃんと結ばれますねぇ!!」
〜メイヴちゃん〜
「はい、あげる」
「……誘ってるのかしら?」
〜邪ンヌ〜
「はい、あげる」
「え、わ、私に…?…聖杯なんて何に使えばいいのかしら…え、えーと………やっぱ、無理…使い道思いつかないから返すわ。どうしても私に使いたいならアンタが勝手に使って」
結論
みんな可愛い
【ヤンデレっていい…】
〜ヤンデレ度MAX〜
「あぁ立香くん…愛してます。あなたを構成する全てが愛おしいの…世界で一番立香くんを愛しているのは私です」
暗い部屋に声が響く。その声はとても愉しげだ。
「……立香くん、今日は静かですね?」
「………あぁ、でも」
「………凄く幸せ」
「こんなになっても立香くんは立香くんですよ…酷いですよね皆さんったら立香くんを見るだけで泣き叫んだり中には私に殴りかかって来る人もいました…」
「…ふふ、立香くんは優しいなぁ。大丈夫、寂しくないようにちゃんと皆さんも呼びましたよ?…ほら、沖田さんもメイヴさんも黒い私も…ふふふ、あは、ははは…皆仲良くそこにいてください」
彼女はそう呟き、フラフラと部屋から出ていく。光に当てられた彼女の白い、否、白かった服は今では赤黒く染まっている。
「…あ、ああ…私は…私は、なに、を…ぅ、うぁ…」
先程まで恍惚の表情を浮かべていた彼女は突然頭を抱え、呻き始める。
「…立香くん……助けて、やだ、やだよ…もうやだ…」
「……立香、くん……」
「…………あ、そうだ」
「……私が殺したんだった」
〜ヤンデレ度80%〜
「マスター、いつまでそうしているつもり?」
「……なんでこんなことを?…今、なんでって言ったの?」
「なんで…ふ、ふふふ…あは、ははは、ははははは!!面白いこと言うのねマスター!!なんで!!あははははははは!!」
「…貴方が好きだからよ、好きだからいつでも手の届く場所にいて欲しい、好きだから私だけを見てほしい、好きだから私以外を見ないでほしい…おかしい所あるかしら?無いわ、マスターありがとう貴方が私に恋というものを教えてくれたのよ?あぁ、こんなにも素敵な物があったなんて私は今まで損してたわ。でも大丈夫、これからは私たちずっと一緒だから…別にマスターが死んでも平気よ?私もその時は一緒に死んであげるから…大丈夫、あの世でも一緒にいられるわ。ねぇ、マスターなんで私の目を見ないの?ねぇ、ねぇってば!!あ、分かったわ、栄養が足りてないのね。そう言えば三日くらい監禁したままだったかしら…そうね、…っ、はい、飲んで…ほら、飲みなさいよ死んじゃうわよ?…ふ、ふふ、そう…ふふ、うふふ…幸せだわ、私の血が貴方の養分に、生きる力になるんだものね…お腹がすいたなら食べてもいいのよ?大丈夫、英霊だものそう簡単には死なないしあなたを1人になんてさせないわ……だって」
「…私、貴方のことを愛しているんですもの」
〜ヤンデレ度50%〜
「…あの、マスター」
「最近私以外に優しすぎませんか?」
「…いえ、ただ見ているとムカつくんですよ…」
「…は?何度言えば分かるんですか?」
「マスターは私だけを見ていてください。私マスターのためならなんでも出来ます。だから私だけを見て」
「……ねぇ、なんで目をそらすんですか?」
「…怖い?…最近おかしい?……は、ははは…マスターもおかしいことを言いますね」
「私をおかしくしたのは貴方ですよ、マスター」
「最近ね、マスターのことしか考えられないんですよ。四六時中いつでもマスター、頭から離れないんです」
「……また目逸らしました。もうダメです許せません…来てください、貴方に一番尽くせるのが、私だってことを証明してみせます」
「…なにするんだって…?貴方が望むこと全てをします。言わなくてもいいですよ、分かりますから。貴方が今何をして欲しいのか何をしたいのか…ふふ、手に取るようにわかりますとも」
「…さぁ、行きましょう。大丈夫、すぐにマスターも楽しくなりますよ」
〜ヤンデレ度20%〜
「ちょっと…」
「…あ、オルタ、どうしたの?」
「…別に大したことじゃないんだけど、最近料理始めて…クッキー作ったんだけど…余っちゃったからあげるわ」
「…え!マジ!?わーい、サンキュー!今食べていい?」
「え、あ、どうぞ、勝手に」
「わーい、いただきまーす」
「……お、美味しい?」
「…美味い、美味いよ!オルタは料理も上手いんだなぁ…可愛いしいい奥さんになれるよ、なんつって!」
「…っ…」
「ん?何か言った?…あ、ごめん時間だ…またあとで!!」
「…あっ……はぁ、また言えなかったわ…私って案外根性ないのかもしれないわね」
「でも美味しそうに食べてくれてよかったわ…」
「ちょっと血を入れすぎた気がしたけどアレくらいがいいのかしら?」
短いですけど終わりです。ヤンデレとか書いてみたくて書きました小ネタ集?一応2つあるんで集です。いいですね?
ヤンデレのアレですが上から
殺害
監禁
逆レ
バレンタインデーのJK
です。
正直ジャンヌに殺されたりメイヴちゃんに監禁されるなら喜んでされますよね?ちなみに上の3人の話でマスターのセリフが無いのはジャンヌは言わずもがなメイヴちゃん、沖田さんはマスターの話を聞いていないからです。婦長状態ってわけですね、はい。
以上になります。次はジャンヌと沖田さんの話書きます。お楽しみに